転売目的でのチケット購入は固くお断りいたします。
正規プレイガイド・代理店でご購入いただいていない場合や、
ネットオークションなどで正規の価格以上で取り引きされたチケットを
お持ちの場合は、ご入場をお断り致します。
チケット売買に関するトラブルをなくし、お客さま全員が正規の価格で
ご覧いただけるよう、ご協力をお願い致します。
これは今年の元日にオープンしたPotsunen.netに載った
「ネットオークション・金券ショップでのチケット売買に関するご注意」
という文章です。
ここで云うチケットとは
3月から始まる
Kentaro Kobayashi Solo Performance
Live Potsunen 2008 『Drop』
のチケットのことで
その神戸公演のチケットは今、e+のプレオーダー絶賛受付中で
私も申し込んでいるわけですが、
不思議なことに定価5000円のこのチケット
e+を通すと、なんやなんや手のつく料金がプラスされて
最終的には6000円を越えてしまいます。
そんなわけで
これまで、ラーメンズのチケットは定価で買えたことありません!
たいていなんやかんや手のつく料金込みで定価+1000円は支払ってます。
転売されたチケットを買ったわけではないのですが、定価ではない。
流通のしくみって不思議ですよね…。
そして、このプレオーダーで当選しても
当選率を上げるため、友人と手を結んでチケットを取って
あら困った、チケットダブちゃったって場合もあるわけで
まあ、今はmixiで手数料込みで譲渡できたりもしますが
譲渡って基本定価以下なんで、
そうなったらもう正直者が馬鹿を見るというか…。
だったら、自力のみで一般発売日にチケットをゲットしろってことになりますが
それで手に入るチケットならね…。苦労はね…。
それにしても
正規のチケットとそうでないチケットってどう判別するんでしょう?
定価以下の譲渡や友だちに取って貰ったチケットとの区別も物理的に難しいような?
というわけで正月から、
小林さんから
「チケット売買に関するトラブルをなくし、お客さま全員が正規の価格で
ご覧いただける方法を述べよ。」
という難題を突きつけられたようなそんな感じがします。
にしても手数料。
あれもう少し何とかならないんでしょうか?