すぐ近くにある世界:野鳥,昆虫,航空機などの写真

都市部の近隣でも身近で見られる野鳥を中心に、
捏造(餌付け、ヤラセ)のない「本当の世界」の
写真を載せています。

飛行機(JAL)到着|実写特有

2024年10月26日 | 航空機
一部分だけが鮮明で 周囲が流れて写る、というところの文字的共通だけなら、 露出間ズームにも似た要素がある写り方でも...









露出間ズームなら、 実際には静止している物でも “スピード感”の印象を演出した画を作れる。
そして、 かつての 撮影からプリントまで全て銀塩の時代とは事情が違う 近代では、 画像加工でも 同じ効果を作れる。
だから、 静体の露出間ズームなら、 現場で実写を決める甲斐が 銀塩の時代より薄い x x x
あるいは、
動体を高速シャッターで写し止めた画に 露出間ズームの画像加工をするのは、 実写のままとは考え難いのが解る画になったりする。

対して、 被写体は 一部分が鮮明で 周囲が流れて、 その他が全面均一に流れた写り方は、 実際に動いている物の「実写」特有。
・・・まぁ、 加工した画像を貼り合わせて 似せた画を作れなくもない、が...
常識的には、 そんな手間をかけてまでは やらないだろう、というところ x x x

飛行機(J-AIR)到着|小さめの機種では

2024年10月19日 | 航空機
画角固定の流し撮りで 被写体自体も場所によって流れて写る加減は、 鮮明に写る部分から遠いところほど 大きくなる、ので...



被写体自体の流れを 動きで表れる“視覚的な効果”と見るなら、 小さめの機種では この“効果”は弱め x x x
逆に、 普通っぽくて わかり易く見えるともいえるか。

飛行機(ANA)到着|斜めの角度の流し撮りでは...

2024年10月12日 | 航空機
この距離での 機体を斜めから見る 画角固定の流し撮りでは、 原理的に、 機体が鮮明に写るのは 一線状の部分だけ。
・・・ 厳密に言えば 「一点だけ」だが...
滑走路の飛行機は 間近から広角では写せないので、 流す加減が よほど極端に大きすぎなければ、 一線状の周辺という感覚。



近くを通過していく被写体は、 高速シャッターなら全体が鮮明でも、 連写すると コマ毎に 見える角度と大きさが変化していく。
低速シャッターでは、 その 被写体の見える角度と大きさが露光中にも変化する加減が 大きくなる。
画角は固定でも、 追っている被写体の見え方が変化する分で 被写体だけ露出間ズームに似た写り方になる、といったところ。

もちろん、 追尾が正確に合わないと、 鮮明に写っている部分が無い「単にブレているだけ」になる x x x
そして、 “どこか”には合っていても、 「そこでは、ねぇ...」な位置になっていると、 使えない没コマ。

それが、 機体の鼻先から 航空会社のマークがある垂直尾翼までの “どこ”に合っているのが良いと思うかは、 それぞれ次第。
Aさんなら「完璧!」と思う位置が鮮明なコマでも、 Bさんは 「ここでは、ねぇ...」で 没にして消し去るかもしれない。
そうすると、 逆に、 Bさんなら「完璧!」を、 Aさんは 消し去ることでもあり。
あるいは、 Cさんは 一部以外が流れて写るのを 動きでの視覚的な効果とは見なくて、 機体全体が鮮明に写らないとNG、とか...
これは、 どれが客観的に正しいとかいうことではない、 好みの部分。

飛行機(IBEX)到着|“車高”低め

2024年10月05日 | 航空機
ジェットエンジンが機体後方にある機種。
ジェット機では、 エンジンが主翼の下にあるレイアウトも 昔から類型多数だが、 これも 昔からあったフォルム感。

主翼の下に構造物が無いので、 主翼が胴体の上部にあるプロペラ機並みに“車高”が低い。





A滑走路で離着陸できる小さめの機種でも、 B滑走路に降りる時もある。
ANA系は 短距離で減速していれば近回りするので、 伊丹スカイパークの北端辺りでは 目前の滑走路は通らないことも多い。
JAL系は、 ターミナルの北側を使う位置関係で、 短距離で減速していても 最寄りの誘導路に入ることは稀。

飛行機(J-AIR)滑走|この“赤信号”って...

2024年09月07日 | 航空機
A滑走路での離陸機が加速していく途中の、 B滑走路に繋がる誘導路と交わる場所。



夜の誘導路は、 常時 緑とオレンジっぽく見える光が交互に並んで示されている。
A滑走路で離着陸がある時には 横断できないので、 誘導路が“赤信号”表示になる...のだが・・・
殆どの時が、 “赤信号”になるのは 実際に通過する直前、 それも数秒レベルの直前なので、 ほぼ実効が無いような x x x
B滑走路に着陸して A滑走路の通過待ちになる時は、 “赤”表示になるより ずっと前のうちから止まって待機している運用。

そして、 通常の色に戻るタイミングも早い。
“赤信号”になる当の機体が通過する時に どちらの色になっているかは、 離着陸共に不定。

この光は、 もっと解像度が高い流し撮りでは、 とても細かい“点線”で写る。
「点灯」の状態が 目視では気付き難い速さで点滅や明滅している光源は多いが、 他と比べて 点滅の周期が 遥かに速い。
ここが解像するか、解像しなくて繋がった線になるか、で、 同じ場所でも 写り方の印象が ずいぶん変わる。

飛行機(ANA)離陸|垂直尾翼の夕景

2024年08月10日 | 航空機
少々前から、 アクセス解析の「アクセス元ページ」に 『メルカリ』が散見されるのは... 何?

四半世紀も昔に Webサイトで詳細なログを見られるようにしていた時には、 リンク元が無関係なURLの記録は 時々あった、が...
それとは違うような??

『メルカリ』は、 これまでのところ、 使ったことは無い x x x

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下写真は、 日没の頃、 夕日の直射は当たらなくなった離陸シーン。





垂直尾翼に太陽の側が映って 夕景の雰囲気が窺えるタイミングがある。

時間の前後や 雲の位置関係の僅かな違いで 写り方が大きく変わるのは 昼間にもある、が...
昼間だと、 直射光があるとか、陰ったとか、薄日とかの違いが、 そのまま 期待に対する 当たりはずれのような感じ。

夕暮れ時は、 周囲の情景との組み合わせも 急激に変わっていく。
どんな情景になるかは、 なってみないとわからない 巡り合わせ次第。

ANA スターウォーズ特別塗装機|こっちの飛翔体も

2024年06月22日 | 航空機
前記事に続いて...
イワツバメ狙いの時に通りかかった、 他の飛翔体... その2 x x x







もう ずいぶん長く運航されている感がある ANA スターウォーズ特別塗装機。

飛行機(ANA)着陸・滑走

2024年05月11日 | 航空機
運航停止になる前の ANA B777。



着陸して、 前後に3輪並ぶ“大きな足”は水平に接地しつつ、 まだ 機首は上がっているタイミング。
着陸前や 前輪も接地した状態とは、 見えている構造物は同じでも、 イメージがちょっと違うフォルム感。

シャッター速度を遅くして流すと、 タイヤからの煙は 高速シャッターよりも目立たなくなる。



こちらは、 離陸に加速していくところ。
機体が長すぎて、 最広角でも中望遠域のズームでは画角内に入りきらないので、 望遠域で 機首をアップに。

形状が変わらず移動する物の流し撮りは、 背景にコントラストがある物がないと 動きが見える画にならない。
重い機体が加速していくには距離が必要... とはいえ、 加速し始めてすぐでも 「背景に建物が入るタイミング」は一瞬。
連写しても、 その「特定のタイミング」に流し撮りが当たらないと 結果は何も残らない NGテイクになる。

飛行機(JAL)着陸|実写してみてから

2024年05月06日 | 航空機
まずは同じ繰り返しで...
というか、 まだ 大幅に減光できるフィルターがなかったので、 シャッター速度を遅くできる範囲には限度がある事情も x x x





狙いどころがあるか、や “流す加減”を検討する材料になる 「実際に写った画」を確保しておきたい段階。
それから減光フィルターを選ぼう、というところ。

飛行機(ANA)着陸|ふつ~には判り易い?

2024年04月27日 | 航空機
工場や住宅が建ち並ぶ区画に隣接している空港なので...



高速シャッターで写し止めると、 背景も細部まで鮮明に写って、 被写体の周りに 人工物の線が混み合うところ。
この加減の流し撮りでは、 街並みの雰囲気は感じられつつ、 細部が見える要素は少なくなった、 ボケに似た写り方になる。



表現的写真として見ると、 夜景を流し撮りした軌跡の効果とは 印象の度合いが かなり違う。
代わりに、 昼間の順光は、 夜景と比べて、 サムネイルのような小さいサイズでも「飛行機が写っている」のが通じ易い。
ブログに載せるのには、 回遊的なアクセスの呼び易さや 大衆的な感覚での受け入れられ易さには 都合が良いのかも?

飛行機(JAL)着陸|再度 スカイランドHARADA駐車場

2024年04月20日 | 航空機
引き続き 旧い分の供養、 2020年の秋 x x x

まだ、 実際を自分で見て、 どう写せる選択肢があるのか、のレベルから探ってみているところ。
写し止めの鮮鋭さよりは 流し撮りを活用したいイメージだったので、 あまり豪華なものではないながら ビデオ雲台を調達。



B737級以上の全てと 小さめも一部が使う 長い方の滑走路のすぐ横に隣接している、 スカイランドHARADAの駐車場。
普通に立った高さでは 空港の敷地を区切るフェンス上部が 少し写り込むながら・・・
一番近い位置辺りの間近に着陸するのが 素通しで見られる場所。

リアル世界(現実世界)に ちゃんと実在している本来の情景のままを写した、 “人の勝手な嗜好に合うように状況を作為的に改変して創作された虚構”のない 絶対非演出スナップです。

野鳥写真:大空を自在に翔ける飛翔写真 = 鳥の行動で「最も鳥らしい特徴が表れた魅力」とも言える 飛ぶ姿を中心に、 カワセミ(翡翠),オオタカなど猛禽類(鷹)といった人気の種類から バードウォッチングで“ものさし鳥”にも使われる普通種まで 幅広く。 多くは ネイチャーフォト系や動物写真系のフォトコンテストでの入選・入賞が出ている場所でのものです。 (撮影地は記載しません)
他に、 昆虫写真や ネコ写真(野良ねこ写真)、 航空機 など...
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