文化芸術都市北海道旭川市。
そんな旭川市で生まれ育った素晴らしい才能の持ち主達を紹介しています。
本日も素敵な方と皆様をお繋げ致します。
日野あかねさんは北海道上川郡鷹栖町出身の漫画家です。
幼少時より漫画を描くのが好きだった日野さんは、高校より投稿開始しました。
集英社の雑誌でデビュー果たしますが、安定を求め看護学校に進学します。
正看護師の資格を取ると同時にこの頃再会した友人たちの勧めで漫画活動再開します。
秋田書店で再びデビュー。
日野さんは漫画のために一念発起し上京をしました。
その後、漫画アシスタントを経て独立すること10年。多忙の日々に心身の不調をきたして帰省する事となります。
しかしそれが漫画家としての転機となりました。
結婚をして一度はペンを置きましたが、夫のがんが発覚。夫の闘病を、きっかけに執筆開始しました。
2012年「のほほん亭主がんになる」2014年「犬往生」2冊の本を出版。
現在は雑誌連載2本を執筆中。
ぶんか社発刊の「ほんとうに泣ける話」では「往復酒簡」を連載。
セブン新社発刊の「別冊家庭サスペンス」では「ちょっと一品」を連載。
読売新聞のWebサイトヨミドクターでは岡崎杏里さんのコラム「認知症介護あるある」にカットを担当してます。
不定期で雑誌、「ごはん日和」「ねこぷに」でも描いてます。
日野さんは漫画家活動の傍ら、認知症のグループホームで介護勤務しています。
日野あかねさんは介護や家族の闘病等、現代日本が抱える様々な問題を自らの経験を基に、リアルな現状を描いています。
また、グルメや家族、ペットなどをテーマに、日常の『あるある』を切り取り面白く描き続ける漫画家さんです。
テーマが日常的である事、
そして画風が可愛らしい事、
読みやすく幅広い世代で楽しめる事が日野あかね作品の特徴です。その特徴を愛するファンも多いのです。
是非、日野あかねさんの活躍にご期待下さい。
是非作品を読んでみて下さいね。
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