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偏平足

里山の石神・石仏探訪

屋上菜園・追肥

2012年08月23日 | 屋上菜園

1208 追肥 この夏は4、5日留守にすることが2回あり、毎日水やりが必要な屋上菜園はこれまでかなとあきらめていました。ところが運よくその間に雨が降ってくれたため、野菜は干上がることなく育ちました。しかしうまくいかないもので、孫たちがきて青いトマトや小さなナスまでせっせと採ってくれたので、小さな菜園はたちまち丸裸になってしまいました。もう少し野菜を楽しみたいので、ナスとトマトは枝切りして追肥をしてやりましたら元気に新芽を出し、花をつけだしました。間もなく2度目の収穫ができそうです。手なしインゲンも花をつけましたから、また採れそうです。油粕を野菜の根元にパラパラとまくだけの追肥ですが、効果がありました。

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屋上菜園・台風

2012年07月20日 | 屋上菜園

12076月下旬に季節外れの台風がきて、屋上の野菜は葉がちぎれ、茎が折れてだいぶ痛めつけられました。それでもどうにか持ちこたえて、再生してくれました。この時期の野菜の成長力はすごいもので、茎がおれてもすぐ新しい芽をだします。いま収穫のとき、今朝の収穫はトマト・ナス・オクラ。梅雨もあけて水やりも忙しくなりました。

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屋上菜園・芽かき

2012年06月15日 | 屋上菜園

 1206112062いつも1本ぐらい枯れてしまう春野菜、今年の苗はみなうまく根付きました。ミニトマト3本、ナス3本、オクラ4本、ピーマン1本、種を蒔いたのは手なしインゲン。定番だったキュウリは水やりがうまくいかないのでここ数年作っていないのが、ちょっとさみしいところです。いまは成長段階。トマトとナスは葉のつけねから次々にわき芽=写真右=がでてくるので、これを欠く作業をしています。芽かきをやらないと枝が増えすぎて肥料がそっちに取られてしまい、実にまわらないそうです。ミニトマトだって芽かきをしないと、チョウミニトマトになってしまうので必要だそうです。

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屋上菜園・ジャワの田園から

2012年05月28日 | 屋上菜園

12052インドネシア旅行前に植えた屋上プランター野菜は、帰ってみるとしっかり根付いていました。まだ残っていたキヌサヤはマルマルに実が入り、これを収穫して終わりにします。そのインドネシアの、ジャカルタからジョグジャカルタへの車窓から懐かしい風景を見つけました。それは山間部の田んぼの畦に植えられた植物。一株ごとに長い棒が差してあ12051 りましたから、おそらくツル性の豆類でしょう。かつての日本の山間部でも、田んぼと田んぼの境をなすこの畦に豆類を植えるのが普通に見られました。田んぼの有効利用です。イナゴ取りをするときこの豆が邪魔で、倒しながら歩いたものでした(いまでは悪いことをしたと反省しています)。ジャワ島でその光景を見て、人が考えることはどの国でも同じだと思いながらも、日本ではすっかり見られなくなったこの光景を、懐かしく眺めていました。よく見るとそれは畦のまん中ではなく、人が歩けるようにとの配慮からでしょうか左右のどちらかに寄せて植えてあるのが日本と違うところでした。畦の所有者はだれかという問題もありますが、車窓から眺めるのはこのあたりまでとしておきます。

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屋上菜園・プランターはフル回転

2012年05月19日 | 屋上菜園

1205今年の春は遅く来たので、茎たち菜やエシャレットは5月に入っても収穫していました。しかしのんびりしてはいられません。そんなことお構いなしにナスやトマトなどの春植え野菜の苗が出回ってきましたから、早くプランターをあけて次の野菜の植え付けをしなければなりません。とりあえず6日に茎たち菜を掘り起こしてトマトを植えました。エシャレットは9日に全部掘り起こし、玉の大きいものを種用に取り置いて、16日にナスを植えました。キヌサヤがまだ残っていますが、これは収穫の真っ最中=写真=ですからもう少し置いときます。

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屋上菜園・フキノトウⅡ

2012年03月02日 | 屋上菜園

1203 3月に入って暖かくなってきました。2月には固いつぼみだった屋上のフキノトウもそれを待っていたのでしょうか。今朝のぞいて見るとかたいつぼみを開き始めていました。もう食べごろです。さっそく摘んでみると、フキノトウのホロ苦い香りがしてきました。春の香りです。まだ早いのですが、昨年10月に植えたエシャレットも掘り出してみました。こちらもなんとか食べられそうです。ちなみにフキは2年前にのびきったフキノトウを土に差したもので、この後フキが芽を出します。エシャレットは買った球根です。

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屋上菜園・フキノトウ

2012年02月17日 | 屋上菜園

1202112022 フキノトウ 今朝、雪が薄っすら積もっていました。屋上のプランター畑も雪化粧です。フキの畑では今年もフキノトウが芽を出しているはずなので、掘ってみると出てきました。実は芽は1月から出ていました。しかし寒さのせいか、さっぱり成長していなのです。屋上は陽当たりが良いかわりにいつも風があり、冬は信じられないほど冷たい北西の風が吹いているんです。それでも昨年のフキノトウは2月の10日ごろ収穫しています。雪が降ったあとはカラッと晴れるのがこれまでのパターン。しかし今年は曇天が続くことが多く、今夜の予報も雪。今年の寒さと雪のパターンは特別ですから、これではいつになったら春が味わえるのかわかりません。

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屋上菜園・野鳥対策

2012年01月14日 | 屋上菜園

1201112012 野鳥対策 年越しした野菜は茎たち菜とキヌサヤとエシャレット。茎たち菜=写真左=は早生の苗を植えたせいか、寒さにもめげず早くも新芽を出しています。それに比べてちぢこまっているのがキヌサヤ。種を植えたのが11月中旬でしたから、遅すぎたようです。それでも例年ならこの野菜の芽を食べてしまう野鳥が今年は来ないので、収穫が期待できそう。これは昨年から数を増やしたテグス、鳥が止まりそうな手すりや竿に釣用のテグスを張った野鳥対策=写真右=が功を奏したようです。ときどきですが、このテグスを支える針金が曲がっていることがあります。鳥が引っかかった証しです。

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屋上菜園・茎たち菜

2011年11月28日 | 屋上菜園

1111 茎たち菜 今年もカミさんの田舎から茎たち菜の苗をもらってきました。苗といっても30センチほどに伸びていますから、ちょっと成長しすぎの感じです。しかし成長はここまで。冬の寒さでいったんへたった後、春先に芯を止めると脇から新芽がつぎつぎに伸び出し、それを食べるのが茎たち菜です。ネギもたくさん持たせてくれたので、プランターに植えました。冬じゅうもちそうな量です。いつも10月末には植えていたキヌサヤ、今年はグズグズしていて2週間ほど前に植えました。まだ芽がでていません。10月に植えたエシャレットは順調に成長中。輪作をさけるためのプランターの位置替えもすんだし、これで今年の畑は終わりです。

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屋上菜園・エシャレット

2011年10月21日 | 屋上菜園

 夏野菜が終わった秋口のプランター菜園は、次に何を植えるか迷ったりしてちょっとさびしい時期です。そんなときホームセンターで見つけたのがエシャレット。「1個の11101 種球から1015球にふえ、プランター等でも栽培容易で家庭用に最適です」という歌い文句に飛びつきました。一袋に約70個の種球です。これを一つのプランターに20個。植え付け時期をずらして計3プランター。これでこの冬は毎晩エシャレット三昧になりそうです。ところが一か月11102 すぎても芽が出ないのもあって、早くも目論見がくずれてきました。そこで残った球があるので植え直そうと掘ったら、芽が出てくる寸前でした。どうも芽を出すのにバラツキがあるようです。写真下は収穫間近の二十日大根。

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カラスのいたずら

2011年09月16日 | 屋上菜園

 屋上でカラスが騒いでいるようなので駆けあがると、4・5羽が飛び立ちました。その1羽は近くの電柱に止まってこちらを伺っている様子。プランターを見ると、ミニトマトが落とされて散らばっていました。どうやらトマトをつまんで遊んでいたようで1109 す。以前に隣の奥さんから、「おたくの屋上のトマトが庭に落ちてくる」と言われたことがありましたが、いくら接近した家同士でもおかしな話で、これもカラスの仕業に違いないと思っていました。そのトマトですが、ある程度のばして花をつけたら、新しく出てくる芽を摘むようにしています。栄養を実のほうに集中させるために良かろうという素人の淺知恵です。これがうまくいったのか、カラスもたわむれたくなくなるような豊作で、写真のような収穫になりました。

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野菜は猛暑でギブアップ

2011年08月19日 | 屋上菜園

 今年の夏も猛暑で、屋上菜園の野菜はギブアップ状態。インゲンは成長を止めて葉を11081 11082 落とし始めています。ナスやトマトも脇枝を出すばかりで、実を育てようとしません。追肥の効果も出なくなってきました。元気なのは夏場に強いオクラと虫がつかないピーマンだけです。いつものことですが、プランター菜園は見切りのつけどきが大事で、いつまでも手入れしないのが肝心です。見切りをつけたプランターは孫の遊び場になりました。8月はじめに孫が蒔いた小松菜と二十日大根の芽が育っています。一週間ぶりに戻ってきた孫は大喜びして、水やりを続けています。狭い我が家の屋上プランター菜園は、孫のしばしの気分転換の場所になっています。

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畑に行ってきました。

2011年05月09日 | 屋上菜園

110509  今朝畑に行ってきました。いま、昨年秋に植えたキヌサヤと茎立ち菜を収穫中。3月まで寒さが続いたためいつもより半月遅い収穫です。そのあおりで春植え野菜の植え付けが思うようにできず、5月連休に空きプランターを利用してナス、ピーマン、オクラを植えました。キヌサヤと茎立ち菜が終わったら、手なしインゲンと二十日大根の種を蒔く予定です。キュウリはプランターでは難しいので昨年から止めています。しかし、夏にキュウリがないのはやはり寂しいですね。

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フキノトウ

2011年02月10日 | 屋上菜園

110210 蕗の薹が顔を出しました。昨年春、お茶の席に飾られた根のついた蕗の薹をいただいてきてプランターに植えたものです。それから一年。この一年で願いが二つ叶いました。一つは、蕗の薹とフキが同じ根から生えることを確認できたこと。私にはフキノトウとフキは別物というイメージがあって、同じ茎から出てくるとは思えなかったのです。一つは、早く蕗の薹を摘んで春を味わいたいとう願いです。上越や会津の里山ではどこにでもある蕗の薹ですが、関東ではほとんど見かけることはありません。出ないのか? だれかが摘んでしまうのか? とにかく出合いません。そんなわけでプランターの蕗の薹は立春の日にさっそく天ぷらにして、酒のつまみとなりました。

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屋上菜園は冬眠中

2011年01月28日 | 屋上菜園

26日、三浦半島を歩いていてキャベツ畑をたくさん見ました。元気なキャベツ畑でし1101281 1101282 1101283 た。キャベツ苗の植え付けも見ました。畑が元気に活動しているという印象でした。これに比べ、我が家の屋上にあるプランター畑は冬眠中。春を待つキヌサヤや茎立ち菜があるものの、もう少し成長してもいいのにと思いました。これは日当たりに関係があります。屋上とはいっても手すりに風除けのための目隠しネットをまいてあるので、冬場は以外に日当たりが悪いのです。太陽が高くなる春を待つしかありません。温暖な三浦半島の畑ほどは望みませんが、冬でももう少し元気な屋上プランター畑にしたものです。

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