高野山彦 gallery野鳥花蝶写真館
小鳥と散歩できる私は幸せ者。
春桜、夏深緑、秋紅葉、冬は数多の小鳥たち。私風に切り撮ります。禁 無断転載

 



センダイムシクイが都市公園に渡りの途中で入るのは8月中〜下旬と
言われるようにour fieldにもすでに入っていたようですが、
気候の変化の激しい今年の秋口は野鳥にとっても渡りの判断がし難いようで、
9月中旬の今頃になって次々通過しているようです。
それはキビタキやオオルリやコサメビタキやエゾビタキなどと期を
一にしていて、池の周りや数カ所のPointは賑やかになります。

地元のコゲラが視界に入ると遠来の渡りの小鳥たちも決まって
現れるので先導役のコゲラが見えたら周りに要注意ですね。 



比較的明るい樹間の仙台ムシクイ












 
暗い樹間の仙台ムシクイ


今朝、鳥友のOscal君がオオルリの雌雄を撮りました。
彼は数少ない目撃者で 、このfieldで真っ先にサンコウチョウも
撮った方です。若いので目がいいのですね。 
昨日午前中、ベテランの博士も美しいキビタキの雄を撮られました。 

誰がどんな野鳥に遭遇するかが「一期一会の運」というものですね。





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掻い掘りが終わって、約1年。池にもモツゴ(クチボソ)などの小魚が増え始め
これを目当てに美しいカワセミが頻繁にやってき始めました。
飛び込みや飛び出しのsheenに夢中になる、birderの数が
増えそうです。

 
幼鳥の雌


















カラスやツミの飛来に警戒!







背中は相変わらず色鮮やか。 



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今秋はキビタキの雌が雄より一足先にfieldに入ったようです。
それにしても飛来の個体数が少ないようです。
それともこれからかな? 


 





















地別のポイントの別個体
















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いつもの池の中島では今年生まれたゴイサギの幼鳥が
木陰のあちこちに出没しています。
3、4羽いるようで、親から付かず離れずの位置にいて、比較的撮りやすい
場所にいます。 






























 







ゴイサギの親(成長)です。 



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今年も恒例の練馬稲門会&杉並稲門会のテニス会員のみなさんと
軽井沢合宿です。
台風21号が近畿地方に上陸ということでしたので、予定通りのschedule。
往路の関越の途中(嵐山あたり)は豪雨で前方が 見えないほどでしたが、
妙義山が見える頃には降雨も小止みになり、濃い霧を見ながらルンルン気分。
1日目は室内テニスコートで楽しみました。
2日、3日目は、speed 通過の台風一過、抜けるような軽井沢の紺碧の天空でした。
テニスの間隙を縫って森の小鳥たちや秋成の木の実たちにも相手になっていただきました。 
雨上がりの「verdeの森」にはキノコや様々な雑木や赤松たちの精霊が夏の思い出などを
語り合いながら、私を大歓迎してくれました。 




テニスコート遠景













櫨の木







部分的に紅葉した櫨






箒雲?










 


精霊たちの集う「verdeの森」






シジュウガラとヤマボウシ






コゲラ













ヤマガラ







建物のすぐ脇で採餌中。






地元の美しいアオゲラ-雄 参上。(和田堀にもいますが夏痩せしていました)













アプローチのトチノキの並木






ホオジロの幼鳥




















初秋を招くハゼの実







浅間山の勇姿




















浅間山の噴火石に苔むした歴史が見えます




















独特な美しさの「夏椿」の幹







小鳥たちの大好きなイチイの実





ヤマボウシの実(熟した実を2、3粒戴きました)






庭園の下はテニスコート











キタキチョウ














雑木林


モンシロチョウ






 

ヒメスズメバチの飛翔




赤松林



この合宿planのお世話をして戴いた幹事の皆様
本当にありがとうございました。次回も
楽しみにしています。 



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猛暑だった8月も過ぎ、日によって朝夕ようやく涼しくなりました。
こうなると、our fieldにも晩夏から初秋にかけ、秋の渡りの小鳥たちが
次々に入ります。
今日はようやく25℃前後になり、ムシクイやサンコウチョウの姿が
辛うじて散見されるようになりました。



サンコウチョウ-雄




















UP





エゾムシクイ













キビメス




























 



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劫暑お見舞い申し上げます。


今夏は今までにない記録的な猛暑が続きます。(東京の気温36~7℃)
7月末の酷暑に続き、昨日今日(8/26、27)の暑さは
劫暑とでもいうべき猛烈な暑さです。
東京でも 早朝からクーラーや扇風機のお世話にならざるをえません。
ラジオ体操から帰ってきても汗だくで、濡れたタオルで上半身の汗をとることになります。
まさに東南アジア並ですね。熱帯のシンガポールや亜熱帯の台湾の夏に行った40年前の
記憶が懐かしく身近に感じられるような今年の夏です。
皆さんもあまり無理をなさらずに栄養をよくとって、充分休息や睡眠を
とってください。
午前中にour field に行っても、深い森の中でも日向には立っていられないほどの暑さです。
行き帰りの歩行zone は日陰を探して歩きます。
可愛い野鳥を忘れてしまうほどの暑さです。
野鳥も夏痩せしています。
頑張っている森の主のアオゲラも日陰の枝を伝って移動していました。


夏痩せのアオゲラ





 






 







アオサギ




























ゴイサギ







ゴイサギ

 






ホシゴイ(ゴイサギの幼鳥)






ゴイサギ飛翔






UP






more  UP







カルガモとゴイサギ 







コサギ







コサギ




百日紅も真っ盛り 



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猛暑の中、鳥友3人で、茨城県のTーPointに行ってきました。
土手の桜の大木を直射日光をさけるための日陰にして、
100羽以上はいる美しい純白のサギ科の 姿を飽きることなく
堪能してまいりました。
目的はアカガシラサギでしたが、3時間に1度くらいと
出現率が低いので、
活発に動くサギたちの餌やりや、ヘルパー行動や、子供同士の喧嘩などで
夕方まで、時間を持て余すことはありませんでした。
  




































































































































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繁殖は主に南中国。
南西諸島で見られることの多いアカガシラサギが
関東のある河川敷のサギ類のコロニーに出没するというので
行ってきました。
100羽以上いる白サギ類やゴイサギの親子などがいるfieldに
探餌に川に行ってしまったりするので、2、3時間に1度ほど
このfieldに現れるのでそれを待ちます。
1羽だけです。
待ち時間にはシラサギ類の子育て中の姿を具に観察することができ、
暑さも忘れ飽きることはありませんでした。
異種の若鳥たちへのヘルパーの行動も見られ
とても楽しく参考になりました。 

 





























 

 

 


 













 






 



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久しぶりのオオタカ。

昨年は雛が2羽生まれ、無事に育ったのは1羽。
今年は3羽生まれ、3羽とも無事に育っている。
この猛暑の時期、親に餌をもらったり、スズメやシジュウガラなどの小鳥を
丸ごと親から与えられ、羽を自力で剥く練習をしたりしています。
大きさはもう、すっかり成鳥と変わりません。
営巣地からそんなに遠く離れないで、大きな声で親に餌をねだっているのが
よく聞こえます。
親鳥は子供の独り立ちを促すように、時には遠くから 見て見ぬ振りをしたり、
どこまで飛翔が可能なのか見極めたりしています。



朝夕に見られる幼鳥の飛翔


































営巣地のヒマラヤスギで2羽






対岸の樹上での幼鳥ーカメラの方を睨んでいました。







川に降りたオス親






黄昏時の美しい満月








遠くに百日紅が満開の善福寺川流域

 



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丘みどりちゃんの「鳰の湖」という演歌が
NHKからよく聞こえてきます。
鳰(にお)とはカイツブリの古い呼称だそうな。
琵琶湖のことを地元の人はうみと呼ぶそうです。 
この極暑のさなか、石神井公園ではカイツブリの
子育て風景が見られました。
鳥友のMさんと現地Fieldでばったりお会いし、
暑さにも抗いながらチョウトンボやヤンマの類も撮りました。





















 



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外気温35度以上のこの盛夏にしか現れないという
マルタンヤンマ。
目が異常に美しい。
ヤブヤンマの交尾も同じfieldで見られました。













































ヤブヤンマの交尾 







ま夏らしい入道雲





 



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今年も毎年お伺いするMT pointでは
巣作り、抱卵を経て、雛がようやく両親から 
競うように餌をもらい始めていました。
深い森の中では猛暑のこの時期でも、
小川のせせらぎが聞こえる営巣地は
1日中 ひんやりと涼しく心地よい。
大声で迎えてくれるガビチョウや
鳥真似の上手なクロツグミや馴染みのキビタキや ホトトギスや

遠慮がちな小声のミソサザイやヤブサメが
ひっきりなしにお相手をしてくれました。
 



オスの抱卵







メスの抱卵







両親は交代で抱卵を約20日間我慢強く続けました。











オスの餌運び途中のひと休み




















お母さんの給餌(早朝は川面のモヤが立ち込めていました)







午前11時台








オスの給餌







「お母さんまだかな〜」って
お父さんも雛を見守りながら待っていました。





餌をとって、巣に向かいます。




















メスのひと休み 








餌を持ってひと休みするお父さん 





白い蛾を咥えたオス(木の葉と比べても小さい体です)




 




ガビチョウが時々サンコウチョウの営巣地にやってきて大きな声で鳴いていました。







サンコウチョウの餌になる カワトンボ



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舳倉島で一昨年も さ一昨年もムギマキは5月初旬に撮っていますが、
今年も成鳥や夏羽になりつつある個体も撮れました。
中旬になっても居続ける種類です。
雌雄ともいつ見ても胸元がカラフルで美しい、小鳥です。



成鳥オス 






成鳥メス






 
成鳥メス







成鳥メス







 



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一昨年4月に、神奈川県下で撮って以来の遭遇です。
空は曇り空で、ツバチは周囲のガレ場の環境に溶け込み、
かなり距離があったので、判別がつきにくく、
若いTさんにターゲットに合わせていただきました。
優しいTさんのご配慮がなければこの画像は残りませんでした。 
感謝します。 


 































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