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もしかしたらこう考えられないか。

好走パターンのように今までのレースをやれればいい。
実際、基本的な位置取りになったら90%以上の確率で
チャールズが連対するだろう!

しかし、クラシックで1番人気確実。
その若い松岡がその重圧で平常心でいられるかな?

しかも今回は前で競馬する馬が多数いる上に、雨で荒れ馬場になる。
だから松岡が「前に包まれたくない、前はきついから後方に下げてみよう」
という安全策な心理が働いて、前目につかずやや中位~後方になることも
考えられる。

そして、武豊。基本的に後方の競馬をやるが、ここ2年間、皐月で
1番人気ながら後方届かずで4着。そして前回、やや中位について
2着についた。皐月は基本的に前目有利というのは豊自身も分かっているはず。
後方では届かない!なので前へ行こう! という心理になったとしたら?


そして、この2頭の位置取りが皐月賞の全ての命運を握っている、といっても
おかしくはないだろう。

ちなみにアルバも人気だけれど、大外枠に加えているから
思いっきり逃げればいいというだけ、騎手も馬も楽。出遅れでもない限り
100%ハナにたって逃げる。これは前提条件。

そして、それぞれの展開に基づいた予想を明日以降に書いてみようと思う。

明日に続く!
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桜花賞から学ぶ騎手の心理

前回の記事で、普段通りだとチャールズとブラックシェルの
位置取りは大体下のようになるはずである。
(9:チャールズ、10:シェル)



ところがどっこい!そうとならないのが競馬。

その理由は先週の桜花賞。1番人気のトール、2番人気のアマポが飛んだ。
理由は色々あるだろうけれど、
「トールポピーは位置取りが後ろすぎた」
「アマポはトールマークのためさらに後ろにいた」
という事実をまず見るべきである。

この時の騎手の心理を予測してみると
池添は1番人気だから、つつまれないように…と安全策というか慎重な
気持ちになったのだからあんな後ろにいたのではないか?
そして武幸もトールはゴール前は一瞬の差ししか使えないので
トールの前に行かないようにしょう、という心理が働いたからこそ
あんなトールマークの形のレースになったのではないか?

この桜花賞は結局中位の馬が上位に入ったので、トールも普段通り普通に
中位に位置すれば…、そしてアマポも上がり最速の脚を使っていたので
トールは無視して自分の競馬を、と正攻法でいければ、普通に勝てたと思う。

ただそれができなかった。

それが、そのまま、1番人気であろうチャールズの松岡と武豊にも
そっくりあてはまるのだ! 続く
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皐月賞について

今回は展開面も踏まえての予想をしてみよう。

まず、不変的なことから。

どんな馬がどの脚質を使うか? これは当然、
「その馬が好走したパターンを崩したくない」ということを頭に入れているはず。

だから、ノットアローンが急に差しで試すとか、キリシマが再び抑えるとか
そういうことはありえない。(ただ2頭の馬だけを除いて←後で述べる)

18のショウナンアルバは抑えてダメだったし大外枠だろうから
ハナを切って逃げたい!14のノットも先行がうまくいったので先行、
キリシマ、サブ、キャプテンにしてもそう。
逆に12のベンチャーナインは後方一気しかできないので、
このG1でいきなり戦法を変えることはできないだろう。後方一気にかけるはず。

ということで、ここまではっきりしている展開としては下の図のようになる。
水色の網の中は入れ替わる可能性もあるということで一応掛けただけ。



上の図は2頭だけが載っていない。

「その馬が好走したパターンを崩したくない」、そうであるが、例外な所がある。
そう、マイネルチャールズとブラックシェルである。

そしてこの2頭の馬の位置取りがキーとなる!(続く)

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皐月賞登録のアドマイヤコマンドは青葉賞にまわるらしい

現状なら、ベンチャーナインとの1/2との抽選で出られる状況だというのに
あえて皐月賞を回避して青葉賞に回るとのこと。

あのリイチのことだから皐月出るぞ!と鼻息荒くしながら待っていたと思ったのに
回避とは珍しいこともあるのだな
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マイPO馬、これで2勝目が5頭に!

・ノットアローン(3勝)
・コロナグラフ
・クリスタルウイング
・ヴェルザンディ
・マイネアルデュール

他のは1勝がダンジグマスター、そして他のは安楽死だったり
故障だったりだけど、例年と比べて2勝目を5頭も出せたのは満足。

あとは、ノットアローンの皐月賞、クリスタルウイングのダービーだね

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マイネアルデュールは500万特別を快勝!

2勝目までが長かったけれどようやく勝ちあがってくれました

それにしても、馬番が5連続同じ4番って凄いね。
確率に直すと実に1/31680ww



今度は27日の橘Sの予定。
僕の初フルマラソンと同じ日だね
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レジネッタねえ

レジネッタは去年のGallopの丸ごとPOG本に大きく出ていたのを覚えている。
(今調べたら6ページだ)

POG本にでかでかと載っておきながら、
指名しなかった(候補にも触れなかった)というのは不覚なり。

確か、一目見て父フレンチデピュティにしては馬格が足りないと
バッサリ切ったっけな。

まさしく、ひとかじりだけのデータだけを見てそれが全てだと判断する、
生兵法の悪い例だわな

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惜しい、ひと踏み込み足りなかったか。

いやあ、桜花賞はびっくりしたなあ。

事前の記事で人気薄はレジネッタをあげていて、
ソーマジックもなんとなく怪しい匂いがしていたというのに
そこからさらに予想をもっとグンとひと踏み込みが必要だったか!

トール・オデ・アマポがトップにたって当然という前提のもとで
予想を組み立てていたのだから、「もしかしたらチューリップ賞の
レベルは低いとしたらどうだろう?」と少しでも疑うことが出来たら・・・

でもさすがに3頭とも外す馬券を買える勇気はありませんw

でもなんとか一度は100万馬券当ててみたいね
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桜花賞予想

実は僕にとって桜花賞は、人気薄のシーイズトウショウを買って
多分95倍だったかの穴馬券を手に入れたし、マークした
デアリングハートも3着に来た(馬券は外したけど)こともあり
人気薄を探すのにちょっと相性のいいレースでもある。

2頭の人気薄の傾向としては、今まで掲示板にもそこそこ
載っており相手なりに走れる先行馬。

今回で該当する人気薄馬はレジネッタと見た!

また、ダートでも好走してなおかつ芝重賞連対している馬ってのは
能力が高く特にスピードに秀ているという証と自分は思っているので
該当するベストオブミーも面白い人気薄馬だな。

これらも勝ちきるまではどうか?だけど3着には来そう。

以上をふまえて、予想は

◎5・9・10
▲11・13・16
夢12・15


3連単
5(オデ)・9(アマポ)・10(トール)
  ↓
5(オデ)・9(アマポ)・10(トール)・11(パスカル)・
13(ソーマジック)・16(ブラエン)
  ↓
12(ベストオブミー)・15(レジネッタ)

これで、3着に2頭が来るかどきどきしながら見ることができそう。
◎・▲の6頭同士での3連単で決まったとしても配当安くて
別に悔しくもないだろうしね





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理想のレース運びを競馬に例えたら

マラソンのペースにおいて、色々な人の話を聞いたり
本を読んだり、サイトをみたりした限り、

ディープインパクトのレースそのものをやる、というのが一番いいみたいだな。

ゆったりとスタートを飛び出して途中までのんびりふわふわ走って
途中から徐々にギアをあげていって最後の直線で力を爆発する。

マラソンもそのようにしたらうまくいくらしい。

ということで、当日もディープインパクトになりきって走るとしますかw


まあ、もっとも実際には「後方ママで大差のビリ負け」の未勝利駄馬の
走りになりそうだけどな


とくしまマラソンまであと19日!
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