今月はストレート・プレイとミュージカルを1本ずつ。
「リスボン・トラヴィアータ」(ケネディ・センター)☆☆☆☆
「屋根の上のバイオリン弾き」(ナショナル・シアター)☆☆☆☆ . . . 本文を読む
帰国したりですっかり忘れていた2009年の観劇舞台ベストテン。
恥かしながら、今更ジローです。痔ロウではありませんよ。
オペラ1本、ストレートプレイ3本、ミュージカル10本の計14本。和製がゼロなのが寂しい限り、、、。 . . . 本文を読む
”ティーファクトリー”公演。作=寺山修司。演出=川村毅。衣装・美粧=宇野亜喜良。照明=大野道乃。音響=尾崎弘征。≪キャスト≫毛皮のマリー:川村毅、欣也(美少年):手塚とおる、紋白(美少女):菅野菜保之、下男/醜女のマリー:笠木誠、刺青の水夫:中村崇、鶏姦詩人1:井澤勉、鶏姦詩人2/快楽の滓:村島智之。☆☆☆☆ . . . 本文を読む
”Doubt”作=ジョン・パトリック・シャンリィ。翻訳=鈴木小百合・井澤眞知子。演出=望月純吉。美術・衣装=朝倉摂。照明=沢田祐二。音響効果=望月勲。文学座4月アトリエの会。信濃町にあるアトリエの隣接施設の建て替え期間中の代替え場所が大好きな吉祥寺シアターになった。☆☆☆☆★ . . . 本文を読む
”Balm in Gilead”作=ランフォード・ウィルソン。翻訳・演出補=薛 珠麗。演出=ロバート・アラン・アッカーマン。美術=加藤ちか。照明=沢田祐二。音響=高橋 厳。衣裳=伊賀大介。アッカーマンが立ち上げた「the company」のオフ・ブローウェイ・シリーズ第1作。☆☆☆☆★
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作=寺山修司/岸田理生。演出=蜷川幸雄。作曲=宮川彬良。美術=小竹信節。装置=中越司。照明=吉井澄雄。衣装=小峰リリー。2002年で完結宣言した舞台が、本年2月のワシントンD.C.での招聘上演後、凱旋公演として「復活」。☆☆☆☆ . . . 本文を読む
燐光群公演。作・演出=坂手洋二。照明=竹林功。美術=じょん万次郎。衣装=大野典子。2004年の初演以来、東京では4演目。ドキュメント演劇のみならず、今現在を描いた演劇の傑作。☆☆☆☆★★ . . . 本文を読む
作・演出=永井愛。美術=大田創。照明=中川隆一。音響=市来邦比古。衣装=竹原典子。≪出演者≫戸田恵子(音楽科講師)、大谷亮介(校長)、小山萌子(養護教諭)、中上雅巳(英語科教師)、近藤芳正(社会科教師)。2005年のベニサンピット初演つ続く、紀伊国屋ホール再演で念願の観劇。☆☆☆☆☆ . . . 本文を読む