arduinoはA/Dコンバータという言葉を知らずに使えることに驚いた。
マイコンにアナログ量を入力したらディジタル量に変換することが当然必要になるわけだが、それは実はユーザーにとってどうでもいいことだ。
例えば、ユーザは温度センサから出力された電圧のアナログな値を温度というアナログな値に変換して温度計を作りたいわけだ。ディジタル量が必要なのは、ユーザーのためというよりマイコンの都合なのだ。そう気づかされた。(arduinoでは入力電圧の値を1024段階の数値で表したものを変数に代入するというプログラムの流れになっている。)
むしろ、温度計を作りたいユーザーにとってはセンサーから温度の値がマイコンに直接送られてくる方がいいかもしれない。
その温度の値をLCDで表示することができれば温度計を作るには十分だ。
#Arduino #adc