あおいほしのジャジーなミュージックライフ

あおいほし(青井保志)の音楽活動や楽器や音楽観をつれづれなるままに書いています。

藤沢市民祭り 第20回湘南台ファンタジアにアコエレデュオSeぴあで出演

2018-10-29 15:02:22 | バンド活動

昨日10月28日(日)は藤沢市民祭り湘南台ファンタジア出演で、ステージもお祭りも楽しみました。
  
  
 会場の湘南台公園に着くと、楽器類を本部わきの控室テントに置いて、まずはランチへとくり出しました。
そこで目についたのが「南米料理」の出店。
ここで太いソーセージをサンドにした「チョリパン」というのを買って、ついでに近くの出店でビールを調達。
ステージでやってたハワイアンを見ながらランチ。

 

 



  
そうこうしているうちに、13:45からのステージの時間が・・・。

ステージはアコエレデュオ Seぴあ で出演しました。

 

 


 約300席の椅子は観客で満席、それにステージ横から客席後ろまでぐるりと立ち席が出来ていましたので、400名~500名程度は集まっていただいたようです。
Seぴあは25分のステージで6曲を演奏しました。

セットリスト
・青春の影
・フィーリング
・海の声
・Fly me to the moon
・我が心のジョージア
・メリージェーン
 
ステージを終えると、安心感からかまたおなかが空いてきました。
それで牛ステーキと牛たん焼き、そしてワインを買って芝生の見えるベンチで腹ごしらえ&喉潤し。

 


  

私たちのステージ後は バクステ外神田1丁目、そして毎回の常連さんの 米国海軍第七艦隊バンドの演奏で盛り上がりました。

 

 

 

 


この米国海軍第七艦隊バンドのメンバーは、徴兵前は米国のプロミュージシャンの人たちだそうで、さすがに素晴らしい演奏でした。
ブルース、ジャズ、はては上を向いて歩こうのアンコール、なんでもござれのジャズメンたち。
  
  
お客様、ミキサーの音響、控室(テント)、進行、・・・
どれをとっても、来年もこのステージに立ちたいな、と思わせる良いステージでした。

米国海軍第七艦隊バンドの演奏が終わるころには、日も落ちて暗くなっていました。
寒さも手伝って、鍋のお店へGo!
鶏とキノコのキムチ鍋、それに焼酎のお湯割りが似合う夜でした。
締めはやっぱり「おじや」。
追加のおじやセットを注文し、濃厚なおじやをつまみに焼酎の杯もすすみました。

 

 

 


  
  
 湘南台ファンタジアにはギター1本背負って演奏に行ったのですが、帰りにはギターが1本増えてしまってました。
実はこの日譜面台を持ってくるのを忘れて、急遽藤沢の楽器店へ。
しかし楽器店の直前にHardOFFがありました。
きっと譜面台も売っているだろうと楽器売り場へ行くと中古(と言ってもほとんど新品)の譜面台が1000円弱で売ってありました。
即ゲット!!
ふとそばを見ると、黒いレスポールが格安で置いてあるじゃないですか! これも迷わずゲット!! 

 

 

 

それで帰りはギターが2本になってしまいました。

 


  
このギター、よく見るとちょっといわく付きのギターでした。
その物語はまた別の記事で・・・


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