☆AJCC シルクフェイマスが復活逃走V
1着 ⑦シルクフェイマス 2:13.2
2着○④フサイチアウステル
3着×⑩ハイアーゲーム
4着▲⑥グラスボンバー
5着◎⑨オペラシチー
ハロンタイム 13.0-11.6-12.5-12.0-12.2-12.0-11.9-12.1-12.0-11.6-12.3
上り 4F 48.0 - 3F 35.9
Σ(゜д゜lll)ガーン!やっぱりだよ、“中山芝2200m実績のない馬が勝つ”っていうのは間違ってなかったんだよ、ただ選んだ馬が間違ってた(爆)。展望では、オペラシチーやシルクフェイマスの復活の勝利が見られるかもと書いているわけで、方向性は間違ってなかっただけに、いろんな要因があるとはいえ、自分の考えを突き通せなかったのは悔やまれる。
シルクフェイマスが気分良く逃げ、そのまま押し切って約2年振りの快勝。道悪がからっきしダメと言われても、それをどこまで真に受けていいのか?というのは正直考えにあったんですが、雪の影響が多少なりとも残ると考えられ、そのような状況では“道悪下手”と言われている馬に重い印を打つのは躊躇われたし、自分の中では◎か▲か“なし”だったので、△や×という考えは毛頭なく、ご愁傷様…ということに。今回はそれほど悪い馬場ではなかったこともあるでしょうが、引っ掛かり癖のある馬だけに、競りかけられることもなく、気分良く行けたことが良かったのでしょう。得意の叩き2走目で走り頃だったし、不慣れなマイル戦から距離延長、まあ終わってからならナンボでも言えますわなぁ(苦笑)。
2着はフサイチアウステル。ま、この馬はこんな感じでしょう。バテずに伸びるが決め手の無いタイプということで、今後も流れ込んで着を拾うというレースが多そう。早め先頭押し切りというのが勝ちパターンにはなりそうですが、今回のシルクフェイマスのようなレースというのもある意味ヒントになるかもしれません。このレースに関しては、2着で最低限賞金を加算出来たのでまずまずの結果でしょう。
3着はハイアーゲーム。ハナに行くとも言われていましたが、スタート悪く後方から。脚を溜めて絶好の手応えで直線を向きましたが、さすがに最後は位置取りの差が出て3着。それにしても、苦手といわれた右回りでこの競馬ですから、復活の足掛かりとなりそう。鞍上内田博Jの手腕もあったでしょうが、さすが実績馬といったところ。今回はかなり太かったと思いますし、次走以降、どういうレースをするか注目です。
4着に1番人気グラスボンバー。オールカマーで距離実績があるとはいえ、本質的にこの距離は微妙に長いと思っていたので、今回は状態が良かったとはいえ、距離適性の差が結果に出たかなという印象。ベストは小回り1800~2000mでしょう。
本命のオペラシチーは5着。490kg台まで絞れてパドックの気配も上々、かなり期待したんですが、さあここからというところで伸び切れず。まだまだ本調子にないのか、もしくはこのクラスでは力不足なのか。東京では実績がありますし、ダイヤモンドSへ向かうようなら、そこでどういった競馬ができるか。
頭数のわりには、やや波乱気味の決着という感じになりましたが、6着馬までGⅡ実績のある馬ということで、一応別定のGⅡに相応しい決着になったかと。俺っちとしては、やっぱりシルクフェイマスに▲を打てなかったことがすべてで、これはしばらく引きずりそうです。あと中山芝2200m重賞では、“中山芝2200m実績のない馬が勝つ”ということを、秋のオールカマーやセントライト記念でも注意したいですね。
☆平安S 新星タガノゲルニカが5連勝V
1着▲②タガノゲルニカ
2着×⑩ヴァーミリアン
3着 ⑧ハードクリスタル
4着△⑨アンドゥオール
5着◎⑦ヒシアトラス
ハロンタイム 12.2-11.2-13.0-12.8-12.8-12.7-12.0-11.5-12.0
上り 4F 48.2 - 3F 35.5
こちらも、基本的には予想や展望での方向性は間違っていなかったわけで、ただ人気馬の取り捨てを間違えたなと。“2年連続同じ馬がよく好走する”というレースでしたが、昨年の勝ち馬ヒシアトラスが5着に敗れ、今年は違ったかと思いきや、2着馬はエルコン×SSという昨年のブラックコンドルと同配合。“同じ馬”ではなく、“2年連続同じ血統の馬が好走する”だったみたい(笑)。
勝ったのはタガノゲルニカ。内で上手く立ち回れれば、不安の時計も詰めてこれると見ていましたが、こちらの見立て以上にソツのない競馬で抜け出して快勝。OPの壁も、重賞の壁もなく、5連勝で初重賞制覇。ダートで無敗の4連勝は伊達ではなかったと。今回は枠順の有利不利や、斤量差があったりと、確かに恵まれた面は大きいと思うので、今後も連戦連勝というわけにはいかないでしょうが、流れに応じて自在に立ち回れるので、層の厚いダート重賞戦線でも安定して力を出せそう。ま、フェブラリーSで人気になるようならお客さん…かな。
2着はヴァーミリアン。やはり名古屋GP中止の影響はあったようで、プラス20kgの馬体は重かったと思います。さらにレースでは落鉄もあったようで、それでいて差のない2着はさすがラジオたんぱ杯勝ち馬。もともと能力の高い馬だし、これだけ素軽いスピードとさらに持続力も兼ね揃えていれば、GⅠでも全然勝負になりそう。フェブラリーSはルメールJが鞍上らしいが、有馬でディープを負かした勢いで、“砂のディープ”もルメールが負かしてしまう…かも。
3着ハードクリスタル。予想に書いたとおり、この馬泣く泣く切ってしまったわけですが、もともと人気で頼りない穴馬なだけに、人気薄のここで何で切ってしまったのか。ホント、キルトクールなんて良く言ったもんです。今回控えるのは分かっていたし、内目の差し馬ならこの馬かなとギリギリまで悩んでたんですよねぇ。一旦▲打ったメモまで手元に残ってる(苦笑)。
4着はアンドゥオール。いやぁ、この馬はフェブラリーSで特注ですよ(って出走できるのか?)。さすがに展開は向かなかったけれど、中段でじっと我慢して、ほぼ直線だけで差を詰めてコンマ3秒差。35秒台の上がりで差してこれるんだから、斤量(58kg)も気持ち不利だったし、もうひと絞り出来ればまだまだ良化しそう。あ~、フェブラリーSに出さしてあげてぇ。
5着はヒシアトラス。この馬の本命もギリギリまで迷ったほど、それほど抜けて強いという感じでもなかったので、この枠から外々を回っているようじゃ厳しいでしょう。内から抜け出した昨年とは真逆の競馬でしたから、この結果も仕方なし。パトロールビデオを見る限りは、四位Jも3角あたりで内に入れたそうにしていた感じもするので、ジョッキーは責められないかもしれませんが、枠順自体、もうひとつふたつ内なら良かったかなと。
外枠で厳しいとしたワイルドワンダーは6着。ただ、この結果は褒められていい結果だと個人的には思っています。この枠からなら後方からの競馬になっても仕方がないし、それでいて最後ここまで巻き返しているんだから、力のある証拠。枠順や展開に恵まれた同じ4歳の1、2着馬と比較しても、おそらく力差はほとんどないと思うので、今後も注目の一頭と言っていいでしょう。先々が非常に楽しみです。
終わってみれば、これは獲れんこともなかったなぁという結果。悔しいというよりは、すごく自分の予想が歯痒く感じました。AJCCにしろ、平安Sにしろ、ほぼ展望で書いた見解通りに決着しているんでねぇ、自分の予想、また馬券センスの無さが獲れる馬券も獲れないように、獲れないようにしているような感じでした(´・ω・`)ショボーン
1着 ⑦シルクフェイマス 2:13.2
2着○④フサイチアウステル
3着×⑩ハイアーゲーム
4着▲⑥グラスボンバー
5着◎⑨オペラシチー
ハロンタイム 13.0-11.6-12.5-12.0-12.2-12.0-11.9-12.1-12.0-11.6-12.3
上り 4F 48.0 - 3F 35.9
Σ(゜д゜lll)ガーン!やっぱりだよ、“中山芝2200m実績のない馬が勝つ”っていうのは間違ってなかったんだよ、ただ選んだ馬が間違ってた(爆)。展望では、オペラシチーやシルクフェイマスの復活の勝利が見られるかもと書いているわけで、方向性は間違ってなかっただけに、いろんな要因があるとはいえ、自分の考えを突き通せなかったのは悔やまれる。
シルクフェイマスが気分良く逃げ、そのまま押し切って約2年振りの快勝。道悪がからっきしダメと言われても、それをどこまで真に受けていいのか?というのは正直考えにあったんですが、雪の影響が多少なりとも残ると考えられ、そのような状況では“道悪下手”と言われている馬に重い印を打つのは躊躇われたし、自分の中では◎か▲か“なし”だったので、△や×という考えは毛頭なく、ご愁傷様…ということに。今回はそれほど悪い馬場ではなかったこともあるでしょうが、引っ掛かり癖のある馬だけに、競りかけられることもなく、気分良く行けたことが良かったのでしょう。得意の叩き2走目で走り頃だったし、不慣れなマイル戦から距離延長、まあ終わってからならナンボでも言えますわなぁ(苦笑)。
2着はフサイチアウステル。ま、この馬はこんな感じでしょう。バテずに伸びるが決め手の無いタイプということで、今後も流れ込んで着を拾うというレースが多そう。早め先頭押し切りというのが勝ちパターンにはなりそうですが、今回のシルクフェイマスのようなレースというのもある意味ヒントになるかもしれません。このレースに関しては、2着で最低限賞金を加算出来たのでまずまずの結果でしょう。
3着はハイアーゲーム。ハナに行くとも言われていましたが、スタート悪く後方から。脚を溜めて絶好の手応えで直線を向きましたが、さすがに最後は位置取りの差が出て3着。それにしても、苦手といわれた右回りでこの競馬ですから、復活の足掛かりとなりそう。鞍上内田博Jの手腕もあったでしょうが、さすが実績馬といったところ。今回はかなり太かったと思いますし、次走以降、どういうレースをするか注目です。
4着に1番人気グラスボンバー。オールカマーで距離実績があるとはいえ、本質的にこの距離は微妙に長いと思っていたので、今回は状態が良かったとはいえ、距離適性の差が結果に出たかなという印象。ベストは小回り1800~2000mでしょう。
本命のオペラシチーは5着。490kg台まで絞れてパドックの気配も上々、かなり期待したんですが、さあここからというところで伸び切れず。まだまだ本調子にないのか、もしくはこのクラスでは力不足なのか。東京では実績がありますし、ダイヤモンドSへ向かうようなら、そこでどういった競馬ができるか。
頭数のわりには、やや波乱気味の決着という感じになりましたが、6着馬までGⅡ実績のある馬ということで、一応別定のGⅡに相応しい決着になったかと。俺っちとしては、やっぱりシルクフェイマスに▲を打てなかったことがすべてで、これはしばらく引きずりそうです。あと中山芝2200m重賞では、“中山芝2200m実績のない馬が勝つ”ということを、秋のオールカマーやセントライト記念でも注意したいですね。
☆平安S 新星タガノゲルニカが5連勝V
1着▲②タガノゲルニカ
2着×⑩ヴァーミリアン
3着 ⑧ハードクリスタル
4着△⑨アンドゥオール
5着◎⑦ヒシアトラス
ハロンタイム 12.2-11.2-13.0-12.8-12.8-12.7-12.0-11.5-12.0
上り 4F 48.2 - 3F 35.5
こちらも、基本的には予想や展望での方向性は間違っていなかったわけで、ただ人気馬の取り捨てを間違えたなと。“2年連続同じ馬がよく好走する”というレースでしたが、昨年の勝ち馬ヒシアトラスが5着に敗れ、今年は違ったかと思いきや、2着馬はエルコン×SSという昨年のブラックコンドルと同配合。“同じ馬”ではなく、“2年連続同じ血統の馬が好走する”だったみたい(笑)。
勝ったのはタガノゲルニカ。内で上手く立ち回れれば、不安の時計も詰めてこれると見ていましたが、こちらの見立て以上にソツのない競馬で抜け出して快勝。OPの壁も、重賞の壁もなく、5連勝で初重賞制覇。ダートで無敗の4連勝は伊達ではなかったと。今回は枠順の有利不利や、斤量差があったりと、確かに恵まれた面は大きいと思うので、今後も連戦連勝というわけにはいかないでしょうが、流れに応じて自在に立ち回れるので、層の厚いダート重賞戦線でも安定して力を出せそう。ま、フェブラリーSで人気になるようならお客さん…かな。
2着はヴァーミリアン。やはり名古屋GP中止の影響はあったようで、プラス20kgの馬体は重かったと思います。さらにレースでは落鉄もあったようで、それでいて差のない2着はさすがラジオたんぱ杯勝ち馬。もともと能力の高い馬だし、これだけ素軽いスピードとさらに持続力も兼ね揃えていれば、GⅠでも全然勝負になりそう。フェブラリーSはルメールJが鞍上らしいが、有馬でディープを負かした勢いで、“砂のディープ”もルメールが負かしてしまう…かも。
3着ハードクリスタル。予想に書いたとおり、この馬泣く泣く切ってしまったわけですが、もともと人気で頼りない穴馬なだけに、人気薄のここで何で切ってしまったのか。ホント、キルトクールなんて良く言ったもんです。今回控えるのは分かっていたし、内目の差し馬ならこの馬かなとギリギリまで悩んでたんですよねぇ。一旦▲打ったメモまで手元に残ってる(苦笑)。
4着はアンドゥオール。いやぁ、この馬はフェブラリーSで特注ですよ(って出走できるのか?)。さすがに展開は向かなかったけれど、中段でじっと我慢して、ほぼ直線だけで差を詰めてコンマ3秒差。35秒台の上がりで差してこれるんだから、斤量(58kg)も気持ち不利だったし、もうひと絞り出来ればまだまだ良化しそう。あ~、フェブラリーSに出さしてあげてぇ。
5着はヒシアトラス。この馬の本命もギリギリまで迷ったほど、それほど抜けて強いという感じでもなかったので、この枠から外々を回っているようじゃ厳しいでしょう。内から抜け出した昨年とは真逆の競馬でしたから、この結果も仕方なし。パトロールビデオを見る限りは、四位Jも3角あたりで内に入れたそうにしていた感じもするので、ジョッキーは責められないかもしれませんが、枠順自体、もうひとつふたつ内なら良かったかなと。
外枠で厳しいとしたワイルドワンダーは6着。ただ、この結果は褒められていい結果だと個人的には思っています。この枠からなら後方からの競馬になっても仕方がないし、それでいて最後ここまで巻き返しているんだから、力のある証拠。枠順や展開に恵まれた同じ4歳の1、2着馬と比較しても、おそらく力差はほとんどないと思うので、今後も注目の一頭と言っていいでしょう。先々が非常に楽しみです。
終わってみれば、これは獲れんこともなかったなぁという結果。悔しいというよりは、すごく自分の予想が歯痒く感じました。AJCCにしろ、平安Sにしろ、ほぼ展望で書いた見解通りに決着しているんでねぇ、自分の予想、また馬券センスの無さが獲れる馬券も獲れないように、獲れないようにしているような感じでした(´・ω・`)ショボーン