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<全米テニス>シャラポワが敗退 女子シングルス4回戦 

2011-01-24 04:46:54 | 日記
 【ニューヨーク小坂大】テニスの全米オープン第8日は6日、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われ、女子シングルス4回戦で第1シードのキャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)が、第14シードのマリア・シャラポワ(ロシア)を6-3、6-4で破り、準々決勝に進出した。

 男子シングルス4回戦は、第3シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)がマーディ・フィッシュ(米国)を6-3、6-4、6-1で降し、8強入りを決めた。

 ◇ミス目立ったシャラポワ

 優勝候補の一角に挙げられていたシャラポワが姿を消した。過去2戦2勝と相性のいいウォズニアッキにストレート負けを喫し、「過小評価をしたわけではない。彼女がいいプレーをした」と振り返った。

 この日はミスが目立った。第1サーブの成功率が57%と、サービスゲームで主導権を握れなかったことがすべて。第1セットの4ゲーム目は、3連続のダブルフォールトでブレークされた。8ゲーム目もサーブが入らずにブレークされ、第1セットを失った。

 第2セットは、ネットに出たりロブで相手を振り回したりと工夫はした。ところが、いいリズムになりかけたところで、打ち合いをウォズニアッキに粘り強く拾われて根負けした形。精彩を欠く内容に「集中力が欠けていたかもしれない」と話した。

 鮮やかな緑のワンピースがコートを去る時、大歓声が沸いた。人気は相変わらず。プレーでも06年大会以来の優勝を目指して順調に勝ち進んできた。「負けて幸せであるはずはない。それがテニスというもの。しかし、何をすべきかをこの試合から得なければならない」。気持ちは前を向いていた。【小坂大】

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