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The・鈴木(就活記録)

自分にとって限りなくふさわしい場所。そこに続く階段。

【沿志奏逢】

2004-10-22 18:52:00 | ⑦mr.children
自分の中ではお約束の記事です。。

なかなかすごいアルバムが出たものです。
今回のアルバムの銀色のシール、『シフクノオト』と全く同じですよね。なんででしょう?あと、シングルは『HERO』アルバムは『BOLERO』から、ずっと紙製のジャケットですよね。環境にちょぴっと配慮って感じなのでしょうか。
ちなみに、このap bankは、去年僕がちょびっと関わったNGOと繋がりがあったため、結構親近感がありました。今、学校の授業で「SRI」関係のことしてますしね♪

え~では・・・

★予約した近所のCDショップにて★

○予約カードを渡す「お願いします♪」
●「ああ~沿志奏逢ね。えっと~」ゴソゴソ・・・(店員と耳打ち)
○「(なな・・なんだおい。。 もしかして「すいませんが手違いで・・」とでも言うのか!? そんなこと言ったら泣いちゃうぞ!!)」
●「このアルバムはシークレットトラックがあって、それが2種類あるらしいんですよ。」と言って10枚くらいのアルバムを目の前に並べる。「この中から好きなの選んでください
○「・・・」
○「(なんじゃそりゃ~聞いてないぞぉ。。)」
○「え~、へぇ~、そうなんですかぁ~・・」
●無言
○「えっと・・」

ちなみにシークレットは、色々サイト見てみると
①吉田拓郎『イメージの詩』
②浜田省吾『僕と彼女と週末に』
みたいですね。・・・てか、どっちも知りません(汗
正直、ミスチルのセルフカバー以外は知りません(汗
今は「日本の名曲を振り返る」という感じで聴いています。優しい歌は大好きなのでうれしかったです。深夜、これをイメージしながら、適当に楽譜のコードをアルペジオで弾いてます(笑)耳コピできる人を尊敬します。

しかし、このような形式をとるなんて・・・なかなか、ミスチルには珍しい。いや、今回はBankBandか。これ、ちょっと前の僕だったら力技で、シークレット揃えましたね。。でも今は(お金の問題もありますが・・)“楽しみ”としてとっておこうかな♪という心のゆとり(笑)があります。

理想の「画」は・・・
20××年、今ではもうすっかり社会人としての生活を送っている。忙しいながらも自分の成長は感じながら、仕事を楽しんでいる日々だ。久しぶりの休日。家族とドライブに出かける。買い物をしている途中、ふと中古CDショップが目にとまる。まだ小さな子供は妻に任せて、僕だけ思わずその店に入る。そういえば、最近は大好きなミスチルを聴く時間は少なくなった。先日出た二年ぶりのNewアルバムは40才を過ぎた人とは思えないくらい桜井さんは声に“かわいさ”を残している。(CMで流れていた曲だ。)ただ、まだ十分聴き込んでいないため歌詩・メロディはしっかりと覚えていない。そんなことを考えながら、店内を見渡すと、見覚えのあるジャケットが。・・・「キュウリ。」ああ、これは桜井さんのカバーアルバムだ。このアルバム、やはりカバーよりオリジナルの方が好きということであまり聴いてはいなかった。今、このアルバムは、ただでさえ聴く時間がないので、部屋のどこか奥にしまわれている。家に帰ったら久しぶりに聴いてみるかな。そういえばこのアルバムにはシークレットトラックが入っていたな。確か持っているのは吉田拓郎の方だった。「よし。」と、1250円の中古CD『沿志奏逢』を手に取る。そこに入っていたのは浜田省吾の方だった。


・・・・(汗)

【ミスチル×就活 (1)】

2004-10-12 10:37:16 | ⑦mr.children
ブログを作るとき、パソコンで勉強するとき、ミスチルを聴きながらやってます。(今、MDがKosyo中なので、自宅でしか聴けないのです。。マニアには致命的っ)

そこで!(←全然、文章繋がってないぞ)、自分なりの就活におすすめ!ミスチルの曲を紹介していきたいと思います。(ただのネタかせぎか?!)
ただ、一気には紹介できないので、いくつかのアルバムごとに分けていきたいとおもいます。(・・やっぱりネタかせぎなのね。)
そして、最後は就活ベストアルバムを決定させます。(ネタかせぎ結構!!)

でも、ほんとオススメなので、聴いたことないのがあったら、、、
「お嬢さん、どうですか?」


【Everything】
さぁ!はじまりました!一人で盛り上がっているとしても結構!(汗)
さぁ、記念すべき一発目、気になるオススメの曲は?!

・・・正直、このアルバムにはないかなぁ(汗

[就活Point]・・・0



【Kind of Love】
『虹の彼方へ』は元気になれます!(ありきたりなコメント。。)
なんだろ、この曲は調子がのってきた時、さらに加速させるのにはうってつけって感じです。(ヘコみすぎたときはあまり・・)
虹をこえていこう!僕の夢が溢れてきてすごいんだもの!

あとは・・・ないかな(さっきからこればっか汗
・・このふたつのアルバムは、まぁ・・、淡いラブソングが中心です。悩みは悩みでも恋の悩みなわけで・・・。
あ~!よく聞く、就活は恋愛と同じだっての。確かに、その理屈はわからんでもないが・・・
企業のことを思い浮かべながら、『抱きしめたい』か?『車の中でかくれてキスをしよう』か?
・・・ちょと、それはいくらなんでも(汗

[就活Point]・・・1



【Versus】
『my life』の「♪いいことばっかあるわけないよ、それでこそmy life」
ってのを聴いて、難しく考えている思考をほどいていきたいものです。
『Another Mind』、「♪誰かが定めた自分を演じてる」というのは就活・面接では自分をつくるな!っていう大事なことに関係しているかな・・・と思いましたが、ちょっと苦しいので却下。。このアルバムもそんなところでしょうか。

[就活Point]・・・1


今回はここまで。次回・アトミックハート以降、あつくなっていきますよ!
ほかに、この三つのアルバムに関して、就活でおすすめのものがあったら教えてください☆



「鈴木さんに一票。」

これ何のこと?と思った方はこちら

【世間知らず】

2004-09-23 00:48:23 | ⑦mr.children
いきなりですが、僕のストレス解消法。



桜井氏になりきる!(恥)
こんな夜中に、しかもドヘタなアコギを弾いて、、ご近所のみなさんごめんなさい。(・・現実は、か細~く弾いてます…、、逆にストレスがたまることもあり。。)

この前に行ったライブで演奏された『Everything(It's you)』が印象に強く残っていて、最近はそれにハマってます。

ハマタはどうだい?(←言いたいだけ。。)

あれのサビ、CDでは
「守るべぇきもぉのがぁ~あぁぁるぅとぉしてぇぇぇ~~」
って歌っているけど(・・ってわかりにくいだろ。)

今回のライブでは
「守るべきものがぁっ、あぁぁるぅぅとぉぉおっ、、してぇぇぇぇぇ~~」
だったのです!(;;だからわかりにくいって。)

「手にしたいものぉがぁっ、あぁぁるぅぅとぉぉおっ、、してぇぇぇ~~」
だし、
「にぃぃもぉぉつをっ、、すてぇぇ~~」
だし、
「好きぃなぁよぉぉにぃいっ、、してぇぇ~~」
なのです!
・・・書いてるうちに分け分からなくなってきましたので、締めの一言。

『Everything』のサビは、一回ためて、「してぇぇ~~~!」と歌おう!

そして、桜井氏なりきりショーは続く。。。

【シフクノオト 9/11 横浜国際競技場】

2004-09-13 13:48:55 | ⑦mr.children
(注)ネタバレなので、沖縄公演を楽しみに待っている人、DVDを楽しみに待っている人は見ない方がいいかもしれません。

すごい人です。その一言です。

01.OPENING
鉛筆で書いたような軽いタッチで暖かい雰囲気のアニメーション。バスが一台。“シフク"行きの乗車券が道端に落ちている。男が拾って見ると過去の日付のスタンプが何個も押されている。暗転。
02.終わりなき旅
メンバーの登場。間髪入れずイントロが流れる。この名曲での始まりで一気に会場は一体となった。いつもCDでは詩を噛みしめて聴いていたけど、そんな余裕はなかった。ただただ演奏は続いていく。白いジャケットを着た桜井さんが今、まさにそこにいる。人は本当にすばらしいものを見るとこうも何も考えられないものなのか。気づいたら、演奏はもう終盤へ。どう聴いたらいいんだ・・。
03.光の射す方へ
そんなこと考えてたら、おなじみのリズムが流れ出す。ドンッドンッドンッドンッ・・これは楽しまなきゃ損だ!もうこの空間に身を委ねてしまおう!「♪ぼぉ~くらは」気づいたら歌ってた、みんな歌ってた。楽しすぎる!気づくと、恒例の火花発射!うわぁー!!桜井さん、♪光ぃの射す方へぇ~~、と今までのより高音で歌っていた。これはヤバイ!
04.PADDLE
このハイテンションになったまま、また元気になれる曲がきました。?!桜井さん、マイク片手に、こっち来た!うわっ!20m先!桜井さんがそこにいる!こっち見てる!(考えすぎ・・)。。もう何も考えられない。。そして桜井さん、詩を一言一言確かめるように、頷きながら歌っていた。盛り上がってる中でも必死に詩を伝えようとしていた。うう(泣)
05.名もなき詩
事前調査では、『innocent world』が演奏される予定だったので、また楽しむぞ!と身構えてたら、♪ジャカジャ~ン!だ。。そりゃないよ。これ歌われてしまったら泣いてしまうよ。ほんとに、まさかの選曲。こんなにうれしいことはない。この歌の持つパワーは計り知れない、と改めて感じさせられました。田原さん、今回はギターソロうまくいきました(笑)
~MC~
ここで一息。桜井さん、ミスチル史上最大級のライブとのこと。成功するように仏壇に手を合わせてきたとか、仏壇がピンクに見えたとか、いつもの(DVDしか見たことないけど)冗談話をしつつも、「後ろの人(スタンドの人)、聞えますか?」「しっかり伝えていくんで」と。そして、「恋の歌を歌います」30半ばにして恋とか言えるのか(汗)みたいなこと言ってたけど最後に、「仏壇にはご先祖様の写真があって、この人たちの恋がなければ僕はいなかった」で締めました。
06.口笛
恋の歌一曲目。演奏は桜井さんのアルペジオとSunnyさんのキーボードくらい。(浦さんは座席の角度的に確認できませんでした。)原曲の胸を高鳴らせる感じとは違い、しっとりとじっくりと聴かせて頂きました。恋っていいなぁ~と思わずにはいられないです。最後は桜井さんの吹奏楽器並の口笛を披露しました。ほんと何やってもすごいす。。
07.抱きしめたい
イントロを聞いて悲鳴を上げる女性が結構いました。歴史を感じます。こんなにも長きにわたって支持される理由がわかります。飾り気のないラブソング。そのシンプルでかつ力強いとこがみんなに愛されるのでしょう。
08.Everything(It's you)
あり得ない。。恋の曲、最後の締めとしてEverything。これは想像もしてませんでした。演奏はSunnyさんのキーボードのみで、かなり原曲とは印象の違いました。♪stay~ も優しい感じで歌われ、ギターソロ部分もキーボードで演奏されるなど、激しさというより切なさがかなり伝わってきました。最後のサビはドラムなども入って抑えていた感情が爆発したようで、その迫力の前ではただ黙って聴くしかできませんでした。ラブソングはアルバムから『花言葉』、また『君が好き』『つよがり』あたりの定番曲が歌われると身構えていただけに、この選曲は最高のプレゼントになりました。しっかり受け取りました。
09.Pink~奇妙な夢
Everythingで呆然としいると、このイントロが流れ出し目が醒めました。今日初の映像付。自分はこの曲は村上春樹の世界に近いなと思っていて、これをどう表現してきてくるのか楽しみでありました。スクリーンには水彩画のような絵のアニメーションで、蝶が廊下を飛んでいる。そのうちにスキップをして遊んでいる子供がでてきて、様々な種類の花びらが舞い落ちてきてくる。思っていたのよりかなり雰囲気は明るめでした。でもこの明るさが逆に妖しい雰囲気を出していました。演奏はCD同様、カッコイイの一言です。
10.血の管
映像は続きます。文字通り赤い河のようなアニメーションが流れます。Pinkの怪しさ・不可解さを残しつつ、なんとも綺麗な桜井さんの声が響き渡ります。意識が変なとこに飛びました。演奏が終わると心臓の絵が出てきてドクンッ!ドクンッ!と会場中にその“音”が響きます。画面は心臓から、血管へ。次には、簡略化し一般化した“ヒト”(の形をしたロボットみたいなもの?)の中に張り巡らされる血管に。そして“ヒト”の掌が映る。血管が浮き出ている。
11.掌
『血の管』のアニメが続く。桜井さんがこの曲で伝えたいこと。「ひとつにならなくていいよ。」それを強調するように、後半はCDと全く違うものになりました。「♪それぞれが~信じてるもの~」「♪それぞれが~愛している人~」最初桜井さんが歌ってましたが途中からSunnyさんがメインで歌い、それとシンクロさせるように桜井さんは原曲の「♪ひとつにならなくていいよ~認め合うことができるから~」、その二人のメッセージが重なり、最後は「それですばらしい」で突然終わりました。桜井さんのこの曲に込めた想いはみんなに伝わったと思います。掌に刻まれた曲線、それはただひとつしかない。その人の生きてきた証。
12.ニシエヒガシエ
「ひとつにならなくていい」そんな桜井さんからのメッセージが頭の中に残っているとき、スクリーンには、国際情勢を報道する各国のニュース映像が細切れで映ってきました。ステージでは、家庭用のTV・ソファが置かれ、桜井さんはソファに座り、そのニュース映像を見ながら歌い出す。その様子をカメラは写し、それがスクリーンに映っているという変わった形で始まりました。知っている人なら、ちょうど『Brandnew my lover』みたいな感じです。「♪また君の中の常識が揺らいでる 知らなきゃ良かったって思うことばかり」そう歌いながら桜井さんは“心ここにあらず”な感じでテレビに顔を近づけていました。『掌』で歌ったものを皮肉るように、現実の世界を表しました。今日は奇しくも9.11。しかし、それを示唆するよな直接の映像は、そのニュースの中にはありませんでした。桜井さんはただ、現実に失望し、嘆いているかのようでした。その後、演奏は激しくなり怒りともとれる歌い方で、会場は盛り上がりました。。スクリーンには「ブンレツしそうなんだ」などの文字が映し出されさらに意識は狂っていきます。(周りの人たちが“イェーイ!”とか言ってましたが、僕は、こういう曲の歌い方をしてる時にそれはないだろ・・とちょっと冷めてました)最後に、スクリーンにはどこかの国のキャスターが出てきて「最後に一言」(うる覚えです)と文字がうつり、そして画面が切り替わり文字が一言・・
13.Image
・・「close your eyes」・・・・『ニシエヒガシエ』の激しさから一転、会場は静寂の雰囲気に包まれます。僕も、みんなもその言葉通り目を閉じました。。。演奏が始まります。「♪どれくらい目をつぶっていたろう」そのまま目を閉じたまま、「♪静かにうねる海、♪カーテンを揺らす風」その景色を思い浮かべます。大切なものは何なのか?考えずにはいられなくなりました。この曲、一回切りのサビが始まると同時に目をあけました。『掌』~『ニシエヒガシエ』~『Image』この三曲が今回一番、メッセージが胸に響きました。
14.overture
感情の高ぶりが最高のとき、いよいよ始まります。
15.蘇生
「♪何度でも~!何度でも!」大合唱です。大袈裟な言い方ですが、生きる喜びをこの時感じました。歌を通して色々なことが頭の中を駆けめぐりました。
16.youthful days
「on DEC 21」の時と同じイントロが流れ出す。もうこの曲はライブ定番化だ!ここからは、再び楽しもう!ってことでもう歌いまくり叫びまくりです。またこっちに来た!!うぉ~!「♪繋いだ手を離さないでよ~」の部分はCD通りの歌い方だななんてくだらんこと考えながら、「♪いつも二人でいられたらいい~」、ライブ用の曲です、ほんとこれは!
17.innocent world
「一緒に歌って!」、、おう!言われなくとも!ここでイノセントがきたかぁ~。自分の中で意外だったのは、この曲ってこんなにいい歌だったのか!?と今更ながら思ったこと。それに思いの外、「♪様々な角度から~」とか考えさせる詩もあるんだなと、これまた今更ながら思いました。普段そんなに聞いてなかったせいか、この曲の良さに気づいた次第です。
18.くるみ
もう、桜井さん汗まみれです。盛り上がった後に聴いたせいか、普段CDで聴くよりも軽い印象で聴きました。軽いっていうのは、そんなに悲しみを感じなかったってことかな。明るく、優しくもありました。ラストに「くるみ~・・」も語りかけていました。
19.Any
う!このイントロは!スクリーンにはPVの映像が。事前調査ではこの曲もやらないこととなっていたので、ビックリしました。歌っちゃいますか。結果的にリリースが中途半端な時期になってしまったせいで、印象が薄め(?)のシングルでしたが、自問自答系ソングとして確固たる位置にあります。この曲も、メンバーを前にして、CDのように考えながら聴く余裕はありませんでした(汗)
20.天頂バス
この曲が一番盛り上がった!もう桜井さん右へ左へ鉄塔へ!(ステージ左右には上れる赤い鉄塔があった。)スクリーンではシフク行きのバスが走り続けている。・・・とサビにて「イェ~~~~~~~~~~~~!!!」、あれ?シャウトするの長くないか?スクリーンを見ると中川さんが叫んでるのが映ってる!そういうことか!よし!みんなで叫ぶ!「イェ~~~~~~~~~~イ!!!」小口さんも叫んでる!うぉ~~!「イェ~~~~イ!!」いや、ほんと何度叫んだ!?まだまだ叫ぶぞ、「いぇ~~~~~~~~い!!」、右側の鉄塔にて、「君も!君も!君も!おいでよ!」みんなをシフク行きのバスへと導く!そして!ラストのサビのイェ~イ!のとこで、桜井さん、一番右から左へ(100mはあるか!?)一気にこっちに向かって猛ダッシュ!!!!どんどんこっちくる!!速い!!速い!!!!そして一気に鉄塔を駆け上がる!!!こんな叫んだあと走ったあと登ったあと、それでも歌い上げる!叫ぶ!すごい!!!すごすぎる!こんな大迫力の曲、終わって暗転したとき、桜井さん崩れる。。もう限界!?そしてトボトボと鉄塔を下りはじめる。桜井さん!!下りたと同時に次の曲のイントロが・・・
21.HERO
桜井さん、もうクタクタ・・。大丈夫かよぉ・・・。その中で『HERO』。息継ぎも多くて、でも必死に伝えようと歌い上げる。なんちゅう気力・体力だ!そんな姿にヤラレタ。。ここで、本編終了。

~アンコール・MC~
もう若い人と話が合わないとか言ってました(汗)でも、音楽で繋がっていけたらなんて思ってますとのこと。次にやる曲はあなたの商店街に来たみたいに、近い距離で歌いたいと思います、みたいなことを言ってました。その通り、サポートの人含め、全員中心に小さく集まって演奏が始まりました。
22.Mirror
ボーカル桜井、ベース中川、パーカッション鈴木、キーボードSunny、アコーディオン浦、アコギ&ハーモニカ小口、、、鉄琴田原!!お客さん、みんな終始、笑顔で歌いながら聴きました。田原さんの鉄琴ソロ、最高でした。深海のDVDではそんに目立ってなかった分、余計よかったです!、それと、「♪横浜に~腰下ろして」とちゃんと歌ってくれました。
~メンバー紹介~
田原さん、グロッケンとして紹介されてた(笑)なんかチュッパチャップスのようなとかも言われれたし。。(桜井さんチュッパチャップス、ちょっとカんだ・・)でもほんと田原さんの笑顔すてきです。そして「Mr.Childrenでした!」と一区切り。そうか、、いよいよ次は『タガタメ』か。(事前調査)
23.Tomorrow never knows
!!!このピアノは!またまた最後にやられた!もう、ほんとおなかいっぱいです。ミスチルありがとう!
24.タガタメ
ニュース23の時と同じイントロで始まりました。『ニシエヒガシエ』の時も考えましたが、今日はあの忌まわしい事件が起こった日。『タガタメ』もこのことが多かれ少なかれキッカケとして、作られたのだろう。一リスナーとして、今日桜井さんはなんらかの表現をしてくるのか?そう思わずにはいられなかった。しかし、この『タガタメ』においても何も触れることなく演奏は終了した。僕は、ふと桜井さんのコメントを思い出した。「(タガタメについて)上からものを言うとかでなく、自分への戒めとして作った」こんなようなことを言っていた。そんな偉そうなものでもではない。ただ伝えたいだけ。だからこそ、『ニシエヒガシエ』では間接的な表現をとり、『タガタメ』はアンコールとして独立した形でひとつの歌として歌ったんだろう。僕はそこに謙虚な姿勢ながら、それ以上に強い意志を、時間をおいてではあるが感じた。・・あと、確かにそんな偉そうに・大袈裟に捉えてほしくないのはミスチル側としての思いではあると思うが、だからといって、『タガタメ』でイェ~イ!(周りの人)はないだろ?・・とまた思ったりした。
25.Sign
『タガタメ』終了後、再びOPENINGの映像が。一人の男(おそらく桜井さん)、シフク行きのバス。とここで一人の少年。彼もまた、道端に落ちているシフク行きのチケットを拾う。ふと歌詩を思う「♪天国行きのバスでいこうよ」「♪君もおいでよ」少年は、バスへと駆け寄る・・・。そして、Signのイントロ。。サイン・・サイン・・そうか、この道端に落ちているシフク行きのチケット。。。。「♪すべてのものから送られるサイン もう何一つ見逃さない」・・・・そうか、、、、「♪足下をごらんよきっと転がってるさ」   三時間の長丁場、桜井さん歌いきりました。桜井さんのメッセージ、ちゃんと受け取りました。

26.言わせてみてぇもんだ
閉幕の音楽(CD)。・・・ここで流れるか・・・ ちゃんとした演奏聴きたかったよ(泣)