高野山彦 gallery野鳥花蝶写真館
小鳥と散歩できる私は幸せ者。
春桜、夏深緑、秋紅葉、冬は数多の小鳥たち。私風に切り撮ります。禁 無断転載

 



カラスの個体数の増加や気候の極端な寒暖差の影響によって、
キビタキやオオルリの姿が非常に見えにくくなっています。
それでも早朝にはその爽やかな鳴き声は森中に響き渡っています。

 


















































































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5月の連休最後の6日は緑を求めて大勢の人たちが
公園を賑わせていました。
朝、エゾムシクイが鳴いていましたが、姿は

なかなか見えません。
夕方になって、残念な気持ちに応えてくれるかのように
アオゲラが現れて、池の中の低木に長居してくれましたので、
今日のお土産になりました。 




































































































 



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キビタキの渡りの数が少ないかもしくは通過が早いようです。
今日は第3陣ともいうべき 若雄の元気の良い個体が
朝から午前中さえずりっぱなしで森中に爽やかに響き渡っていました。
オオタカのいる森に可愛いキビタキの混在です。
オオタカはキビタキを襲いません。
この森にはエナガが営巣していることもあります。

















































背や後頭部がまだ灰色の比較的若い個体でした。



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森の小鳥たちが子育て中です。
餌を運んだり、子供たちのウンチを巣穴から運び出したりと、
ペアーでせっせと忙しく春の森を探餌に飛び回っています。



アリを採ってきました







これは大きな蝶の蛹です。














ウンチを運び出しています。













ウンチ運搬





















 
シラン



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日が落ちて街灯がついても採餌に余念がないカワセミ













オオムラサキツツジ






ツマグロヒョウモン









































シラン(紫蘭)--

花言葉は「お互いに忘れないように」






咲き始めたコウホネ







ベニバナトチノキ







街灯のついた森






日の暮れた善福寺川







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暑くなってくると高木の梢でメジロが盛んに
囀っています。公園じゅうが爽やかです。 
























ハルジオンにハナムグリ


















ムラサキハギゴケ












同所に咲いていたキツネノボタン






アゲハチョウ














何時もお会いしているシニアの仲間のいる夕刻の風景 



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昨年の秋10月中旬以来のキビタキが南西諸島から
北上の飛来途中に都市公園にも立ち寄り始めました。
コナラや水木などの落葉樹の木にくることが多いようです。 
今春の初撮りです。 
朝早くから暑い1日を予測するようによく囀る雄だけでした。
fieldの
他のpointでも撮影できたとの情報が入りました。



































































 






この時期、満開になったオオムラサキツツジ 

 



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今日は朝から1日中曇り。
それでも家の周囲にはオナガの群れがやってきました。
管理人が畑仕事を始めたのですぐにいなくなりました。 




よく見るとソメイヨシノのサクランボの赤い実がなっていました。
オナガはこれを目当てにやってくるのです。 





















バックの赤い色は色あせたツツジです。






オナガは虫も探していました。

















 



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最秋期に南の島々に渡ったセンダイムシクイが
暖かくなった日本の各地に戻ってきました。
今年はムシクイ類では初めてour  fieldに渡ってきていて、
3、4日前から鳥友が鳴き声を聞いていたと言っていたので
気にはなってましたが、
今日、池のほとりでシジュウガラと共に水浴びをしているところに
初めて遭遇しました。
 



水浴び中







拡大







梅の木の枝にあがりました。





秋の終り以来、5か月ぶりのセンダイムシクイです。
 





まだ山吹が残っていました。 






野原ではツマキチョウも 飛んでいました。



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再度オナガです。











































































































































 



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キレンジャク







ウソ







ルリビタキ







ルリビタキ







モリムシクイ







メジロ







ムクドリ







ベニマシコ







ヒレンジャク







ヒヨドリ







ハシビロガモ







ジョウビタキ雄 







相思鳥 



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野鳥は飛翔姿が最も美しいのは言うまでもありません。
その美しさを獲得するには
それ相応のテク&メカが必要なので、
撮れた時の喜びは極上のものです。
過去の在庫から、それらしきものを
引っ張り出してみました。
ご笑覧下さい。


カワセミ






キセキレイ 







カラムクドリ







カラフトムシクイ







カラフトムシクイ-2







オオルリ雄







オオルリ雌







エナガ







オオタカ







アカゲラ







センダイムシクイ







エゾムシクイ







アマサギ







ツミ







ツグミ







オナガ







コイカル







サバクヒタキ







シジュウガラ





 
サンコウチョウ







ニシオジロビタキ-1







ニシオジロビタキ-2







ニシオジロビタキ-3






ニシオジロビタキ-4






琉球サンショウクイ 



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この時期 川筋には冬鳥のコガモやオナガガモなどは
北方に飛んで行ってしまい、
コサギやカルガモしか残っていません。











































 



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コイカルはオスが2羽、メスが1羽で、
榎の実や春先の新芽を食べていました。
3/27に撮ったものを再度掲載します。 



オス



クリックde拡大






























































メス







メス







































 







メス






メス











 



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今日は昨日に比べ、朝の気温が10℃も低くてテニスに行くのに
自転車で走ると老体には堪えました。
昨日は極端に暑くて昼間の気温が25℃を超えました。
それでも原っぱにはまだツグミがいます。
野鳥は人間以上に寒暖差に耐える能力があることに気づきます。
朝起きて、ツグミの姿が見えると何やらホッとします。
時々3羽のツグミがじゃれあったりしています。そろそろ公園内の
大きな広場に集まって、旅立ちの準備 をしているのかもしれません。


 




















































飛び出し







飛翔-急カーブ













 
ツツジとツグミ







スミレ&ツグミ























タンポポ&ツグミ




































 









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