高野山彦 gallery野鳥花蝶写真館
小鳥と散歩できる私は幸せ者。
春桜、夏深緑、秋紅葉、冬は数多の小鳥たち。私風に切り撮ります。禁 無断転載

 



外気温35度以上のこの盛夏にしか現れないという
マルタンヤンマ。
目が異常に美しい。
ヤブヤンマの交尾も同じfieldで見られました。













































ヤブヤンマの交尾 







ま夏らしい入道雲





 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




今年もミドリシジミのfieldに行ってまいりました。
今年はFanがずいぶん多く来ていました。 






























 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




池の内外にアカシジミが飛び交っています。
この時期にアカシジミは一昨年より約2週間早く
羽化し始めているのです。
温暖化の顕著な現象ですね。 













































 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




今年は季節が3月の下旬が異常に暖かく1か月くらい早く草木が新緑になり、
花も咲き乱れ、早すぎるほどの春の訪れです。
今日も東京は25℃越えの夏日となりました。 
朝から虫たちも活発に動いていました。


 




















































































































コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




今年もモンシロチョウと紛らわしいが可憐で美しいツマキチョウが
飛び始めました。
昨年は4/18でしたが、今年は少し早く、
10日以上早い出現です。
河原に生えた菜の花に来ていました。 
雄ばかりのようでした。



































































































モンシロチョウ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




3月月末から4月の今日まで快晴続きで気温も高い。
野原でも一気に草が新緑で覆われ始めました。
花々もいたるところで咲き競っています。
昆虫や蝶たちも活発に動き始めました。


































のどけきや 一途な恋の モンシロチョウ




 





スルガダイニオイ(大島桜系)
















この木の周囲では強い甘い香りが漂います。



 


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




春が来た!









 













































































































































コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




真冬のテントウムシがステンレススティールのフェンス
で日向ぼっこをしていました。
空が快晴なので、真っ青な色が
フェンスに反射していました。
テントウムシの色が3色だったので
とても美しく映えました。 





















 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




秋の萩にウラナミシジミはよく合いますが、
野原の小さな花にも 舞い降りてきます。
























 






 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




初秋ともなると気温が下がり、
原っぱには蝶達が日照を求めて、
心地よい舞い姿を見せてくれています。

















 














 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




エゾビタキを撮った同じ20日の朝
コサメビタキを池の中の高木の上で撮りました。
相変わらず愛らしいドングリ眼 です。








 










高い枯れ枝にしばらく止まっていました。








 
梢の方にいたこの子は雨粒が落ちてくると急降下して
樹間の太い枝に雨宿りしていました。 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




1991年に設立された日本昆虫協会の初代会長の奥本大三郎さん(73)は
フランス文学者でもあり、『ファーブル昆虫記』の完訳もされた大の昆虫愛好家です。
先生によると、「近代的な昆虫採集は西洋伝来ですが、あまねく大衆にまで広まったのは
日本だけ。日本人の目は本来、小さきものを愛でる「接写レンズ」を持っているから、
蝶や昆虫に焦点が合い、深く愛着を感じられ続けたのだろう」と 。
私も日本人であってみれば、毎年毎年老いを重ねても身の回りの美しい蝶や昆虫に
季節ごとに興味がつきません。
地球上でも我が日本の国土の7割は緑に覆われ、人心もこの緑縁のおかげでどんなに
多忙な時でも自分の気持ち次第で森や生き物に接することができます。
これほどの幸せは他にないものと信じています。
いわば自然教です。お金よりも地位よりも毎日の生活が自然と共にあれば
真夏でも公園の森の中で一つ大きな深呼吸すれば心身ともに充実感が持てます。



身の丈10mmに満たないテントウムシが0.1~2mmの虫を捕獲しようとしています。




口にくわえてムシャムシャ!






黄色いのも






赤いのもいます






ホソヒラタアブ






ナミテントウムシ













アシナガキンバエ






涼しいので長い間、羽を広げていたベニシジミ夏型












美しい裏面





 






 

昆虫を狙っているトカゲがカメラの方を睨みつけました
 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




ミスジ蝶に似た美しいホシミスジに逢いました。























 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




近所の公園ではシジミたちも夏型が出ています。
足元をヒラヒラ飛ぶ蝶は青だったり、赤だったり
目を凝らして見るととても綺麗です。 



ベニシジミ(夏型)






 











 
ヤマトシジミ






ヤマトシジミ雌





ヤマトシジミ雌






ベニシジミ夏型




 






ツバメシジミ




 
ツバメシジミ 





 
甘くて強い芳香を放つクチナシ



 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )





ミドリシジミを撮影した日に撮ったしじみ蝶。
場所は埼玉県秋ヶ瀬。



ミズイロオナガシジミ











ウラナミアカシジミ 






葉陰のウラナミアカシジミ 





 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


« 前ページ