平成28年12月の沖縄県の一戸建て構造別着工戸数は?
着工総数1,728戸 共同住宅1,425戸 長屋建41戸 一戸建262戸
一戸建て262戸の内訳 :
木造75戸 RC造133戸 鉄骨造19戸 CB造34戸 SRC造1戸 その他0戸
平成28年12月までの一戸建て(持家+貸家+給与住宅+分譲住宅)の構造別割合は、
木造 23.8%
RC造 52.2%
鉄骨造 5.9%
CB造 17.8%
SRC造 0.2%
その他 0.1%
平成28年1月~12月の合計で、
木造715戸 23.8%、CB(コンクリートブロック)造534戸 17.8%
CB造の全国計は35戸(沖縄県34戸、県外東京都1戸)沖縄の建築文化の一つです。
さて、平成28年の集計!
主要構造のうち平成27年を上回る戸数は木造とRC造のみ。
平成22年に鉄骨造を抜き、平成27年にCB造を抜きました。
CB造とは平成27年は0.4ポイント差、平成28年は6ポイント差です。
平成28年も木造がRC造に次いで構造別割合2位となりました。
2016年のグラフは次回のブログで。
この統計は、
(新設住宅)利用関係別、構造別、建て方別/戸数、床面積 に基づいています。