全日本プロレス”春の祭典”「チャンピオン・カーニバル」!
現・全日本最強を決める男達のリーグ戦。
今年の優勝戦は4月27日(日)大阪・ボディーメーカーコロシアム(府立体育会館)!最終公式戦をやった上でAB両ブロック1位が優勝戦でぶつかる。まさに過酷。
大阪府立体育会館で優勝戦があるのは春の祭典では初めて。
しかし過去、大阪では「チャンピオン・カーニバル」好カードが連発されました。
今から20年 . . . 本文を読む
全日本プロレスが「2014チャンピオン・カーニバル」優勝決定戦を4月27日日曜日、大阪ボディーメーカーコロシアム(府立体育会館)で開催!
ここ数年、全日本の大阪大会はたいがいが府立体育会館の第二競技場でありました。府立の”第一”は2010年以来。
さらに言えば全日本プロレス春の祭典「チャンピオン・カーニバル」が”府立第一”で行われるのは1999年以来15年ぶりになります!
1999年の「チャンピ . . . 本文を読む
ノア12・7有明コロシアムで引退試合を行う田上明。
三沢がいて、川田がいて、小橋がいてそして田上がいた”四天王時代”。
三沢が逝去し、小橋が引退して、川田が第二の人生を歩んでいる今、田上の引退で四天王時代は終幕ということに…。
わたくしは、
敗れても敗れても三沢に挑んでいく川田が好きで見続けて、
熱く全力で今を燃える小橋が好きで見続けて、
使命を背負って闘いを全うする三沢が好きで見続けて、
四天王 . . . 本文を読む
4月16日。
小橋引退試合「FINAL BURNING」まで、あと25日。
2000年の4月15日、10年連続で出場していた「チャンピオン・カーニバル」に初優勝した日でした。小橋建太のプロレス歴を振り返って、ひとつの悲願達成の一日でした。
当時の観戦記です。
2000(平成12)年4月15日 全日本 日本武道館
「チャンピオン・カーニバル」トーナメント優勝戦
小橋健太(25分12秒、片エビ固 . . . 本文を読む
ゼロワン7・8後楽園ホール大会は大谷晋二郎のデビュー20周年記念大会でした。
メインで田中将斗との炎武連夢で出陣した大谷。天山広吉&小島聡のテンコジと真っ向対戦。25分53秒、田中が小島をスライディングDで粉砕。捕まる時間あった大谷でしたが、拳を握って耐え、反撃に転じて勝利を呼びました。
「プロレスを20年やってきて、熱い応援をくださるお客様たちが、僕の一番の財産です!本当にありがとうございます! . . . 本文を読む