
小串郷の躊躇い
おぐしごう 小さな町の幼な友
今も君を思いながら
陰ながら恋してる
一度は打ち明けたものの
交わされ逃げられた
でも気持ちは変わらない
あゝ小串郷の躊躇い…
おぐしごう 駅の前の青い海で
陽に焼けた黒い肌して
夏に遊んだあの頃
転んで前歯が欠けてて
ガキ大将だった
ふたり歩いて行きたい
あゝ小串郷の躊躇い…
おぐしごう 瞼の裏に住んでいる
遠いあの日の思いで
未練に咲いてるけれど
忘れようにも忘れられず
町を捨てられなくて
今も夢は変わらない
あゝ小串郷の躊躇い…
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます