カリスです。コメントをいただきありがとうございます。アネさん、
前向きな言葉をありがとうございます。
カリスもアネさんとともに、これから良くなることを信じていきます。マリさん、
この盆休み中、大きなストレスが発生し、波がきてしまいました。
でも復帰に備えて、ストレスに耐えれるようにしていきたいです。カリスは、この盆休みに入ってすぐに、
会社の人事課長とつながりのある友人に頼んで、
状況を確認してもらいました。
そして「調整中」との情報を得ました。
しかしながらカリスや主治医に聞き取りもなく、
どのような調整をされているかが不安でなりません。
会社の盆休みは1週間でしたので、
カリスが「復帰願い書」を提出してから
営業日としては2週間も経っていません。
ここは焦らずに もう少し、連絡を待ってみようと思います。
でもカリスは、連絡を待つことで恐怖を感じています。
いえ復帰が近づくことで緊張しているのかもしれません。
もうハートがバクバクです
マリさん、
マーマさん、
アネさん、コメントをいただきありがとうございます。
カリスのブログを必要とされている方に今回の記事を贈ります。ドクター・サイガの診察によると、
カリスに“うつ”の症状はほとんど表れていない。
いよいよ うつ魔王との闘いも佳境に入ろうとするとき、
カリスは耳鳴り怪獣との闘いの記憶が蘇った。
耳鳴り怪獣に有効だったカリスの戦術を振り返る。
1. ハイパーTRT
耳鳴りのしている右耳は、高音域の聴力が低下していた。
右耳には補聴器+ノイズ、左耳はノイズにて、両耳TRTを行った。
3ヶ月ほどで、耳鳴りを意識から大幅に外すことに成功した。
2. 耳と首のツボを押す
ツボを押すことにより、コリや血流が改善し
耳鳴りが低減する可能性は否定できない。
3. 筋トレ
強靭な筋肉は、耳鳴りの恐怖に屈しない。
この程度の耳鳴りで、このオレがくたばるとでも思っているのか
耳鳴り怪獣の恐怖を克服し倒した男、ここに有りカリスのパワーで、
耳鳴り怪獣は白い小鳥に変えられた。
カリスは耳鳴り怪獣を倒した
(今のカリスは、耳鳴りに気付かないとき、耳鳴りを探しても無いときが
増えてきています。耳鳴りによるハンディキャップは、ほとんどありません。
補聴器はいつもカバンの中にいれていて必要なときに装着しています。)
うつ魔王次はオマエが封印される番だ
カリスです。コメントをいただきありがとうございます。マリさん、“優しいカリス”とおっしゃってくださり
ありがとうございます。今のままのカリスでいます。アネさん、柳のように しなやかに生きたいし、
大樹のように強くも生きたいです。マーマさん、カリスが うつ魔王を封印するのは時間の問題です。
うつ魔王が再び動き出しても、抑えてみせます。赤い耳飾りさん、みんなカリスのことを思っていってくれている…
職場でも、そう思えたら…ラクかなぁ。カリスは7月下旬に復帰願い書を書留で会社に送付しました。
しかしながら会社からナンの連絡もありません。
20年近く誠実に勤めて、貢献してきたカリスも、
調子を崩して倒れてしまえば、ゴミのようです。
会社から、そして職場の仲間から、「調子はどう?」の言葉も もらえません。
カリス的には冷たい仕打ちと捉えています。
仕事上の付き合いなんて、こんなモンです。
カリスは悲しみと怒りをエネルギーに変えて、再び立ち上がろうとしています。
会社がいつまでもシカトかましているなら、こちらから連絡してやります。
赤い耳飾りさん、コメントをいただきありがとうございます。
「なるように、なるさー!!」って、思っているのが一番ですね。
どのような恐ろしいことになっても、
今のカリスには闘う力が再び戻りつつあります。
もう同じ轍(テツ)は踏みません。同志の皆様、カリスを支援いただきありがとうございます。
おかげさまで本日、ドクター・サイガより復帰可能(条件付き)の
診断書をいただきました。
こちらの診断書には“配置転換先の職場にて抑うつ状態が悪化した”ことと
“設計部門に戻すことが望ましい”ことが記述されています。
カリスを“設計部門に戻す”ことに法的強制力は全くありません。
カリスの適性に全く合わない現職種のまま復帰しても、必ず再発すると
ドクター・サイガから言われています。
会社が職場環境調整を受け入れない場合、休職延長そして退職となります。
いよいよ来週から交渉開始!です。
カリスですいつもコメントをいただきありがとうございます。
1年以上、世話になっていたカウンセラー・ガイ…、彼の提案は、
「どのような職場に復帰しても適応できるように自分を変えること。」である。
ハラスメントがあっても、仕事が合わなくても、
自分の受け止め方を変えることによって、どのような職場にも
適応にもできるように自分を変えることである。
自分が変わっていないと、復職はできないのだろうか?
こんなに不安なのに復職しても、大丈夫なのだろうか?
どのような環境にも適応することができれば、
選択肢が広がることは事実である。
しかしながら自分を変えることは容易ではない。
では環境を変えることはできないだろうか。
カリスは思い切ってカウンセラーをガイからマスターに変えた。
マスターはカリスを否定しない。
自分が変わっていなくても、復職はできる。
ドクター・サイガは職場環境調整が必要と判断されたのは、
カリスが容易に変われるタイプではないからである。
今すぐに焦って変わる必要はない。
これから始まる生活の中で、ゆっくりと変わっていけばいい。
セイレンがいるかぎり、
アリス、カリンがいるかぎり、
カリスマザーがいるかぎり、
同志たちの支援があるかぎり、
カリスは何度でも立ち上がることができる。
カリスです。コメントをいただきありがとうございます。matsuさん、ありがとうございます。
明日のわからない人生…、カリスの1ヵ月後は どうなっているやら…。ととさん、こんにちは!
カリスの耳鳴りの大きさは体感100デシベル超でした。
とてつもなく大きな音でしたよ。
レクサプロは、カリスも服用中です。
カリスには精神系のお薬の副作用につきましては、まったくありませんでした。
薬だけでは、うつ病は改善しません。
ストレスから離れる必要があります。
耳鳴りのストレスを軽減するには、カリスのブログを早く読破することです。
ちなみにカリスは、普通以下の中年男子です。
ゼンゼンすごくないです。
よってカリスが耳鳴りを克服したように、ととさんも克服できます。
ココロを強くするには、カリスのブログからヒントを得てください。
眠れぬ夜には、カリスは筋トレしていましたよ。
不死身の超人カリス(さっき普通以下の中年男子と言ってたけど?)は
うつ病より快復しました。
気分の落ち込みや億劫感がなく、だるさなどの身体症状もありません。
部屋の片付け、筋トレ、読書など、日常生活において意欲と体力が戻ってきました。
また映画鑑賞など、好きなことも楽しめるようになってきました。
そして起床時の状態も改善し、朝から気分が沈むことがなくなりました。
これから1ヶ月の安定期間を経て、職場環境調整期間に突入します。
1ヶ月の安定期間は、うつ病 再発防止のためです。
主治医の職場環境調整を無視し、うつ病を発症した元凶の職場に
戻すような会社になんか復職しなくていいと思っています。
再びうつ病になるだけです。
でも転職は重大な決断です。少し先延ばしにします。
とりあえず1ヵ月後、ドクター・サイガに発行していただく
職場環境調整を条件として復職可能の診断書を手に、会社と交渉します。
会社側が、環境調整を拒否した場合、カリスは休職のままとなります。
早く仕事をしたい!家族を安心させたい!!
そして抑うつ状態になった設計部門に戻って本当に大丈夫なのか!
冷静に自己分析をし、抑うつ状態を再発しないように
生き方を見直したいと思っています。
(2015.07.01.追記)マーマさん、ありがとうございます。
早く職場復帰したいです。
この調子で、快復を目指したいと思います。
次なるステージ、“職場環境調整”に向かって
カリスです。コメントをいただきありがとうございます。
マリさん、
夢が叶った仕事をされ、たとえハードでもやりがいを感じていらしたのですね。
カリスも設計の仕事にやりがいを感じていました。でもハードでしたね~。
やりがいがあったからこそ、今まで続けることができたのです。
本当に設計に戻る意思表示は、
耳鳴り怪獣を倒したカリス!うつ魔王をも倒す!!
の記事が書けた時です。
設計で抑うつ状態になったカリスを設計に戻す…
会社がドクター・サイガの職場環境調整提案を受け入れるかどうか?
そしてカリスは、たとえ最下位でも、設計を続けるかどうか?
会社を替えても、設計を続けるかどうか?
今はまだ療養中なので、答えを出すことはできないままです。かんさん、はじめまして!
カリスのブログをご覧いただき、ありがとうございます。
カリスの補聴器は、ノイズ(高音)と音楽が流れる機能付きです。
TRT療法のTCI(ティナイタス コントロール インスツルメンツ)として
使用していました。
今は、もうTCIをほとんど着けていません。
耳鳴りを克服してしまうと、TCIを着けることを忘れてしまいます。
寝るときにも、TCIを着けていません。
カリスにも先輩がいます。
にゃにゃ先輩、HAMACHI!先輩、そしてサワトシ博士…。
にゃにゃ先輩は今、ほとんど耳鳴りに気付かれることはありません。
謎の文字列は、OCNブログからgooブログに引っ越したときの
文字化けです。ととさん、こんにちは!
カリスのブログを早く読破して元気になりましょう。
カリスは、かつて耳鳴りで気が狂いそうでした。
それでも、カリスは耳鳴りではうつ病になりませんでした。
若い設計士にボロ負けし、二軍設計士になり、抑うつ状態になりました。
そしてその状態のまま、適性に全く合わない職種に異動になり、
うつ病になってしまいました。
ドクター・レンゲルから教えてもらいました。
TRT療法は、理論的には耳鳴り発症後、
なるべく早く始めたほうがいいです。
(2015.07.01.追記)
ただしTRT療法は発症して3ヶ月以内の急性の耳鳴りは
適応にはならないようです。
カリスがTRT療法を始めたのは、耳鳴り発症後
1年3ヶ月経過していました。
耳鳴り怪獣は強敵です。
ただし必要以上に恐れる必要はありません。
ボカボカ殴り合いをしているうちに、
どんどんおとなしくなり、やがて小鳥になります。
うつ魔王は恐ろしいです。
うかつに殴り合いをすると、殺されます。
冷静に闘う必要があります。
マリさん、温かいコメントをいただきありがとうございます。
カリスは、設計から離れるかもしれないと恐れながらも、
抑うつ状態の診断書を会社に提出しました。
そして現場作業に異動になりました。
現場作業は、全くできませんでした。
これは“自分の仕事ではない”と思いました。
そして“叱咤”“イヤミ”“イビリ”に耐えられなくなり、うつ病になりました。
設計以外のところにいっても、生理的に体が受け付けないのです。
設計または技術に戻ることを前提として、治療に専念しています。
快復のためには、いいことなのかもしれません。
もしも設計に戻れなかったら…、
その時、うつ病からも快復した状態であれば、
畑違いの単調な仕事から楽しさを見つけることが
できるようになっているかもしれません。
今、うつ病治療中のカリスは、判断力が低下しています。今週、カリスが快復してきているのかどうかはわかりませんが、
休職して仕事をしていない自分に対し、
ものすごい恥辱感と不安感に襲われ、
恐怖に震える時が多くなりました。
でも「病気になって、休めてラッキー!」と思っているより、
自然な感情だと思います。
毎日、設計だったときの
つらい記憶のフラッシュバックの悪夢をみています。
カリスは、復帰できるのでしょうか?
職場環境調整は、できるのでしょうか?
復帰しても再発しないのでしょうか?
休んでいても つらいし、仕事していても つらいです。
本当に治るのでしょうか、カリスのうつ病は…。
マコマコさんのカレ氏さん、ごぶさたー
です。
自律訓練法のご提案、ありがとうございます。
自律訓練法、カリスも実践してみようと思います。メカ構造設計の仕事はスポーツに似ています。
カリスはスポーツ:Xが得意な選手とします。
スポーツ:Xがこの世からなくなってしまった状況になり、
カリスは途方にくれました。
そして別のスポーツ:Yにチャレンジしましたが、
若い選手にボロ負けし、二軍になりました。
47歳の二軍生活には耐えられませんでした。
スポーツ:Yでは、監督にはもちろんコーチにもなれません。
あんまりの境遇に抑うつ状態になってしまい、
オーナーから引退させられました。
スポーツ選手でなくなったカリスは やがてうつ病になりました。
そして心療内科医のドクター・サイガに出会いました。
ドクター・サイガの“職場環境調整”のシナリオは、
カリスをスポーツ選手に戻すことです。
………
カリスはメカ構造設計の仕事に戻れますか?
でもカリスには、サービス部門や購買部門、
現場作業などの仕事は無理です。
それだけは 休職してみて わかりました。
“今”考えることではないかもしれませんが、
“職場環境調整”のシナリオが機能しなかった場合、
カリスはもう今の会社に戻ることはできません。
matsuさん、
マリさん、
マーマさん、コメントいただきありがとうございます。
体に治癒力があるように、脳にも治癒力があるのですね…。
脳の治癒には十分な休養が必要です。
臨床医学的には、精神疾患の場合の休養期間は、
最短でも3ヶ月、標準で6ヶ月といわれています。
カリスの休職期間は1ヶ月半…?
あまりにも短すぎるようです。すでに半分が過ぎてしまいました。
2歩下がって3歩進むような回復の仕方です。
まだ回復期には入っていません。
この状態では、復帰はできません。
ドクター・サイガより、休職期間を2ヶ月延長し、
8月31日までの加療休養が必要と指示が出ました。
カリスは休職期間の延長を冷静に受け止めることができず、
とてつもない不安感に襲われています。
そして不安を抑える頓服薬を、1日2~3回服用しています。
しかしながら この延長の背景には、ドクター・サイガの
“職場環境調整”のシナリオがあります。
…次回につづきます。
お気楽さん、
matsuさん、
ハブさん、
コメントいただきありがとうございます。
休職中のコト、復職後のコト、体験談をありがとうございます。カリスが休職を始めて半月が過ぎました。
職場のストレスから完全に離れ、平日の昼間は“デイケア”で過ごしています。
ドクター・サイガ(心療内科医)からは、
休職中は“規則正しい生活”をするように指示を受けています。
“規則正しい生活”とは朝 決まった時間に起きて
三食しっかり食べて(おやつも食べて)、
夜 決まった時間に寝ること…といわれています。
“デイケア”に通うことで、生活のリズムを乱すことなく休職生活をしています。
カリスは今日も朝起きるのが、とてもつらいのです。
“デイケア”に通っていなければ、午前11:00頃まで寝ていると思います。
復職を焦ってはいけませんが、
このまま朝起きられない状態が続いていてはいけません。
カリスは復職への前段階として、
朝の状態を改善しておく必要があると考えています。
マリさん、
お気楽さん、コメントいただきありがとうございます。
お勧めいただきました本、イッキ読みしました。
それぞれステキな本でした。ありがとうございました。カリスが休職を始めて9日間が過ぎました。
カリスの休職日数は48日間(予定)です。
もし この期間で復帰が難しいようであれば、延長もあり得ます。
復帰にあたっては 主治医、精神保健福祉士と面談の上、
慎重に進めなければなりません。
5/18(月曜日)より心療内科に併設されているデイケアに通っています。
デイケアとは、さまざまな精神疾患と闘病中の人たちが、
社会復帰を目指してプログラムを行う施設です。
そのプログラムは、精神療法、工作、脳トレ、フリートーク、
そして運動など様々です。
休職中の時間は、ゆっくりと流れています。
仕事では日々 時間に追われていますが、
休職中は時間の流れるままに過ごしているからと思います。
5月末頃までは療養期間として、職場復帰のしたトキことは
考えないことにしています。
マリさん、ありがとうございます。
「美術館で購入された本」の題名を
よろしければ最新コメントの下にある「メッセージを送る」にて
お教え願えませんか。アネさん、ありがとうございます。
今のカリスは会社に行くのも怖いし、休職も怖い…です。
今のカリスも、心から笑えなくなりました。カリスの休職生活は、本日より始まりました。
会社への申請は、6月30日までです。
こんなに長い休みを取るのは、
会社員人生に1度あるかないかですね。
セイレンとの新婚旅行+結婚式のときですら、
休んだのは2週間でしたから。
正直言って、休職していることは
とても怖い…不安で先のことが心配です。
カリスはドクター・サイガ(心療内科医)から、
「休むことで、絶対良くなります。」と言われたことで、
休職を決意しました。
うつ病の時に、大きな決意をしてはいけない…。
しかしながら「心と体を休める」という決意は
まちがってはいないと思います。
1. 絶対良くなる。
2. 先のことは考えず、休養に専念する。
3. 規則正しい生活をする。(重度のうつ病ではないので、寝たまま過ごさない。)
以上に留意して、休職中の生活をしたいと思います。
マーマさん、
赤い耳飾りさん、
コメントいただき ありがとうございます。
なんだかカリスの人生、どんどん良くない方へ
向かっているように思える この頃です。
どこかでV字回復するでしょうか。
それともこのまま死んでしまうのでしょうか。
耳鳴りを克服したカリスですが、耳鳴では死なないと思います。
でも うつでは死んでしまうおそれがあります。
まさしくスーパー・バトルです。ドクター・サイガより要休養加療の診断書が発行されて1ヶ月…
カリスは まだ出勤している。疲れた心を休めよ!カリス。
今は休養して枯渇したエネルギーを蓄えるときなのだ。
このまま“働きながら”では、病状は良くなるはずもない。
勇気を奮い、休職を宣言せよ!
うつ病患者に頑張れは禁句、これは常識である。
しかしながら、会社に休職を申し出るために頑張れ、
休んでいる間、規則正しい生活するために、
そして良くなるために頑張れ、は いいのだろう。
大丈夫、カリスは必ず復帰できる!
いつ復帰できるかどうかは今、考えなくてよい。
今こそ休め!カリス。先のことばかり考えるな!
アネさん、
ドッグさん、コメントありがとうございます。
これからもカリスのブログの応援をよろしくお願いします。
ともに強く生きていきましょう。
カリスの記憶力、判断力、行動力は確実に低下している。
今のカリスには長い休憩が必要だ。もはや2週間程度では足りない。
耳鳴りにも、そして いかなる逆境にも屈しなかったカリスが、
走れない、跳べない、闘えない…。長い、長いお休み…カリス。
今は先のことは考えず、ただ休む…。
耳鳴り怪物との闘いにも勝ったカリスだが、
うつ怪物は耳鳴り怪物よりも はるかに強大だ。
だからエネルギーを貯める必要がある。
うつ怪物を倒すために。