goo blog サービス終了のお知らせ 

(※移転しました2016-07)ダッシュレター/DASH LETTER

(※移転しました2016-07)特定非営利活動法人ダッシュの機関紙です。事業のご案内等を掲載します。

■”冤罪”足利事件・菅家利和さんの体験談

2012年02月10日 19時00分00秒 | ■事業のご案内(EVENT)

■”冤罪(えんざい)”足利事件・菅家利和さんの体験談

 

 

平成21(2009)年5月より裁判員制度が始まり、司法への市民参加という良い点とともに、問題点、また制度そのものへの疑問点も指摘される中で、裁判員裁判での死刑判決も出され、テレビや新聞で大きく取り上げられました。「一般人」が被告人を裁く、それは判決を左右する一人になることであり、場合によっては冤罪裁判にも関わるということになります。本講座で冤罪事件被害者である菅家利和さんの話を聞いて、冤罪の怖さ、司法制度と人権について皆さんも考えて見ませんか?

 

【日時】平成24(2012)年2月10日(金)午後7時~午後8時30分

【場所】ゆう・ゆうプラザ1階大会議室

【参加費】無料

【定員】200人(お気軽にご参加ください。)

【申込】申し込みは不要です。当日会場へ直接お越しください。

【講師】菅家利和(すがや・としかず)さん、西巻糸子さん(菅家さんを支える会・栃木)

 

図書紹介

『冤罪:ある日、私は犯人にされた』(朝日新聞出版2009)

 

 

===================

会場:ゆう・ゆうプラザ(和泉市立人権文化センター)

大阪府和泉市伯太町6-1-20

JR阪和線信太山駅から200M

===================

→詳細はダッシュまでお問い合わせください。

WEB:http://dash-npo.org

電話&FAX:0725-46-3809

Eメール:infoアットdash-npo.org

※「アット」を「@」にして送信してください。

 

 


■映画「精神」上映+こころの健康セミナー

2012年01月21日 13時00分00秒 | ■事業のご案内(EVENT)

 

■映画「精神」上映+こころの健康セミナー

 

 

平成24年(2012年)

 

1月20日(金)

13:00-15:15

15:30-17:45

18:00-20:15

 

1月21日(土)

10:30-12:45

 

→13:30から「心の健康セミナー」

 

15:30-17:45

18:00-20:15

 

1月22日(日)

10:30-12:45

13:00-15:15

15:30-17:45

 

<場所>ゆう・ゆうプラザ4階視聴覚教室

<申込>不要です。直接会場へお越しください。(参加無料)

 

 

映画「精神」公式サイトより

http://www.laboratoryx.us/mentaljp/index.php

 

(監督・撮影・録音・編集・製作:想田和弘/2008/135分)

 

これまでタブーとされてきた精神科にカメラをいれ、

「こころの病」と向き合う人々がおりなす悲喜こもごもを、

モザイク一切なしで鮮烈に描いた日本初のドキュメンタリー!

 

★「正気」とは?「狂気」とは?心の傷に包帯は巻けるのだろうか?

格差社会、ひきこもり、ニート、ネットカフェ難民、ワーキング・プア、無差別殺人…自殺者数が11年連続で3万人を超える現代日本。閉塞的で孤独感がただようこの国で、誰もが「生きにくさ」を感じたことがあるのではないだろうか。『精神』は、精神科にカメラを入れ、その世界をつぶさに観察。「正気」と「狂気」の境界線を問い直し、現代人の精神のありように迫った。同時に、心に負った深い傷はどうしたら癒されるのか、正面から問いかける。

 

★ここにある病。ここにある、小さな光。

外来の精神科診療所「こらーる岡山」に集う様々な患者たち。病気に苦しみ自殺未遂を繰り返す人もいれば、病気とつきあいながら、哲学や信仰、芸術を深めていく人もいる。涙あり、笑いあり、母がいて、子がいて、孤独と出会いがある。そこに社会の縮図が見える。

代表である山本昌知医師のモットーは、「病気ではなく人を看る」、「本人の話に耳を傾ける」、「人薬(ひとぐすり)」。精神科病棟の鍵を取り払う運動にも取り組んできた「現代の赤ひげ」とも言える彼は、患者たちが地域で暮らしていける方法を模索し続けている。

 

 

 

 

 

 

 

こころの健康セミナー

■こころの模様~当事者の語りから学ぶもの~

 

 

からだの健康を考えるようにこころの状態を気づかって、暮らされていますか?こころを育むために、何が大切なのか一緒に考えてみませんか。

精神科ソーシャルワーカーとして、精神保健福祉士として、精神障がい当事者との出会いや生き方から学んだ事を当事者とともにお話いただきます。

 

 

<講師>金文美さん/(大阪保健福祉専門学校精神保健福祉科教員)

 

2012年1月21日(土)13:30~15:15

<場所>和泉市立人権文化センター4階視聴覚教室

<参加費>無料

<申し込み方法>電話かFAXで申し込み下さい。

<お問い合わせ・申し込み>

地域活動支援センターふれあい

※月曜日~土曜日(木・日・祝祭日休み)10時~18時

TEL・FAX0725-40-1827

http://www.eonet.ne.jp/~noritos/fureai.html

 

 

 

 

 

 

===================

会場:ゆう・ゆうプラザ(和泉市立人権文化センター)

大阪府和泉市伯太町6-1-20

JR阪和線信太山駅から200M

===================

→詳細はダッシュまでお問い合わせください。

WEB:http://dash-npo.org

電話&FAX:0725-46-3809

Eメール:infoアットdash-npo.org

※「アット」を「@」にして送信してください。


■障がい者施設作業体験■グループホーム体験

2012年01月17日 18時00分00秒 | ■事業のご案内(EVENT)

■「障がい者施設作業体験」参加者募集!

 

 

【日時】平成24年(2012年)1/19(木)1/20(金)1/26(木)1/27(金)<<<<午前10時~午後4時>>>>

【場所】ショップともに/カフェともに(社会福祉法人和泉幸生会ショップともに)

和泉市幸二丁目6番旭第一団地27棟101号→目印は北部総合福祉会館、診療所、幸保育園です。

電話0725-46-3563

 

★「ともに」のメンバーと一緒に作業体験し、障がい者の仕事、就労支援、自立について学習します。

★作業内容(1)清掃業務(墓地、保育園等)(2)接客業務(喫茶店)

★障がい者支援のボランティアを体験してみたい方や「障がい」を持つ当事者の人の参加も歓迎します。体調にあわせて半日のみの参加も可能です。

★動きやすい服装、履物でご参加ください。

 

<申し込み>12/8(木)より下記主催者電話にて受け付けします。参加希望日を選んでください。(定員各日4人/参加無料)

 

 

 

 

■「グループホーム体験」参加者募集!

 

【日時】平成24年(2012年)※体験希望日を選んでください

(男性)1/17(火)1/19(木)1/24(火)1/26(木)

(女性)1/18(水)1/20(金)1/25(水)1/27(金)

午後6時~翌朝午前9時(一泊)

【場所】社会福祉法人和泉幸生会グループホームともに

和泉市幸2丁目(市営住宅内)※ゆう・ゆうプラザ集合後移動

【参加費】無料(ただし夕食、朝食代800円が必要です。)

 

【内容】

☆「グループホームともに」の利用者と共同生活、スタッフ体験をし、障がい者の自立生活について学習します。

☆障がい者支援のボランティアを体験してみたい方や、「障がい」を持つ当事者の参加も歓迎します。

☆洗面入浴用具等はご持参ください。

 

<申し込み>下記主催者電話にて12/8(木)から各日定員2人まで受け付けします。

 

 

 

→詳細はダッシュまでお問い合わせください。

WEB:http://dash-npo.org

電話&FAX:0725-46-3809

Eメール:infoアットdash-npo.org

※「アット」を「@」にして送信してください。


■想像!体験!!発見!!!高齢者・障がい者の疑似体験

2012年01月14日 13時00分00秒 | ■事業のご案内(EVENT)

■想像!体験!!発見!!!高齢者・障がい者の疑似体験

 

【日時】平成24年(2012年)1月14日(土)午後1時30分~3時30分

【場所】和泉市立北部総合福祉会館(和泉市幸2-5-16電話:0725-45-5781)

【参加費】無料

<申し込み>12/8(木)から定員10人まで受け付けします。(方法:下記主催者電話、FAX、Eメール)

 

疑似体験を通して、「まちの課題」を点検してみましょう!

私たちの「まち」のどこに、生活する上での「障害」があるのでしょう?

それを克服するのに何が必要か考えてみませんか?

 

※高齢者、障がい者の施設で働いているスタッフからの解説もあります。

協力:財団法人和泉市福祉公社、社会福祉法人和泉幸生会ショップとも

 

 

 

→詳細はダッシュまでお問い合わせください。

WEB:http://dash-npo.org

電話&FAX:0725-46-3809

Eメール:infoアットdash-npo.org

※「アット」を「@」にして送信してください。


■千原騒動230年の節目を迎えるにあたって、シンポジュームを企画しました!

2011年12月11日 13時30分00秒 | ■事業のご案内(EVENT)

■千原騒動230年の節目を迎えるにあたって、シンポジュームを企画しました!

 

 

 天明2(1782)年8月、まれにみる凶作にみまわれた泉州一橋領54ヶ村の農民たちは、年貢減免を要求して組織的なたたかいを展開していました。そのさなか、はかばかしい進展をみない交渉に業をいやした大鳥郡を中心とする200人ばかりの一揆集団が、年貢銀を集める下掛屋を兼ねる千原村庄屋川上左助宅を襲撃したのです。この一揆のことは、富木村土井忠兵衛の供養塔、新家村勘七の墓碑、土生村了意の五輪塔など中心的役割を果たした人物の墓碑や顕彰板とともに、千原騒動とよんで現在に伝えられています。

 来年2012(平成24)年は、千原騒動から丁度230年になります。節目の年を迎えるにあたって、ここ泉州の地で闘われた百姓一揆「千原騒動」に学び、合わせて郷土史研究の楽しさを味わいたいと、シンポジュームを企画しました。

 シンポジュームでは、映像と報告を通して“千原騒動の謎”にせまり、その真実に近づきます。事前に声かけ合って、ゆう・ゆうプラザにご参集ください。

 

 

 日時:2011年12月11日(日) 午後1時30分~4時

 場所:ゆう・ゆうプラザ(和泉市立人権文化センター)4F視聴覚教室

 内容:

(1)視聴覚教材による報告「千原騒動フィールドワーク」

   坪倉 宏夫さん/郷土史研究サークル

(2)研究報告「今あかされる千原騒動の新事実」

   藤野 徳三さん/郷土史研究サークル

(3)研究報告「江戸時代の刑事裁判と千原騒動」

   藤原 有和さん/関西大学

 【司会・進行 北口 榮さん/郷土史研究サークル】

 

 

解き明かしたかった“千原騒動の謎”アラカルト

 ◆そのⅠ《堺奉行所は、なぜ最初に、南王子村の太郎兵衛らを名指しで召捕りにきたのか?》

 ◆そのⅡ《南王子村の無高93人を処罰したのは、はたして分裂支配のためだけなのか?》

 ◆そのⅢ《奉行所の捜索に動員された「番」は、日常どのような役割を果たしていたのか?》

 ◆そのⅣ《千原騒動は、一橋領の大庄屋制にどのような影響を与えたのか?》

 ◆そのⅤ《一揆の中心的役割を担った人物の墓碑は、忠兵衛のほかに現存していないのか?》

 

 「たとえ江戸時代にあっても、南王子村に対する差別的な処罰は許せない!」という強い思いとともに「なんら根拠もなく、太郎兵衛らを名指しで召捕りにきたのだろうか?」との素朴な疑問が同時に芽生えてきたのです。研究会を重ねる毎に、こうした疑問は“千原騒動の謎”として広がりをもって膨らんでいきました。解き明かしたかった“千原騒動の謎”とは、私たち郷土史研究サークルの「千原騒動研究」の課題そのものでもあったのです。

 

 

■今あかされる千原騒動の新事実

 

  南王子村の検束者18人を追っていくと、彼らは生業でつながり婚姻関係においても深く結びついていたのです。その中心にいたのが太郎兵衛です。まず、キーパーソンともいえる太郎兵衛とその一族に焦点をあて、生業にまつわる争論・訴訟との関連から、その謎にせまります。

  千原騒動の裁許直前、奉行所と南王子村との間に「村方仕置」をめぐる息詰まる問答がありました。南王子村を下級警察機構に組み込もうとする動きを追いながら、南王子村の95人の「村方仕置」を通した支配者の思惑と、それに対する南王子村の闘いを考察していきます。

 奉行所の捜査・検束に動員された「村方番」は、千原騒動後も支配領域を越えて日常的に「御用」をつとめ、逐一その情報を奉行所に報告しています。時間的にゆるせば、意見交流の場で事例を示してふれたいと思います。

 千原騒動は、義人を輩出した一揆としても注目されてきました。通説では、忠兵衛と了意が義民として輩出された背景には、一揆中心人物にあって裁許が下された日まで牢内で生存していたのはこの2人だけだったという事情があったとされていたのです。シンポジュームにむけて、少人数で実施した千原騒動フィールドワークでは、市町村史でも紹介されて有名な富木村忠兵衛の供養塔のほか、土生村了意の五輪塔と新家村勘七の墓碑、そこに添えられた顕彰板に出会うことができました。千原騒動はこれまでの通説を越えて、忠兵衛と了意に勘七を加えた3人の義人を輩出し、それぞれの地域で顕彰・継承してきていたのです。「フィールドワークには、出会いと発見がある!」と実感した次第です。

 

 

■大坂町奉行所与力の『ゆいしょがき(ゆいしょがき力)』と寺社奉行による『ひゃくかじょうしらべがき(ひゃくかじょうしらべがき2)』

 

 大坂東町奉行所与力八田五郎左衛門は『由緒書』に「…最初堺奉行所より多人数召捕られ…江戸表へ

おうかがい(おうかがい行)の上、当表においてごぎんみ(ごぎんみに)のごげち(ごげちみ)これありいっけん(いっけん))、堺御奉行所より御引渡しにて、右ごぎんみかかり(ごぎんみかかり御)りおおせつけ(おおせつけか)られ、泉州泉郡・大鳥郡等とて一橋領残らず、多人数の百姓共なお(なお泉)追々めしとり(めしとり泉)、或いはろうもん(ろうもん泉)等おおせつけ(おおせつけ))られ、牢屋敷へ日勤」と記す通り取調の中心的役割を担った人物です。続いて「右領地村々総人数口書・印形そろえ(そろえ中)に付ては、泉州大鳥郡・泉郡等へとまりが(とまりが泉)けに出役御用あい勤メ」たと記述しています。「由緒書」の記述は、これまでの千原騒動の通説を一部修正するよう求めているようです。

 大坂町奉行所の「申渡し」による処罰については、「…そのせつ(そのせつ行)おかか(おかかつ)りの (の か)与力衆ニ手筋これあり(これあり筋)、うつしとりそうろう(うつしとりそうろう渡)こと(ことし)」と裏書きされた「さわぎたていっけんおしおきがき(さわぎたていっけんおしおきがき処)うつし(うつした)」〈川端家文書〉などの地元史料と、幕府の裁判判例記録『御仕置例類集』をもとに記述されてきました。『御仕置例類集』はその性格上、裁判記録が例類毎に4分割されていて全体像がつかみにくく、南王子村の無高93人に対する処罰など細部の記録が省略されていたのです。幸いなことに『百箇條調書』には、大坂町奉行所の「うかがい(うかがいな)」とそれに対する江戸勘定所の「評議」の全文が書き写されていたのです。こうして今、ここに千原騒動の判決申渡しの全容があかされます。

 

 

■これまでの研究をとら(とらで)え直し、千原騒動の再評価をする場に!

 

  千原騒動をめぐる評価が大きく分かれていることは、周知の通りです。まず三浦圭一さんは、「牛神山で農民の集会がおこなわれていることを知った南王子村の庄屋は現地にゆき…諭して解散を促した」と牛神山の集会の段階から南王子村の人びとを登場させ、「身分的に差別されていた南王子村々民が他領農民とともに蜂起しともに弾圧されたことは、お互いの差別感をなくしていくうえで少なからざる影響を与えたことを忘れてはならない。」とのべています。

 これに対して、森杉夫さんは、南王子村の検束者は18人、それがいざ処罰の段階になると、突如として一挙93人にふくれ上がったことを問題とし、「彼らが罰せられたのは左助宅へ行ったからではなく、彼らが被差別民であり、しかも無高者であったからである。」とし、「要するにこの大量処分は、被差別民、さらにそのうちでも特に無高層に向けてなされた分裂支配政策の露骨な現れということができる。」とのべています。

 千原騒動関係の記録を検討する限り、「ともに蜂起し」たという三浦圭一さんの見解には史料的にも従うことはできません。南王子村の庄屋は、集会の現地牛神山に赴いて解散を促したのではなく、事実は、旦那寺西教寺に村人を集めて、役所からの触書を申渡したうえで「例え案内されても集会に出ないよう」諭していたのです。とはいえ、判決申渡しの全容があかされた今、森杉夫さんの評価もまた補足・修正を余儀なくされているといえるでしょう。このシンポジュームを、これまでの研究を捉え直し、千原騒動の再検討をはじめる場としたいものです。多数ご参加ください!

 

(文責:藤野徳三)


■いずみ琉球フェスティバル■

2011年12月03日 18時00分00秒 | ■事業のご案内(EVENT)

 

■いずみ琉球フェスティバル

 

 

【日時】平成23年(2011年)12月3日(土)午後6時~8時

【場所】ゆう・ゆうプラザ5階和室

(参加申込)11月8日(火)から下記主催者電話、FAX、Eメールにて受け付けます。(定員50人/参加無料)

 

○沖縄(琉球)民謡、舞踊鑑賞、沖縄にちなんだ音楽の紹介

「かぎやで風」「祝節・屋慶名クワディーサー」「月桃の花」「さとうきびの花(海勢頭豊)」「安里屋ゆんた」「芋(んむ)の時代」「童神」など(予定)

 

○沖縄の歴史と文化、「沖縄問題」の解説

 

 

沖縄の文化に親しみ、沖縄の歴史を知り、みんなで交流しませんか!?

 

和泉市をはじめ大阪には沖縄、奄美地方出身者がたくさん住んでいて、沖縄料理店等もたくさんあります。地域的に大阪と沖縄は関係が深いといえます。多くの人が自然環境や文化に惹かれ、また沖縄戦の苦難の歴史や戦後の基地問題を学ぶために沖縄を訪れています。そこからは「本土」からでは実感しにくい、日本社会が見えてくるのではないでしょうか。

===================

 

会場:ゆう・ゆうプラザ(和泉市立人権文化センター)

大阪府和泉市伯太町6-1-20

JR阪和線信太山駅から200M

===================

→詳細はダッシュまでお問い合わせください。

電話&FAX:0725-46-3809

Eメール:infoアットdash-npo.org

※「アット」を「@」にして送信してください。

 

 


■「嚥下食」料理講座(長寿の秘訣は「のど」にあり!好物を食べて健康に!!)

2011年12月03日 10時00分00秒 | ■事業のご案内(EVENT)

■「嚥下食」料理講座(長寿の秘訣は「のど」にあり!好物を食べて健康に!!)

 

 

※嚥下(えんげ):食物を飲みくだすこと。

 

健康の基本は食事にあり、年齢に関係なく食事は「楽しみ」なものです。自分で「噛んで、味わって、飲み込む」…なんでもない事のようですが、これは高齢者にとっては大切な問題です。

一概に高齢者といっても、健康状態は人それぞれで、「食べたいのに食べられない物」が増えてきたらどうでしょう?感激が少なくなり、生活のハリにも響きます。

ある高齢者施設のアンケートでは、魚料理よりも肉料理のほうが食べたいものランキングで上位を占めていました。「高齢者だから食べられない」と決め付けずに、好物を末ながく食べられる工夫を話し合ってみませんか?

 

 

講座内容

[調理実習]

○クリスマスパーティもOK!「鶏肉料理」

○お粥をシャリに使った「にぎり寿司」

○お粥を餅にした「お雑煮」※メニューは予定です

[解説]「在宅生活における食事と栄養について」

 

【日時】平成23年(2011年)12月3日(土)

午前10時~午後1時

【場所】ゆう・ゆうプラザ5階料理教室

【講師】宮内秀美(みやうち・ひでみ)さん/管理栄養士

【参加費】500円(材料費)

 

参加申込:11月8日(火)、下記主催者電話、FAX、Eメールにて受け付けます。(定員20人)

☆ご家族で、お友達同士で、また男性の参加も歓迎します。日ごろ高齢者介護で考えていること、悩んでいることを相談したり意見交換したりしませんか。

☆エプロンや三角巾など、調理時に必要な身支度は各自でご用意ください。

 

 

===================

会場:ゆう・ゆうプラザ(和泉市立人権文化センター)

大阪府和泉市伯太町6-1-20

JR阪和線信太山駅から200M

===================

→詳細はダッシュまでお問い合わせください。

電話&FAX:0725-46-3809

Eメール:infoアットdash-npo.org

※「アット」を「@」にして送信してください。


■「たまご」「小麦粉」「牛乳」を使わないクリスマスのごはん料理講座(レシピのおみやげ付)

2011年12月02日 10時00分00秒 | ■事業のご案内(EVENT)

■「たまご」「小麦粉」「牛乳」を使わないクリスマスのごはん料理講座(レシピのおみやげ付)

 

 

☆メニュー☆

オムライス

スープ

パンケーキ

 

♪お子様とご一緒に参加していただけます。気軽にご参加下さい。

♪調理器具などは、人権文化センターの物を使います。調理器具などからの微量混入も考えられますので、ほんの微量でも除去している方は注意して下さい。

 

 

<日時>2011年12月2日(金)10:00-12:30

<場所>ゆう・ゆうプラザ(和泉市立人権文化センター)5階料理教室

<講師>佐々木利恵さん(管理栄養士・調理師)

<参加費>500円(材料費)

<定員>20人

<持ち物>エプロン、三角巾

<申込>11/8から受付

===================

会場:ゆう・ゆうプラザ(和泉市立人権文化センター)

大阪府和泉市伯太町6-1-20

JR阪和線信太山駅から200M

===================

→詳細はダッシュまでお問い合わせください。

電話&FAX:0725-46-3809

Eメール:infoアットdash-npo.org

※「アット」を「@」にして送信してください。

 

 

 

 


■講座「虐待のない社会の目指し方編」(子どもを応援するおとなのための講座)

2011年11月11日 18時30分00秒 | ■事業のご案内(EVENT)

■子どもを応援するおとなのための講座「虐待のない社会の目指し方編」

 

 

「虐待を受けているかもしれない・・・」

その様な子どもや家族の様子に気がついた時、あなたならどうしますか?また、虐待で悲しいニュースを見て心が痛んだことはありませんか?講座では、虐待を発見した時の対応と、その先の「虐待のない社会」の目指し方を考えたいと思います。

 

<日時>2011年11月11日(金)18:30-20:30

<場所>和泉市立青少年センター2階自学自習室

<参加費>無料

 

<講師>農野寛治さん/大阪大谷大学教授、ちゃいるどネット大阪理事

(ひとこと)

子どもの育ちを社会が見守ること…。

それは、いつの時代であっても、求められてきたことなのでしょう。

そして今、子どもたちの育ちを見守るには、私たち大人が子どもを見つめる「まなざし」について再度考えることが必要な時代が訪れているように感じています。

今回、子どもの権利と児童虐待というテーマで皆様方と一緒に、この問題について考えてみたいと思います。

 

 

和泉市立人権文化センター人権啓発研修事業《子どもの人権問題》

【企画・運営】特定非営利法人ダッシュ(内容問い合わせ先)

電話・FAX:0725-463809

Eメール:infoアットdash-npo.org

【開催場所】

和泉市立青少年センター

〒594-0005大阪府和泉市幸3丁目1-25(周辺目印:幸小学校、人権文化センター幸分館)

電話:0725-43-3745

 

 

 

 


■NPO法人ダッシュ「秋の例会」スタッフの頭の中…?

2011年10月21日 19時00分00秒 | ■事業のご案内(EVENT)

■NPO法人ダッシュ「秋の例会」スタッフの頭の中…?

 

2011年10月21日(金)19:00-20:45

@和泉市立青少年センター1階多目的室

 

 ダッシュでは、法人設立十周年を機に、使命(ミッション)に立ち返り、過去、現在、未来を考える企画を秋に開催しています。

 今回はくちべたなスタッフが日々の事業の中で考えていること、問題意識、将来構想、夢など発表いたします。日ごろお世話になっている会員、関係者のみなさまからも、ご意見をいただきたいとおもっています。提言、叱咤激励、苦言、ダメ出しなどなど、なんでも大歓迎です。ふるってご参加ください。

 

☆ご参加いただける場合は事前にご一報いただけると幸いです。当日参加も大歓迎です。


■子どもを応援するおとなのための講座「非行少年の居場所編」

2011年09月16日 19時00分00秒 | ■事業のご案内(EVENT)


ツッパルことが寂しがり屋の勲章!?


■子どもを応援するおとなのための講座「非行少年の居場所編」


 子ども達には居場所が必要です。しかし、自ら見つけることが出来ない子、また、居場所を失ってしまった子がいます。その様な子ども達がたどり着く先は・・・?
 講座を通して、『非行』をキーワードに子どもの居場所について考えてみませんか?

【日時】2011年9月16日(金)19:00-21:00
【場所】ゆう・ゆうプラザ(和泉市立人権文化センター)4階視聴覚教室
【講師】西嶋嘉彦さん(大阪府立修徳学院)
修徳学院とは…大阪府柏原市にある「児童自立支援施設」です。非行や家庭環境、その他の理由により生活指導を要する子ども達に対して心身の健全な育成を図り、自律のための支援をしています。施設内には寮や学校があり、生活・作業・学習などの指導を大きな柱として、健全な社会生活を営むために必要な人格の形成、基礎体力や学力の向上、自立心の修得をめざし、子ども達自身に関わる問題などの指導を行っています。
【参加費】無料
【定員】40人





===================
会場:ゆう・ゆうプラザ(和泉市立人権文化センター)
大阪府和泉市伯太町6-1-20
JR阪和線信太山駅から200M
===================
→詳細はダッシュまでお問い合わせください。
電話0725-46-3809

■高齢者・障がい者の疑似体験■

2011年08月25日 13時30分00秒 | ■事業のご案内(EVENT)
===============
想像!体験!!発見!!!
■高齢者・障がい者の疑似体験■
===============

【日時】(2011年)8月25日(木)午後1時30分~3時30分
【場所】和泉市立北部総合福祉会館/和泉市幸2-5-16電話:0725-45-5781
【参加費】無料

申し込み:8月11日(木)より定員20人まで、下記主催者電話、FAX、Eメールにて受け付けします。

疑似体験を通して、「まちの課題」を点検してみましょう!
私たちの「まち」のどこに、生活する上での「障害」があるのでしょう?
それを克服するのに何が必要か考えてみませんか?
※高齢者、障がい者の施設で働いているスタッフからの解説もあります。
協力:社会福祉法人和泉幸生会ショップともに




→詳細はダッシュまでお問い合わせください。
電話&FAX:0725-46-3809
Eメール:infoアットdash-npo.org
※「アット」を「@」にして送信してください。

■「グループホーム体験」参加者募集!

2011年08月10日 18時00分00秒 | ■事業のご案内(EVENT)
■「グループホーム体験」参加者募集!


【日時】平成23年(2011年)8月4日(木)/8月10日(水)
午後6時~翌朝午前9時(一泊)
【場所】グループホームともに
→和泉市幸(市営住宅内)
→ゆう・ゆうプラザへ集合してから体験場所へ移動します。
【参加費】無料(ただし夕食、朝食代800円が必要です。)
【内容】

☆「グループホームともに」の利用者と共同生活、スタッフ体験をし、障がい者の自立生活について学習します。
☆障がい者支援のボランティアを体験してみたい方や「障がい」を持つ当事者の人の参加も歓迎します。
☆洗面入浴用具等はご持参ください。

協力:社会福祉法人和泉幸生会ショップともに

申し込み:7月5日(火)より各日定員4人まで、受け付けいたします。

■「障がい者施設作業体験」参加者募集!

2011年08月09日 10時00分00秒 | ■事業のご案内(EVENT)
■「障がい者施設作業体験」参加者募集!



【日時】平成23年(2011年)8月5日(金)/8月9日(火)午前10時~午後4時
【場所】ショップともに/カフェともに
社会福祉法人和泉幸生会ショップともに/和泉市幸二丁目6番幸団地27棟101号
→目印は北部総合福祉会館、デイサービスセンター、幸保育園です。
【参加費】無料

【内容】
○「ともに」のメンバーと一緒に作業体験し、障がい者の仕事、就労支援、自立について学習します。
○作業内容(1)清掃業務(墓地、保育園等)(2)接客業務(喫茶店)

○障がい者支援のボランティアを体験してみたい方や「障がい」を持つ当事者の人の参加も歓迎します。
○動きやすい服装、履物でご参加ください。

申し込み:7月5日(火)より各日定員6人まで、受け付けいたします。