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興味津々

日々思ったことを綴ります

スパゲティにしました

2024年09月30日 | 65歳未満
貸農園 本日の収穫です

今挑んでいる貸農園は植える物や時期が決まっている。
白ナスは次に植える物があるので後2週間もすれば、有無を言わず刈って苗を取り除かないといけない。
夏の間は大量の虫と暑さでバテ気味だったが、ようやくこの時期になり葉っぱが元気になってきた。花も多く付いているのだが、多分このまま行くと、大きな実になる前に伐採することになる。可愛そうで勿体ないけど、それがシステムなのだから仕方ない。

今夜はこの白ナスと大根間引き菜で久しぶりにミートスパゲティにすることにした。
以前は缶詰を買い置きしていて、玉ねぎとミンチを足していたのだが
生協の缶詰も長い間買っていない。
今から思えば随分ズボラな夕食だが、ご飯とサラダやスープや副菜とこのスパゲティプラスご飯で満足していた。

ミートソースの調味料を調整するのが面倒なのである。カレーのルーのように缶詰を使用するのが私の中で当たり前になっていた。
そう言えばアメリカのスーパーもスパゲティソースの瓶詰めがズラッと並んでいた。階上に住んでいたエジプト人夫人が赤い車で連れて行って案内してくれた。マッシュルームは好き?って聞いてくれたのだった。今から思えば私は多くの年配夫人に色々助けてもらっていた。感謝も恩返しも足りてない。特に若い頃は知らない間に親切にしてもらっていたことが多かった。人を助ける場面は少なくて、むしろ助けられた場面の方が多いかも知れない…。と今さら気づく。自分の器量が足りないがためだ。情けない。

今回は粉末のミートソースを初めて使ってみた。
ミンチは合いびきにしたかったけれど、合いびきは大きなパッケージしかなく、迷っていたら夫が 牛でええよ、って。100g余りで500円強はお高めだった。

ナスはソースに混ぜ込まず別添えオリーブオイルで炒めてチーズ、バジルパウダー乗せ。
白ナスはすぐにとろけるように柔らかくなる。

そういえば、オリーブオイルも急に高くなってしまった。ここ数年私の中で使用頻度が高くなっていたのに残念だ。

そしてパッケージの記載通り玉ねぎみじん切り+ミンチを炒め、勝手に大根の間引き菜、しめじを混ぜてのソースのお味は?
缶詰より私にはイマイチでした〜〜

何でもイイならケチャップやらウスターソースやら赤ワインで出来るのかも知れない。でも煮込んだ味は即席には作れないのだ。
缶詰買っとこ。カルディなんかでお気に入りの美味しいのが見つけられたらかっこいいだろうけど。怪しくなくて安いのが良いに決まっている。


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シールちぎり絵

2024年09月28日 | 65歳未満
100均で買ったシールちぎり絵。

ちょっと以前に別の100均で買って
少しだけ夢中になれたのが、スクラッチアート。昔々にクレパスでカラーの上から黒く塗ってやったのを思い出した。当初は面白いと思ったけれど、木製の削るペンが意外に思ったように削れないことに気付いて遠ざかってしまった。

久しぶりの子宮健診の後、何となくぶらぶらしたくなって以前勤めていた店舗前でバスを途中下車。目的のソフトクリーム屋さんは閉まっていた。なので店舗へ向かう。
辞めてから1度も行ってない。表向きは実家の介護と夜の勤務がたいへんになったため、最大の理由はどうしても一緒に仕事出来ないと感じる人間がいたからだ。それは1人、だったのだが、だんだんに苦手な人間が増えてしまった。アイツさえいなければ、続けていられた、のかも知れない?。働きにくさも相まって 私の前後に大勢のパートが辞めて行った。そのアイツの資格者用名札を確かめたかった。辞めてるだろ、の希望的予測に反して 果たして彼女の名札はしぶとく健在だった。他の社員達はみんな入れ替わっているようだった。
以前に常に山積みだった収めきらない商品の台車は見事に無かった。定番外の商品陳列も見違えるほどに綺麗に変わり、整っていた。
何かが変わった、感じを受けた。

誰とも話すことなく、隣の百均で見つけたのが このシールちぎり絵。

マスキングテープのシートが6種類、下絵のポストカードが3種類。
ちぎって貼るテープの色や柄の選択が自由なのがイイ。下絵もお洒落。

風景画は先にバックの空を貼れば良かったかも。集中してると嫌だったどうしようもない日々のウサを忘れられる。認知症予防にもなるかも。
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娘の気持ち・母の気持ち・姑の気持ち・祖母の気持ち・孫の気持ち

2024年09月08日 | 65歳未満
1番楽なのは孫の立場だ
孫にはみんな甘いし、甘えておけば良い

どんな人でも息子を取られたような気持ちになるからねぇ
と結婚前に実家に来ていた着物屋さんが
暗に覚悟を勧めた、のは昔の話。

私が頭が悪いからいけないんだろうけど。
要するに周囲についていけない感。
で自信を持って発言出来ないから 信用失っている。
慰めの言葉にすがってる。自分に気を使ってもらっていると思い、こちらも気を使ってそれで上手く行っていることにしている。
で、後から違和感がじわじわと来て 後に怒っている自分に気づく。

一方母との関係は最悪の一途を辿るのみ。
気を使わない関係、全てをさらけ出した(と思い込んでる)関係は
決して良い関係じゃない。
母は私に自分をさらけ出していなかった。
母の認知に私の責任がどれだけあるのかはわからないが、今になって私はその責を負っているのだろうか、と感じる。

息子家族と出かけて夫と帰ってくると20回近くの切迫した感じの留守電が入っている。内容はこのところずっと同じ。
自分がたいへんな事になっている、すぐにでも来てくれないか、どうなっているのかわからない、お金もない、誰も来ない…。いくら説明してもいくら施設に行って話しても結局同じだ。ひとりで寂しい、頭がおかしくなっていく、どうしたら良いの?、の繰り返しでどうしようもない。自分で望んで入った施設にいることさえわからないでいる。泣き声で訴えられても電話に出たくないという気持ちになり、すぐには行けないと怒り声で言う自分にも自己嫌悪だ。
こんな母に育てられたから私はダメなんだと考えてしまう。

家が狭いために、息子夫婦は帰って来た際は決まった宿に泊まっている。当初はそれが楽だとも申し訳ないとも思っていた。小さな孫は確かに可愛いし、良くやっている、息子には優秀なもったいない程の嫁だ。息子と2人で協力しあって子育てしている、感動的でさえある。
ただ私がついていけないんだよ、はっきり言って。もどかしさの原因は自分にあるんだ。
誰かがリードして引っ張らないと進まない、だからリード役を引き受けてくれてる、それはわかる。
でもじわじわと後から あれれ?と思えてくる。

私は嫁の立場でいる期間が短かった。はっきりと自分がどうしたいのか言えない性格でもあり、自分の考えがしっかり持てないから流されてしまうのだ。嫌われるの恐さに相手が出るのをいつも待ってしまう。結果、却って理解してもらえず打ち解けられない。
夫と姑の(長い歴史に裏打ちされた、と夫は説明した)親密な感じの比較的テンポの早い会話に私はついていけなかった。
ついていけず、たっぷり寂しい思いをした。

現在はといえば、息子も夫もはっきりさっぱりしたお嫁のペースに半ば巻き込まれる感じで物事が進んで行く。私が話せば息子も嫁も無視はしない、けどどちらかと言えば置いていかれている。

思い返せば自身の友人関係だって似たようなものだ。

対等な協力し合える関係が築くことさえ出来れば、ずっと楽しく日々送れることだろうに。どの立場であろうとも。
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台風前に実家でイチジク収穫です

2024年08月30日 | 65歳未満
台風やら雨やらやかましい報道の最中。
このところ、用心してバスで出かけると雨に合わず、あるいは帰りのバスを降りた途端傘も持っていられない程の雨で下着までズクズク。バス乗り換えるのが面倒で思い切って自転車で出かけると帰りに大雨、仕方なくポンチョ着て雨に堪えて家に到着したら晴れ。
百均で探し買ってきた孫用のシールブックは見事にズブ濡れヨレヨレ…。
ついてない。

今日は雨の気配もなく、しかし用心してバスで出かけた。銀行の用件を済ませて再びバス。晴れてる。
実家で人に貸した傘2本+自分用、計3本の長傘持っての晴れ空バス乗車は我ながら滑稽だ。いくら大雨を心配してるからと言っても傘の数は1本で充分だし、むしろ邪魔。

今年の実家は何故かイチジクが豊作だ。
確か去年は弟が青い実をたくさん取って来た。青いイチジクの実は食べられず結局廃棄したのだ。
今年は青いうちからもぎ取る弟の被害にも合わず無事に赤く甘く育った実ではあるのだが、今度は無人の家で鳥にやられているのだろう。

大量の雑草を踏みつけて、もぎ取った実はいくつかポロリと手からこぼれて、また雑草をかき分けて拾う。
売っているものほど、赤くはないが熟すのを待てばカラスにやられる、そう思って集めた。

先日は母の施設に持って行った。嬉しそうに抱える母に 一度に食べない方が良いとか、施設の人に分けたら?、等は言わなかった。

今回は全て私のものにした。
夫はイチジクは嫌い、というからジャムにする。

白い実の中から種いっぱいの赤い中身はこんなに甘くて美味しいのに。グロテスクに見えないこともないけど、私には不思議美しく魅惑的に思える。

実は採れたが、案の定大量の蚊に刺されてしまった。

今度採ったらまた母のところに届けよう。
訳のわからなくなっている母のところに。
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白ナスとオクラ即席煮は失敗でした

2024年08月16日 | 65歳未満
自分でも料理好きなのか料理嫌いなのかは不明だけれど、ともかく挑戦はしてみたくなる。

畑で採れた白ナス。白ナスは今回見たのも食べるのも初めてで面白かった。花は薄紫色。ツヤツヤで真っ白、でっぷりと実をつけるから特徴的だ。新しいのは本当に綺麗な白で瑞々しい。千両ナスに比べて水分が多い。
結構害虫に葉っぱをヤラれた。大きな葉っぱはカサカサになり、穴だらけ。トウガラシエキススプレーで少しはマシになったけれど、かなりたいへんだった。

その大きめ白ナスを買ってきたオクラとで揚げ出しにしたかったのだが。なるべく簡単にって検索して、イオンのやり方にたどり着く。

何でもサラダ油をふりかけて、電子レンジで3分。それで揚げたことになる、とある。
やってみました。ダメでした。
時間追加してもイマイチ。
とりわけオクラがスジが残り、揚出しにはほど遠い。

明日フライパンでもう一度揚げ焼きすることにしました。残念。

お盆にはそれぞれ毎日決まった物を供えることになっていて、それを諳んじて伝授してくれた亡き姑は やはり生粋の京都人だった。
私はその時のメモを未だに見ないと分からない。
明日の16日には、もう全部供え終えて供えたものを公園で集める。精霊流しという名のごみ収集。

面倒なのだが、いちおう自分も京都人になったつもりで乗っかっている。

ナスの揚げ煮。レシピ見ないで出来たら良いのにねぇ。

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