きのうジョイフル本田・八千代店で春植え野菜の苗を買ってきました。ことしのラインナップはキュウリ3・ナス3・オクラ4・ミニトマト1・ピーマン1。昨年はピーマンとシシトウを植えましたが、食べきれないので今年はピーマン1本にしました。温暖化の影響で野菜苗の売り出しが年々早まり、ゴールデンウイークをすぎると入手困難になる昨今ですので、取り合えず苗だけ確保したとうのが正直なところです。残念なことに苗を植えるプランターには、まだ収穫中の茎たち菜やキヌサヤがあり、残りのプランターは耕したばかりでまだ堆肥が入っていないのです。つるなしインゲンや二十日大根は昨年の種が残っているので、本当は新しい種を植えたのですが、定年して緊縮財政なのでこれを使うつもり。参考のために今日の買い物レシートをのせておきます。オクラ4本セット210円、キュウリ・ナス・ミニトマト・ピーマン各178円。堆肥30㍑799円。消費税込み計2433円の買い物でした。
今朝1か月ぶりに畑に行ってきました。父と母の葬儀などで田舎と自宅と会社を往復している間に、畑の野菜たちはグングン成長していました。3月初めに芯をとめた茎たち菜は、わきから食べきれないほどの新しい芽を伸ばす元気ぶり。キヌサヤはネットなど無関係に勝手に伸びまくり、こぼれんばかりに紫の花を咲かせていました。昨年の冬の前に植えた春菊も、つぼみをもつほどに成長してい
てビックリ。本来なら春野菜を植えるための土壌づくりや、風除けネットの点検などをしなければならない時期ですが、疲れがでたようで何もする気になれず、医者にはストレスと睡眠不足からくる胃腸炎と診断され、3日ほど死んだような状態で仕事をしていました。今日は久々の休日。スーザン・オズボーンの「浜辺の歌」に癒やされ、葉加瀬太郎が参加していたクライズラー&カンパニーの「TO LOVE YOU MORE」に励まされ、野菜に元気をもらいました。
昨日畑に行ってきました。久しぶりに畑を見たら、キヌサヤが元気になりすぎていました。例年なら3月に張ってやるネットですが、今すぐにほしいと催促している状態。早速ネットを張ってやりました。キヌサヤはこのネットにヒゲを巻きつけて上にのびていきます。この季節、本来なら支柱をチェックして補強し、飛び散った土やごみを掃除して、畑の環境を整える時期なのです。プランターの回りには土がこぼれ落ちてたまっています。収穫を終えた茎を抜いたとき、雑草を取ったときにどうしても土がこぼれます。風に飛ばされる土もあると思います。これらは年に一度春先にかき集めてプランターに戻していますが、今年はこれから。それにしても元気すぎるキヌサヤ、今年も異常気象に振り回されそうな予感です。
【ハコベ】今朝畑にいってきました。今年の仕事始めは、まだ残っている大根引きです。引くといっても小さな二十日大根ですから、指で摘んですぐ抜ける簡単な仕事です。年末から冬らしい寒さが続いて、屋上のバケツの水は凍っています。大根も凍みてしまうのではと心配していましたが、土の中は暖かいようでまだ使えます。成長の悪い春菊には年末にビニールで風除けをしました。ピーマンとシシトウは植えたまま年越しでした。元気がいいのは雑草だけです。なかでも春の七草にもなっているハコベの成長は寒さ知らずで、糸のように細い根を縦にも横にもはべらせて、放っておくとプランターがハコベだらけになってしまいます。
それから、種から植えた2年目のドングリの木。家のなかに置いたらいつまでも葉がついているので、年末に外に出しました。そうしたらドングリの木も寒さに驚いたようで、あわてて色づき始めました。
今朝畑に行ってきました。ピーマンとシシトウは今年最後の収穫です。それぞれ1本ずつ植えたもので、次々に実をつけて食べきれないほど実りました。あまりの多さにカミさんから、来年はどちらか1本にしてほしいとクレームがついてしまいました。
11月初めにプランターの移動をしました。毎年同じ位置に同じ野菜を植えるので、プランター移動で連作をさけています。そのとき植えた二十日大根はいまが食べ時、サラダにして食べています。くせがなく、食べた後ほんのり残る苦味が美味です。キヌサヤは成長しすぎるぐらい育っています。越冬するのであまり大きくならないほうがいいのですが、年内に花が咲きそうな勢いです。11月初めにカミさんの田舎からいただいてきた茎たち菜も、根付いたようです。春菊は植えるのが少し遅かったのでまだ小さく、収穫できるかどうか分かりません。野菜の種や苗は、蒔き時・植え時がたいせつです。
ナス 今朝畑に行ってきました。採ってきたのはピーマンとシシトウ、それにハツカダイコンとナス。今年の関東は台風の上陸も接近もない珍しい年でしたから、屋上の野菜作りはゆっくり楽しめました。特に野菜の優等生であるピーマンとシシトウはまだまだ実をつけていますか
ら、もう少し頑張ってもらうつもりです。しかし収穫もそろそろ終わりで、いまは秋撒きのキヌサヤ・春菊・ダイコン=写真下=などが生長中です。いつもならとっくに無くなってナスはまだ育てています。これは形も悪くて食材にはならず、もっぱらスズムシ用です。夏の始めにいただいたスズムシが、いまではメスだけになりましたがまだ生きています。これにナスを輪切りにしたものを2日に一回、餌として与えています。スズムシを育てるのは初めてですが、卵を産ませて来年につなげようと思っています。
ナスの剪定と根切り 夕べ急に風が吹き出したので、ナスが倒れていないか心配でしたから今朝、畑に行ってきました。ナスはしっかり立っていました。屋上のナス、いつもの年ならすでに終わっている時期です。ところが今年の夏は雨が多く、台風も来なかったのも幸いしてまだ実をつけています。それに8月中旬に行った、枝の剪定と根切りと追肥の効果があったようです。自己流ですが、剪定したあと根切りをしています。ナスの根は広がりすぎてプランター内で動きが止まっているはずです。これに刺激を与えるため、
根の末端部分をシャベルで土ごと切っています。それから剪定後次々に出てくる新芽は必要なものだけ残して摘み取っています。立派な秋ナスが取れたことは、この方法が間違っていなかったのだと思っています。屋上菜園はプランター栽培ですから盆栽を育てるようなもの、トマトやキュウリやピーマンなども剪定と根切りと追肥はするようにしています。写真は今朝の収穫物、ナス・ピーマン・トウガラシ・二十日ダイコンです。
水撒き この夏、屋上に水溜用の大きなポリバケツを用意しました。最近流行のエコ指向ではありませんが、ホースで野菜に頭から水を撒き散らす方法では無駄が多いことに気づいたのです。このやり方ですと、あたり一面水浸しで水を撒いた感じはします。しかし、水は葉をつたってプランターの外に落ちるばかりで根元にさっぱり届きません。試しにプランターの土を掘ってみてください。濡れているのは表面だけで、中まで水は届いていないはずです。そこで水溜用ポリバケツの登場となりました。水は一旦このバケツ
に溜め、ここからジョウロに入れて、野菜の根元に集中的に水をあげる方法にしたのです。ここで肝心なのが、ジョウロのハス口を外すこと。それと根はさけて周辺に土が掘れないようにやさしく撒くこと。これで野菜の根元深くまで水が行き渡るはずです。それからヨシズで作った日除け=写真下=も、水を散らすのに役立っています。ところが、8月は中旬から連日雨模様。それも野菜には十分すぎる土砂降りの雨で、このポリバケツの役目はすっかりかすんでしまいました。9月になって蒸し暑さは戻ってきましたが、朝晩はひんやり。虫も鳴きだして、もう秋ですね。
をよく読まない”という、いつもの悪いクセが出てしまった結果です。屋上菜園は風が強いため、なるべく背の伸びない野菜がおすすめで、インゲンは一気に収穫できるツル無しに限ります。それにプランター利用ですから、その容積に見合った野菜、あまり茎葉を広げないものがいいようです。数年前に日除けも兼ねようとカボチャを植えたことがありました。梅雨のころまでは順調に成長しました。ところが夏の太陽が顔を出すと水不足で昼前にへたってしまい、夕方には葉がダラリとたれさがってしまいました。これでは日陰どころかカボチャそのものも実りませんでした。
それでツルありインゲンですが、今年は台風の影響がないので順調にツルを伸ばしています。台風さえなければ、収穫期が長いツルありインゲンのほうが楽しめます。
15日の夕方、畑に行ってナスを植えてきました。5月に植えた4本の苗のうち1本が枯れてしまったのです。抜いてみると、根が半分虫に食われたように腐っていました。原因は不明です。それでも必死に生きようとして新しい根を伸ばしえていました。そういえば、3本植えたキュウリも5月中旬に1本枯れて植え替えています。これも原因不明です。今年の5月は天気が悪かったためでしょうか。キュウリもナスも替わりの苗が手に入ったので野菜のメンバーは当初と変わりません。5月中旬には3年前に買ったツル無しインゲ
ンの種を植えました。しかしこれが何日たっても芽が出てきません。野菜の種にも保存期限があるようで、新しい種を購入して植えました。種袋には種が沢山入っているので、1回では使いきれません。二十日大根やインゲンは残りを取っておき数年使っていますが、二十日大根は3年はもちそうです。インゲンは2年が限度か? 自己流野菜作りは何年たっても試行錯誤の連続です。ひ弱な野菜に比べ茗荷は丈夫で、4月に間引いた根がゴミ箱のなかで成長していました=写真下=。
今朝、畑に行ってきました。昨日に続き今日も雨。今年の5月は雨が続きます。連休前の天気予報の晴マークはなんだったのでしょうか? 異常気象がさらに進む予兆かもしれません。野菜作りもそれに対応しなければならのいのでしょうか。その野菜、今年も苗をそろえるのにチョッと苦労しました。先月29日、近くのホームセンターには赤や黄色のピーマンが大量に置いてあり、緑のピーマンはありませんでした。ピーマンは1本から大量に収穫できるので、緑1本が我が家流。その緑のピーマンを、阿武隈の山登り途中のある町のホームセンターで見つけました。ついでにシシトウも手に入れました。それを連休最後の6日に植えて、やっと夏野菜がスタート。キュウリ3本、ナス4本、ミニトマト1本、オクラ4本、ピーマンとシシトウ各1本というラインアップです。オクラは1本あたりの収穫が少ないので多めです。これにインゲンや二十日大根が控えていま
す。この二つは種ですから、まだ盛んに実を付けているキヌサヤが終わってから撒きます。
それから昨年12月に撒いたドングリは発芽率が悪く、小さな鉢は芽が2つ=写真=、大鉢に蒔いたものがやっと幾つか芽を出しました。なんとも神秘的な芽です。
今日、畑に行ってきました。春野菜もそろそろ終わりです。4月は夏野菜のための土作りをする時期です。今年は少し遅れていますが、そのための堆肥を買ってきました。堆肥を適度にまいて土と混ぜれば土作りは終わりです。とはいってもプランターは20、土作りをするものだけでも13ありますから、そうとうの力仕事です。それから、土と堆肥を馴染ませるため1週間の期間をおきます。その後化学肥料をまいて1週間後に苗を植えるようにしています。ですからこの時期、土と格闘しているような感じです。ホームセンターではナスやキュウリなど夏野菜の苗の売り出しが始まりました。こうなると良い苗
を早く手に入れたくなります。しかし、屋上菜園は平地より気温が低く風も強いので、4月中旬に植えた苗は生長しません。4月末になって苗を購入し、5月になって植えるのが我が家のいつものパターンです。ただし、5月になると苗の販売をやめてしまう店が多いので、要注意です。写真下は茎たち菜と茗荷筍(茗荷の新芽)です。
今朝、畑に行ってきました。ここ数年、畑の仕事始めは茎たち菜(茎立菜)の芯止め作業から入っています。昨年の10月末に苗を植えた茎たち菜は、冬の間土にへばりつくような状態で成長を止めていました。しかし、その間に根は成長を続けていたのでしょう。3月に入ってからグングン成長を始めました。この野菜のポイントは中央の芯が目立ち始めたらそれを摘むこと。こうすることによって、葉の根元から新芽がドンドン出て、グングン成長します。20センチくらいに伸びたら食べごろで摘み取ります。
午後からは、キヌサヤの成長を支えるネット張りをしました。キヌサヤはネットにツルをからませて成長します。農家では竹や雑木の枝でやっているのをよく見かけます。私の田舎(福島)ではこの作業、「手をやる」といっていました。「手を差しのべる」ということなのでしょうか? いい言葉だと思っています。茗荷は枯れた葉を取り除いて、新しいモミ殻を敷き詰めました。特別な理由はなく、農家の人がそうしていたような記憶があったもので、そうしているだけです。でも、やわらかそうな茗荷が出てきそうな気がします。
昨日、暖かくなった昼過ぎに畑に行ってきました。そこでバッタを見つけました。バッタが越冬するとは驚きました。たしかバッタは卵で越冬するはずですが? 触ると飛び跳ねますから、冬眠ではなさそうです。しかし動きは悪く、そのうちチョッカイだしても知らぬふりされました。調べてみると、越冬するツチイナゴのようです。今年の寒さは格別です。特にこの2月は厳しく、雪も降って畑などには行く気になれませんでした。それでもここにきて気温も上がってきたので昇ってみたのですが、珍しいものに出会えたので、きた甲斐がありました。バッタは稲に似た葉っぱのアガパンサス
(紫君子蘭)が気に入ったのでしょうか。
もう一枚の写真は収穫しなかったピーマンです。すっかり干し野菜状態です。渋柿なら食べごろになっている時季ですが、ピーマンはいけません。越冬するピーマンなど聞いたことありません。かといって、引き抜くのも面倒ですから、春までこのままにしておきます。
今朝畑に行ってきました。撮ってきたのはピーマン。小さなピーマンながら、エキスが凝縮されているはずですから、美味しいに決まっています。毎年のことですが、春植えたピーマンがまだ実をつけています。ピーマンが終わると畑はしばらく冬眠です。とはいっても10月
末に蒔いたキヌサヤ=写真左=が芽を出しているし、茎たち菜=写真右=も根付いていますから、プランターは常連客ばかりですが、満室状態です。茎たち菜はいつも福島の義姉からいただいたものを植えています。義姉は気前良く育て苗を沢山分けてくれるので、捨てるのがもったいなく、「一つのプランターでは苗を何本植えても収穫は同じ」という法則には目をつぶり、今回は3本植えにしました。
それから、野菜ではありませんが、近くの公園で拾ったドングリを100円ショップで見つけた小鉢に蒔きました。来春には野菜とは違った、可愛い新芽がでるはずです。次回からはこの成長記録もお知らせします。