この記事、アップするの忘れてました。。(作ったの10月4日になってる。。)
僕のメインの選社基準のは、その会社の環境です。
・・今回はそのような話しではありません。
仕事において環境問題に取り組めるか!?
ということについてです。
環境について関心のある人はたくさんいると思います。僕も今、環境系の大学に通ってまして、環境に関心のある人間の一人です。僕の研究室の教授の口癖(^^;)に
「“環境を良くしよう!”言うのは簡単だ。」
ってのがあります。
たしかに良くしよう、良くしよう 言うのは簡単です。じゃあどうするの?何するの?ってことですね。
その一つに、環境審査員という仕事があります。
今、ISO14001というのをよく目にすると思います。大手企業、特にメーカー系ならどこも取得してるんじゃないでしょうか。
ISO14001とは、環境マネジメントシステム、つまり、環境に配慮した経営がなされているか、その国際基準(ISO)であります。メーカーなら、特に問われるとこですよね。今はエコ、エコって言って環境をブランド化した商品が出ています。
話がそれましたが、そのISO14001を取得するときは、簡単にいうと、ISOの要求事項(○○しなさい~)を企業がしっかりと守っているかを審査されるわけです。その審査をするのが環境審査員です。
さて、写真ですが、この夏、僕はその環境審査員(資格)になるためのその最初のステップである研修を受けてきました。
かろうじて、研修してるときの記事がありました(汗)
・・・ほとんど研修の内容じゃないですね。。
研修の内容は「要求事項の理解」がメインでしたね。
とあるメーカーの会社情報が書いてあるプリントを何枚も渡されて、その情報をもとに、この会社は要求事項を満たしているのか、どうすれば満たすことができるのかなどを議論してました。そして、最後にはテストがあるのですが、ちゃんと研修中に内容を理解していれば合格できるものです。
じゃあ、スズキ、おまえは審査員になったのか!?
答えはNOです。
審査員になるには、まず今回の研修をパスする。次に会社に勤め、業務経験を3年積む。
そこで、環境審査員補の資格を“得る資格”を得ることができる。
補?
ようは審査員の卵です。(いや、卵の卵かも。。)
そして、実際に審査をする主任審査員になるにはこのあと。。。。。(略)
つまり、簡単にはなれません。なれる資格を得ることすらできません。
今回の研修で講師を務めた現役審査委員方も、見るからに社会で戦って「きた」人でした。年齢でした。
・・と、語ってきましたが僕は最近思うことがあります。
なんで環境の仕事がしたい?ほんとにしたいのか?
自己分析を進めていくとこのような疑問が湧いてきました。
今まで、学校で環境について色々話しを聞いてきて自分の中で「自分が環境のことをやるのは当然だ」みたいな感覚になってました。当たり前のように思っていました。でも、そんなんじゃいけない。
「就活をしていて学んだこと」:自分の将来を安易に考えて自分の行く道を決めて進んではいけない。
僕のメインの選社基準のは、その会社の環境です。
・・今回はそのような話しではありません。
仕事において環境問題に取り組めるか!?
ということについてです。
環境について関心のある人はたくさんいると思います。僕も今、環境系の大学に通ってまして、環境に関心のある人間の一人です。僕の研究室の教授の口癖(^^;)に
「“環境を良くしよう!”言うのは簡単だ。」
ってのがあります。
たしかに良くしよう、良くしよう 言うのは簡単です。じゃあどうするの?何するの?ってことですね。
その一つに、環境審査員という仕事があります。
今、ISO14001というのをよく目にすると思います。大手企業、特にメーカー系ならどこも取得してるんじゃないでしょうか。
ISO14001とは、環境マネジメントシステム、つまり、環境に配慮した経営がなされているか、その国際基準(ISO)であります。メーカーなら、特に問われるとこですよね。今はエコ、エコって言って環境をブランド化した商品が出ています。
話がそれましたが、そのISO14001を取得するときは、簡単にいうと、ISOの要求事項(○○しなさい~)を企業がしっかりと守っているかを審査されるわけです。その審査をするのが環境審査員です。
さて、写真ですが、この夏、僕はその環境審査員(資格)になるためのその最初のステップである研修を受けてきました。
かろうじて、研修してるときの記事がありました(汗)
・・・ほとんど研修の内容じゃないですね。。
研修の内容は「要求事項の理解」がメインでしたね。
とあるメーカーの会社情報が書いてあるプリントを何枚も渡されて、その情報をもとに、この会社は要求事項を満たしているのか、どうすれば満たすことができるのかなどを議論してました。そして、最後にはテストがあるのですが、ちゃんと研修中に内容を理解していれば合格できるものです。
じゃあ、スズキ、おまえは審査員になったのか!?
答えはNOです。
審査員になるには、まず今回の研修をパスする。次に会社に勤め、業務経験を3年積む。
そこで、環境審査員補の資格を“得る資格”を得ることができる。
補?
ようは審査員の卵です。(いや、卵の卵かも。。)
そして、実際に審査をする主任審査員になるにはこのあと。。。。。(略)
つまり、簡単にはなれません。なれる資格を得ることすらできません。
今回の研修で講師を務めた現役審査委員方も、見るからに社会で戦って「きた」人でした。年齢でした。
・・と、語ってきましたが僕は最近思うことがあります。
なんで環境の仕事がしたい?ほんとにしたいのか?
自己分析を進めていくとこのような疑問が湧いてきました。
今まで、学校で環境について色々話しを聞いてきて自分の中で「自分が環境のことをやるのは当然だ」みたいな感覚になってました。当たり前のように思っていました。でも、そんなんじゃいけない。
「就活をしていて学んだこと」:自分の将来を安易に考えて自分の行く道を決めて進んではいけない。