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伝学の教授ノーマン・スペンサー博士と妻クレアは、美しい湖の畔で幸せに暮らしていた。が、クレアは愛娘を大学に送り出したばかりで、心に穴が空いた状態。そんなとき、家の中で奇妙な出来事が起こり始める。風もないのに開くドア、突然動き始めるコンピューター。囁くような声が聞こえ、水には見知らぬ女性の顔が浮かんで見える……。科学者の夫にはどれも妻の妄想としか思えないのだが……。
DVD ★★☆
この監督(ロバート・ゼメキス)とこの俳優二人で、よくもまぁこんなB級映画をって感じの映画ですね(笑)これもDVD発売時に買って、そのときにみたきりで、「そうそう!ブログに記事を書いてないな」って思って見直した作品なんですが、こういうのはこういうので「あり」なのかもしれません。
しかし・・・面白くない映画(笑)
きゃーきゃー言う割には、ちょっとミシェル・ファイファーはかわいくないし(爆)前半は眠気を誘う展開を、びっくりさせる音響で目を覚まさせてくれるんだけどね(笑)
ホラーとサスペンスを取り違えているような納得のいかない展開なんだよなぁ・・・霊ものなら霊もので納得させてほしいんだけど、それをサスペンスにしちゃうのがつらいのかも。確かに全編ヒッチコックへのオマージュをささげているっていう演出なんだけど、ちょっと違うんだよなぁ・・・
あと・・・やはりハリソン・フォードにはこんな役はだめだな(笑)
このことが一番大事なことなのかもしれないけれど、デンゼル・ワシントンの「トレーニングデイ」のときにも感じたんだけど・・・確かに彼はあの演技でアカデミー賞を取ったかもしれないけど、いまさらキャラを変えたり、演技の幅を変える必要もないと思う。
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