私達が購入を決めた土地。
当然ながら、不動産屋さんを介して,購入する訳ですが。
結局,最後までその不動産屋さんと信頼関係を築くことはできませんでした(涙
・・・せっかくなので、同じ「買う」なら、「気持ち良く」買いたかったんですけれど。
まず、「ここ買います。なので、土地の持ち主に価格交渉をして欲しい。」とお願いをした時のこと。
「ここを買いたいです」という意思表示のような書類を書きます。
(これは、同じ物件をいくつもの不動産屋さんが扱っているので、いわゆるダブルブッキングを避ける為のもの。)
それはいいのですが、「仮抑え金」のようなものを求められました。
「契約時に一部支払い」ならわかります。
私も主人も、「買うと決めた訳ではない、価格次第。」という理由で支払いを拒否しましたが・・・。
初めての経験だらけで、何が「普通」なのかわからないのですが、皆さんそんな感じなのでしょうか?
「契約成立時」には、土地代金へ充当されるとはいえ、良い気分ではありませんでした。
交渉の進捗連絡をお願いして,その日は帰途へ。
結局,書類を書いただけで価格交渉をし、こちらの希望より若干高いものの、
許容範囲内の価格で交渉成立。
正式な契約となります。
印鑑証明や頭金等々を用意して、不動産屋さんへ。
司法書士の方が同席して,土地について確認作業を行います。
ところが、ここでも担当営業さんにモンダイ発生。
価格交渉前に聞いていた内容と、実際の状況が異なります(むむむ。
不動産屋さんで提示した面積と、登記されている面積が違います。
・・・・・ありえんだろう、そんなこと(汗
・・・正直,この時点ではまだまだ契約破棄が可能です。
まだ、契約書を交わしていませんから。
「ちょっと待て」と。
「なんなの、これは」と(怒。
普段は温厚な私だって、さすがに怒りますよ(ぐったり
そこで、不動産屋の社長が登場。
問いただしたところ、社長曰く。
「事務員のミスです。でも、逆に実際の方が広い訳ですからモンダイないですよ」
・・・・・・・・・・・ぷち(堪忍袋の緒がキレた。
この社長の言葉には、呆れ返りました。
そういうモンダイではなく、数字が違うという事実と、それに対する不動産屋としての対応がモンダイだと、私達は言っている。
「広いからモンダイが無い訳ではない。広かったというのは、結果でしかない。
私達がモンダイにしているのは、あなたの会社で公示している数字と、実際に登記されている数字が違うという点です。」
「そして、それに対する対応の仕方にも、モンダイがあると思う。正直、信用できない。」
こんなにも私達が怒るには、いろいろと伏線がありまして(苦笑
土地の現状について、担当営業さんにいくつか確認をして欲しい事がありました。
勿論,営業さんは確認をしてくれましたが、その内容が2転3転。
いちにちごとに、「やっぱりこうでした。」と変わる。
あまりにもひどいので、ある時点から連絡は全てメールでお願いをしてあります。
(言葉では信頼できないので)
また、契約書自体にもミスがあり(おい
名義人である主人が席を外している間に、私に「訂正印」を求めて来た事も,私にとっては不信につながりました。
「名義人の知らないところで、私が勝手に押印なんでできません。」と言い放ちましたが。
・・・・あのね、私はこれでも「一応(笑」、法学部にいたのよ。
そんな軽率な事,していいと思ってるの?
結局,売り主さんが間に入ってくれて、その場は納まりましたが。
いまいち信用ならないので、契約はまた日を改める事に。
(そんなにヒマじゃない、っつーの)
こちらの知り合いの司法書士同席で、翌週に正式契約を完了(ぐったり
なにやら、しこりが残ります(涙
とりあえず。
売り主さんは気持ちの良い方で、土地を売って頂いてからもいろいろと良くして頂きました。「不動産屋=単なる仲介」と思って,割り切る事に(苦笑