すぐ近くにある世界:野鳥,昆虫,航空機などの写真

都市部の近隣でも身近で見られる野鳥を中心に、
捏造(餌付け、ヤラセ)のない「本当の世界」の
写真を載せています。

ANA「HELLO 2020 JET」離陸

2021年07月28日 | 航空機


飛び立って行った。

昼間の離陸シーンの 流す加減は、 どの位が良いのだろうか。
大きく流したボケ感で、 機体が 背景に埋もれないように 際立たせる?
流しつつも 加減は少なめで、 風景感のコントラストが残る位の方が良いのか?

でも、 どういう加減にしても、 夜景感がある時間帯と比べると、 それほど印象的な画には ならないような...
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ANA「HELLO 2020 JET」移動中...

2021年07月26日 | 航空機
まだ続き x x x



滑走路に向かって 移動中...





伊丹スカイパークからの位置関係では、 どうしても背景が雑然とする。
その それぞれは 空港の情景として意味を持った要素ではある。
でも、 特に表現的な狙いはなくて 飛行機自体を写しておくだけなら、 なるべく機体の周囲が簡潔になるタイミングを探したい。
“その場所”は、 無数にある色々な物や 他の飛行機が、 その時に どこに 何があるか、で 違ってくる。
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ANA「HELLO 2020 JET」出発へ

2021年07月24日 | 航空機
前記事の機体が 出発しようとするところ。







ここからは 自走で滑走路に向かう。

空港では、 飛行機自体だけでなく、 色々な作業も 撮影テーマになる要素だろう。
・・・が、 距離が遠いので、 安価な部類の ダブルズームキットの望遠ズームでは 選択肢が少ないかも x x x
超望遠を使えれば 色々な狙いどころが見えてくるのかも、といったところか。
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ぉ! ANA「HELLO 2020 JET」が一般色と...|この空港の呼ばれ方

2021年07月22日 | 航空機
前記事の続き。
ANA系のエリアの前で、 ちょうど・・・







出発便の B777と並ぶタイミングになって・・・





重なった。

建物に「大阪国際空港」の文字が見える。
今でも これが正式名称ながら、 名の通りに国際線があった時代は もう遠い感がある。
国内線だけの空港として馴染んで久しい近代では、 呼び方としては あまり使われていないような...
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着陸してきた ANA「HELLO 2020 JET」

2021年07月20日 | 航空機
去年の秋の 伊丹空港での写真に戻って...





着陸してきたところ。
日が差していないタイミングだったのは 残念。

レンズが 一番広い画角に引いても 中望遠域のズームなので、 大きくて長い B777の全身を入れるのは、 かなり ギリギリ。
少しズレたら はみ出してしまう。



ANA系が使うターミナルは、 着陸してくる方向寄りの区画。
小さめの機種は近回りできるが、 大きい機種は 遠回りになって JAL系のエリアの前を通る。
その先で・・・
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ナミアメンボ|絡み合う...

2021年07月17日 | 昆虫・“虫”の類
小さなものを 大きく写す状況では、 ピントが合って見えるのは 遠近方向に とても狭く薄い範囲だけ。

これは 目視での見え方とは 全く違いすぎるので、 この類の写真を写さない人には 解され難い部分。
門外漢が見るのは 大抵はピントが合った写真だけで、 特に気に留めることもなく通り過ぎて、 それが全てで当然と思いがち。
あるいは、 ピンボケになることもある程度はわかる...つもりでも、 そのイメージは 実際のシビアさとは 桁が違っているだろう。





こういう撮影テーマでは、 機材も必要、 撮影スキルも必要、 でも・・・

当然、 被写体に動きがあると 特に、 ピントが合ったコマは そう多くは出てくれない。
そして、 速い動きのシーンでは、 写る形も、 タイミングを狙って加減できるものでもない。
それが組み合わさった結果で 『写っている』だけではない「写真」として成立した画になるかは、 “運”の要素も大きい。
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遥か高空の JAL「みんなのJAL2020ジェット」2号機|激変した世界...

2021年07月14日 | 航空機
遠いものほど 空気の中を長く通して見るので、 超望遠で拡大すると 陽炎のように揺らいで 歪んだり ぼやけて写る。





1年半近く前に写した分 x x x
まだ具体性は感じ難い 不確かな不安のニュースだった 新型コロナ蔓延が、 現実味を帯びつつあった時期だっただろう。

この特別塗装機の就航は、 東京オリンピック・パラリンピック関連としては 後発の 2019年 7月だったらしい。
1年後の開催に向けて 更に盛り上げていこう、という 記念企画・・・
当時は、 新型コロナは、 まだ “新型”化したものとして発生していたかどうか、位か?

この短期間で、 それ以前の世界観が ずいぶん遠い時代になったような感もある。
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高空の ANA「HELLO 2020 JET」

2021年07月13日 | 航空機




この特別塗装機が 企画された頃にも、 就航した頃にも、 今の状況になるとは、 知る由もなく 全く想像もしなかっただろう・・・
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ナミアメンボ|連結状態で...

2021年07月10日 | 昆虫・“虫”の類
主には鳥撮り用の大砲レンズでの 虫撮り。

ナミアメンボ・・・、 最も普通のアメンボ、といったところ。

アメンボの標準的なイメージというと、 水面に 穏やかに浮かんでいる姿だろうか。
でも、 自分的な感覚では、 動き感がある画を狙いたい...





目視=動画で見ていれば 動きがある状況を狙っても、 写真=静止画になると 静的な状態にもあるような形で写ることも多い。
でも、 アメンボは水面にいるので、 波紋の多さや深さで、 静的な状態を写したのとは 画が違ってくる。
まぁ、 こういうところは、 「わかる人なら」の 限定付きになって、 広くは通じてくれないのが 難だろうが x x x
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着陸してきた ANA「心をひとつに!! 行こう2020」|夕暮れ時

2021年07月08日 | 航空機
開催には様々な意見がありながらも、 東京オリンピックの開会が近付いている時節柄...
飛行機の写真の中から、 東京オリンピック・パラリンピックに関連した機体を。
去年の秋に写した分ですが x x x





ここは 離陸する辺りの真横なので、 着陸機が通る時には もう減速している。
だから、 背景を流して動き感を出すには、 うんとスローシャッターが必要。
この、 画的な効果を高くしようとするほど ブレずに写る成功率が低くなる兼ね合いの判断は、 絶対的な正解がなくて 難しい。
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リアル世界(現実世界)に ちゃんと実在している本来の情景のままを写した、 “人の勝手な嗜好に合うように状況を作為的に改変して創作された虚構”のない 絶対非演出スナップです。

野鳥写真:大空を自在に翔ける飛翔写真 = 鳥の行動で「最も鳥らしい特徴が表れた魅力」とも言える 飛ぶ姿を中心に、 カワセミ(翡翠),オオタカなど猛禽類(鷹)といった人気の種類から バードウォッチングで“ものさし鳥”にも使われる普通種まで 幅広く。 多くは ネイチャーフォト系や動物写真系のフォトコンテストでの入選・入賞が出ている場所でのものです。 (撮影地は記載しません)
他に、 昆虫写真や ネコ写真(野良ねこ写真)、 航空機 など...
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