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(※移転しました2016-07)ダッシュレター/DASH LETTER

(※移転しました2016-07)特定非営利活動法人ダッシュの機関紙です。事業のご案内等を掲載します。

■平和について考えよう!

2011年07月30日 09時30分00秒 | ■事業のご案内(EVENT)
■平和について考えよう!

★映画「MABUI(マブイ)」上映
★中学生沖縄平和現地学習レポート&平和アピール
★広島「被爆の日」現地体験レポート


映画「MABUI(マブイ)」(1999年製作/96分)
◆マブイとは、沖縄の言葉で魂、あるいはゆるぎない真心(精神の核)を意味します。◆沖縄戦をリアルに描いた映画『GAMA 月桃の花』。その続編として製作された『MABUI』は1945年から1950年の沖縄を舞台にその時代を生きた少年たちの体験を通じて「自立」を見いだす物語です。◆あまりにも悲惨な戦争の爪あと、急速に進む米軍基地の拡大、うちひしがれた大人たち、何もかもを失い、ゼロから始まった収容所、そして闇市での生活。そんな中でも少年はありのままの現実を受け止めつつ明るくひたむきに、ときにはしたたかに「夢」を抱いて毎日を生きていました。◆そこには今の時代を生きる少年たちが見失ってしまったものが輝きあふれていたのです。


【日時】平成23年(2011年)月30日(土)午前9時30分~午前11時45分
【場所】ゆう・ゆうプラザ2階市民文化ホール(定員1200人)
 参加費は無料、申込みも不要です。どなたでもご参加いただけます。





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会場:ゆう・ゆうプラザ(和泉市立人権文化センター)
大阪府和泉市伯太町6-1-20
JR阪和線信太山駅から200M
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→詳細はダッシュまでお問い合わせください。
電話 0725-46-3809

■あぶらかす料理に挑戦!ホルモン料理講座!!

2011年03月25日 19時00分00秒 | ■事業のご案内(EVENT)
■あぶらかす料理に挑戦!ホルモン料理講座!!

焼きや焼きそば、様々な料理に使えることで注目を集めるあぶらカス。皆さんもどこかで口にしたことがあるのではないでしょうか?今ではポピュラーな食材になってきているあぶらカスですが、その食材の背景を知る人はほとんどいません。被差別で昔から食べられてきたソウルフードをとおして、食べて美味しく、知ってビックリな料理講座に参加してみませんか?きっと美味しい発見があるはずです!!

※当日はホルモンを使った、お吸い物や、炊き込みご飯などを予定しています。
※お1人でも、ご家族でも、お子様とでも、お気軽にご参加ください。楽しい料理講座です。
※当日はエプロンをご持参ください。


<講師/肩書き>高畠ヒトミ(たかばたけ・ひとみ)さん/元学校給食調理員
<日時>平成23年(2011年)
3月17日(木)午前10時~午後1時
3月19日(土)午前10時~午後1時
3月25日(金)午後7時~9時
各回15人
<実施場所>ゆう・ゆうプラザ5階料理教室
<参加費>500円(食材費として)


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会場:ゆう・ゆうプラザ(和泉市立人権文化センター)
大阪府和泉市伯太町6-1-20
JR阪和線信太山駅から200M
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→詳細はダッシュまでお問い合わせください。
電話 0725-46-3809

■再審無罪を勝ち取った足利事件冤罪被害者の菅家利和さんの経験から学ぶ

2011年03月18日 19時00分00秒 | ■事業のご案内(EVENT)
【お知らせ】東北関東地震の影響により菅家利和さん、西巻糸子さんをお招きすることは自粛いたしました。当日は「菅家さんを支える会」よりご提供いただいたドキュメントビデオは予定通り上映いたします。。




■再審無罪を勝ち取った足利事件冤罪被害者の菅家利和さんの経験から学ぶ


再審無罪が確定し、メディアでも大きく取り上げれらた足利事件。今回、冤罪被害者である菅家利和さんにお越しいただき、冤罪による人権侵害の悲惨な体験と再審無罪を勝ち取ったお話をしていただきます。

平成21(2009)年5月より裁判員制度が始まり2年がたちました。司法への市民参加という良い点とともに、問題点、また制度そのものへの疑問点も指摘される中で、昨年は裁判員裁判初の死刑判決が出され、テレビや新聞で大きく取り上げられました。「一般人」が被告人を裁く、それは判決を左右する一人になることであり、場合によっては冤罪裁判にも関わるということになります。本講座で冤罪事件被害者である菅家利和さんの話を聞いて、冤罪の怖さ、司法制度と人権について皆さんも考えて見ませんか?

【講師】
菅家利和(すがや・としかず)さん/足利事件冤罪被害者
西巻糸子さん/菅家さんを支える会・栃木
【日時】2011年(平成23年)3月18日(金)午後7時~午後8時30分
【場所】ゆう・ゆうプラザ1階大会議室
【参加】無料




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ゆう・ゆうプラザ(和泉市立人権文化センター)
大阪府和泉市伯太町6-1-20
JR阪和線信太山駅から200M
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→詳細はダッシュまでお問い合わせください。

■3月の資料室事業のお知らせ

2011年03月01日 00時00分00秒 | ■事業のご案内(EVENT)
資料室事業のお知らせです。
詳細はこちらをご覧ください。

http://blog.zaq.ne.jp/m471560/




ゆう・ゆうプラザ資料室 歴史民俗講座
■南王子村出身の代議士・森秀次と融和運動


【日時】平成23年(2011年)3月12日(土)午後2時~
【場所】ゆう・ゆうプラザ(人権文化センター)3階会議室

【講師】北崎豊二(きたざき・とよじ)さん/大阪経済大学名誉教授
1929年大阪府生まれ。同志社大学経済学部卒業。同大学大学院経済学研究科修士課程終了。公立中学校・高等学校および私立短大の教員などを経て、大阪経済大学教員。著書に『明治労働運動史研究』(雄山閣出版)、『幕末維新期の大阪』(松籟社)、『近代地方民衆史研究』(法律文化社)、『近代大阪の社会史的研究』(法律文化社)、『近代大阪と問題』(解放出版社)など。


森秀次(もり・ひでじ/しゅうじ)
[1855(安政2)年~1926(大正15)年]明治・大正期の政治家・融和運動家。和泉国南王子村(現和泉市)に生まれる。1876(明治9)年大阪府豊島郡古江村(現池田市)の医師森家の養子となり、医業に従事するかたわら政治活動を行う。1879年に村会議員になったのを皮切りに、郡会議員、府会議員を経て、1904年衆議院議員に初当選。出身で、もっとも早く代議士となった一人で、1917(大正6)年第13回総選挙まで当選4回を数えた。大同団結運動(1886~90)の際には菊池侃二らの月曜会の会友となり、1891年に大阪府会議員に立候補したが、森を差別中傷する文書が対立候補から配られ落選。これに対し森の地元や西浜町および京都の柳原町の人々が抗議行動を起こした。1922年2月の大日本平等会による同胞差別撤廃大会の主催者の有力メンバーであり1923年4月設立の愛国同志会の会長。(北崎豊二)『問題・人権事典』より(※一部追記)


申込み:[電話][FAX][Eメール]にて2月8日(火)より受け付けいたします。当日座席に余裕があれば事前連絡なしでもご参加いただけます。お気軽にお問い合わせください。(定員25人/参加無料)




■非常識を常識へ!~パレードにかけるセクシュアル・マイノティの思いを聞こう!

2011年02月26日 18時00分00秒 | ■事業のご案内(EVENT)
■非常識を常識へ!パレードにかけるセクシュアル・マイノティの思いを聞こう!


皆さんは「セクシュアルマイノリティー」(性的少数者)という言葉を聞いたことがありますか?性は多様であり、互いの性は個性であり、誰からも本来、否定されるものではありません。しかし日本は欧米よりも性的少数者に対する理解や、教育が遅れています。また差別事件など後を絶ちません。このような現状の中で、1人ひとりが持つ性の違いを認め合う!そんな取り組みから全国で行われているのがレインボーパレードです!大阪では5年前から実施されているイベントであり、毎年、多くの人がパレードに参加しています。皆さんも本講座を通して、レインボーパレードにかける思いやセクシュアルマイノリティーの思いを聞いてみませんか?きっと色んな気づきがそこにはあるはずです!

【講師】黒田綾さん

【日時】平成23年(2011年)2月26日(土)午後6時~午後8時
【場所】ゆう・ゆうプラザ4階視聴覚教室
【参加費】無料
【申込】不要※匿名でも参加できます。お気軽にご来場ください。






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会場:ゆう・ゆうプラザ(和泉市立人権文化センター)
大阪府和泉市伯太町6-1-20
JR阪和線信太山駅から200M
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→詳細はダッシュまでお問い合わせください。

■ ムラ(被差別部落)にこだわる!これが私の生きる道♪

2011年02月23日 19時00分00秒 | ■事業のご案内(EVENT)
■青年が語る!問題と向き合う若者たち!!ムラ(被差別)にこだわる!これが私の生きる道♪


生まれ育ったとところ、今住んでいるところ、誰にも「ふるさと」はあります。
そんな「ふるさと」が被差別であるという歴史を持っているだけで、心無いことや悪口を言われることがあります。
隠せば隠せるかもしれません。
でも、それでは自分の大事なものを隠して生きることになります。

そんな中、「ふるさと」にこだわって、「ふるさと」に向かい合っている若者もたくさんいます。
しかし、時には弱気になったり、悩んだりしています。
友達との関係で、恋愛で、結婚で、就職で悩みながら、それでも「ふるさと」と向き合っています。
そんな胸の内を語ってもらいます。
本やテレビでは知れない生の声から問題の今を知ってみませんか。

【話し手】和泉市、松原市、富田林市の被差別出身の若者

【日時】2011年2月23日(水)午後7時~午後9時
【場所】ゆう・ゆうプラザ4階視聴覚教室
【参加】無料






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会場:ゆう・ゆうプラザ(和泉市立人権文化センター)
和泉市伯太町6-1-20
JR阪和線信太山駅から200M
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→詳細はダッシュまでお問い合わせください。


■数字で分析!同和問題~都市型地区の実態調査から~

2011年02月08日 19時00分00秒 | ■事業のご案内(EVENT)
■数字で分析!同和問題~都市型地区の実態調査から~


 地区内の環境は同和対策事業(環境改善事業)により大幅に改善されました。しかし事業の結果、都市型の地区では、集合住宅(団地)が多数を占めるまちになり、その弊害とも呼べる新たな課題も生まれています。平均より早く地域社会の高齢化が進んでいる、30~50代の家族が多い世帯では家賃設定や間取りの関係で住みにくい、子どもが減っている(子どもがいる世帯が流出している)等です。大阪市内の地区実態調査結果を例に、数字に表れた都市型地区の現状と今後のまちづくりについて考えてみたいと思います。

【日時】2011年2月8日(火)午後7時~9時
【場所】ゆう・ゆうプラザ(人権文化センター)4階視聴覚教室
【参加費】無料

講師:妻木進吾(つまき・しんご)さん/大阪市立大学特任講師

専門社会調査士。専門は都市社会学、社会問題論。主な著書:「野宿生活:『社会生活の拒否』という選択」(『ソシオロジ』第147号、2003年)。「本当に不利な立場に置かれた若者たち――フリーターの析出に見られる不平等の世代間再生産」(『排除される若者たち―フリーターと不平等の再生産』解放出版社、2005年)。「国勢調査小地域統計を利用した被差別実態調査の可能性」(解放・人権研究所『解放研究』第188号)。




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ゆう・ゆうプラザ(和泉市立人権文化センター)
和泉市伯太町6-1-20
JR阪和線信太山駅から200M
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→詳細はダッシュまでお問い合わせください。

■便利な道具で傷つかない、傷つけないために

2011年02月05日 10時30分00秒 | ■事業のご案内(EVENT)
■便利な道具で傷つかない、傷つけないために~ケータイのなかのジンケン~

 携帯電話はカメラやメール、インターネット等が使いやすくなり、電話に他の便利な機能が付いているというよりも、電話もできる小さなパソコン、「ケータイ」という名の便利な道具になりつつあります。便利になった一方で、その手軽さ、匿名性から「学校裏サイト」のようにいじめの舞台や道具になっていたり、差別的な情報が掲載され、野放しになっていたりするホームページもあります。本企画では、「学校裏サイト問題」に取り組んでいる講師に「ケータイ・ネット社会」の現実をお話いただき、問題の対処法を学びたいと思います。

※実際にこの問題で悩んでいる生徒、学生さん、ご家族がこの問題で悩んでいる保護者さん、どなたでもお気軽にご参加ください。

【日 時】 2011年2月5日(土)
      午前10時30分~午前11時30分
      ※講師のお話終了後から正午までは質問や相談ができます。
【場 所】 ゆう・ゆうプラザ 4階視聴覚教室
【参加費】 無料


講師:松村元樹(まつむら・もとき)さん
反差別・人権研究所みえ研究員。著書『現在(いま)を生きる子どもへ~インターネット社会においておとなだからできること~』(反差別人権研究所みえ2010年)



ゆう・ゆうプラザ(和泉市立人権文化センター)
和泉市伯太町6-1-20
JR阪和線信太山駅から200M

→詳細はダッシュまでお問い合わせください。

■2月の資料室企画のお知らせ

2011年02月01日 00時00分00秒 | ■事業のご案内(EVENT)
資料室事業のお知らせです。
詳細はこちらをご覧ください。

http://blog.zaq.ne.jp/m471560/







ゆう・ゆうプラザ資料室 歴史民俗講座
■雪踏作りから探る近世南王子村のすがた


【日時】平成23年(2011年)2月20日(日)午後1時30分~4時
【場所】ゆう・ゆうプラザ(人権文化センター)4階視聴覚教室

【講師】
畑中敏之(はたなか・としゆき)さん/立命館大学文学部教授
 研究テーマは「伝統履物である下駄・草履等の鼻緒履物についての社会経済史的研究」「アイデンティティにかかわる差別問題としての問題についての歴史社会学的研究」「日本近世社会における身分構造の解明。日本近世社会の身分構造を、「平人」身分(「百姓・町人」等)と「」身分(「かわた」等)との間で展開される政治的・経済的・社会的諸関係を軸にして分析」。主な著書:『近世村落社会の身分構造』(問題研究所刊)、『「部落史」を問う』(兵庫問題研究所刊)、『「部落史」の終わり』(かもがわ出版)、『「かわた」と平人-近世身分社会論-』(かもがわ出版)、『雪踏をめぐる人びと』(かもがわ出版)、『身分・差別・アイデンティティ―「部落史」は墓標となるか―』(かもがわ出版)

藤野徳三(ふじの・のりみつ)さん/郷土史研究者
 小学校教員として南王子村の歴史を通じた問題学習の教材化に取り組む。退職後は『奥田家文書』の再分析に取り組み、新しい南王子村の歴史像の確立に取り組む。


 草履やサンダルのことを「セッタ」と呼んでいませんか。セッタは本来「雪踏(雪駄)」と書きます。竹皮を編んだ草履表の底に裏革をつけた履物です。この雪踏草履作りは江戸時代の南王子村の人びとが担った特徴的な仕事です。この仕事により南王子村は経済的に安定していました。また、この仕事を通じて身分を越える動きもみられました。雪踏をキーワードに江戸時代の南王子村の歴史を学んでみませんか。

講座内容(予定):雪踏とは/南王子村と雪踏作り/雪踏作りと被差別身分/他


申込み:[電話][FAX][Eメール]にて2月8日(火)より受け付けいたします。当日座席に余裕があれば事前連絡なしでもご参加いただけます。お気軽にお問い合わせください。(定員40人/参加無料)




■特別展「人造真珠・信太ガラスの世界」


【開催期間】平成23年(2011年)2月24日(木)~27(日)
      午前10時~午後6時
【場所】ゆう・ゆうプラザ1階大会議室(入場無料)

【展示内容】
*さまざまな大きさ、色、形の人造真珠作品
*人造真珠製造の道具類
*さまざまなガラス細工作品(網目技法を使った作品、創作作品、とんぼ玉など)
*職人の技、製造工程のビデオ上映



◆バーナーワーク実演と体験

職人による実演とガラス玉作り体験を会場にて開催します。

2/24(木)、2/26(土)
①午後1時30分~ ②午後2時30分~ ③午後3時30分~
(1人15分/材料費200円)
2/8(火)より電話0725-44-0030にて予約受け付けします。予約がない時間帯は当日参加可能です。



◆初心者向けガラス細工入門講座

【日時】平成23年(2011年)3月16日(水)、23日(水)※全2回
【場所】ガラス工房“邦”(※ゆう・ゆうプラザ集合、徒歩移動)
【講師】佐野邦巳子さん(ガラス工房“邦”)
【参加費】1,000円(材料費)
【申込】3月8日(火)より電話0725-44-0030にて定員8人まで受け付けします。
受け付けは全2回参加できる方、初心者の方優先させていただきます。

■差別と表現~ネット社会の問題点!

2011年01月14日 19時00分00秒 | ■事業のご案内(EVENT)
■差別と表現~ネット社会の問題点!

 個人情報や差別につながる情報(センシティブ情報)の公開、非公開の問題等、便利なインターネットサービスの裏側にひそむ危険と人権侵害の予防策について学習します。

【講師】北口学(きたぐち・まなぶ)さん
人権ジャーナリストの会事務局長/大阪芸術大学教員(人権問題論)/デジタルアーキビスト

【日時】2011年1月14日(金)午後7時~9時
【場所】ゆう・ゆうプラザ4階視聴覚教室
【参加費】無料


ゆう・ゆうプラザ(和泉市立人権文化センター)
和泉市伯太町6-1-20
JR阪和線信太山駅から200M

→詳細はダッシュまでお問い合わせください。

■アイヌ模様の刺繍(ししゅう)にチャレンジ!

2010年12月18日 13時30分00秒 | ■事業のご案内(EVENT)
■アイヌ模様の刺繍(ししゅう)にチャレンジ!
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日本の先住民族アイヌの文化から学ぼう!!
「アイヌ」と聞くと北海道や北方諸島をイメージする場合が多いと思いますが、アイヌをルーツに持つ人は大阪をはじめ各地で生活しています。
アイヌは日本の近代化の中の同化政策により、文化と民族としての権利を奪われてきました。平成9年(1997年)に「文化振興法」が制定され、そして、平成20年(2008年)には「先住民国会決議」がされ、先住民族としての文化振興と権利回復がようやく取り組まれるようになりました。
アイヌ模様の刺繍体験からアイヌ文化について学んでみませんか。刺繍体験だけでなく、模様の持つ意味などアイヌ文化のお話、アイヌをルーツに持つ人の体験談等もお聞きします。
[日 時]平成22年(2010年)12月18日(土)午後1時30分~4時30分
[場 所]ゆう・ゆうプラザ(和泉市立人権文化センター)4階洋裁室
交通:JR阪和線「信太山(しのだやま)」駅から200M/府道30号線(大阪和泉泉南線)沿い/市民文化ホール隣(旧称・市立解放総合センター)[講 師]MinaMinaの会
☆「ミナミナ」はアイヌ語で「ニコニコ」(笑顔)という意味です。
☆アイヌ民族の文化・伝統をアイヌとシサム(隣人)が一緒に学ぶ会です。
[参加費]300円(材料費)
[定員]15人
[内 容]
☆アイヌ模様の刺繍講座
☆文化や体験談についてのお話。
☆ムックリ(口琴)やウポポ(お祝いやお祭り唄)の実演 等
[申 込]12月7日より定員に達するまで受け付けます。
[方 法]電話/FAX/Eメール/郵便/ゆう・ゆうプラザにて。
※トートバック(エコバック)や箸袋(はしぶくろ)(写真)等に刺繍をします。刺繍したい物を持参して参加することもできますが、伸び縮みする物は難しいです。ご不明な点はお問い合わせください。
和泉市立人権文化センター人権啓発研修事業<人権問題全般>
【企画・運営】特定非営利活動法人ダッシュ(内容問い合わせ先)
電話・FAX:0725-46-3809

■あぶらかす料理に挑戦!!ホルモン料理講座

2010年12月18日 10時00分00秒 | ■事業のご案内(EVENT)
■あぶらかす料理に挑戦!!ホルモン料理講座

【日時】2010年12月18日(土)午前10時~午後1時
【場所】ゆう・ゆうプラザ5階料理教室
【参加費】500円(食材費として)

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ゆう・ゆうプラザ(和泉市立人権文化センター)
和泉市伯太町6-1-20
JR阪和線信太山駅から200M
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→詳細はダッシュまでお問い合わせください。

■いずみ琉球フェスティバル

2010年12月11日 16時00分00秒 | ■事業のご案内(EVENT)
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いずみ琉球フェスティバル
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【日時】20010年12月11日(土)
○午後4時~6時 第1部 料理講座
○午後6時~8時 第2部 文化発表(鑑賞)、交流
<文化発表内容>  舞踊、民謡等
【会場】和泉市立人権文化センター(ゆう・ゆうプラザ)5階料理教室、和室
【定員】第1部20人 第2部20人
【申込】電話、FAX、Eメール、郵便、ゆう・ゆうプラザにて受け付けます。参加区分(1部2部のみの部分参加または全部参加を明記してください。)
【参加費】1,000円(食材費)未成年、学生は500円、保護者同伴の小学生以下無料。部分参加、全参加均一金額です。
沖縄の文化に親しみ、日本の中の沖縄を考えてみませんか。沖縄地方出身またはツーツを持つ方で伝統的な文化を披露してくださる方も募集しています。

 

 

【料理講座メニュー】予定

☆ジューシー(炊き込みご飯)
☆もずくテンプラ
☆サーターアンダギー
☆ゴーヤ餃子

■「嚥下(えんげ)」の負担を少なくする料理教室

2010年11月27日 10時00分00秒 | ■事業のご案内(EVENT)
長寿の秘訣は「のど」にあり! 好物を食べて健康に!!
■「嚥下(えんげ)」の負担を少なくする料理教室
※嚥下:食物を飲みくだすこと。 健康の基本は食事にあり、年齢に関係なく食事は「楽しみ」なものです。
自分で「噛んで、味わって、飲み込む」…なんでもない事のようですが、これは高齢者にとっては大切な問題です。一概に高齢者といっても、健康状態は人それぞれで、「食べたいのに食べられない物」が増えてきたらどうでしょう?感激が少なくなったり、生活のハリにも響きます。
ある高齢者施設のアンケートでは、魚料理よりも肉料理のほうが食べたいものランキングで上位を占めていました。「高齢者だから食べられない」と決め付けずに、好物を末ながく食べられる工夫を話し合ってみませんか?
【講座内容】
[調理実習]
○ミキサーを使った「ふろふき大根」
○お粥をシャリに使った「にぎり寿司」
○お粥を餅にした「お雑煮」
[解説]
「在宅生活における食事と栄養について」
【日 時】平成22年(2010年)11月27日(土)午前10時~午後1時
【場 所】ゆう・ゆうプラザ5階料理教室
→和泉市伯太町6-1-20(電話:0725-44-0030 FAX:0725-46-6532)
→JR阪和線信太山駅から200M
【講 師】宮内秀美さん(管理栄養士/ほのぼのキッチン)
【参加費】300円(食材費として)
【定 員】20人
【申 込】11月5日(金)より電話(44-0030)で受付します。(先着順)
☆ご家族で、お友達同士で、また男性の参加も歓迎します。
☆エプロンや三角巾など、調理時に必要な身支度は各自でご用意ください。

■『カムイ伝』のすすめ(漫画アニメで学ぶ被差別民の歴史)

2010年11月07日 13時30分00秒 | ■事業のご案内(EVENT)
■『カムイ伝』のすすめ(漫画アニメで学ぶ被差別民の歴史/名作・話題作を「下からの視点」で読み解いてみよう)
【日 時】平成22年(2010年)11月7日(日)
午後1時30分 ~ 午後5時
【場 所】 ゆう・ゆうプラザ一階大会議室
【定 員】 200人
【参加費】 無料(事前申し込みは不要です)
【講師】中尾健次さん
大阪教育大学大学教職教育開発センター教授。主な著書に『新・カムイ伝のすゝめ』(2009)、『映画で学ぶ被差別の歴史』(2006)など。
[講演内容予定]『カムイ伝』は何を描こうとしたか。『カムイ伝』の差別論。『カムイ伝』の人物論。部落史と『カムイ伝』
カムイ伝…白土三平作の長編漫画(劇画)。1964年から『週刊漫画ガロ』にて連載発表された。1971年に完結し、その後第二部が連載中断をはさみ2000年まで発表された。『カムイ外伝』は「抜け忍」カムイに焦点を絞って描かれた番外編として発表された。江戸時代の階級社会(身分制度)のなかで生きる被差別身分(「」身分)出身のカムイをはじめ、さまざまな登場人物を通じて、読者に「生きることとは」を問う作品。
【上映作品】「カムイ外伝」
2009年公開作品/120分/原作:白土三平(『カムイ外伝第二部』「スガルの島」)/スタッフ:監督(崔洋一)脚本(宮藤官九郎、崔洋一)/キャスト:松山ケンイチ(カムイ)小雪(スガル/お鹿)伊藤英明(不動)佐藤浩市(水谷軍兵衛)小林薫(半兵衛)大後寿々花(サヤカ)金井勇太(吉人)芦名星(ミクモ)土屋アンナ(アユ)イーキン・チェン(大頭)PANTA(絵師)隆大介(柏原)坂口征夫(渡り衆)山崎努(ナレーション)ほか
★講演会手話通訳あり。映画は聴覚障がい者向け字幕(日本語)付きフイルムにて上映します。
★映画中の戦闘場面おいて残酷な映像があります。流血シーンが苦手な方やお子様は、あらかじめ了解のうえ、ご鑑賞ください。