心理カウンセラーの眼!

孤立無援の・・君よ、眼をこらして見よ!

よってたかって「ゼツボーの国」の完成間近

2014-12-12 18:20:56 | 現代日本および世界

こんにちは、のほせんです。

この地方にも寒い冬がやってきました。

風邪に効く薬はありません。 それよりは、 

風邪の初期には爪の根元のH5F5を、熱が出てきたらH6F4を井穴刺絡すれば

軽度の症状で回復にむかいますのでやってみましょう。

さて、今回はこの国の個々人の絶望的な未来にふれてみましょう。

-- 原発事故がふたたび起こったあとの、

この国のひとびとの苦悩を描いた映画「希望の国」(園子温監督)はあきらかに

「ぜつぼうのくに」と読み替えよというメッセージが託されたものでした。

それにならっていえば、
この国の首相が「美しい国」「女性が輝く日本に」とよばわるキャッチコピーも 

とうぜん
「汚染された国」「ゼツボーの国」あるいは「人でなしの国」と

読みかえられなければならない。

アベノミクチュが頓挫したために、大企業の大減税と消費税を上げられなくなったら、

いきなり解散総選挙といって、どっかの親父みたいにちゃぶ台をひっくり返してごまかそうとする。

まあしかし、だらしのない野党相手なら、

改憲可能議席獲得も夢ではないとみて、解散理由もそっちのけに「決断・実行!」。・・・

こうして「ゼツボーの国」がまもなく完成の運びとなる。

ついにこの国も、来るところまで来たということ。・・・


まるでインチキ宗教のように、ああ言えばこう言うだけの、

ほんとうに実のないキャッチコピーばかりのスピーチをくりかえして、

得意げな顔をされても困るのだが。・・

はては隣国への幼児的なな嫌悪と被害妄想を国民に焚きつけて、手っ取り早く

戦前の産・軍・官体制のような「挙国一致」を策すような政権にはあきれるほかない。

いまの政権にはその能力さえも欠落しているだけに、かえって危ういものがあるのだ。

子どもに鉄砲を持たせるようなことにならなければいいが。・・・

そして、原子力なんとかかんとか委員会が、(たぶん東電にけつを掻かれたんどろうが)

どさくさにまぎれて原発被災地の被爆許容値を200ミリシーベルトに上げるといいだした。

「もうこんな連中が仕切る国には住みたくもないぜ!」と、

怨嗟の声が いつか国中に 轟く日まで はたして 生き長らえれるだろうか?
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