高野山彦 gallery野鳥花蝶写真館
小鳥と散歩できる私は幸せ者。
春桜、夏深緑、秋紅葉、冬は数多の小鳥たち。私風に切り撮ります。禁 無断転載

 



あけましておめでとうございます。

第5回の写真愛好家仲間の写真作品展が開催されます。

JR阿佐ヶ谷駅近くの「阿佐ヶ谷区民センターの1階右側

ぶらっとリー」にて。

お時間のある方は個性豊かな作品群をご高覧ください。

 

 



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台風25号が九州北部をかすめ、日本海を北東に進み、北海道まで一気に
駆け抜け、温帯低気圧になった。この台風に向かって強い南風が流れ込み
全国的に真夏並みの猛暑(32〜3度)になり、今夏の連続猛暑を思い出させる
初秋らしくない1日になりました。
この時期だと野鳥はスムーズに秋の渡りを見せるのですが、今年の初秋は
様子がおかしい。それでもいつものfieldではキビタキ、コサメビタキ、エゾビタキなどが
暑さを避けるようにして、木陰の多いゾーンに見え隠れしていました。
小鳥たちは次から次へと南へ静かに大移動しているようです。
 

エゾビタキ











 






秋にはカマキリがあちこちで見られます。









 







 







この秋初めてのオナガガモの幼鳥が池の中島のもみじの木陰にいました





群れではなく、1羽のみでした。








オオタカに追われるアオサギ 










夕日に映えるオオタカの幼鳥








オオタカが現れるたびにカラスが一斉に大声をあげながら追いかけ回しています。 










辺りが暗くなりかけて、オオタカが塒に飛び去るとカラスも落ち着きを取り戻します。 

 

 

 

 

地元のカワセミも暑いのか いつもの小枝で15分ほど不動のままでした。 






 

地元組のシジュウガラが大木の幹の虫を探餌 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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紀伊半島の田辺市に上陸した台風24号は本州の中央部を北東に猛speedで駆け抜けて行きました。
秋雨前線を刺激しながらの通過だったため、豪雨と暴風が記録的な数量を残し、各地に甚大な被害を
残して、北海道の東の沖合で温帯低気圧になりました。
野鳥のour fieldである善福寺川公園と和田堀公園にも大きな被害を残しました。
台風前には鳥友が珍しいアカショウビンやカッコーの幼鳥などを撮った晩夏の記念すべき
時期に大きな爪痕を残しました。東京の瞬間風速の記録は39.3mだったそうです。
昭和34年の伊勢湾台風以来の史上3番目の記録だそうです。

台風が来るたびに地球温暖化が原因でこのような猛烈な被害を被るのか
今後恒常化するのかと考えるとやりきれない気がします。
杉並を襲った暴風は夜中の2〜3時頃で、強風の音で熟睡できなかったほどでした。
今日、公園でお会いした初老の女性は
「恐ろしくて、布団をかぶって南無阿弥陀仏を唱えながら寝ていました」などと話されていました。
安普請でもないはずの私の家も少し揺れたので、相当きつい風でした。
テレビにも出ていた避難勧告の出ていた故郷の高野町のことが心配です



川に落ちた桜並木の1部







道を塞いでしまった桜の古木








ワンちゃんもいつもの散歩道とは様子が違うので躊躇していました。













杉2小に通じる近道の児童橋も向こう岸が倒木で塞がれました。






銀杏の実が大量に落下し、これを拾う方があちこちで見られました。








公園の中ほどにある柿の木から強風で落ちた甘柿







公園のいたるところに植わっているエンジュの木から落ちたオナガの大好きな実







強風でケヤキの生木が無残にも引き割かれていました













和田堀の森のケヤキもあちこちで倒れていました。













家屋のそばの倒木はその日のうちに撤去作業がされていました。








26本あったヒマラヤスギの群落は1部枝枯れしていて、根腐れがあったのか1本だけ倒れていました。




















善福寺川上流の神通橋近くの太いヒマラヤスギが1本 工事中のフェンスを直撃して、大破していました。





















































 



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「小松乙女」に似た「思ひ川」という名の半八重桜です。
とても可愛い色合いと小ぶりの桜です。 
ソメイヨシノや「小松乙女」よりも少し遅れて咲きます。
私の好きな桜の品種です。


































































 



  • 京都貴船神社-奥宮参道に通じる入り口に架かる橋を「思ひ川橋」といい、その下の流れを「思ひ川」という。
  • かつては御物忌川(おものいみがわ)と呼ばれ、参詣する際にこの川で禊して心身を清めたと思われる。和泉式部も参詣して恋を祈ったとことから、「おものいみがわ」が変じ、「おもひがわ」になったのではないかといわれている。

 



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私はあと2歳で80歳ですが、
こんなに年齢を重ねても
時々夢の中に、あるいは日中でも父親と母親の 姿が現れます。
私を此の世に送り出してくれたことに心から「ありがとう」と言いたいのです。 



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 祝 男子フィギュアスケート金 銀ダブル受賞 羽生結弦&宇野昌磨!!!!
史上初の快挙!
今後の合言葉は『Yuzuru Shouma』と呼ぼう! 

その心は「やればできる! 怪我を乗り越えた羽生結弦。チームのために頑張った宇野昌磨。
これは日本男児のいや全人類の模範だ!」勇気を感動をありがとう!!!

今日は土曜日なので男子フィギュアスケートと女子カーリングに釘付けでした。



やったぜ!






決めたぞ!





 
頑張ったね!































最終結果







歓喜






右足に感謝!






金賞受賞





 
金銀銅3章受賞 




国旗掲揚
 



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あけましておめでとうございます。 

本年6月に第2回作品展を開催して早くも約半年目の2018年1月 。

会員一同ますます腕を磨き、写真道をひた走っております。
第2回目は多数のご高覧を賜り心から御礼申しあげます。
今回も 会員各自得意の各分野で個性を発揮し、作品を発表させて戴きます。
皆様多数のご来場をお待ちし 厳しい目でご講評を賜りたくお願い致します。

期間  : 1月5日(金)〜8日(月 )の4日間

時間  :  9時〜18時(最終日は17時迄です)


場所 :    阿佐ヶ谷区民センタ-1階ぶらっとりー

主催  :      杉並稲門会写真部   

 

 



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あけましておめでとうございます。

いつもご来訪いただきましてありがとうございます。

今年も健康保持に留意し、一生懸命 撮影-発信に精進いたしますので

ご笑覧いただけますようお願い申し上げます。

 

 



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上野の東京国立博物館の平成館では
奈良の興福寺や各地の寺院に分散している運慶を始め、
父親の康慶や一番弟子の快慶や長男の湛慶の国宝や重文の80余点
が一堂に会し、特に我が故郷の高野山の金剛峰寺からも子供時代から見慣れた運慶作の
八大童子立像の6躯にも再会したかったので、日本新自由画壇展の帰路、立ち寄ってみました。




 
ポスター


作品は撮影が叶いませんでしたので、本館の鷲鷹の彫像を
訪問記念に撮ってきました。 










 







 
博物館前の噴水公園

 



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今回は上野公園の都立美術館で開催されました。

橋本画伯理事長と藤沢古葉先輩のご案内で
稲美会員の参加者は楽しく鑑賞させていただきました。
ありがとうございました。


参加者と理事長先生と藤沢先輩







日本自由画壇の初代会長-河口楽土さんと代表作品






河口楽土さんの三部作





「日曜日の朝」-藤沢古葉







波のしらべ 風の道






「何処へ」





枯れ蓮





理事長先生の「待春-1」と「待春-2」の鑑賞





待春-1






ひとやすみ






彩秋






睦月





春を待つ魚沼の山河













くさばな





富士の浄水





「花の小径」





「奥入瀬」





「秘湯の宿」





早春の甲斐駒ヶ岳

約200点の作品中 私の好きな 作品でした。



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4か月ぶりに銀座で「食べ歩きの会」に参加した帰路、
すっかり様変わりした銀座松坂屋の新ビル『GSIX』のウチソトを
見学してきました。
どちらかというと街よりは自然派の私でも時には街の中に
自然や自然をモチーフにしたものを見つけるとホッとします。


鳥と蝶のレリーフ




屋上庭園にて





店内のセンターの吹き抜け





靴屋さん





漆器屋さん





本屋さん





廊下





女性専門の靴屋さん





エスカレーター付近





正面のUNIQLO







 正面玄関にGSIXの文字が見えます。



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本年1月に第1回作品展を開催して早くも約半年になります。
会員一同ますます腕を磨き、写真道をひた走っております。
第1回目は多数のご高覧を賜り心から感謝いたします。
今回も 会員各自得意の各分野で個性を発揮し、作品を発表させていただきます。
皆様多数のご来場を戴き 厳しい目でご講評を賜りたくお願いいたします。


 



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『我が友よ ものな思いそ 事しあれど 哀歓なべて 歌無けなくに』

5月13日は杉並稲門会カラオケ部会は17年前から毎月1回開催している
楽しくて大きな癒しの場となるカラオケ仲間の歴史的な200回目を迎えます。
新宿、中野、世田谷の近隣の各区稲門会からもお祝いに参加していただくメンバー8名も決まり、
総勢36名で約5時間 延々と愛唱歌を披露することになります。
最高齢者は86歳の大先輩から現役の50歳代の会員まで
世代を超えた歌の競演が飛び交い楽しい大会になりそうです。



 9年前の100回記念カラオケ大会の写真です。


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 新年6〜9日までの4日間、杉並稲門会写真部の第1回目の作品展にご多忙な中、またお寒い中、おいでくださいました皆様に心から御礼申し上げます。お陰様で想像以上のご来場者の人数と皆様の温かいご好評に会員一同改めまして厚く御礼申し上げます。第一回目は無事終了することができ、次回第二回目の作品展を目指して写真部一同さらに高みを目指した良い作品を生み出すべく今後一層の精進を重ねてゆく所存です。写真部の会員になお一層の励ましのお力添えをいただければ幸甚に存じます。ありがとうございました。 杉並稲門会写真部会員一同
 なお、4日間にご来場頂けなかった皆様には下記のデジブックをご覧いただき、会場の雰囲気を少しでも味わっていただければ大変有り難く存じます。

杉並稲門会・写真部会の第1回作品展をまとめました。出展者12人、30点の力作をご覧ください。…
DIGIBOOK.NET|作成: 株式会社DIGIBOOK
 
 


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新年おめでとうございます。
今年もよろしくお付合い願います。
老体に鞭打って、愛する小鳥たちに励まされながら
健康に留意しながら大好きな自然を中心に
より可愛いもの、より美しいものを目指して
発信し続けたいと思っています。









 

 


 



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