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Thinking

日々思ったこと、起こったこと等書き綴り。

イングリット・フジコ・ヘミングin武道館ソロ

2007-04-26 23:47:02 | コンサート・演劇
この個展間近の超忙しい時期、コンサート行ってきちゃいました。
またもフジコ・へミング!
今度はピアノソロで会場は、何と武道館!!!

1万4千人の超満員の客入り。
武道館を満員にするピアニストは、彼女位では無かろうか?
円形のステージで360度の客席でした。

案内役として黒柳徹子さんが登場。
生徹子見ちゃいました。
この人も、フジコさんに劣らず高齢!

フジコさんの今回のコンサートの出演料の全てユニセフに寄付することで、黒柳さんはユニセフ親善大使としてお目見え。
出演料全てって、凄い。
一部、動物愛護協会にも寄付なさるとのことでした。
そうそう、5月2日の「徹子の部屋」にフジコ・へミングさんがゲストで出演するそうです。


で、コンサートです。
ショパンやリストをメインに2部構成の内容。
一部、CD化して無い曲も披露してました。(いまいち未確認ですが)
ショパンの「ノクターン」「別れの曲」「革命」
ラベルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」
ドビュッシーの「月の光」
リストの「ラ・カンパネラ」「ため息」「ハンガリー協奏曲第二番」「愛の夢」
等など…。

ミスタッチもありましたが、あの年齢であそこまでピアノを弾くのは凄い!の一言。
決して機械的じゃなく、人間が弾いてる!と感じさせるピアノ。
やっぱり天才なんだろうな~と思いました。
なんせ、武道館を満員にしてしまうんだから。
しかも平日の昼公演。


で、個展前で、しかも前日に一旦完成とした作品に手を加えてしまって、昨夜大パニックに陥って…。
あ、僕の話。
悠長にコンサート来てる場合じゃないんですがね。
行きの新幹線の中で、「何してるんだろう?」と自分を責めてましたがね。
ま、コンサート、良かったし。
良しとしましょう。
帰宅後、早速制作再開。
疲れました。

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ヘミング(イングリット・フジコ), シューマン, リスト, ショパン, ベートーヴェン
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↑のCD、コンサート会場で完売してました。
恐るべし!

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イングリット・フジコ・ヘミング&ヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団

2007-04-10 00:14:00 | コンサート・演劇
フジコ・へミングさんとヤナーチェク・フィルハーモニーのコンサートに行ってきました。
会場は、横浜みなとみらいホール。

クラッシックのコンサートは、去年のフジコさんとモスクワ・フィルハーモニーのコンサート以来。

個展準備もあり、貯金も底を衝きそうなのですが、半年前にせっかくチケットを取ったし、上京したかったので、思い切って行くことに。

今回のコンサートは、一部がフジコさんとヤナーチェク・フィルハーモニーのジョイント。
2部がヤナーチェク・フィルハーモニー。
ってことで、フジコ・へミングさんは例によって一部のみの登場。

1部の演目は、ベートーヴェンの「ピアノ協奏曲5番変ホ長調作品73“皇帝”」
これは、凄い迫力でして、席も前から5列目で、フジコ・へミングさんの指さばきまでしっかり見られて、凄かったです。
ベートーベンの「皇帝」も、フジコさんのCDで既に聴いていたのですが、全く印象が違います。
やっぱり音楽は生ものです。
クラッシックは、生が良いです。

フジコさん、ピアノを弾いてると言うよりも、鍵盤の上に手の形した鳥が舞っている様でした。
1部の後にフジコさんのソロ。
ショパンの「ノクターン」とリストの「ラ・カンパネラ」
やはりソロもCDで聴いているのと若干音が違う様でした。
生なので、気迫の様なものまで、しっかりと伝わってきます。
残念ながらフジコさんは、ここで最後。

2部は、ドヴォルザークの「交響曲第9番ホ短調作品11“新世界より”」
これ好きです。
演目は、前もって知りませんでした。
有名な「新世界より」です。
誰もが知ってる名曲ですね。
「遠き山に日が落ちて」として、知られてます。
やっぱり、生は良い。

言葉で上手く表現できませんが、音楽はやはり素晴らしいもの。
今回、特にそう感じました。

自分の前の席に居た人数人、寝てました。
もったいない!

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「労働者M」のDVD

2007-03-19 21:12:48 | コンサート・演劇
昨年の2月に見に行った演劇「労働者M」のDVDを買いました。
7,140円は、高かったのですが、もう一度、どうしてもDVDで見たくなって!

昨年の「労働者M」の記事

演出がケラリーノ・サンドロヴィッチ。
日本人です。
80年代のカルトバンド「有頂天」のボーカルのケラさん。

出演が、堤真一、小泉今日子、松尾スズキ、秋山菜津子、犬山イヌコ、田中哲司、明星真由美、貫地谷しほり、池田鉄洋、今奈良孝行、篠塚祥司、山崎一

この公演、チケット発売と同時に完売し、何とか立ち見を手に入れて、2回見に行きました。
ケラリーノ・サンドロヴィッチさんは、劇団「ナイロン100℃」の主催者で、この劇団も好きで、と言ってスカパーのシアターテレビジョンでしか見たこと無いのですが!
で、渋谷のシアターコクーンでの公演。
ここは、中島みゆき「夜会」や、野田秀樹さんの「NODA・MAP」の公演でも有名です。

で、「労働者M」
長いです。
3時間以上の演目です。

生で見てきて、凄く内容が面白く、やっぱりDVDでおさらいしたくなり、買ってしまったのですが、やっぱり面白かった!

二つの世界のストーリ展開。
近未来的な管理社会と現代日本の東京らしい一角。

近未来的な世界。
宇宙戦争後のある収容所での話。
施設を管理する側の人間と管理される人間。
そこに革命たちのリーダーが潜入するが…。

現代日本。
ある自殺願望者達にインチキ商品を売りつけるねずみ講の会社。
この会社の従業員とそこに出入りする人たちの話。
室長が行方不明になってから、従業員の自殺、そして従業員の行方不明。
この会社の人間達も、この会社に電話をかけてきた、かつての自殺願望者だった。

それぞれ同じ役者さんが、2つの役柄を演じ、時には同時に二つのストーリーが絡みながら進む、ホント見ごたえのある演劇です。
謎だらけの話ですが、謎解きよりもストーリー展開やら、役者達の絡みや言葉のやり取りが断然面白いです。
何回でも見たくなる演劇です。

映画も良いけど、演劇も良いよ!

労働者M

ポニーキャニオン

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金子由香利@アクトシティ浜松

2006-12-21 00:17:43 | コンサート・演劇
シャンソン歌手の金子由香利さんのコンサートに行ってきました。
コンサートと言うよりもリサイタルと言った方が良いかな。
19年振りに彼女の歌を生で聴きました。

20歳の頃に彼女の歌に興味を持ち、今は無き銀座の銀巴里によく聴きに行ったものです。
この頃、金子由香利さんは、シャンソン歌手として大ベテランでして、銀巴里をいつも満員にしてました。
客層は、中年以上!
20歳だった僕は、完全に浮いてました。

その辺のことは、過去の記事「今は無き銀巴里」に書いてますので、興味ありましたら覗いてください。
銀巴里は、美輪明宏氏の古巣でもあり、僕が通ってた20歳の頃は、この二人で持ってた様なもんでした。

で、その後、銀巴里も無くなってしまって、なかなか金子由香利さんの生歌を聴く機会が無く20年近く経ってしまいました。

で、で、先週のこと、仕事でマイクロバスに乗ってた時のこと!
ラジオから、金子由香利さんが歌う「時は流れて」が流れて、あれ?っと思いました。
で、アナウンス、「金子由香利、12月20日アクトシティ浜松、チケット好評発売中!」

あれ?金子さんが浜松に?
チケット好評発売中!
って、ことで、慌ててチケットを取って、今日行ってきたのです。

で、僕が20歳の頃、金子さんは戦後から活躍してるので既に結構な年齢(実年齢不確)な筈なのに、全く老けてない!
真直ぐ立って、しっかりしてる!
きっとフジコ・へミングさんと同じ位かな?
声もバンバン出るし、流石プロ!

そんなことよりも、歌、良いですね。
シャンソンと言うと、妙な先入観ある人居ると思いますが、シャンソンは人生を歌ってるのです。
今日のリサイタルも素晴らしかったです。

誰もが、どこかで聴いたことがある「時は流れて」。
シャンソンの原点の「桜んぼの実る頃」(「紅の豚」で加藤登紀子が歌ってた!)。
その後ジャズのナンバーにもなった「ラ・メール」(ディズニー映画「ニモ」のエンディングや、CMで有名)。
そして金子由香利さんのオリジナルと言っても良いほどの名曲「再会」。

その他「群集」「私は一人片隅で」「街」等、20歳の頃に聴いてた曲を生で聴くことが出来ました。
「アコーディオン弾き」を聴けなかったことが残念。

又、行けると良いな。

金子さんは、いろんなベスト盤が発売されてます。
↓の二つは、内容がそれぞれ違いますが、どちらも良いです。

THE BEST
金子由香利
キティMME

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ゴールデン☆ベスト
金子由香利
ユニバーサルインターナショナル

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銀巴里でのライブレコーディングのCDもあります。
↓は、特にお薦めです。

いつ帰って来るの~銀巴里ライブ
金子由香利
ビクターエンタテインメント

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さて、今年は、いろんなコンサートに行きました。
中島みゆき、松任谷由実、槇原敬之、綾戸智絵、フジコ・へミング、U2。
あ、明菜ちゃんも行きました。
ジャンルが滅茶苦茶と言うか、どんな趣味してんの?と言われそうですが、基本的に音楽が好きと言うことで!

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U2@さいたまスーパーアリーナ 12/4(月)

2006-12-05 21:25:31 | コンサート・演劇
U2のさいたまスーパーアリーナでの最終日の12/4(月)にライブに行ってきました。
U2は、過去2回行ったかな。

今回、アリーナ立ち見でした。

で、開演1時間前に会場入り。
ステージ真ん前のブロックで、ブロック内へは、整理番号順に入場。
ステージまで、ポ~ンとペンでも投げたら届く位置。

周り、外国人多くて、日本人少ない。
中国韓国台湾辺りから、各々来てるらしい!
U2は、アジアでも大人気です。

が!開演直前に押し合いになって、後ろの方に追いやられてしまった!
しかも酸欠状態で息が苦しい!


で、20分遅れで開演。
ボノが日本の国旗を持って、サイドステージから入場。
1曲目が、アルバム「How to Dismantle an Atomic Bomb」から「City Of Blinding Lights」。
アリーナ立ち見会場内、興奮状態で、かなりの押し合い。
足踏まれるは、突き飛ばされるは!
ゆっくり見られないし、聴けないし…!
だけど、近い近い!
肉眼で、メンバー全員の表情が見られる。





2曲目、あの大ヒット曲「Vertigo」
この曲、大好き!
2曲目になってから、会場内も落ち着き、じっくり楽しめるように!



サイドステージが、かなり近くて、間近でボノを見られた。
顔の表情まで、くっきり!
結構、感動するもんです。



曲も全部知ってるし、好きな曲ばかりで、これが嬉しい!
アリーナ立ち見は、皆興奮状態。
凄い盛り上がりでした。





もう、携帯で画像撮り放題!
あまり綺麗に撮れなかったのが、残念。

アルバム未収録で、ベストに入ってる「Miss Sarajevo」が良かった。
感動的でした。
この曲、途中でオペラ調になるんだけど、ボノの歌唱が見事でした。
サイドステージで、歌ってくれたので、口の動きまではっきりわかる。

「With Or Without You」は、今回歌わないかな~?って思ってたら、アンコールで歌ってくれました。
この曲が、20年前にU2を聴き出したきっかけでした。

ラストに「Vertigo」をもう一度披露!
大盛り上がり。


で、このライブ、最高でしたよ!
行って正解。
U2のライブを生で聴くと、国内のバンドのライブ、行きたくなくなるかもしれません。
それだけ、凄いってことですね。

今年、いろんなアーチストのライブに行ったけど、これが一番!
日本公演は、3日間。
3日とも曲が違ってるとの噂です。
全部行きたかったな。


12/4(月)の曲リストです。(違ってるかも)
01.City Of Blinding Lights
02.Vertigo
03.Elevation
04.Out Of Control
05.I Still Haven't Found What I'm Looking For
06.Beautiful Day
07.Angel Of Harlem
08.The First Time
09.Sometimes You Can't Make It On Your Own
10.Bad
11.Sunday Bloody Sunday
12.Bullet The Blue Sky
13.Miss Sarajevo
14.Pride (In The Name Of Love)
15.Where The Streets Have No Name
16.One

アンコール(1回目)
17.The Fly
18.Mysterious Ways
19.With Or Without You

アンコール(2回目)
20.The Saints Are Coming
21.Window In The Skies
22.Vertigo

↓のベストからほとんど歌ったような。
18シングルズ (初回限定盤)(DVD付)
U2
ユニバーサルインターナショナル

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↓は、今回の世界ツアーのシカゴでのライブDVDです。
ヴァーティゴ 2005//ライヴ・フロム・シカゴ

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フジコ・へミング&モスクワ・フィルハーモニー

2006-11-24 00:03:16 | コンサート・演劇
フジコ・へミングさんのコンサートに行ってきました。
モスクワ・フィルハーモニーとの共演でした。

2部構成となっていて、フジコさんは1部のみ登場!(知らなかった!)
着物と言うか、晴着姿でステージに登場。(超派手!)
存在感、あります。
初めて、生フジコ見ました。(なんか俗っぽい表現!)

ピアノ協奏曲(ショパン)をオーケストラと共演。
このショパンのピアノ協奏曲、長い曲です。
事前にCD聴いて予習済みでした。
個人的にショパンのピアノ協奏曲好きなんです。

CDと違って、生は、凄い迫力でした。
音がね、全然違う!
厚みが、あるんですね。

その後、フジコさんのソロを2曲。(ドテラの様な着物に着替えて登場)
リストの「ため息」と「ラ・カンパネラ」を披露。
初めて生で聴いたこともあって、感動!
生は、やっぱり良い!
気迫の様なものが漂ってて、やはりただ者じゃない!

2曲だけなのが、ちょっと物足りなかったです。
でも、引き際が良い!
お客に媚びず、さっと立ち去る感じが、やはり、ただ者じゃない!
1部だけで、1時間半ありました。

2部は、モスクワ・フィルハーモニーオンリーの演奏。
ムソルグスキー作曲「展覧会の絵」。
1部では、出てこなかったメンバーが登場し、大編成のオーケストラ。

フジコさんは、1部のみなので、ちょっとがっかりしたものの、この「展覧会の絵」は、滅茶苦茶良かったです。
クラシックのコンサートって、多分初めてかな?
生の音の凄さと迫力に圧巻でした。

2部は、1時間くらい。
おまけ(アンコール)で、チャイコスキーの短い曲を数曲披露してくれました。
ちと、しつこいような感じでした。(笑)
指揮は、ユーリ・シモノフさん。
フジコ・へミングさんと同年代のお爺さんでした。

フジコさんもそうだけど、70代半ばで、あの演奏は、凄い!
70代って言ったら、もう爺さん婆さんで、病院通いが唯一の楽しみ!
そんな印象持ってましたが、70になっても、まだまだ元気に現役活動出来るもんなんだな~って、妙に納得しました。

演奏中、こんなこと考えてた自分って一体!

オーケストラとのコラボレーションも良いけど、今度はフジコピアノソロライブに行きたい!

余談ですが、、ロビーで怪しげな外人さんが物販してました。
凄い人盛りだったので、何かな~?と覗いたら、何と!フジコ・へミングさんの弟さんでした。
この人、フジコさんのお店もやってるらしいです。

何て言うか!
ま~、いいか!

モスクワ・フィルハーモニーとのコラボレーション。
ショパンのピアノ協奏曲は、↓のCDに収録されてます。
トロイメライ
フジ子・ヘミング, シューマン, ショパン, スカルラッティ, ドビュッシー
ユニバーサルクラシック

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綾戸智絵@六本木スィートベイジル

2006-08-22 22:04:14 | コンサート・演劇
綾戸さんのライブハウスでのライブレポです。
六本木のSTB139で行われました。



綾戸智絵さんと言ったら、今年3月の「オーラの泉」のインパクトが大きく、未だに何度も録画したこの回を見てます。
息子に出会う為に、生まれてきた!
そんな、綾戸さんのライブです。

STB139(スウィートベイジル)は、200人位のスペースで、テーブル席の為、中で食事が取れるんです。
このタイプのライブは、今まで行ったこと無かったような気がします。
僕は、アイスコーヒーのみオーダーしましたが、550円は、高い様な!
ま~そんなもんかな?

ビートルズの「Yesterday」をピアノソロでスタート。
その後バンドメンバー登場。

ギター:宮野弘紀
ベース:佐藤慎一
パーカッション:田中倫明
バイオリン:喜多直毅

最近の綾戸さんのコンサートは、ピアノソロのみのライブが多かったのですが、今回はバンドセッションのライブ。
これまた、良いです。
こんなライブを聴きたかった。

ライブハウス独特の音響が良かったです。
なかなか普段のコンサートでは、味わえない印象でした。

周りも、コアなファンばかり。
一見さんなんて、皆無かな。
2千人クラスのコンサートホールでも、なかなかチケット取れないのに、たった200人ちょっとのこの会場。
流石、周りは常連さんばかり!と言ったところです。

ダブルアンコールの締めは、ピアノソロ「ROSE」。
平井堅とかもカバーしてますね。
名曲です。

以前の綾戸智絵ライブCD&DVD。↓

LIVE!
綾戸智絵, A.ランド, B.ラム, ミルト・ガブラー, ジミー・ウェブ, レッド・スチュワート, ピー・ウィー・キング, ハリー・ルビー, Chie Ayado, アーミン・リンツビクラー
インディペンデントレーベル

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LIVE!

イーストワークスエンタテインメント

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どちらも2枚組で、スィートベイジルでのライブ音源とコンサートホールの音源の2つを収録してます。
微妙に収録曲が違ってます。

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松任谷由実@代々木国立競技場

2006-08-13 23:50:53 | コンサート・演劇

松任谷由実のコンサート「THE LAST WEDNESDAY TOUR」に行ってきました。
場所は、国立代々木競技場。

新しいアルバム「A GIRL IN SUMMER」のツアーです。

A GIRL IN SUMMER
松任谷由実, 松任谷正隆
東芝EMI

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このアルバムをメインにした内容でした。
事前に聴きいれて置いて良かった。

コンサートのコンセプトが、夏、海!
ユーミンお得意のコンセプトです。
アルバム「A GIRL IN SUMMER」も良い意味でユーミン!と言う感じのアルバムなのです。

ステージには、灯台や桟橋、海の家等、セットが今回のコンセプトに反映されてました。
今回のコンサート、選曲が良くて、昔から好きだった曲やコンサートでの定番な曲まで幅が広く、凄く楽しめました。
ニューアルバム以外からは、「セイレーン」「夕涼み」「ルージュの伝言」「Hello,my friend 」「やさしさに包まれたなら 」「リフレインが叫んでる」「WANDERERS 」「埠頭を渡る風 」「守ってあげたい」等…。
どれも好きな曲で、一緒に歌いっぱなしでした。

「ルージュの伝言」では、オープンカーで登場し50年代っぽい演出。
客席に中央ステージが設けられて、そこで「やさしさに包まれたなら 」等、3曲をシンプルなアコースティックバージョンで披露。
「リフレインが叫んでる」では、灯台の天辺に登って披露。
ダブルアンコールでは、「卒業写真」を披露。

構成も演出もユーミンらしく凝ってて、見ているだけでも充分堪能出来るコンサートでした。
来年は、「シャングリラ3」も決定しているとのことで、これも行きたい。

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U2延期公演について

2006-08-06 00:19:40 | コンサート・演劇
延期されてたU2のライブが決定!
その優先ハガキが今日届きました。

そう、今年春にU2のライブが延期と聞いて、チケットの払い戻しの際、コンサート事務局に半券を送って、優先枠に入れておいたのです。

で、会場が当初横浜から埼玉に変更。
さいたまスーパーアリーナです。
当初1日だけの公演だったのが、今回の延期ライブは、3日間。
11/29(水)11/30(木)12/4(月)

…!
それにしても埼玉は、遠いな~!
どうしようかな?
でも行きたいな~!

ライブのついでに東京で展覧会とか観られるし、今度いつ来てくれるかわからないので、これは行くべし!
だね。
今月中にネットでエントリーしておかねば!
ちなみに一般発売日は、現在未定とのこと。
優先枠と言っても確実にチケット取れる訳じゃないのですがね。

今年は、ライブ三昧です。
今月もこの後2回ライブに行く予定でして、忙しいし、出費も大変です。
遊んでばかりいる様な。
ま、いいか!

それにしても、中島みゆきに綾戸智絵に井上陽水に槇原敬之に中森明菜とこの半年でこれ位行ってます。
この後、松任谷由実にフジコ・へミング!

どう言う趣味してんだかね。

で、今回のU2のライブは↓のCDの世界ツアーです。

How to Dismantle an Atomic Bomb
U2
Interscope Records

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既にこのツアーのDVDが発売されてるんです。
日本版は高いので、洋版を紹介。

Vertigo//2005: Live From Chicago



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井上陽水@東京国際フォーラム

2006-07-04 23:42:56 | コンサート・演劇
井上陽水さんのコンサートに行ってきました。
初陽水ライブでした。
この人のライブ、今まで全くチケットが取れず苦労したものです。
今回やっとチケットが取れたのです。

で、凄かった。
とにかく凄かった。
天才だと改めて思いました。
独特な世界に引き込まれます。

最初は、アコースティックギターのみで登場!
ブルースな感じでスタート。
曲の合間に妙なトーク、そして妙な間!
この人らしいです。
天才だから良いのです。
途中からバンド編成での演奏となり、ロック色が強くなり、更にブルース色も増して、機器応え十分過ぎる内容でした。
国際フォーラム、音響がとにかく良かったです。
席は2階でしたが、センター寄りで、音も堪能出来ました。

「飾りじゃないのよ涙は」「とまどうペリカン」「リバーサイドホテル」辺り、好きな曲なので、嬉しかったです。
「氷の世界」は、どうしても一度は生で聴きたかったので、盛り上がりました。
アンコールでは、パフィーへの提供曲を2曲披露。
陽水バージョンの「渚にまつわるエトセトラ」は、きっとCD化されてないと思うので必見の価値ありました。

このツアーも明日で最後なので、曲目は、こんな感じ↓

01.青空、ひとりきり
02.闇夜の国から
03.なぜか上海
04.限りない欲望
05.夏まつり
06.心もよう
07.いつのまにか少女は
08.飾りじゃないのよ涙は
09.11:36LOVE TRAIN
10.とまどうペリカン
11.リバーサイドホテル
12.自然に飾られて
13.新しいラプソディー
14.新しい恋
15.感謝知らずの女
16.長い猫
17.氷の世界
18.少年時代

アンコール
01.アジアの純真
02.渚にまつわるエトセトラ
03.夢の中へ
04.傘がない

LOVE COMPLEX
井上陽水, 後藤次利, 佐藤準, 浦田恵司, 町田康, 鈴木茂
フォーライフミュージックエンタテインメント

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