Homage to Tagore イベントについて>>>
■出演者:音楽家プロフィール
サンガム インド ミュージック グループ(代表 S.Kタゴール)
1980年、アジア音楽祭出演。ハルモニウムの伴奏に合わせて、ベンガリ語、ヒンディー語でタゴールソングをうたうグループを育てている。’02年にインド公演、’03年ニドイツ公演に参加等、精力的に国際交流を行い、インド音楽の深遠さ、詩の美しさを広めている。
S.K タゴール
ベンガル地方の名門タゴール家の出身で音楽家。演奏活動のほか、追手門学院大学、大阪音楽大学にて長年教鞭をとってきた。日本の短歌や俳句をベンガル語で紹介するなど日本文化にも造詣が深く、日印の文化交流に尽力している。
藤澤バヤン(タブラ)
'02年タブラ奏者 ディネーシュ・チャンドラ氏に出会いタブラの手ほどきを受ける。05年より渡印し、バラナシ在住のマタ・プラサード・ミシュラ氏にタブラを師事。 08年、インド音楽企画演奏団体「ガナパティ」を設立。
正野勝弘(シタール)
2006年から田中峰彦氏に師事し、シタールを通してカヤールを学んでいる。
2009年より古典の演奏を始め、インド古典音楽や他ジャンルダンスの伴奏、各種ワークショップ、ライブイベントとのコラボレーションなどに幅広く活動中。
■出演者:舞踊家プロフィール
前田あつこ
北インド古典舞踊 カタック(ラクナウ流派)
6歳よりカタックを舞い、そのしなやかで美しい舞踊の虜。インドのカダム舞踊団でPBクムディニ・ラキア女史に師事。今年ナタラニ舞踊祭に招聘頂きソロ公演を果たすなどインドと東京を中心に舞台活動中。「カダムジャパン」を主宰し五年目となる。 http://www.atsukathak.com
11/11@京都 ワークショップあり!!詳細>>>こちら
仲香織 & Debadhara Odissi
東インド古典舞踊オディッシー (デバプラサッドダス流派)
http//www.debadhara.com
インド政府奨学生としてデリーと本場オリッサにて、修業をつむ。インドや日本全土の他、台湾、シンガポール、マレーシアでの数々の公演経験あり。2012年7月、世界遺産元興寺での奉納公演をはたすなど、精力的に活動中。