京都龍安寺にある『つくばい』お茶客が手を洗い清める手水鉢の事。
ここに何やら面白い文字が刻み込まれていたのを発見!

『龍安寺』の石庭『枯山水』は世界的に有名な所。ここで庭を眺めながら、座禅などを組んで、心を落ち着かせる場所。庭には草木が全くなく白砂と15個の石でなりたっている所です。
周りの観光客も縁側に座って、何やら思いに浸っている様子。おじさんもみんなさんと混じって約15分。頭に浮かんでくる事と言えば、世界的に有名な石庭がなんでこんなに小さいんだろう?てな事ばかり・・・石の配置に何か意味があるのかなぁ~?そんな事でちょっと期待はずれでした。そそくさとその場を離れ、出口に向って歩いて行くと裏庭みたいな所に、なにやら文字が刻まれた石があるではありませんか。綺麗だったので、何気なく写真を1枚。
半年後に、あの1枚の写真に大きな意味があった事に驚かされました。
実はまん中の水たまりを「口」に、上の「五」と合わせて「吾」、下の文字と合わせて「足」左の文字と合わせて「知」、右の文字と合わせて「唯」。。
『吾れ唯足ることを知る』と成り、知足のものは貧しといえども富めり、不知足のものは富めりといえども貧し、という禅の格言を謎解きに図案化された無言のメッセージだと言うこと知りました。それも外人さんに教わりました。
つまり、石庭を見てなんて小さいんだろう・・・と思ってた心に、これで十分だと知りなさいって・・・参りました!修行が足りませんでした・・・
昨日書いた『人生ほどほどが一番』と言う言葉と結びつくでしょう。
そんな訳で、スタジオ小さくしたわけじゃぁないんですけどね(笑)
本当に京都は面白い街です。機会があったら行ってみて下さい。
今日から皆さんお盆休みみたいですね!街の中、車ガラガラです。
おじさんも今週末、お墓参りに行ってこようっと!
ここに何やら面白い文字が刻み込まれていたのを発見!

『龍安寺』の石庭『枯山水』は世界的に有名な所。ここで庭を眺めながら、座禅などを組んで、心を落ち着かせる場所。庭には草木が全くなく白砂と15個の石でなりたっている所です。
周りの観光客も縁側に座って、何やら思いに浸っている様子。おじさんもみんなさんと混じって約15分。頭に浮かんでくる事と言えば、世界的に有名な石庭がなんでこんなに小さいんだろう?てな事ばかり・・・石の配置に何か意味があるのかなぁ~?そんな事でちょっと期待はずれでした。そそくさとその場を離れ、出口に向って歩いて行くと裏庭みたいな所に、なにやら文字が刻まれた石があるではありませんか。綺麗だったので、何気なく写真を1枚。
半年後に、あの1枚の写真に大きな意味があった事に驚かされました。
実はまん中の水たまりを「口」に、上の「五」と合わせて「吾」、下の文字と合わせて「足」左の文字と合わせて「知」、右の文字と合わせて「唯」。。
『吾れ唯足ることを知る』と成り、知足のものは貧しといえども富めり、不知足のものは富めりといえども貧し、という禅の格言を謎解きに図案化された無言のメッセージだと言うこと知りました。それも外人さんに教わりました。
つまり、石庭を見てなんて小さいんだろう・・・と思ってた心に、これで十分だと知りなさいって・・・参りました!修行が足りませんでした・・・
昨日書いた『人生ほどほどが一番』と言う言葉と結びつくでしょう。
そんな訳で、スタジオ小さくしたわけじゃぁないんですけどね(笑)
本当に京都は面白い街です。機会があったら行ってみて下さい。
今日から皆さんお盆休みみたいですね!街の中、車ガラガラです。
おじさんも今週末、お墓参りに行ってこようっと!