知的障害・発達障害  個性と可能性を伸ばす

エレファース(武蔵境・東中野・西国分寺・国立北口・国立・所沢・越谷・相模原・津田沼・国分寺・荻窪・秋津・八王子・拝島)

造形リトミック研究所

発達支援教室 Elephasエレファース [ 株式会社 SEOLEO ]
***造形リトミックメソッド*** ~音楽+造形+教科+IT+αの統合アプローチ~
〒186-0002 東京都国立市東3-13-21  電話 042-573-0830

3479.~日々の一歩を~

2020-06-04 05:29:30 | 生活

3479.~日々の一歩を~

「知的障害・発達障害をもつ生徒さんの 個性と可能性を伸ばす!」: 造形リトミック・発達支援教室 Elephas(エレファース)

 ・・・明るく、楽しく、さわやかに・・・

※4月13日より、オンライン授業を開始いたしました。

 ~今日のElephasブログ:「Kさん、最高学年として」(6月4日)

おはようございます。秋津教室の髙澤です。

コロナの感染の不安の中、どのように注意をし、どのような生活をしたらいいのかを考える日々です。

今年度高校3年生になったKさんは、特に最高学年として進路のこともあるので、早くこの状態が落ち着き、毎日学校に通常に通えることが望まれます。

教室には通常通り注意して通われています。

教室でもコロナ対策に最善を尽くしてのお出迎えです。

真新しい教科書で新しい単元に取り組んでいます。

また、学校から送られてきたプリントをひとつ一つ教科書と合わせて確認しながら理解を深めています。

しっかりとした文字を書き、計算も丁寧に最後までできています。

受け答えもよく、とても気持ちのよい印象を受けます。これからの進路においても役立つことでしょう。

日常が戻ってきて本来の高校3年生の生活ができることを願っています。

 

◇ワンポイント・メッセージ◇

Kさん、この状況の中でも「真新しい教科書で新しい単元に取り組んで」いるのですね。すばらしいことです。とにかく、行動すること。教科書のページを1ページ開くごとに、宿題プリントを1枚ずつ終えるごとに、力はついていきます。努力している自身から自信を得ることもできるでしょう。コロナウィルスの感染拡大はこのまま収束して終息へと向かうのか、それとも第2波を引き起こしてしまうのか、まだ先は見えません。しかし、第2波を食い止められるかどうかも、ひとり一人の努力にかかっているのです。自分には今、何ができるのか。そんなところから、日々の第一歩が踏み出せると良いですね。

 

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3478.~方策を立てる~

2020-06-03 06:39:52 | ケースに学ぶ

3478.~方策を立てる~

「知的障害・発達障害をもつ生徒さんの 個性と可能性を伸ばす!」: 造形リトミック・発達支援教室 Elephas(エレファース)

 ・・・明るく、楽しく、さわやかに・・・

※4月13日より、オンライン授業を開始いたしました。

 ~今日のElephasブログ:「3桁×3桁」(6月3日)

おはようございます。秋津教室の滝です。

新しい生徒さん4年生K君の授業初日は、3桁×3桁の計算でした。

予め準備しておいた教材はいったん横において、学校の宿題ドリルの問題で、なかなか解くことができずに先に進めないという3桁×3桁の問題に取り組むことにしました。

まず始めに2桁×2桁、そして3桁×2桁と、順調に問題を解くことができたK君も、

3桁×3桁になると、どうしても答えが合わない。

そこで、問題用紙を拡大し、筆算用に補助線と色分けをし、再チャレンジ。

1問目は見事正解。2問目は、たての足し算のミスで不正解。

3問目はちょっと疲れ気味で「次回またやろうね」と持ち越しに。

「足し算の練習もね」と言って授業を終えました。

K君が大好きな科学の実験のように、あらゆる方法で、いろいろと発見をしながら、答えを導きたいと思いました。

 

◇ワンポイント・メッセージ◇

K君、3桁×3桁の一問目ができたとしたら、もうあと一息ですね。しかも、ミスが足し算であったなら、課題はそこです。それも、“3つの数の足し算”ですね。×2桁ならば順調に計算できているのですから。課題が絞られてくれば、方策も立ちます。また、次回は3桁×3桁から学習を進めるのも一つです。K君の集中力がフレッシュなうちに、3桁×3桁に挑戦させてあげましょう。

 

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3477.~良い回転が~

2020-06-02 06:09:43 | 生活

3477.~良い回転が~

「知的障害・発達障害をもつ生徒さんの 個性と可能性を伸ばす!」: 造形リトミック・発達支援教室 Elephas(エレファース)

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※4月13日より、オンライン授業を開始いたしました。

 ~今日のElephasブログ:「満面の笑みで」(6月2日)

おはようございます。八王子教室の石塚です。

2月に入会されたSさん、入室の際には大きな声で「こんにちは!」、そして満面の笑みを見せて下さいます。

春期講習も受けているので、毎日のように教室に笑顔の花が咲きます。

お母さまのご要望である多めの宿題も、毎回きちんとやっているからか、少し不安があった時計の読み方も、習得の早さに驚くばかりです。

毎日コツコツと自宅学習を続けることの素晴らしさを実感しています。

 

◇ワンポイント・メッセージ◇

満面の笑顔、コツコツと自宅学習、そして苦手も素早く克服、すばらしいですね。この原動力は、笑顔でしょう。笑顔は、気持ちの安定の証です。安定していれば、生活リズムも整い、短時間集中、また長時間持続も可能となります。しかも、安定していれば難しい課題にもイライラすることなくじっくり取り組むことができます。良い回転は、さらに良い回転を生むものです。

 

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3476.~理解の構造~

2020-06-01 05:24:54 | ケースに学ぶ

3476.~理解の構造~

「知的障害・発達障害をもつ生徒さんの 個性と可能性を伸ばす!」: 造形リトミック・発達支援教室 Elephas(エレファース)

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※4月13日より、オンライン授業を開始いたしました。

 ~今日のElephasブログ:「プラスが上でマイナスが下の方が…」(6月1日)

おはようございます。八王子教室の中野です。

zoomの遠隔授業で、A君の数学の授業の担当を始めました。

現在は、正負の数の復習を中心に進めています。

授業の感想を訊いてみると、『先生は数直線をつかって正負の数を説明してくれたけど、

「プラスが右で、マイナスが左」という数直線より、「プラスが上でマイナスが下」という数直線の方が分かる』という言葉が返ってきました。

その後のA君との授業は「上に進めばプラス、下に進めばマイナス」という数直線を使うことによって、順調に進めることができました。

A君のリクエストは尤もで、「プラスが右で、マイナスが左」という数直線よりも「プラスが上でマイナスが下」という数直線の方がA君は正負の数を直感的に感じるのだと思いました。

 

◇ワンポイント・メッセージ◇

そうですね、A君にとってプラス・マイナスは温度計のイメージが強いのかもしれませんね。その他諸々の数値を想定する場合、すべてが上下でイメージしやすいわけではありませんし、座標のx軸とy軸とでは、上下・左右で2次元を表します。が、まずは導入として自身が最も理解しやすいイメージで正負の数に取り組もうとするA君の努力は大いに評価できますね。ひとり一人の理解の構造にフィットした指導法、せっかくの個別指導ですから私たち講師はそこを常に心掛けていきたいものです。

 

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3475.~継続~

2020-05-30 06:53:58 | 生活

3475.~継続~

「知的障害・発達障害をもつ生徒さんの 個性と可能性を伸ばす!」: 造形リトミック・発達支援教室 Elephas(エレファース)

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※4月13日より、オンライン授業を開始いたしました。

 ~今日のElephasブログ:「成長・個性」(5月30日)

おはようございます。三鷹教室の大竹です。

オンライン授業の中で、生徒さんの様々な様子、変化を感じ取ることができます。

小学校低・中学年の生徒さんの多くは、はじめのうちは親御様がすぐ近くに座ってサポートしてくださっていました。

プリントを一緒に出してくださったり、講師の声を反復してお子さんへ伝えてくださったり、

講師からの質問に対する答えを一緒に考えてくださったり。

生徒さんは少し恥ずかし気な面持ちで、時折親御様の顔をチラッと見ながら授業に臨んでいました。

ところが、1か月を過ぎた頃には、生徒さんの方がぐんぐん自立してきて、

「お母さんはあっち行ってて!」「お母さんは言わないで!」とまずは自分でやってみよう!となってきたのです。

この短期間で、しかも、いつもと違う環境の中で、生徒さんの素晴らしい成長に講師も感動しました。

また、ある高学年の生徒さんは、その日その日のオンラインの授業の雰囲気を変えて、

生徒さん自身が授業を楽しむと共に、講師の反応も楽しみにしていたようです。

ある日は小さなテントの中から繋いだり、ある日は部屋の別の一角から繋いだり。

オンラインの授業であっても、生徒さんの個性や、元気に生活しているか等、充分に伺うことができたと思います。

 

◇ワンポイント・メッセージ◇

多くの生徒さんが、教室での対面授業へと切り替わりつつありますが、この間に生徒さん方もそれぞれに成長され、オンライン授業も板についてきたようですね。「このままずっとオンライン授業でも・・・」と言ってくださるケースもあります。それにしてもその高学年の生徒さん、実にユニークですね。お家の中にテントがあることも然ることながら、その中でオンライン授業とは・・・。ひと月以上に及ぶ外出自粛、3月の休校措置から数えれば既にふた月以上になりますが、社会では家庭内での不和や生活の乱れ、虐待や暴力が報じられる中、生徒さん方がそれぞれに成長され、個性を発揮されている様子には、ホッとします。規則正しく継続的に学習することによって、生活のペースも健全に保たれます。緊急事態宣言直後からのオンライン授業の実施が皆さんの協力によって成立し得たことは何よりでした。

 

 

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3474.~スペルを覚える~

2020-05-29 06:33:23 | 工夫次第

3474.~スペルを覚える~

「知的障害・発達障害をもつ生徒さんの 個性と可能性を伸ばす!」: 造形リトミック・発達支援教室 Elephas(エレファース)

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※4月13日より、オンライン授業を開始いたしました。

 ~今日のElephasブログ:「勉強って工夫次第だね」(5月29日)

おはようございます。府中教室の井上です。

この度の緊急事態宣言、学校がお休みの中

Sさんは、家庭で英単語がなかなか覚えらずに苦戦をしていたとのことです。

Sさんに聞くと、書いたりカードにしたりしてひと通りの方法は試してみたとのことです。

「にっくき英単語! 何とかならないものなの・・・」、と悩みを口に出しかけたときでした。

ふと、パズルの話になりました。

「単語、ばらしてやってみようか?」

「はい。面白そう」とSさん。

一つの英単語をつくるのに必要な分のアルファベットを書いたカードを作り、バラバラにして並べておきました。

順番通りに組み立てられるかな。さあ、やってみよう。単語ゲームの始まりはじまり。

早速Sさんはアルファベットを並べ替えて、示された英単語を作り始めました。

2回目くらいで今まで覚えられなかった英単語のスペルの順番はもちろん、

あれほど書けなかった書き取りもできるようになっていました。

Sさんはひとこと言葉を残しました。「勉強って工夫次第だね」と。

 

◇ワンポイント・メッセージ◇

Sさん、自らの“苦戦“の後に楽しく学んで成果を得られ、良かったですね。講師とのパズル式は、スペルと発音の規則を学ばせるフォニックスに通ずるものですね。英語は日本語とは異なり、ローマ字表記しきれない発音がたくさんあります。また同じ表記でも、数個の発音を持ちます。ある著名人が学生時代に、《the》を「テヘ」と発音したというエピソードを耳にしたことがあります。《th》は/ð/と発音することを知らないと正しく発音することはできません。Sさん、パズル式でスペルと発音の規則性を体得していかれるといいですね。

 

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3473.~意識の変化が~

2020-05-28 05:15:01 | ケースに学ぶ

3473.~意識の変化が~

「知的障害・発達障害をもつ生徒さんの 個性と可能性を伸ばす!」: 造形リトミック・発達支援教室 Elephas(エレファース)

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※4月13日より、オンライン授業を開始いたしました。

 ~今日のElephasブログ:「オンラインの効果」(5月28日)

おはようございます。国分寺教室の山下です。

オンライン授業、各々の生徒さんは対面授業の際とは異なった面を見せてくれます。

対面時よりも、却って集中している生徒さんもいらっしゃいます。

たとえば、休憩時にさまざまなトピックスについて質問する中2のI君。

2時間の長丁場の中で1つの大問を終えた後の数分間の息抜きに、数学や物理の話題など出ます。

対面授業の際は興味があっても、それほど積極的には聞いてきませんでしたが。

先日も東工大の加藤教授の「宇宙際タイヒミュラー理論」の話題を振られ,恥ずかしいことに講師も知見が少なく,解説は次回への宿題とさせてもらいました。

一方で4月から高3になったF君。

彼は対面授業時ではあまり積極的にノートを取る方ではありませんでしたが、オンライン形式になってから変わりました。

問題の解法を画面共有機能でWordなどに記述して映すのですが、それを積極的にノートに取っています。

対面時と違うので何となく聞いてみると、

「教室で紙やホワイトボードに書いてもらって解説を聞いている時と違って、自分で考えながら追って行かないと、という気分になります」とのことでした。

生徒さんが普段より、より積極的になる・・・、オンライン授業の効果だと確信しています。

因みにI君に聞かれた先の話題は翌週までに概要を勉強し、大問の合間の数分間にかいつまんで紹介しておきました。

 

◇ワンポイント・メッセージ◇

教室と自宅が、まさにラインで結ばれる。ハイテク機能を使った新しい学習環境による気持ちの充足、またその背景にある様々な要因とが相まって、オンライン授業の効果がもたらされているようですね。いずれにしても、生徒さん方の学習意欲が増していることはすばらしいことです。ここで最も大切なことは、普段発揮されにくかった力が生徒さんの中には確実に存在しているということです。オンライン効果によって、それを講師が把握することができました。生徒さん本人も、自らの力に改めて気づいたかもしれません。学習への意識の変化が、生徒さんにおいて、また講師の生徒さん認識において、この間に起きているようですね。

 

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3472.~予定の提示を~

2020-05-27 06:24:45 | 工夫次第

3472.~予定の提示を~

「知的障害・発達障害をもつ生徒さんの 個性と可能性を伸ばす!」: 造形リトミック・発達支援教室 Elephas(エレファース)

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※4月13日より、オンライン授業を開始いたしました。

 ~今日のElephasブログ:「ウェルカム・ボードで」(5月27日)

おはようございます。国分寺教室の海野です。

学校の頃を振りかえると、同じ1時間でも時計の針の進みが遅いこともあれば、あっという間のこともありました。

一対一の授業の60分を生徒さんがどう感じているでしょうか・・・。

中学生ですと、ご自分で持ってきた課題や、こちらで用意した学習内容について、最初に時間配分や順番をしっかり相談してから進めると、よいペースで取り組めるようで、出来た! 終わった! と充実感も感じられます。

小学生は、小さなホワイトボードに、勉強する項目と、今日も一緒にがんばりましょうね!のメッセージも添えて、ウェルカム・ボードでお迎えしてみます。

ひとつ終えては、その項目に丸印をつけていくと、達成感があるようです。

楽しく学べるよう工夫を重ねていきたいと思います。

 

◇ワンポイント・メッセージ◇

授業の初めに、その時間のスケジュールを示してあげることはとても大切です。学習態勢の取れない生徒さんが、それだけのことで良い取り組みができるようになることもあります。課題がいくつあるのか、今どこまで進んだのか、後どれだけ頑張ればよいのか、それらの情報は学習への頑張りを促進してくれます。私たちも日常的に同じようなことを経験しています。例えば、「さあ、あとひとつ、がんばりましょう」と自らを鼓舞できるのは、予めやるべきことが把握できているから、言葉を換えれば終わりが見えているからこそです。逆に、予告されていない待ち時間は苦痛です。「後、何分待てば良いのか」皆目わからない時は、ついつい時計を見る頻度が高まり、その時間を有効に過ごすことはできません。しかし仮に1時間待ちだとしても、それが予め分かっていれば、その1時間を積極的に過ごすことができるのです。生徒さんの気持ちも、自らと重ねてみると分かることが結構あるものですね。

 

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3471.~長さの目安~

2020-05-26 07:40:47 | 生活

3471.~長さの目安~

「知的障害・発達障害をもつ生徒さんの 個性と可能性を伸ばす!」: 造形リトミック・発達支援教室 Elephas(エレファース)

 ・・・明るく、楽しく、さわやかに・・・

※4月13日より、オンライン授業を開始いたしました。

 ~今日のElephasブログ:「ハッピーバースデーの歌で」(5月26日)

おはようございます。国分寺教室の嘉瀬です。

新型コロナウイルス対策として、手を洗う際、ハッピーバースデーの歌を2回歌うとよいそうです。

1回で15秒、2回歌うと手洗い時間の目安の30秒になるそうです。

試しに計ってみると、本当に30秒でした。

これなら子どもにもわかりやすく、良い方法ですね。

時間や、長さ、広さの単位を習う時に、ただ数字で言われてもどのくらいかピンとこないことがあります。

それを身近なことに置き換えてみると、だいたいこれくらいなんだとわかることは大人でもあります。

ハッピーバースデーの歌1回が15秒と覚えておけば、あの歌何回分と置き換えて考えることができます。

他にも、長さなら、自分の手を広げた時の長さや、歩幅の長さを知っておけば、それを定規かわりにして、

それぞれ何個分の長さと考えられますね。

ただ単位を習うだけでなく、歌の長さ、手や歩幅の長さなど身近なものを計ってみると、

もう少し興味を持って覚えることができるのではないでしょうか。

 

◇ワンポイント・メッセージ◇

そうですね。♪「ハッピーバースデー」の歌が、1回15秒とは知りませんでした。緊急事態宣言は昨日解除されましたが、まだまだ感染対策は必要です。手洗い30秒の実践を、これからはこの歌と共に続けていきましょう。第2波、第3波への防護はこの先も常に続きます。

 

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3470.~朗豊生気質~

2020-05-25 07:24:03 | 工夫次第

3470.~朗豊生気質~

「知的障害・発達障害をもつ生徒さんの 個性と可能性を伸ばす!」: 造形リトミック・発達支援教室 Elephas(エレファース)

 ・・・明るく、楽しく、さわやかに・・・

※4月13日より、オンライン授業を開始いたしました。

 ~今日のElephasブログ:「朗豊授業で、リフレッシュ」(5月25日)

おはようございます。国分寺教室の盛田です。

本来なら進学や進級で期待に胸をふくらませている時季ですが、今年は新型コロナウイルスの感染防止のため、長期の休校を余儀なくされています。

「(前年の)学年末テストが中止になって成績がつかない」

「進学先のクラス分けテストが延期になった」

「入学式は校庭で行った」などなど、でも、

「テストがあってもなくても、しっかり準備をしておきましょう」

「よいスタートダッシュが切れるよう、前学年の復習と新学年の予習をしましょう」

「早寝早起きをして生活リズムを崩さないように」

「今やるべきことをきちんとやっていきましょう」、

こんなアドバイスをしてきました。すると、

保護者の方や生徒さん自身から、「いつもよりたくさん宿題を出してほしい」というたくさんのご要望が。

学校の休校期間も、朗豊ゼミナールのオンライン授業や対面授業で、生徒さん方が楽しく感じたり、少しでもリフレッシュできたりしたら、うれしい限りです。

 

◇ワンポイント・メッセージ◇

不満よりも工夫を、この状況をいかに生かすか。不安よりも、達成感を、自らの計画を着々と進められれば、自信となり、気分は清々しいことでしょう。朗豊生気質、こうありたいものですね。

 

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3469.~先取り学習~

2020-05-23 05:34:15 | 生活

3469.~先取り学習~

「知的障害・発達障害をもつ生徒さんの 個性と可能性を伸ばす!」: 造形リトミック・発達支援教室 Elephas(エレファース)

 ・・・明るく、楽しく、さわやかに・・・

※4月13日より、オンライン授業を開始いたしました。

 ~今日のElephasブログ:「いつもの安心感を」(5月23日)

おはようございます。国分寺教室の野口です。

学校は未だ休校中ですが、朗豊ゼミナールではオンライン授業や、またご希望の生徒さんには、衛生面を留意しながら、対面での授業も行っています。

受験を無事に終えて第一志望校進学が決まった生徒さんは学校再開に向けてパソコンや各教科の学習に励んでいます。

「急に学校が終わってしまった時は、泣いてしまった。卒業式ができて良かった。

早く元通りにならないかな。」

状況が日々変わる時期だからこそ、朗豊の授業をすることで、いつもの安心感を感じていただければと願っています。

 

◇ワンポイント・メッセージ◇

先月13日からのオンライン授業の開始。生徒さん、また親御様方は、速やかに対応してくださいました。学校ほどの授業数には追い付きませんが、通常の新学期と同様に教科学習を進めることができました。しかも、生徒さん個々のペースで進めることができたのは何よりです。学校がどのような形で再開され、その後授業がどのように進められるのかまだわかりませんが、このひと月余りの期間に先取り学習ができたことは大きな蓄積です。ここで獲得したことを更に復習し、確実な学力としていきましょう。

 

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3468.~できることを見つけて~

2020-05-22 17:22:50 | ケースに学ぶ

3468.~できることを見つけて~

「知的障害・発達障害をもつ生徒さんの 個性と可能性を伸ばす!」: 造形リトミック・発達支援教室 Elephas(エレファース)

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※4月13日より、オンライン授業を開始いたしました。

 ~今日のElephasブログ:「問題解決」(5月22日)~

おはようございます。国分寺教室の西岡です。

コロナウイルスの影響で休校中、学校によっては宿題がたくさん出ているようです。

いつになったらこの状況が落ち着くのか…、

気軽に外出もしにくくて「発散できない」「鬱々としてしまう」という声も聞きます。

そんな中、笑顔絶やさないAさん。多くの課題にも熱心に取り組んでいます。

授業の前日、レポート課題を作成し終えました。

ところが、突然のパソコンの故障によって、入力した文章を見ることができなくなってしまったそうです。

提出期限(登校日)は迫っています。

そこで、気持ちをすぐに切り替え、授業内で、パソコンを使ってレポートを再び書き始めました。

決して易しくはない内容と分量でしたが、前日の内容を思い出しながら・・・、

授業が終わる時にはしっかりレポートを書き終えていました。

問題が起きてもめげずに解決できた生徒さん。その日も、普段と変わらぬさわやかな笑顔でした。

 

◇ワンポイント・メッセージ◇

Aさん、すばらしいですね。苦心して入力した文書が消えてしまったとは、しかも提出日が迫っているとは、大きなショック。それでも思い出しながら再挑戦するとは、そう誰しもできることではありません。この冷静さと耐性、問題解決力はどのように養われたのでしょう。Aさんの笑顔のもとには、この問題解決力があるのでしょう。だからいろいろな困難においても、次のステップを踏み出せるのですね。外出自粛といっても、一歩も外に出られないわけではありません。朝、人出の少ない時間に近くを散歩し春の花を楽しむこともできます。学校がなくても学習を進めることはできます。できないことではなく、できることを見つけ、創り出す。問題解決と創造は表裏です。笑顔はそこから生まれてくるのでしょう。

 

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3467.~オンラインの経験を生かして~

2020-05-21 05:26:07 | 工夫次第

3467.~オンラインの経験を生かして~

「知的障害・発達障害をもつ生徒さんの 個性と可能性を伸ばす!」: 造形リトミック・発達支援教室 Elephas(エレファース)

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※4月13日より、オンライン授業を開始いたしました。

 ~今日のElephasブログ:「オンラインで充実」(5月21日)

おはようございます。国分寺教室の植野です。

朗豊ゼミナールでは、新型コロナウィルスの感染防止を鑑み、オンラインでの授業を始め、早ひと月が過ぎました。

生徒さんと離れたところでの授業、初めての試みで、様々に思いを巡らしておりましたが、実際に始めてみて、オンラインで充実した授業をできており、とても安堵しています。

今、感じていることは、それぞれの生徒さんが、講師が思う以上に学習を受け入れる力があるということです。

「うちの子は、対面でないと理解がむずかしいですから」と、

はじめは、オンライン授業を希望なさらなかった親御さまも、一度オンライン体験してみて、お子さんの力を再確認し、オンラインでの授業を続けておられます。

教材を事前にお送りするのですが、オンラインで理解できるよう、できるだけわかりやすい様にと考えています。

生徒さんの今の学習の様子をふまえ、「お送りした教材で、理解が進むといいな」と、気持ちを込めていつも投函しています。

オンライン授業では、対面では感じることのできない生徒さんの違う一面を見ることもでき、それぞれの生徒さんの成長を、とても嬉しく思いながら授業をしています。

皆様もぜひ一度、オンライン授業をお試しください。

 

◇ワンポイント・メッセージ◇

そうですね、オンライン授業では通常の対面授業以上に教材の用意に手間と工夫を要しますね。しかし、オンラインアプリの機能に講師が習熟してくると、教材の準備も楽しくなってきます。PC機能を効果的に導入することによって、視覚的にポイントを提示することができます。ポイントの文字の大きさを変える、色を変える。もちろん教室での対面授業でもそれは可能でありますが、そこまでせずに済ませていたこともありました。しかし、今後はそこまでの工夫を教室での対面授業でも行っていきましょう。やがて対面授業が完全に再開する時には、これまで以上の授業が提供できるようにとその時を心待ちにしています。

 

 

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3466.~体験を通して(3)~

2020-05-20 07:10:33 | ケースに学ぶ

3466.~体験を通して(3)~

「知的障害・発達障害をもつ生徒さんの 個性と可能性を伸ばす!」: 造形リトミック・発達支援教室 Elephas(エレファース)

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※4月13日より、オンライン授業を開始いたしました。

ある日の体験授業からの報告です。

「算数の文章題が苦手なんです」、とお母さまがおっしゃる生徒さんでした。

「では、好きなことは?」と伺うと、「科学教室で、実践的に学ぶことです」とのこと。

そこでデモプログラムでは、算数の文章題を実践的(作業的)に学ぶ教材を用意しました。

ある数はある数の何倍か?という種類の文章題です。ある数とは、卵の数であったり、鉛筆の数であったり、

リボンの長さであったり・・・。

それらの数(割られる数・割る数)をテープ(厚め)の長さに置き換えます。

割られる数を表すテープの上に割る数を表すテープを重ね、後者の長さに合わせて前者のテープを

パタンパタンと折っていきます。折れ線でいくつに分けられるか?その数が、何倍であるかを表します。

”何倍“という言葉の体験です。余りの出るときは、テープ上で余りを明確に確認することができます。

“余り”という言葉の体験です。

学習への集中時間の短い生徒さんと聞いていましたが、このようなプログラム数種の授業で、

40~45分くらい興味深く取り組めたとのことです。

 

「悪い子ではないので、何とか学習ができるように助けてほしいです」というお母さまからの言葉が

心に響きました。

早速、朗豊ゼミナール(Elephas式教育法による、教科教育と受験対策のための教室by SEOLEO)で

今月より学習をスタートさせています。

 

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3465.~しばし、待つ~

2020-05-19 06:55:08 | ケースに学ぶ

3465.~しばし、待つ~

「知的障害・発達障害をもつ生徒さんの 個性と可能性を伸ばす!」: 造形リトミック・発達支援教室 Elephas(エレファース)

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※4月13日より、オンライン授業を開始いたしました。

 ~今日のElephasブログ:「抵抗感が解けていって…」(5月19日)

おはようございます。相模原教室の臼井です。

図工が大好きな小学生のYさん。

一方で、漢字練習や筆算などのプリント学習は、

やればできる問題であっても、「やりたくない」「面倒くさい」が先に出てしまいます。

なのでこれまでは、クロスワードやかるたなどでコミュニケーションを取りつつ、

楽しんでできることを中心に取り組んできました。

しかし、この春から4年生。

そろそろプリント学習にも取り組めるようにしたいと思い、いつもの課題の間にさり気なく計算プリントを挟んでみました。

すると、今までのような拒否反応は一切なく、講師も拍子抜けするほど落ち着いて取り組み始めました(お喋りしながらではありますが)。

かるたなどを通して、少しずつ勉強に対する抵抗感が解けていったのかもしれません。

あるいは、プリントを一緒に解くのも、講師とのコミュニケーションの延長として捉えたのかもしれません。

いずれにしても、良い方向へ変わり始めたこのタイミングを大切に、

今後も焦らず、しかし着実に、一歩一歩積み重ねていきたいと思います。

 

◇ワンポイント・メッセージ◇

Yさん、4年生として良い学習態勢が備わってきたようですね。すばらしいタイミングです。Yさんの態勢が整うのを、しばし講師が待ってあげたことが今につながりましたね。この間に育まれた講師への安心感と信頼感が、これまでの苦手意識や抵抗感を少しずつ払拭していったのでしょう。”待つ“ことは、とても重要です。”待つ“ことと”焦らない“ことは、表裏の関係です。そして”待つ“間にも、次への一歩を常に考え、時を窺っている、つまり”諦めない“こと。Yさんのケースは、その好例ですね。

 

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造形リトミック研究所

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