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青い星のささやき

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国民の生活のため?あほか

2012-06-11 | 日記
先日、例の豚が会見を開き、
国民の生活のために原発再稼働するとうそぶきました。

その会見の国民の生活のためと言う部分、

自分たちの既得権と
電力会社の経営のため

と置き換えるとすべてつじつまが合います。

そもそも、今まだ福島の原子炉内部の詳細が不明
(事故原因調査委員会の黒川委員長の言葉による)

その状態で暫定の基準値を設けても全く無意味。

更に、その黒川委員長が、
不十分だとした
原子力安全委員会が定めた30項目の安全策を
更に自分たちの都合で15項目に減らしたにもかかわらず

その15項目の内実現しているのは3項目、
しかも、一番重要な免震棟に関しては3年後まで先送り、

防潮堤は来年以降完成、
水素爆発防止のフィルターに関しても来年以降、

この状態で何を基準に安全が確保されたと言っているのか、
まず、野田豚の常識を疑う、

何故ここまで、再稼働を急ぐのか?

そこには当然裏金の存在も無視できない。
原発再稼働の必要が無くなると、

原発自体が不良債権となってしまう、

関西電力は1.5兆円の資産の内9000億円が原発関連、
それが0どころかマイナス、

当然、
そこから裏金を吸い上げている政治家にとってもマイナス、

しかも、原発は対応年数を過ぎれば、廃炉になるが、
その後、その同じ土地には数10年原子炉は再建できない、

つまり、ころころと土地を変えて作り続ける必要がある。
その土地を事前に電力会社からの情報で買いあさり、

土地転がしをしている電力族議員も実際に存在するし、
実際に購入したものの、
脱原発と言う事になるとその土地が無駄になり、

大損する族議員もいる。

そう言ったダニ連中を守るためには、
この夏、原発抜きで電力が足りると困る訳である。

最低限でも原発が再稼働したから間に合った
という事実が欲しいのだ

だから安全の確認もできないまま
無理やり原発を再稼働させようとしている。

周辺自治体にしても考えてみると、
関西電力の株主になっている。

原発が不良債権になって、
マイナスになると、

当然その株は・・・・・・

そう考えると、
我々自身の手で阻止するより仕方が無いかも知れない。





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