すぐ近くにある世界 : 野鳥,昆虫,ネコなどの写真

都市部の近隣でも身近で見られる野鳥を中心に、
捏造(餌付け、ヤラセ)のない「本当の世界」の
写真を載せています。

ウスバキトンボ飛翔|よく見かける、あの黄色いトンボ

2019年09月14日 | 昆虫・“虫”の類
通常の更新に戻るとして・・・



あちこちで たくさん飛んでいるのを見ることが多い種類。



同じ種類でも、 角度が違うと だいぶ印象が違う。
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ああエアレース!ああエアレース・・・

2019年09月12日 | その他
台風15号が来る直前に 何とか無事に開催された “最後”のエアレースから 少々の日数が経ちましたが・・・

競技開始から ほんの数分で 早速の登場となった、 この大会で 一番の注目を集める“主役”の 室屋義秀選手が・・・ 負ける。
1分弱 飛んだ先の 僅か 0.015秒の差・・・、 でも、 “競技”なので、 大差でも僅差でも、相手より遅ければ 負けは負けの世界。
いきなり この後は どうなってしまうのか... という展開からの・・・、 最終的な結果は・・・

でも、 誰が勝った、とか、そういうことではない部分で、 エアレースは やっぱりエアレース!

飛行機が パイロンの間を かすめるように翔け抜ける様だけでも 他では見ることのないスリリングなシーンが、 レースでの 最大限の速さを求めたレベルで見られる世界。
急旋回中のコックピット内を写した映像では、 パイロットの顔の“身”が Gに引っ張られて 大きく変形するのがわかるような 負荷がかかった中でも 精密に操縦し続けられる、 一般の人には 想像もできない世界。

そして、 過度に混み入ったコースでなくても より高い操縦技術が求められることで 競技性を持たせられる “インコレクトレベル”の規定、など、 アイデアが利いたルール設定。
ずっと昔なら、 もし、こういう企画を構想したとしても 各ルールに適合しているか 早く正確に判断して示すのは 難しかっただろう要素は、 世の中全般での 電子技術的な部分が進歩した現代だから より高い客観性を持って 実施できるようになったものでしょう。

これまでエアレースが開催されてきた実績からは、 “こういう企画”が、 “競技”としても、 映像コンテンツとしてや 観客を呼べる“興行”としても、 航空への関心が厚い特定層だけには限られない “一般の人”の多くにとっても 魅力あるものとして存在できることが、 充分に示されていたと思えます。
これは、 継続することで より多くに浸透が進めば、 開催団体や参加チームで 大きな要素になる費用の面で、 他のモータースポーツなどで見られるように、 スポンサーとの関係で 運営できることに繋がる要素でしょう。

それだけに、 この、 たくさんの人のアイデアや努力で実現され、 アップデートされながら築かれてきた 『ここだけにしかない 特別な魅力がある世界』がなくなってしまうとすれば・・・、 残念というだけではなく、 とても 勿体ないことだと感じます。
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ヘリコプター:陸上自衛隊

2019年09月07日 | 航空機
エアレースの天気が 心配になってきていますが・・・、 ここは 通常の更新で...

自衛隊機が飛んできたものの、 光が良くないルートで、使えそうもないな・・・ だったが・・・





少し旋回して ちょうど光がよく入る角度に向いてきた。
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NHK BS1『エアレース世界選手権2017「第8戦 in インディアナポリス 決定版」』再放送

2019年09月05日 | その他
前記事からの関連で... これまで エアレースに興味がなかった人を意識して 書いてみます...

飛行機でのレース、 『エアレース』最終戦の放送がある NHK BS1では、 その前の 6日(金)の深夜に、 『エアレース世界選手権2017「第8戦 in インディアナポリス 決定版」』が 再放送されます。
自動車レースの『インディ 500マイル レース』で知られる “モータースポーツの聖地”、 インディアナポリス・モータースピードウェイで開催された、 2017年シーズンの最終戦で、 結果は・・・、 番組表でも かなり詳細に ネタバレしていますが x x x

ここで“主役”になり、 そして 今季最終戦でも注目を集める 室屋義秀選手は、 競技中は ずっと 操縦桿を両手で握って操縦する、 他の選手とは異なるスタイルが 特徴的なパイロットでもあります。

これは、 エアレースで使われている飛行機のコックピットは、 操縦桿を両手で握っていると、 エンジンのスロットル(アクセル)が 調節できないレイアウトになっているので・・・
速さや 勢いがある様を 「アクセル全開」みたいな言い方をすることは多くても、 それは あくまで 比喩的な表現ですが、 室屋選手は、 競技中は ずっと、 比喩的な表現ではない リアルに、 スロットル全開の エンジンパワー全開で飛んでいる、ということ。

この、 他の殆どのパイロットは 発想しないような操縦スタイルには、 室屋選手自身によって、 アニメ作品『機動戦士ガンダム』の中で描かれている、主人公 アムロ・レイが コアファイターを操縦するシーンの 影響を受けていると 語られています。

今回 再放送される エアレース世界選手権2017 第8戦は、 この日は 相当な荒天に見舞われながらも、 何とか開催されます。
その、 強風で操縦が難しい 悪条件の中で、 いわば“ニュータイプ”な操縦スタイルの 室屋選手が・・・

NHK BSが見られるなら、 そして、放送時間が深夜なので、録画した方が、とか・・・、 制約はありますが、 これまで エアレースを知らなかった人、 興味がなかった人も、 見てみてほしいと 思います。
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“最後”のエアレース、NHK BS1で放送もあり

2019年09月02日 | その他
ここに書く意味もないのだろうけど... まぁ、 飛んでいる率が多いところからの繋がりという感じで...

9月8日(日)に、 飛行機でのレース『エアレース』の 今季の年間シリーズ最終戦(千葉・幕張)の 決勝があります。
この、 これまで世界各地で開催されてきた レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップは、 既に 来年からは開催されないと発表されているので、 これが最後になる・・・のか??

エアレースといわれても 「知らない」「興味ない」という人も 多いでしょうし、 今まで知らなかった人には、 最高速度が...とか、最大12Gの急旋回で... とか云っても、 『凄さ』は なかなか 伝わるものではないですが・・・
参戦している中で 唯一の日本人パイロットで、 今季の3戦中2勝している 室屋義秀選手が 2度目の年間総合優勝を獲得できるか、という、 初めて見る人にも わかりやすい注目ポイントもあります。

そして、 今季はエアレースを放送していなかった NHKですが、 この最終戦は BS1で放送(14:00から生中継 → [追記]その後、台風接近の為、競技開始時刻が変更されています)があるよう。
昨季までの放送からすると、 初めて見る人でも 充分 入っていける 競技ルール解説もあるはず。

NHK BSが見れるなら、ですが、 手軽で気軽に見られるテレビ放送があって、 この先に見られる機会があるのか定かではない、もしかすると最後の機会かも・・・ となると、 折角こういう『凄い』世界があるのに それを知らないままになるのは 勿体ないとも思えます。

もちろん、 最後には ならないでほしいものですが・・・
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コアジサシ飛翔|そっくりな画... 翻って降下へ...

2019年08月31日 | 野鳥・鳥類
少々前?だいぶ前?に載せた画とは 別の機会のもの... なのだが、 殆ど同じような姿。

撮影地に“特定の状況”がないと 撮れる機会は殆どない姿でも、 その状況がある場所では 同じような行動が 何度もあるので、 俊敏で3次元的な動作の中の一瞬が切り撮られている画でも、 (直線的 = 1次元的で単純な水平飛行でよくある、) 連写の前後コマとか、あるいは 同じコマと思うほど 並べて見比べても見分けがつかないような そっくりな画になることも起きる。




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雲の隙間から J-Air機

2019年08月29日 | 航空機
低い雲の向こうを飛ぶ J-Air機。
機体の全部が入るか程度の 狭くもありつつも少し広くもありの隙間に差し掛かるタイミングを狙う...





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イワツバメ飛翔|飛翔写真を写し易いツバメ類

2019年08月24日 | 野鳥・鳥類
身近で見られるツバメの類には 何種類かいる中の1つ。
種名は、 旧来は 崖のような“岩”に巣を作っていたことに由来する... はず。
近代では、 建物の壁や橋のような コンクリートの人工物に巣を作るようになって、 都市部でも多く見るようになっている種類。



種名としての「ツバメ」と比べると、 尾は全面が短くて 長く伸びた部分がなく、 翼の先も あまり尖っていないので、 全体的に 少し丸っこい印象。

背面が黒系、腹側が白系の 「ツバメ」と同じような 写真的には扱い難い配色でも、 コントラストや 光の入り方へのシビアさは 「ツバメ」ほどにはタイトではない。
小さくて 軽快に飛び回るのは ツバメの類らしさがある鳥だが、 連続性がある軌道で飛ぶ度合いが多い印象があって、 特記するほどには速くもないので、 単純な飛翔写真であれば、 難易は 撮影地の条件や 経験的な慣れでも一定ではないながら、 たいていは 「ツバメ」よりも 写し易い方だろう。

ただ、 姿の形状から、 目視での期待よりは 動き感が抑えられた 控えめな画になりがちな印象があるのが、 被写体としての狙い目には 弱い要素かもしれない。
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ヘリコプター[JA91NH]:ANH(NHK)

2019年08月23日 | 航空機
以前に載せた NHK機とは 型が違う機体。 上の方に「AW139」と書かれている。



前記事の読売機とは違って、 機体固有の“名前”は付けられていないのか、 書かれていないよう。




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ヘリコプター[JA02YP]:読売「ヘリオス」

2019年08月21日 | 航空機


実際が 通り掛かりで“ふつ~”に飛んでいっているのだけなので、 それ以上のイメージ表現を織り込むのは... 難しいと思う。
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リアル世界(現実世界)に ちゃんと実在している本来の情景のままを写した、 “人の勝手な嗜好に合うように状況を作為的に改変して創作された虚構”のない 絶対非演出スナップです。

野鳥写真:大空を自在に翔ける野鳥たちの飛翔写真 = 鳥の行動で「最も鳥らしい特徴が表れた魅力」とも言える 飛ぶ姿を中心に、 カワセミ(翡翠),オオタカなど猛禽類(鷹)といった人気の種類から バードウォッチングで“ものさし鳥”にも使われる普通種まで 幅広く。 多くは ネイチャーフォト系や動物写真系のフォトコンテストでの入選・入賞が出ている場所でのものです。 (撮影地は記載しません)
他に、 昆虫写真や ネコ写真(野良ねこ写真) など...
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