goo blog サービス終了のお知らせ 

天空の愛~天からのメッセージをお届けします~

なぜ生まれたのか?
なぜ生きるのか?
私は何をしたいのか?

最後の転生~実録自伝<蓮友心>~12 人間10年目「新聞配達と盗み」

2019年07月09日 11時19分09秒 | 日記
祖父母にとどめの言葉



「お前を愛することはできない。

晶子を不幸にした秀に似たお前は特に憎い。

 顔を見るだけで吐き気がする」



と言われていても私は祖母の側に居たかった

かつて祖母が働いていた新聞配達の手伝いを

一緒にやていた。



ここで得たお金は、好きなものを買うということはなく、

学校の給食費や学費関係の支払いにあてた。





一方では、、身内の財布から、お金を盗み取り、

盗み取ったお金で遊びに使い

矛盾した光景が見られる。



この頃から、

お金に対する考え方が形成されていたと思う。





その当時の大黒柱の母は、父との離婚後、

母方の祖父母の家に住んでいたもの、

母子家庭となり女一人で

四人の子供を育てることは並大抵でなかった。



もともと、母晶子は、

過保護に育てられた世間知らずのお嬢様。

両頬にえくぼがクッキリとあり、

まるで子供のように笑う誰からも愛される人だった。



しかしながら、仕事をしながら子育てをする

この当時の母は、ますます精神も病み精神科に通い、

次第に私たちと過ごす時間が少なくなっていった。







下の妹達は母の作ったご飯を口にしたことはない。

祖母と私が作るご飯の味が唯一お袋の味だった。





母は育児を放棄し、

友達と遊ぶことを毎日

自分の事で精一杯



私は祖父母たちに甘えている母

男がいないと生きていけない女としての母に対し

激しく嫌悪感を抱くようになっていた。

最後の転生~実録自伝<蓮友心>~11コラム「生死のバランス」

2019年07月09日 06時13分10秒 | 日記
生あるもの全て

死に向かい歩き出す

生きるしものの定め



身体は魂を入れる器に過ぎない







歳 

身分 

性別 

学歴 

職歴

一切関係ない







みな同じ 

エネルギー生命体





違いがあるとすれば

魂が若いか 

熟練されたものかの違いだけ







なにが正しくて



なにが間違えなのか



正しい答えはない





善と悪 

良い悪い

人間世界で決めてきている

制限にしか過ぎない





若くで亡くなった

お腹の中で亡くなった

事故 災害で亡くなった

殺し 自殺で亡くなった

病気 衰弱して亡くなった



死に方いろいろある





誰が悪い 

誰のせい 

ましては

自分自身が悪いわけじゃない



全て自分自身の魂が選んできたシナリオ通り



自分で選んできたことの記憶を忘れることで

より身体を通し

人間として味わうことができる







それは 

鉱物 

動物 

微生物 

自然界の者たち

水のように 形それぞれ変われど 



全ては一つで同じもの

全て 命宿す波動 エネルギー生命体

全ては繋がっている





命あるもの 生あるもの全て 死が訪れる





生が増えたならば

必ずどこかで死が訪れて

死が増えたのならば

必ず新たなる生が地球上生まれて出てくる



潮の満ち引きのようなもの





宇宙の法則の一つ





何千回何万回と転生を繰り返してきた

全ては 味わう ただそれだけ