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ALLESKLAR

BOOWY・ヒムロック・ホテイを中心に、私の思ったことを自由気ままに書いていきます・・・φ(`・ω・´)φ

研修一日目

2005-09-26 | 旅行
今日は8時過ぎの新幹線で広島に向かい、12時半頃に集合場所の旅館に着きました(´∀`)
そして、午後から原爆ドーム・平和記念資料館に行って来ました(´、ゝ`)
広島は今回で二回目なのですが、広島と聞いて、私が真っ先に思い浮かべるのは『吉川の出身地』だということ!!
『ワシ』とか『ジャケン』という言葉が飛び交っていました(笑)

今日はかなりハードスケジュールで疲れましたが、とても勉強になりました。。。 明日は宮島や、広島県立美術館、竹原伝統的建造物保存地区に行って来ます(*^д^)ノ


北京6日目

2005-08-30 | 旅行
8月23日(火)
この日は、研修旅行の最終日だったのですが、朝8時からタクシーでリゥリーチャンという、書画や骨董、文房四宝のメッカに行って来ました
以前から私はここで、どうしても印章が作りたかったのですが、実は先生に、
『私は行きたくありません』
『朝8時にリゥリーチャンに行く気にはとてもなれません』
とハッキリ言われていたのです(笑)
ですが、またもやダダをこね、何とか先生を説得して行く事になりました
私はまず、目的の印章を作りに向かい、印章を5つも作ってきました

3つは自分の名前で、2つは母の名前
自分が好きな石と字体を選び、文字を指定し、手彫りなので彫ってもらうのに一時間位かかるということなので、その間にお茶屋さんへ・・・
ここでは、沢山試飲させてもらいました
飲んでみたいお茶を伝えると、中国茶器を使い、中国式の作法でお茶をいれてくれるのですが、どれも香りが良くてとても美味しかったです
私は試飲してみて気に入った花茶、花烏龍、ライチ紅茶、桂茶を購入

・・・実は、前のお店で印章を5つも作ってしまった為に、中国のお金が足りなくなってしまったので、先生に100元借りました
この後、出来上がった印章を受け取りに行き、一旦ホテルに戻りました。。。
荷物をまとめ、ホテルをチェックアウトしてから、中国最後の昼食をとりに、中華料理のレストランへ・・・
この頃になると、さすがに中華料理にも飽き飽きしていました(^_^;)

この後、帰国の途に着く為、貸し切りバスで空港に向かったのですが、24日の日記に書いたような不測の事態に発展することに
ホント、とんだ災難でしたよ

そういえば、帰りの飛行機で席が隣になった日本人のオジサンと意気投合してしまいました
飛行機に乗っている間中、ずっと2人で喋っていたのですが、機内で出されるビールを飲みながら2人で大盛り上がり
とても面白くて良い方でした
別れ際に名刺まで渡されましたよ(笑)
今度、手紙でも書いてみようかな…
成田に着いてからゼミの他の子に、
『隣で仲良さそうに喋ってた人誰!?知り合い??』
と聞かれましたが、知らない人です。。。
初めて会いました(爆)

こんな感じで、今回の中国研修の旅行日記は終わりです
色々な事がありましたが、学ぶ事の多い研修旅行でした
めでたしめでたし・・・


ここで久し振りに氷室ネタでも
昨日、.COMが更新されていましたが、ヒムロックCALLINGが9月14日発売のFF(ファイナル ファンタジー)にタイアップされるみたいですね
新曲とかじゃなくて89年の曲なのに、それが今になって使われるってスゴイですよね
さすがヒムロック
それだけ名曲が多いってことですよね
昨日は寝る前に久し振りにCALLINGを聴いてみたりしちゃいましたよ(笑)
9月の会報まであと少し
カウントダウンの詳細が早く知りたいです(>_<)
9月になった瞬間、KSには問い合わせが殺到するんだろうな~(笑)
このタイアップを機に、カウントダウンに向けて活動が活発になってくれれば嬉しいんんだけどな~(^_^;)

北京5日目

2005-08-29 | 旅行
8月22日(月)
この日はいつもよりも一時間早く、朝8時にホテルのロビーに集合し、北京の大学見学へ・・・
まず初めは中国人民大学
ここでは、門の所で中国の学生と先生の5人が出迎えてくれ、キャンパス内を案内してもらいました
中国の大学って、デカっ広っ
キャンパス自体が一つの街を形成していると言っても過言でない程の広大な敷地でしたよ
しかも、キャンパスの中に学生寮は勿論のこと、先生やその家族、助手さん、事務の人、挙句の果てには定年退職した先生やその家族が暮らす建物もあり、映画館までありました
また、キャンパス内は夏休みだというのに人の多いこと・・・。
老人が集まって太極拳をしていたり、詩を朗読している人がいたり、本当に様々な事をしている人がいました
日本の大学のキャンパスではあまり見られない光景です
キャンパスの中を一通り歩いただけでも、とても疲れてしまいましたが、すぐさま今度は中国民族大学へ。
民族大学は、夏休み中に改修工事を行っているということで、キャンパス内が工事現場さながらでした。。。
地面を掘り起こしているわ、重機が入っているわで、キャンパス内を見て回るという事は出来なかったので会議室に通され、大学についての説明を受けてきました
説明は全て中国語によるものだったので、全てまでは理解出来ませんでしたが、大まかな内容は掴む事が出来ました
話によると、民族大学には中国国内の56もの民族の学生が在籍しているのだそうです
驚きですね
説明を受けた後、人民大学と民族大学の学生も一緒に昼食へ・・・
昼食は先生が予約してくれてあったモンゴル料理のバイキングレストランへ行きました
このお店には大きな舞台があり、昼食をとりながらモンゴルの歌や踊りを観賞することが出来ました
バイキングなので、食べ放題・飲み放題だったのですが、昼からアルコールも飲み放題だったのですよ
私がワザと先生から離れた席に座り、一人で生ビールのジョッキを飲んでいたら、遠くから私を呼ぶ声が…((゜Д゜;)))も、もしや、、、
『りょーつさん!!飲んでますか!?こっちに来て一緒に飲みましょうよ!!』
やっぱり・・・(-_-;) うぜぇ~
私は先生の誘いを頑なに断り、しばらく一人で飲んでいたのですが、先生のしつこいこと・・・
終いには、モンゴル自慢のヒツジの丸焼きを持って私の所に来ましたよ
どうやら、モンゴル料理とモンゴルの歌や踊りに感動してしまったらしく、嬉しくて仕方なかったのだそうです

昼食を終え、午後からは雍和宮という北京最大のチベット仏教の寺院群へ
雍和宮に向かう途中、先生が有り得ない事を言い出しました((゜Д゜;)))
『私はもう酔っ払ってしまって、何もわからなくなったので、私の権限を皆さんに預けます。後は皆さんで決めて下さい。』
えぇ~職務放棄ですか
この人、完璧に悪酔いしてるよ~
っていうか、完全に酒に呑まれてるよ~
引率を放棄されたので、私たちは仕方なく地図や辞書を開きながら雍和宮へ向かいましたよ

この寺院は、文革(文化大革命)の時にも壊されなかったという、大変意味のある寺院で、漢、満州、蒙古、チベットの各民族の建築様式が融合し一体となった独特な雰囲気を持つ寺院でした

中には、何とも神々しい巨大な仏像もありました
雍和宮を見学した後は、近くにある有名なお茶屋さんでお茶を買って一旦ホテルに戻りました。。。

夜は、先生は放っておいて(というか、先生には内緒で)皆で夜の街に散歩に出掛けたのですが、途中で入ったCD屋さんで私は宮崎アニメとスタジオジブリのDVDの海賊盤を大量に買ってしまいました
ナウシカ、ラピュタ、耳をすませば、海がきこえる、紅の豚、猫の恩返し、もののけ、魔女の宅急便、トトロ、蛍の墓、ぽんぽこ、千と千尋、ホルスの大冒険、パンダコパンダ、セロ弾きのゴーシュ、カリオストロ、おもひでぽろぽろ、ハウルの全部で18枚を買ってきました

ハウルのDVDの正規盤って、日本でまだ発売されてませんよね
中国ではもうハウルの海賊盤が売っているのですよ(^_^;)
ホント、何でもアリの国です
それと、一番面白かったのがパッケージにスタヅオヅブリと書いてあったこと

東北なまりですか??笑
こういうビミョーな間違いを楽しむのが、海賊盤を購入する醍醐味です(笑)

また、帰りにスーパーに寄ったのですが、、、

お菓子売り場に、キュウリ味のポテトチップスが売られていました
どう考えても美味しくない事請け合いですが、試しに買ってみたら案の定、美味しくありませんでした(´Д`)ペッ
何であんな不味いもの売っているんだろう・・・
日本人と中国人の味覚の違いですかね!?

北京4日目

2005-08-28 | 旅行
8月21日(日)
この日は、北京を離れ天津
天津へは高速を使い、バスで2時間くらい・・・
天津に着いたら、まず始めに古文化街へ

ここは、天津のショッピングストリートなのですが、天津は北京よりいくらか物価が安いので、中国のお土産を買うにはオススメの場所です
私はここで、シルクの小物入れなどを大量買いしてきました
買い物する時には、値下げ交渉が基本です
相手は、こちらを日本人だと思って、かなりの額を吹っ掛けてくるので、言われるままにお金を出してはいけません
まず『多少銭?(いくらですか?)』と値段を聞き、言われた額に対して、相場がわからなくても、とりあえず安くしてくれるように言い、それでも安くしてくれない場合は、帰るフリをするのも非常に効果的です
帰るフリをすると、○○元ならどうだ?と折れてくるのですが、その額に甘んじてはいけません
そこで『太貴了!(高すぎます!)』ともう一押しするのがコツ(笑)
意地でもこちらの要求を飲ませるぞ!!くらいの勢いで値下げ交渉に望むのがいいと思います

お昼は、天津で最も有名な『狗不理包子』という肉饅頭を食べてきました

食べた瞬間、中から肉汁が溢れてきて、とても美味しかったです

お昼を済ませた後は、天津租界地区へ・・・
租界地区とは、かつて欧米列強や日本による行政権、警察権、裁判権などが行使された地区の事で、この様な租界地区には『犬と中国人入るべからず』という看板が立てられ、中国の領土、主権を侵害するものでした。。。
その為、大戦後激しい租界回収運動が起こり、現在では租界地区は返還されているのですが、西欧風のクラシックで立派な洋館が当時のまま残り、清朝の租界地時代の名残りを今に伝えていました

天津から北京までは、また高速を使い2時間かけて戻り、一度ホテルで一休みしてから夕食に向かいました
この日の夕食は、先生が予約してくれてあったウイグル料理のお店へ・・・

ウイグル料理と言われても、あまり想像がつかないかと思いますが、ウイグル民族とは元々モンゴル高原からアルタイ・天山地域に展開していったトルコ系の民族で、イスラムの影響下にいるので豚肉は使われず、ヒツジなどの串焼きや、スパイスを使った料理で、日本人の口にも合い、美味しく頂けました
このお店では、夜8時からウイグル人ダンサーによる踊りや歌のショーが披露されるのですが、ウイグル人って、スタイルが良く顔立ちが美しい

思わず見とれてしまいました(´∀`)

ここで一つ大事件(!?)が
大量のビールで酔った普段は真面目で勤勉なゼミの先生が、突然みんなの事を下の名前の『ちゃん』付けで呼び出したのです(笑)
普段は名字を『さん』付けで呼ばれているので、先生のあまりの豹変振りにみんなは戸惑いを隠し切れませんでしたよ
そして何故か、みんなの名前を『ちゃん』付けで呼び終わると、片手で小さくガッツポーズをしていました((゜Д゜;)))
この行為にはみんなドン引き(´Д`;)
後で『さっきの事は忘れて下さい・・・』と言われましたが、私は絶対に忘れません
むしろ、ブログでみんなに言いふらしています
大学の同じ学科の他の皆さんにも是非お見せしたかった

北京3日目

2005-08-27 | 旅行
8月20日(土)
この日は朝9時にホテルのロビーに集合し、歩いて天安門広場に向かいました

人民英雄紀念碑や、毛主席紀念堂、人民大会堂などを横目に見ながら中国国家博物館を目指しました。。。

天安門広場は果てしなく広いので、やっとのことで中国国家博物館に着いたのですが、とにかくデカイ

そして、今年は戦後60周年ということもあり、抗日戦争勝利の特別展ばかり
常設展をサラッと見て、次に抗日勝利の展覧会を見たのですが、予想通り日本がマルっきり悪者でした
確かに日本にはお金では償いきれない多大な罪があるとは思いますが、あそこまで目の敵にしなくても・・・と思ってしまいました。
中国人からしてみれば、私の考えなど誠に自分勝手な日本人らしい考え方だと思われるかもしれませんが、少なくとも、この展覧会には客観性がなかったのは事実です。全くと言っていい程、公平性を欠いていました。まぁ、こんなところで客観性や公平性を求めるのがそもそもの間違いかもしれませんが・・・
これでは人民は政府の都合のいい様に洗脳されて、老若男女全ての人に反日感情が植え付けられても仕方がないと、ある意味納得してしまいました(-_-;)
マインドコントロールとさして違いがありませんでしたよ

次は、蝋人形展を見に行きました。

この展覧会は、正に蝋人形の館(笑)
中国の歴代皇帝や国家主席、共産党の権力者などの蝋人形が何十体も展示されていたのですが、写真撮影OKだったので、有名人の蝋人形をパシャパシャ撮ってきました


最後に『侵華日軍南京大史実展』という、南京大虐殺の展覧会を見て来たのですが、これが一番衝撃的でした
展示室の中は、有無を言わせぬ程の緊迫感に包まれ、その場で日本語を喋るのが怖いくらいでした((゜Д゜;)))ガクガクブルブル
展示の仕方には、日本人の私の目から見ると、南京大虐殺での中国の被害を誇張している観が多分に感じられましたが、大なり小なりこの様な虐殺が行われたのは事実なので、戦争や虐殺という愚かな行為は二度としてはいけないことだと肝に命じてきました
しかし、出口の所で東京裁判で土下座をする戦犯者の映像を流して、絞首刑となったA級戦犯一人一人の顔写真を、まるで見せしめの様に展示してあったのが、私は何だか頂けませんでした。
最後のコレが、私の中の展覧会の評価をガクンと落としました
品格を欠く行為だと思います。

この日のお昼は、先生オススメのしゃぶしゃぶ屋さんへ・・・
しゃぶしゃぶは北京の名物料理なのですが、日本のしゃぶしゃぶと違って、牛でも豚でもなく、マトン(ヒツジ)なのです

マトンと聞いて、最初は臭みがあるのかな、、、と思っていたら、そんな事は全くなく非常に美味しかったです
みんなにも大好評で、お肉がなくなると、知らないうちに先生がお肉を追加しているので一体全部で何皿食べたのかは謎です(笑)
お肉の皿の数に比例して、ビールの本数もどんどん増えていったのだけは確実ですが

昼食後、ホテルで少し休憩し(10分位)、すぐに故宮博物院へ向かいました
故宮とは、元・明・清の皇帝が住んでいたところで、別名・紫禁城とも呼ばれ、そのスケールの大きさには驚くばかりでした

その荘厳な建物の数々を、ここぞとばかりに、しかと目に焼き付けてきました

故宮を見学した後は、宋慶麗同志故居に行きました。

実はここは私が前々から一番行きたかったところで、先生に『行きたい行きたい』とダダをこねたら行く事になったという、正に私のワガママによって見学コースに入ったところなのです
宗家の三姉妹が大好きな私にとっては、とても嬉しかったです

慶麗が晩年を過ごしたという家は、とてものどかな雰囲気で時間がゆっくりと流れ、彼女の面影を感じることが出来ました

次は、休むまもなく景山公園へ・・・

眼下に故宮全景を見下ろす事が出来るという景山に登ったのですが、ここが予想以上に良かったです
最高の眺めでした

見渡す限り広がる紫禁城の眺望に、かつての皇帝の権力の偉大さを知りました

本当に強大な権力だったのだと思います

夜は王府井へお買い物へ
この通りは、北京の銀座と呼ばれるくらいで、通りの両側にはデパートやショッピングセンターが立ち並び、活気に溢れているのですが、中には怪しいものがあったりして、そこがいかにも中国らしくて面白い
屋台では、サソリの唐揚げなども売っていました
私は、ある書店に入り、ポストカードばかり50枚近く買って来ました(笑)
いや、もっとかな
王府井からは、タクシーでホテルまで戻ったのですが、夜の天安門のライトアップが半端じゃなくキレイでした
一年中がクリスマスだと言わんばかりのイルミネーション
日本で、北京は電力不足が問題だと聞いていたのに、たぶんあのイルミネーションだけでも物凄い電力の消費量だと思います(^_^;)
何から何までスケールの大きな中国。。。
流石は悠久の歴史を持つ、大陸の大国です
実際に行ってみると、日本とは全てが違いました(←いい意味でも悪い意味でも…笑)

北京2日目

2005-08-26 | 旅行
8月19日(金)
この日は、朝9時にホテルのロビーに集合し、貸し切りバスに現地のガイドを付けて万里の長城、明の十三陵、中華民族園に行って来ました
まずは万里の長城

もう、サイコーでしたよ
そのスケールの大きさには驚くばかり
さすが世界最大の人類の建築遺産
人工衛星からも確認出来るだけのことはありますよ

登り口には男坂と女坂があり、女坂の方が比較的緩やかで、かつて日本の天皇も女坂から登ったというので、私たちも女坂の方から登ったのですが、これがかなりハードなのですよ
階段や坂道の傾斜が急なところもあり、ヘトヘトになりながら登りました
しかし、景色は最高に美しい
疲れなんて吹き飛んでしまう程の壮大な景色です

そして、何故かラクダのカメラ目線をGET(笑)
万里の長城を後にし、次は昼食を取りに、観光客に人気だという中華料理のレストランへ向かいました
ここで、みんな席に着き、料理が運ばれて来るのを待っていたら、先生の横に青島ビールが運ばれて来るではありませんか
みんなが、昼からお酒ですか??((゜Д゜)))と思っていたら、何故か私のところにもビールが・・・
『りょーつさん、頼んでおきましたよ。2人で飲みましょう。』
先生の勝手な計らいで、この日から中国にいる間中、毎日昼からビールを飲む事に・・・(笑)
午後からは、明の十三陵に向かいました
明の十三陵とは、明代の皇帝の陵墓群で、13人の皇帝と23人の皇后と1人の貴妃の陵墓が集まり、世界遺産にも登録されているのですが、世界遺産だけあってやはりスゴイ
ホント、日本とはスケールが違いますよ

地下宮殿にも入ったのですが、総大理石でした
その壮大さに、当時の皇帝の権力の強さを感じました
次は、中華民族園へ・・・
ここは、中国の少数民族の内、16の少数民族の建築・風俗の展示場で、各エリアに分かれて少数民族の暮らしが再現されていたので、とても面白かったです

私たちは、特にチベットの見学に重点を置き、踊りや歌なども鑑賞してきました
中でも私が目を引かれたのは、民族衣装の美しさです
色合いなどがとてもキレイでした

チベットの伝統的な建築様式も、興味深かったです☆
この日のハードな見学はこれで終わり、この後、北京で一番有名な北京ダックのお店に、本場の北京ダックを食べに行きました
目の前でアヒルを捌いてくれるのですが、凄く鮮やかな手さばきに見とれてしまいました(゜o゜)

ここでは燕京ビールを飲みました

北京ダックのお味の方は、とても美味でした
なんでも、毛沢東や周恩来、各国の首相や大統領が食べに来たらしく、通路の壁にはその時の写真やサインが所狭しと飾ってありましたよ
高級店で本格的な北京ダックを食べる機会など滅多にないと思うので、いい思い出になりました

北京1日目

2005-08-25 | 旅行
8月18日(木)
この日、北京へは2時55分の飛行機で成田を飛び立ったのですが、私にとってこれが初海外&初飛行機
離陸するまでドキドキワクワクガクガクブルブルしていたのですが、飛んでしまえば『まぁ、こんなもんか…』という感じでした
成田から北京までは約2時間半程のフライト時間なのですが、エコノミー症候群になるかと思いましたよマジで
どうにも足のほうに血が溜まってしまっているみたいで不快でしたが、何とか耐えていました
途中、機内食が出たのですが、機内食についての説明のアナウンスが変なのです
『本日の機内食は、和食はウナギ、洋食は焼きうどんでございます』
((゜Д゜;)))えぇ??焼きうどんっていつから洋食になったの!?
むしろ、和食じゃないの????
機内食の定義付けが個人的にはかなり謎でした(笑)
5時半頃無事北京に到着し、諸々の入国手続きをしてようやく入国出来たのですが、入国審査の人の愛想のない事・・・(^_^;)
終始無表情でしたし、パスポートとかを投げられましたからね
でも、中国なんてこんなもんなんだと割り切る事にしました
北京国際空港では、私たちより先に中国入りしていたゼミの先生と、現地のガイドの方が出迎えに来てくれていたのですが、ゼミの先生は私たちの姿を確認するなり、満面の笑みを浮かべ、頭の上で大きく手を振り、終いには何故か親指をつき立て←これをやられたので、恥ずかしいので知らない人のフリをしてシカトしてしまいました

空港からは、貸し切りバスに乗ってホテルに向かったのですが、その時点でもう7時半頃だったので、8時にホテルのロビーに待ち合わせて路を挟んでホテルの向かい側にある中華料理のレストランへ・・・
ここは先生が予め予約してくれてあったのですが、店内に入ると一般客が食事をしている所を通り抜け、ずいぶん奥に連れていかれるな、と思っていたら、通されたのは何とVIPルーム
その個室のドアにはハッキリと『VIP ROOM』と記されていたのですが、一般とは隔離されたVIPルームというものに初めて通されましたよ

ここではみな、自分の食べたいものを適当にオーダーし、それをみんなで食べたのですが、
先生『ビール飲む人!?』
私『はぁ~い!!』
みんな『・・・・・。』
え??もしかして先生と私だけ!?
学生は全部で6人いたのですが、あとの5人は飲めないのだそうです
本場の中華料理は美味しかったですし、青島ビールも料理に良く合い、とても美味しかったです
食事後、ホテルに戻り、20分ほど休憩してからみんなでタクシーで夜の后海(ホウハイ)へ繰り出しました
后海とは湖なのですが、その湖畔は今、北京で一番の人気スポットなのです
元々あった中国の皇族や高級官僚の邸宅が、現在ではモダンでレトロなバーやレストランに生まれ変わり、夜になると観光客や北京の若者で溢れかえります
実際に后海に行ってみると、本当にキレイで雰囲気のいいところでした
外国人も多く、多国籍でありながら中国独特の雰囲気があって、とても楽しいのでみなさんも北京に行かれる機会がありましたら、是非夜の后海に行かれる事をオススメします

散歩がてら、湖の周りを1周し、オープンテラスのバーに入り少し休憩する事に・・・

他のみんなは、軽く引いていましたが、先生と私はここでもまたビール
湖を見ながらの夜のひと時は本当に最高でした
12時頃タクシーでホテルに戻り、解散したのですが、初日から北京を存分に満喫する事が出来ました


これから数日に渡り、旅行日記を連載していくつもりですので、中国に興味のある方はお楽しみに(笑)
駄文を最後まで読んでくれてありがとうございます

帰国しました

2005-08-24 | 旅行
大学のゼミの研修旅行で5泊6日で中国に行っていたのですが、昨日の夜に
帰国しました
でも、家に帰って来たのは先程なんです
何故かといいますと、北京国際空港で飛行機のフライト時刻が3時間近く遅れまして、本来なら夜9時過ぎに成田に到着する予定だったので、電車を乗り継いで終電までには何とか家に帰ることが出来たハズなのですが、実際には3時間近くフライト時刻が遅れたので、成田空港に到着したのが11時過ぎ
成田空港から家までは電車で2時間半近くかかるので、どう考えても終電には間に合わないし、深夜割り増しのタクシーに乗って帰るお金もないし、どうしたものかとかなり不安に思っていたら、航空会社が無料でホテルを手配してくれたので、昨日は空港近くのホテルに1泊し(しかも、普段はなかなか泊まれないような高級ホテルでした…笑)、本日の午後やっと家に到着したという訳なのです

色々ありすぎて本当に疲れましたが、無事に帰国する事が出来たので一安心です
これから、中国での出来事を記事にしていきたいと思いますので、お楽しみに

ちなみに画像は、中国で私が撮ってきたデジカメの画像です

研修終了!(^^)!

2005-05-28 | 旅行
3泊4日の研修も無事終わり、今日の4時過ぎにやっと帰宅しました
館山にある大学の宿泊施設から、大学に帰る途中、東京湾アクアラインを通り、海ほたるPAに寄ったのですが、千葉限定のお菓子があったので、お土産にいくつか買ってきました
まずは千葉銘菓 亀屋の鯛せんべい
千葉出身&在住の友人に聞いたところによると、このお菓子は千葉ではとても有名だそうで、パッケージにも千葉県優良県産品推奨協議会推奨というシールが貼ってあり、そこまで言うなら買ってやろうじゃないのと思い、迷わず購入
その他には千葉限定発売 いちごみるくキャラメル千葉限定発売 びわキャラメルを購入してみました
いちごみるくキャラメルは結構見掛けるかも知れませんが、びわキャラメルって、珍しいですよね
まだどれも開封していないので、食べるのが楽しみです


3泊4日で家を離れていた訳なのですが、ヒムロックの声布袋のギターだけは、i-podで毎日欠かさず聴いていました
やはり、彼らの歌声&プレイを毎日聴かないと、生きている気がしませんよね(笑)

周辺散策~♪

2005-05-27 | 旅行
研修3日目、今日は午前中の実習で『篆刻』(石を彫って作る印鑑)を彫った後、午後からは周辺散策で館山の『崖観音』を見てきました(*^^*)
学校の宿舎から、ずっと海沿いを歩いて徒歩で崖観音に向かったのですが、晴天にも恵まれ、海風に吹かれながらの散策は楽しかったですよ☆
『崖観音』は切りたった崖に作られた高台に観音があり、その他特に何がある訳でもなかったのですが、眺めが最高でした(´・ω・`)
館山の海を一望することができましたよ。たまにはこうして、ゆったりと時間を過ごすのもいいものだと思ったり、思わなかったり(笑)
研修3日目にもなると、連日の寝不足のせいもあって、さすがに疲れますね(^^;)
歳のせいでしょうか!?(笑)
まだ20歳ですが、もう20歳です…((((((((^_^;)


大漁だゼ☆

2005-05-26 | 旅行
今日は朝から『地引網』をしてきました(*゜З゜)b 
網を引く人、魚をさばく人、さばいた魚を焼く人にわかれたのですが、私は網を引いてきましたよ(*^^*)
今日は天気もよく、波の調子も良かったみたいで、結果は『大漁』でした!!!!
アジやトビウオ、イカやヒラメなどが捕れました、それも大漁に(笑)
それを刺身にしたり、焼いたりして食べたのですが、新鮮なだけあってオイシかったです♪
初めての地引網だったので、とても良い経験になりました★


研修初日☆

2005-05-25 | 旅行
研修初日です(*^∀')
今日は学科で『房総のむら』という所に行って『竪穴式住居』を見てきましたよ♪
歴史学科と言っても、私は世界史専攻なので、日本史の特に先史にはあまり興味がなかったのですが、竪穴式住居は、中に入ったり出来たので、柄にもなくハシャイでしまいました((((((((^_^;)
今日は夕食の後、学科の大縄大会です(笑)
大学生にもなって、大縄大会??とは思いますが、優勝商品がお菓子なので、頑張ってこようと思います(*゜З゜)b