きづがわ讃歌 

あらゆる神話が崩れ去った今、周縁の先を見るartな視点でコミュニティを捉え直すとき、何かが生まれるのかもしれない

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S.Kタゴール氏代表「サンガムインドミュージックグループ」の紹介♪

2012-07-10 22:12:17 | タゴール

皆様、こんにちは。仲です。

今回は、タゴールソングを歌うグループをご紹介♪ 現在は、大阪、淡路にあるアジア図書館で毎週練習されています。

S.Kタゴール氏の力強い歌声は魂の響き。インド的な大地に根付くような大きなスケールの音楽は癒されます。

ベンガリ語の詩的な歌詞もとても心地よいです。11月のイベントにスペシャルゲストとしてお越しいただく予定です!

楽しみですね!!

 

■サンガム インド ミュージック グループ

(代表 S.Kタゴール)

1980年、アジア音楽祭出演。ハルモニウムの伴奏に合わせて、ベンガリ語、ヒンディー語でタゴールソングをうたうグループを育てている。

’02年にインド公演、’03年ニドイツ公演に参加等、精力的に国際交流を行い、インド音楽の深遠さ、詩の美しさを広めている。

 

■S.K タゴール

ベンガル地方の名門タゴール家の出身で音楽家。幼少よりアート、芸術、音楽に囲まれて育ち、エスラージやシタールを習得。

ラビンドラナート・タゴール設立のVisva Bharati 大学にて、海外、インド古典音楽、演劇、ラビンドラ音楽を学ぶ。

来日後、演奏活動のほか、追手門学院大学、大阪音楽大学にて長年教鞭をとってきた。

日本の短歌や俳句をベンガル語で紹介するなど日本文化にも造詣が深く、日印の文化交流に尽力している。

 

 

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