台湾の老街めぐりが最近の台湾旅行の目的に
なってます。
大晦日に北埔老街へ行ってきました。
台北から電車で竹北駅(chubei)へ行き、そこから台湾好行の獅山線5700番の
バスに乗り、北埔老街バス停で下車します。

この5700番のバスは1時間に1本しかないので次のバスまで
時間があったので近くのお店で昼食を食べました

1時間ほどバスに乗って北埔老街に到着しました。
台湾ならではのきらびやかなお寺やたくさんのお店がありました。


また東方美人茶の里としても知られるので東方美人茶や高山茶なども
購入。


ここは客家と呼ばれる人が多く住んでいるそうです。
客家とは漢民族の一派で中国南部、台湾などに住んでいて
土楼と呼ばれる集合住宅に住んでいたそうです。
数年前にヤフーで訳アリ台湾茶を買ったのですが、そのお茶の名前が
客家紅茶というもので、東方美人茶や紅茶に近い味でとても
美味しかったのを覚えています。
また、2012年に中国のアモイに行った時に世界遺産の土楼を見たのですが
そこも客家の人々の居住地でした。
こちらの記事
↓
https://blog.goo.ne.jp/ayako115/e/cf7d6afe3680d56da994dbc15d3e2dbe
北埔老街を調べる事で客家の事を知り、10年以上も前に見た土楼も
その客家に関係していると知り、1本につながった感じでなんか感動しました。
きな粉や胡麻の粉がかけられたお餅やヨモギ餅っぽいものが
良く老街で売られていますが、これも客家の人々が好んで食べているもの
のようです。

もちろん北埔老街でも食べておいしかったです。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます