日本一の居酒屋が決まる!
なんじゃそりゃ???そんなトピックスを見て読んでみるとこうである。
客に元気を与える「日本一の居酒屋」を選ぶイベント「居酒屋甲子園」が9日、東京都内で開かれた。予選で上位5位に選ばれた店の経営者らが夢や店の特徴を語り、それを聞いた外食産業関係者や一般客ら約2000人が投票した結果、熊本市の「旬彩酒房 憲晴百(けんはっぴゃく)」が優勝した。居酒屋の若手経営者らが設立した特定非営利活動法人(NPO法人)「居酒屋甲子園」が飲食業界の活性化につなげようと主催した企画で、今回が初めて。昨年10月から12月まで全国236の参加店舗を対象に客を装った覆面調査員が接客態度などを調査。その結果、顧客満足度が高かった札幌市や愛知県東海市などの5店が決勝戦に進み、店の様子を撮影したビデオ映像を背に従業員の元気の良さなどセールスポイントを熱く訴えた。
面白い企画である。
こんなフォームを様々な業種に当てはめ、経済の活性化につなげるのも面白いと思う。
私の住む街の商店街は夜7:00にもなると店を閉めてしまう。理由は簡単!『どうせ客が来ないから電気代や労務費の無駄!』菓子屋さんだって在庫を作らないように16:00くらいには無くなってしまう様な量産しか考えていない。
いつからかこんな街を『シャッター通り』と呼ぶようになり新聞にも掲載されたことがある。
今、行政の区画整理が進みこの通りもメインの通りから離れようとしている。道も狭く各商店もセットバックしよう(駐車スペースの確保)という意識がないのだから仕方もない!
僕は学生の頃からこんなシャッターをキャンパスに見立て、全国から美大生や画家の卵を募集し、コンクールをやったらいいのではないか?と思っていた。
自分の店のシャッターが勝手に彩られるのは迷惑かもしれないが、寝てる間に『ハイ!貴方のお店のシャッターが最優秀賞に輝きました~♪パチパチ~ッ』なんてことが起きても面白いと思った。
他人事か???