goo blog サービス終了のお知らせ 

gooブログはじめました!

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

夢みたいなはなし

2010-06-18 06:09:00 | ミーハー的語学学習とか

(青空が見たかった~)

出来ることなら3ヶ月くらい台湾に住んでみたいです。そのためには、体力と金力必須ですね。
あとは、やはりせっかくの機会ですから、今のダメになってきてはいてもの英語と西語を足して2で割ったくらい(全然だけど中国語ほどゼロに近くはない)、せめて中国語が出来ないともったいないですね。

ミーハー事項をはなはな片付けてきました。日本のミーハーをやりきった感で落ち着けアジア圏に気持ちや行動をシフトしていくのにどうやら成功している模様です。

ただ、やったった感のためには相当、時間とお金をそれらのミーハーにさいたので、語学のこんぶは口ばっかで実際こつこつとはやってない。ドラマから単語や言い回しを拾えたら覚えるくらい。惜しい時間でしたが、私には必要だったのでしょう(^^;

言語野が確立してない頭までミーハーな私ですから?面白いことがおこりました。つーか、大事な場面でどの引き出しあけてんの?的な。

例えば「謝謝」とあがっしに言おうとして無意識に口から出たのは西語の「gracias」だったり、タクのおっちゃんにありがとう言おうとして「謝謝、あじょっし」と言ってたり、「是、是(はいはい)」とうなずきながらいつの間にか西語の「si,si(はいはい)」になってたり、英語通じるとこで試着していいですか?と聞きたくて「puedo probarlo?」しか出てこなかったり、日本語通じる友達に「ちぇみっそ」とか「polizai」とか言いそうになったり…、ホントはなんて言ってたのか「あるはむどぅりっらー」と聞こえたり…、なんかプチ氾濫な頭でした。

どれもこれもかじるだけで成し遂げてない(^^;
意外なとこで忘れてた別の言葉が出てきて面白かったりしましたけどね。やはり多少そこの言葉が聞き取れて話してみれるほうが、断然旅や滞在は楽しいはずですからね~。(台湾人はすごく優しいので、わからない私になんとか伝えようとよぎちょぎ話してくれます)



※参考
はなはな(ひとつひとつ)
こんぶ(勉強)
あがっし(お嬢さん)
ちぇみっそ(面白い)
polizai(警察)
あるはむどぅりっらー(アッラーの仰せのままに…?)
よぎちょぎ(あれこれ)

韓国語率が高いのは、韓国ドラマ見率が高いからでしょう。


DEAN@RADIO/ ”i do whatever the little voices tell me to do”

2009-09-24 20:19:00 | ミーハー的語学学習とか
DEANは私がほっかいろーで光一さんに惚け、呑み食い三昧している間に、台湾に帰ったようです。

ほっかいろーは楽しかったですけど、色々考える時間もないきゅうきゅうのスケジュールの中、頭の片隅がいつも「自分はこれから何をしたいのか」なんてことを考えていました。

そのためには、今ここに一緒に楽しんでいる光一ヲタさんたちと同じように欲望のままに行きたいから、行ける間にってジャニヲタ諸々をすることはできない、捨てなきゃならないんだ…ってことで、なので逝く夏を惜しむように、光一ソロコン@ほっかいろー編も楽しもうとしていたような気がするな(苦笑)


22日にDEANがBLOGを更新していて(それに台湾帰国も書いてあった)、さくっと読むと(英語なんで^^;)「ヴァネっちと特に仲良しみたいなのは、DEANもクリスチャンだから距離が短かかった?」の印象が。意外なような、あぁそうかも、なような。でも、きっちり仏教徒ではない私も引用したり、考えに賛同したりはするので、そういうものなのかも?

DEANはこの1年、世界の旅をはじめる時に決めたことがあったようです。
それは彼のベッドルームに貼られたステッカーの言葉。

「i do whatever the little voices tell me to do」


DEANの思いは推し測ることしかできない。でも、私は思った。
上手に生きる必要はないと思うけれど、世間は子供でも生きにくく。「思い通り」に生きられるほうが少ないかも。だかこそ、できるだけ、「自分で決めた」「自分で選んだ」と自覚して生きていきたいと思ってきた。後悔しても自分の責任で他人を責めることが減るからと思って。でも、そうできないことも本当にたくさんあるのが現実。しかも、自分が決めたり選んだと思ったことも実は、「親が望まないこと、迷惑のかかること、心配することはやめよう」とか、「この組織の一員であるからには…」とか考えた上の最も自分で決めたり選んだと思えることに、決めたり選んだりしてきたことにいまさら気づかされる。

「心の声にしたがう」というフレーズはここのところよく聞く。特に決めかねているシーンで。

そういう決めかねているシーンではなく、どちらかといえば何もないとき。
最近の私に声は聞こえているのだろうか。
はじめるか否かのとき。はじめてみないとわからないと思うけど、何をはじめたいの?
心のそこで眠っている声、新しくうまれた声。
いますか?

ちょっとピッタリなタイミングでの更新でした。



実際の私とえば、お約束通り(--;)、帰宅してひとしきりの用事を済ませるとテンションが落ち着くとともに行き倒れましたけどね。
飛行機、決めなきゃいけないのに…
エ?ドコイクノ?

そして違うものをみつけて喜ぶ私:D

<object width="380" height="325"><param name="movie" value="http://www.woopie.jp/swf/ChannelPlayer-embed380.swf"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="flashVars" value="video_id=c40fbb85c78964bc"></param><embed src="http://www.woopie.jp/swf/ChannelPlayer-embed380.swf" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="380" height="325" flashVars="video_id=c40fbb85c78964bc"></embed></object>
DEANがラジオにゲスト出演している(?)のを見つけました。

「POP NETWOEK DJ[青定]DEAN」と聞こえたので、DEANの番組にDJ阿KENを招いて立場を逆にしているのかしら?DEANもDJをしているから阿KENの番組でもDJと紹介されてるのかしら?わからん^^;

3分過ぎからDEANが登場して、16分過ぎにDEANの曲が流れます。

DEANの話す声が聞きたいだけでもかなりおいしいですし、時々DJ阿KENも日本語ですけど、中文会話(お電話コーナーもあり)なので、中文が聞きたいだけでも、相手がネイティブでないDEANだからか少しは聞き取りやすいのでいいかも。


※RADIOの内容とi do whatever the little voices tell me to doは関係ありません^^;

ドイツにもあったんだ

2009-05-18 20:33:00 | ミーハー的語学学習とか
って、ふと福山雅治さんの『東京にもあったんだ』を思い出しただけですけど。

NHKテレビでドイツ語のサブタイトルが「トルコ文化を体験しよう」だったので見てみました。

キーフレーズは旅に欠かせない

Was ist das ?

これは何ですか?

ベルリンにはトルコ市場(週2回)があって、トルコ系住民の数が20%の区域もあるとか(クロイツベルグ地区)。

今までドイツに行くことにはあまり興味がなかったのです。ドイツ語は、スパイ映画とか『銀河英雄伝説』とかオペラとかで聞いたりする機会はありましたけど、フランスと同じく機会の多い独仏より、私はスペインやイタリアのほうに惹かれるようです。

更にオリエンタルにトルコに。

しかし、旅行プランとしてトルコまで行けなくても、スペインかイタリアに行ったついでにベルリンに寄るのは可能じゃないか?

ベルリンでトルコが味わえるぞ!!
と、スペインもイタリアも行けないのに、盛り上がる私(笑)

市場は、色んなものが売られてますね~。買い食いしながら歩くと楽しそうです。

て、これは何?
Was ist das ?
と聞けても、返ってくるドイツ語がさっぱりわからんわけですが(;^_^A

ハマム(トルコの公衆浴場)も紹介されました。
天井が、天井が、ちゃんとタイル細工だよ!素敵。

て、食堂!!
市場のケバブとゴマリングパンも、お!っと思ったけど…

ナスのひき肉詰め~~

もっさん、結構作ってました。何て名前だっけ(;^_^A

懐かしい懐かしい

あぁ、ヨーグルトスープとかうまかったなぁ。

あ、解説です。
そうかベルリンの壁でなくなった西の労働力確保のためにトルコと協定を結んだのか。1961年と言えばそんなに昔じゃないんだね。

根付くというのは長い時間を必要とすると考えるけど、政策があると早いんだね。きっと、なくなるのも早いんだろうけど。

なくなるように仕向ける政策などがない場合、なじめば別の文化の中に入り込み一部融合して、また文化になるんだね。

って、「もう50年も昔の話なのね」
とか話してますよ。

10年ひとむかしと言うけど、ひとつの文化がある程度の広さでよその文化に定着するのには50年は短い気がするんだけど?

労働力のためにやってきた人たちの子供、その子供と、また新しくトルコからやってくる人も今もいるらしい。
ベルリンの壁も崩壊して政策は逆風になるのかと思いきや、2000年にドイツが出した政策は、両親のうちのどちらかが8年以上ドイツに定住していれば子供はドイツ国籍も選べる、というようなものらしい。

へぇ~っ
とか思いながら、来週は見ないね~と思ってたら、ドイツプロダクト紹介。

なんと、ネジを一個も使わないメガネだそうです!
メガネっこもっさんは必見?(笑)

4月からのNHK語学レビュー

2009-05-05 09:43:00 | ミーハー的語学学習とか
なんて、どの面さげていってんだか・・・

一年ぶりのエントリーです、このカテゴリ(苦笑)
2008年の中国語シリーズは自分メモ的に毎週書こうと思ってたんですけど、
文字を探し、ピンインをローマ字で打つっていうのが携帯だと面倒で・・・
スペインご飯のレシピと同じく、とりあえずRAMにダビったらずるずると・・・

あっという間に2009年のシリーズがはじまりました。
中国語、韓国語、イタリア語、スペイン語の「テレビで」シリーズを見ています。
■中国語
昨年の小池栄子さんが頑張っていたなぁと思いつつ、北陽が苦手なので、見るだけ、みたいな。でも、そのほうが毎週見るんだな(苦笑)

引き続き、おにぎりくん(パンダのアニメ)とローラ・チャンが出ています。
キーフレーズを導くVTRはローラの上海レポです。
行きたいねぇ、上海。

いまのとこと、「我是日本人」とか「我叫(名前)」の段階でついていけます。
上海の風景や食べ物を見るのを楽しみに、我會加油!!


■韓国語
韓国ドラマ大好きなますだおかだのますださん、蔵様のサラリーマン時代同期のますださんが出ています。
今は、ハングルの母音、子音、特有の子音、パッチムなど。

わたくし的に、今見てるドラマの数は台湾ものより韓国ものが多いです。
(放送件数もそうだからなんだけど)
そういうこともあり、めちゃくちゃハングル読めるようになりたい度がアップしてます。
つーのも、まぁ、意味わからなくとも発音できなくとも、中国語って漢字の国の人だから、なじみがあるのよね・・・。ドラマの中で、メールの携帯画面が出てきたりするけど、台湾のドラマだと大陸ものより繁体字だし、「ほぉ」ってイメージつかみやすいです。ハングルは私にはまだ記号だもん。

番組はキーフレーズ紹介「アンニョンハセヨー」とか
そして今はハングルの成り立ち
単語紹介
NHKでやってるドラマ「スポットライト」から、セリフの紹介

そんな感じ。ミニドラマに「春のワルツ」でおなじみのソ・ドヨンssiが出演されるのが目玉かと(^^)

「スポットライト」は、見てないんだよね(^^;)


■イタリア語
マテオとマリアがウンブリア地方を訪ねます。
小さな町を訪ねながら、キーフレーズや単語を紹介していきます。
キーフレーズの応用にはミニドラマがありまして、三世帯同居のイタリアの家族がおもしろおかしく紹介します。それにしても、孫が結構タイプだけど、おじいちゃんまでかっこよくみえてくるって、やっぱりイタリア男子、恐るべしなのだ!(笑)

字幕ありですが、マテオとマリアはずっとイタリア語です。
アニメのキャラが単語の復習に出てくる時だけ日本語かな。
で、しかも、そのイタリア語が、テキストに全文掲載だそうで、いままでになかった、欲しかった試みで、「今はとにかくハングルだぁ!(藤村D風)」とか思ってるのに、テキスト購入してしまいそうです。

ウンブリア地方の景色や食べ物、ローマみたいな都会にないゆったりとした雰囲気。
「イタリア行きてぇ!!」と、思わされます。


■スペイン語
こちらも今年はマドリッドではなく、トレドです!!
トレドは行ってないんだよなぁ・・・。
トレドの街を紹介しながらキーフレーズが出てきます。

番組進行はスペイン人二人と一応生徒ですが、生徒役の彼方くんの両親は沖縄の人とスペインの人(あれ?中南米だっけ?)なので、結構ペラペラぽいです。
こういうのもありだと思います。特に、スペイン語は、日本語と母音がほぼ一緒なので、まぁ、新人タレント登竜門的な生徒役でも他の講座に比べたら構わない気はしますけど、やっぱり、紹介されたフレーズを言い直す時とか、がんばってるけど違うものより、正しいものを聞きたいですから。

てか、昨年、復活してたいっぱい生徒が出るシリーズといい、こちらもトライの精神ですね。でも、いっぱい生徒が出るシリーズは私にはなぜ復活したかわからないので、見ませんでした。オンタイムで見れたらチェックしたい文化コーナーとかまでが長く感じたもの。今年はいい感じです。(文化コーナーなくなったけど)

楽旅フレーズとして、別の表現や文法を粕谷てる子先生が紹介してくれます。

そして、ベゴーニャさんの南スペインのレポです。
このために見ているかも。
今は、セビージャです。行ったよぉ(TT)懐かしす。って1日しか滞在できてませんけど、スペイン広場とか、強烈に覚えてて(どうやって行ったか思い出せないのに)懐かしいです。
2007年からちん電復活したらしいし、エコというか、建造物を守るため貸し自転車制度も出来てるし、なんだか都会になってます。
Bar(バル)のハシゴとかしたいっす!

そして、世界遺産紹介コーナー。



★あとは、アラビア語は昨年の再放送です。宍戸開さんが頑張っていましたね、って、録画して見てないんだけど(^^;)、はい、またです。

ロシア語も復活したみたいですね。で、ドイツ語とフランス語ですか?この3講座はチェックしてないです。
昨年後半の、とりあえず中国語とアラビア語、録っとけ!よりは、マシですね。

Hasta luego!(再見!)

ミーハーなればこそ?

2009-05-05 09:14:00 | ミーハー的語学学習とか
この前の「公主小妹」イベでのこと

あ!そうそう
通訳さんは出演が4人なのでお二人いらっさいました。

紫堂家のパーティ仕様にするのはいいけど、通訳さんにコスプレって(^^;)
おなじみのサミュエル周さんは執事に
お名前の覚えるすきもなかった女性の通訳さんはメイドでした(膝上の靴下・・・)


で、由基と麦子のデートシーンがスクリーンに映りまして
「ご自分の思う素敵なデートや、やってみたいデートプランを」
という質問

呉尊が、ペラペラとしゃべりはじめました。
(F4だと仔仔が一番のおしゃべりなんだけど、飛輪海は4人ともよくしゃべるなぁ)
そしたらね、なんとなくキーフレーズが聞き取れたわけです!
こういうことを言ってるのかなぁと、予想するんですけど、

なんと、この呉尊の答は、ほぼまるっと当たってたんですよ!
(クイズか!)

ちょっと感動。
でも、肝心のケルビン様の答がなんだったか、通訳さんの日本語ですら覚えていないという、いつものパターン。
ね、どうして、覚えていたい人のコメント記憶とんじゃうんでしょうか・・・。

そのあとも、4人の話す中国語のはしばしに、聞き取れる言葉が出てきます。
ドラマとか見ててもそうですけど、不思議ですよね。
韓国のドラマもそうですけど。
これがたとえばインドのドラマとかだと全然なんのこっちゃわからないし、ピンとくる単語のひとつもないんですよ?

当たり前な現象なんでしょうけど、不思議だなぁと、改めて思ったのさ。
同時に、こんだけしかわからんのだな、とも思ったんだけどさ。

でも、ドラマも見ているものだなぁと、勉強してないことをそっちのけで思いました。
ただ見てるだけでも、わかる単語がほんのちょっとだけど増えていて、

このたびの呉尊のコメントみたいに、まるっと意味のわかったこともあるんだと思うとプチ嬉しいです。