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ぼなぶろぐ(旧)

2006/12/20 移転しました。
新URLはhttp://bonahuku.blog.shinobi.jp/です。

記憶違い、か...

2006-11-22 | 本。
今日はひさしぶりにひとりで街をぶらぶらする時間がありました。

100円ショップ行ったり。(欲しいものなし)
文房具屋行ったり。(目的外行動なし)
ボディショップ行ったり。(ほとんど素通り)

...うーん、やはりオークランドの限られた店で時間をつぶすのはけっこうつらい。
日本だったら大型書店1軒で時間つぶしできるのに。(体力の限界はありますが)

まあこっちの本屋で長居できないのも売ってるものが読めないからなのですが。
せっかく店内に椅子がたくさんあったりカフェがあったりしても、ねぇ。
それでも他の店よりは長く滞在できるので時間つぶし指定コースではあります。

そんな暇つぶしの途中で10月に出たマイケル・ペイリンの本発見。
NZでは、本が高い。
なのでこの本もきっと驚くべき価格なのだろう、と思い手にとってみる。

NZ$59.99とある。
今NZ$1は78円くらいなので、約4600円。
うろおぼえだけど、amazon.co.jp価格は4300円くらいだったようなような。

そんなに高くないではないか。

これなら買ってもいいと思ったけれど、荷物になるのがいやだったのでとりあえず今日は買わないことに。
そして家に帰ってきて今ふと思い出して日本の価格調べてみましたら。

なんだか19%OFFらしいですよ。
3744円だそうですよ。
やっぱり日本で買ったほうが安いのか。がっかりですよ。

まあ外貨参考価格は28.97ユーロらしいのでその価格並みではある。
ではあるものの、なんだかちょっとくやしいのでついでにamazon.comでも調べる

すると、$28.59で売ってるではないか。(ただしamazon.com自身は扱いなし)
たしかもっと高かったような気がしたなあ。値崩れしたのか...

さらに半ば意地になってBarnes&Nobleも調べる。
調べるけど、検索上位にヒットしない。
最近出たのにおかしいなあ、と思ったら、ここもOUT OF STOCKとのこと。
まさか発売から1ヶ月ちょっとで売り切れるなんてことはない、と思う。
アメリカは部数が少なかったのだろうか。謎。

結論:NZはやっぱり本が高い。洋書もamazonで買おう。


予約したいのに...

2006-11-09 | 本。
もうすぐ発売の「ムーンライダーズの30年」、予約したいのにamazonで見つからない。
HMVとディスクユニオンは配送料がなあ。
塔ならポイント使って他のものといっしょに買うのだが、予約できないらしいし。
発売日以降で大丈夫だろうか。売り切れちゃったりしないだろうか。若干心配。

ところで発売日情報が塔15日、オフィシャルサイト18日、HMV20日となってるのだが、正しいのはいったいどれなんだろう。

===

本が読みたくなったので目に付いた「All About Niagara」をぱらぱら。
読んだはずなのに覚えてないことが多い。自分の鶏頭ぶりにしばし呆れる。
しかしいつでも新鮮な気分で読めるってのはいいことか、と前向きに考えてみる。

クレジットにてかしぶちさん1曲、岡田さん多数参加されてるのを発見。
本当に読んだのだろうか。アタマの片隅にも残ってなかった。明日きいてみよう。

ちなみに持ってるのは2001年版。
去年増補改訂版が出てるのですが見送りました。
しかしamazonのレビューで「全部買い」と書かれてる方がおります。
買ったほうがいいのだろうか。でも重い。うーむ。

海を越えて届きましたよ。

2006-10-04 | 本。
ふふ。
ふふふ。
ああ、気持ち悪い笑いが止まらない。

発送連絡から3週間弱。
日本からはるばる海を越えて届きました。
『パチモン大王別冊』が。
送料ケチってSALで。

あああ、よしこさんありがとう。
海外発送だなんて面倒な、そのうえSALでなんてダブル面倒なことを引き受けていただいてしまいまして。
いろいろかみしめて読みます。

気持ち悪い笑いが止まらないのはふろくがあまりにも素敵だったから。

素敵なふろく:なをソフビ
どうですかこのクオリティ。
ちょっと前傾姿勢なのがまたがばいーん。
家内制手工業的に彩色してるようすがブログにUPされてましたが、若干の塗りむらにまた愛着が。
裏返してもがばいーん。
足の裏にあるマルc表記の文字はなをさん筆?
とにかく、んもう、かわいいのです。ふろくつけてもらって本当によかった。

ところで先日サイズがなくて不安になってたアクアバッツのタイガーライダーTシャツ、とうとう商品一覧から消えてました。ががーん。
こんなことならちっさくても買っとけばよかったよう。
追加入荷あるのかなあ。
大人気なんだから増産してくれよう。ううう。


唐沢なをきオフィシャルウェブサイト からまん

日に日に疎くなっていきます。

2006-09-20 | 本。
さすがに日本から500マイルならぬ5000マイル以上離れたところに暮らしていると、いろいろな情報に疎くなっていきます。

先日amazonでCDなど購入するときに偶然発見した以下の2冊。
ええ、出版されることすら知らなかったです...orz

その1
『大人計画全集』

9/10にぴあから出てるんですね。
大人フェス会場では限定カバーでの発売だったそうですね。
4800円のボリュームが気になるところではありますが、中身見てから決めようと思います。
『星の遠さ 寿命の長さ』が面白かっただけに期待大。


その2
『みうらじゅんマガジン』

第一号の特集は「ボブ・ディラン」。
付録のディランかるたが非常に気になります。
そしてVol.01と銘打っているからにはVol.02以降も企画はあるってことですよね?
持ち帰るには大きさが気になるところですが、これも実物見て決めよう。そうしよう。

『ニャ夢ウェイ』購入しました。

2006-03-22 | 本。
3月23日発売となっていたチーム紅卍『ニャ夢ウェイ』ですが、20日にアキヨド内の有隣堂に行ったらすでに平積みされてたので購入してしまいました。

しかし今読んでしまうと、

1 読了するまで何も手につかなくなる(この忙しいときに...)
2 近々飛行機に乗るのだがその際の"フライトの友"を新たに購入するのが面倒

ということでまだ読まない。
読みたいけど読まない。

ところで有隣堂でブックカバーをお願いすると、書籍にもともとついてるカバーを一旦はずして、そのカバーに対してブックカバーをつけてくれるのですが(写真参照)他の書店さんではあまりみない方法かと思われます。
カバーonカバー?
この方法だとカバーつけるのに時間がかかって効率的ではない気がします。
まあ、どっちでもいいんですけどね。

癒されたい

2006-03-10 | 本。
癒されたい。
と甘っちょろいことを言いたくなるほどに、消耗しつつ仕事していたわけですが。

働くことから解放された今になって松尾さんの愛猫・オロチが癒してくれますよ。
『ニャ夢ウェイ』3/23発売予定。
オロチの撮り下ろしフォトだの描き下ろしイラストだのも収録予定。

現時点で予定、ってのも若干気になるところではありますが。

それはともかく。
26日にLIBRO渋谷店で発売記念サイン会なんかもあるそうです。(詳細


オロチ写真UPされてました。ドブロクの唄

2日連続アキヨドへ。

2006-03-06 | 本。
実は昨日ヨドバシアキバへ行ったのですが、また今日も行ってしまいました。
昨日はセキュリティロック(ケンジントンロック)の金具部分と、iBookが収まるPCバッグ、ついでにスーツケースを購入。
今日は昨日すっかり買うのを忘れてた目覚まし時計と、2日に発売になってた松尾スズキ氏の本を買いに。

やはり平日のほうが人が少なくて買物しやすい、けどよく考えてみれば平日の午後でもあれだけの人がいるってのは、改めてなんかすごいですねアキヨドパワー。
ロケット本店も閉店するってものです。(無関係???)

ぜんぜん関係ないですが、神保町の洋書のタトル改め東京ランダムウォーク神田店っていつの間に無期限休業してたんでしょう。
(そもそもタトルから東京ランダムウォークにかわったのさえ、いつのことだかわからない...)

それはともかく。
目覚まし時計は無事購入できました。
単3の乾電池で動いてスヌーズ機能があってアラームがだんだん大きくなるやつ。
針もコチコチしないです。
これでお値段880円、しかもたまったポイントで購入したのでお財布にやさしい。
急場しのぎのものなのでこんなんで十分。

買物すんで、上階の有隣堂へ。
『厄年の街』購入。帰宅して夕食後、一気読み。

...重い。内容、けっこうヘヴィーです。嗚呼、厄年。
今はただ、体壊さないでね松尾さん、てな気持ちでいっぱいです。(いつものことですが。)
今年は本公演もあるんだなあ。きっとまたチケット争奪戦なのでしょうねえ。

さらにまったく関係ないですが、アキヨドの有隣堂、ユリイカのバックナンバーがわりと豊富にそろってておお、と思ったのでしたが、ムーンライダーズ特集とはっぴいえんど特集はなかったなあ。
かといって音楽関係の特集号がまったくなかったわけでもないし。
この微妙な偏りはなんなんだろう...

本物だ本物だ。

2006-01-16 | 本。
コスプレーヤーくんがいた職場を離れて早1年ちょっと。
コミケにかわりに買いに行ってくれる人もいないので、ずっと通販でオーダーしてた『パチモン大王』、先日また新しいのが出たので早速通販で購入。

今回もまた、なをさん直筆イラスト入りでございます。
裏。このにじみが本物。涙。

時間がなくてまだぜんぜん読めないのですが、とりあえず表紙開いたところの「超簡単な福笑い」に大ウケ。期待大。

お買い求めはからまんで。
よしこさん、いつもどおり素晴らしく仕事きっちり。感謝感激雨霰。

そういえばこんなものも買った。

2005-12-25 | 本。
分類は本か音楽か微妙なところですが。

23日、旧古河邸にいった帰りに神保町へ。
姪のお年玉に、児童書を買いに。(お年玉じゃないですね。お年本?)
ポプラ社の少年探偵団シリーズでも買ってこうと思ったのに、手にとってみたら、なんか装丁も挿絵も変わってしまっていて一気に購入意欲ダウン...
あの挿絵がよかったのにー!
結局あきらめて別の本を買いました。とほほ。

音楽と離れてますが(苦笑)
姪の本はともかく、せっかく神保町まできたので中古盤漁り。
しかし残念ながらめぼしい獲物は発見できず。
何もなしってのも悲しいのでこれだけ買って帰りました。
レココレ1月号。

しかしまだ去年のEachTime特集号にも手を付けてないです...

またサイン本購入

2005-12-11 | 本。
気がつけば12月。
『さちことねこさま 3』『漫画家超残酷物語』が発売になってるのを思い出す。
普段なら秋葉原の書泉で済ませてしまうところですが、まんがの森にはサイン本が置いてあるとのことだったので、高田馬場へ。

店頭では星里もちる『怪獣の家』原画展開催中でした。(12/10で終了)
原画が並ぶパネルの前に、平積みされたサイン本発見、無事購入。

今回のサインは自画像入り(前回もですが)
さて何が出てくるかしら~と開いてみたら、

ほぼ、同じ?
左が『漫画家超残酷物語』、右『さちことねこさま』

...全部同じだったのか、はたまた選びすぎてはまったか(苦笑)

それはさておき。
レジで商品を袋に入れてもらってるときに、店員さんがなにか入れていた様子。
いったいなにかと思ったら...

まんがの森で発行してる小冊子の、なをさん特集号でした。(1999年2月発行)
これはうれしいおまけですわ。
ありがとう、まんがの森。


まんがの森サイトはこちら

金曜日に購入してました。

2005-11-29 | 本。
ゲームにうつつを抜かしているうちに読むのも途中で止まってしまっていたりするわけですが。
(でも読み始めるとなかなか止まらない。平日は泣く泣く開かないことに...)

金曜日仕事をさくっと終わらせて本屋に寄って、2件目で発見・購入。
ムックだけど読みごたえあります。

そろそろ『増補改訂版オール・アバウト・ナイアガラ』も買うかどうか決めなくては。
こちらは迷わず購入できる金額。

待望の書、届く。

2005-11-13 | 本。
ここ数年欲しくて探し回ってた本をようやく入手できました。
田舎に住んでた頃からずーっと欲しかったので、もう何年越しだろう...
ありがとう、amazon
前回も前々回もキャンセルされたけど、信じてよかったよ(涙)

まあ私が欲しいなんておバカな本なわけですが(苦笑)
でもイギリス旅行したときわざわざ行ったVirginMegaStoreにも売ってなかったのですよ。
日本ではタトル(今は東京ランダムウォーク)にあることもある、なんて話もきいてたのですが、結局店頭で見たことはなかったでした。
話はそれますが、タトルというとどうも『未来世紀ブラジル』を思い出すなあ。

閑話休題。

そこまでしてようやく手に入れた本はこれだ
すいませんねえ、毎度Pythonで。
でも私が欲しい洋書なんてPython以外ないですからねえ...

しかし購入したときの価格は1,796円だったのに、今amazonのサイトにあるのを見てみたら2,035円だそうで。(2005/11/13現在)
なんか得した気分。

昔はCD付きで売ってたんだよなあ...さすがに今はそれは入手不可でしょうな。
とりあえずこれで「Spam Song」やら「Brave Sir Robin」やらが唄えますよ(笑)

『ユリイカ』も購入していないというのに

2005-11-01 | 本。
11月12月と立て続けに大瀧詠一御大の本が発売になるのです。
11月には『文藝別冊 大瀧詠一』、12月には『All About Niagara:増補改訂版』

『All About Niagara』は2001年版をつい1年ちょっと前に入手して読んだばかりだと思ってたのに、『ナイアガラ・エンタープライズ』創設30周年記念ってことで2005年までの情報を追加した完全版...って、いったいいつまで出続けるのだろう(涙)
うれしいのだけれど、かなり複雑な思いです...(そもそも本が高いし。)

それでも私は買ってしまうのだろう、この枕にでもなりそうな厚さの本を。

4935円です...

原画展に行ってきました。

2005-10-31 | 本。
飯田橋の用事が済んだのが14時40分近く、うわの空ライブの開場時間が16時30分。
高田馬場に着いてしばらく時間があるってことで、ライブ会場上階のまんがの森で「『唐沢なをきの幻獣辞典』発売記念原画展」を見てきました。

まんがの森、はじめて足を踏み入れたのですが、意外とこぢんまりしていて驚き。
「原画展」といっても、売場の一部にパネルで原画が飾ってある状態(いや、それでも十分貴重なんですが)なので、意外と時間をかけず見終わってしまいました。
その分地下に早く並べたのでよかったのか?

あ、ずらっと並んだ"けだもの会社フィギュアセット"は圧巻でした。
ほかにも何点かフィギュアあり。

とりあえずサイン入の『唐沢なをきの幻獣辞典』『電脳炎 Ver.6』購入。
まんがの森の店員さんは仕事きっちりで好印象。

サイン本、購入するまで中身がわからんのでお楽しみってことで開いたら、

左・電脳炎、右・幻獣辞典。
なんか和む和む。
幻獣辞典のほうはどちらかというと唐沢なときですな(w

ということで恐れ多くもまたまたからまんブログへTB。
(おおめしさま、不適当だったら削除してくださいませ)


唐沢なをき氏のサイトはこちら。
blogもあるでよ。