NPO法人大雪山自然学校ブログ

URL: http://daisetsu.or.jp  TEL/FAX:0166-82-6500

今日はヘリコプターで姿見展望台の廃材の荷下ろしです。

2021-10-12 13:12:46 | 大雪山自然学校の紹介

【日付】2021/10/12(金)

【場所】旭岳・姿見の池園地

【天候】晴れ

【気温】8℃

【風速】~3m/s

姿見の各展望台の改修工事も無事終わり、素晴らしい青空で絶好の荷下ろし日和になりました。

工事関係者の皆様もご苦労さまでした、お陰様でテーブル ベンチも整って登山のお客様もゆっくり休憩することができます。

ヘリコプターの操縦士の方は山岳工事専門で全国津々浦々飛び回っているそうです。

大分寒くなって来ましたが、紅葉時期の混雑時期も終わり、ゆっくり散策いかがでしょうか。

暖かい格好で是非お越しください、お待ちしております。 監視員川村

コメント (1)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

【大雪山国立公園・旭岳情報】グラデーションに染まる紅葉と夕陽

2021-09-25 18:32:22 | 大雪山自然学校の紹介

今日は朝から気持ちのいい晴れで、夕方までほとんどの時間が山頂まで山が見えていました。

【日付】2021/9/25(土)
【場所】旭岳・姿見の池園地
【天候】晴れ
【気温】9℃
【風速】3m/s

ロープウェイ山麓駅では朝から風が強かったものの、山頂と青空がずっと見えていました。

案の定ロープウェイを降りる姿見駅でも風が強く、一時的に10m/sの風が吹くこともありました。

旭岳の噴気を見てもおわかりになるかと思います。

さて、今日は現在の足元の紅葉の様子を観察してみました。

こちらの2つの写真、実は同じエゾマルバシモツケという植物です。

オレンジ色の濃いグラデーションカラーになる前のものが下の写真です。

最初は緑色だった葉が徐々に黄色くなり、濃いオレンジ色へ変化しています。

園地内ところどころで紅葉のスピードが違う株が見られるので、そういった楽しみ方もあります。

こちらはおなじみのチングルマですね。

紅葉のピークを終えて茶色くなった葉も目立つようになってきましたが、今日のように強い光を跳ね返して

鮮やかな赤い葉の絨毯も、まだ見られますよ。

第四展望台の近くには、狂い咲きのミネズオウも。

今の時期はこのようなお花の開花が少ないので、毎日開花状況を見に行っては心が潤っています。

 

今日は天気がとてもよかった分、ロープウェイの最終便近くまで散策のお客様が多くいらっしゃいました。

そして

これまで見たことがなかったのですが、夕陽の沈む時間にロープウェイに乗ることが出来ました。

振り返ってみると、こちらもカラフルですね。

姿見駅周辺の木々の紅葉はピークを越えましたが、ロープウェイ内で過ごす10分間ずつの空中散歩だけでも

旭岳に来た価値を体感できます。

緊急事態宣言が今月いっぱいまで発令されており、全国の皆様にぜひ生で見て頂きたかった景色で残念ですが、

その分私たちのブログ情報を見て、来年以降にご参考にされてください。

来年こそは‼と次期に期待がさらに膨らみますね。

 

旭岳自然保護監視員:宮原

 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

NPO法人 大雪山自然学校

2017-04-27 08:48:59 | 大雪山自然学校の紹介

VISION

人と自然が共生する持続可能で豊かな暮らし

私達人間も自然の一部であることを受け止め自然と真摯に向き合い、節度ある行動をとりながら自己実現を達成し、今の自分に幸せを感じながら暮らしている状態を目指しています。共生に向けた実践では様々な問題が発生することでしょう。それらに対して、地域住民ひとりひとりが主体的に目の前の課題について考え、相互に学び、自律的に行動できる社会が、私たちが描く未来の姿です。
① 私たちが暮らす地域は、誰もが自由に自然を楽しむことができると同時に、人々の節度ある行動で環境が保たれています
② 私たちが暮らす地域では、自分の夢にチャレンジできる機会があります
③ 私たちが暮らす地域では、地域住民一人一人が主体的に現状の課題について考え、相互に学び、課題解決に向けて行動しています

 

MISSION

利用者による環境保全の仕組みづくり

あたり前のようでいて、実践されていないのが「利用者による環境保全」。現代社会では、自然を利用する人と保全する人が分かれていることが多く、利用者は資源を消費する一方で、誰かが資源保全のために多くのコストを払っています。自然を楽しみその恵みを分かち合うことと同時に、元来地域にある共生の知恵と技術を再構築し、それを実践することが私たちの使命です。ミッション遂行のために、私たちは体験学習の知識と技術を磨きます。市民団体や行政等との連携を深め、より地域に根差し、その地域ニーズにきめ細やかに応える身近なところからの実践活動を行います。
① 私たちは、利用者による環境保全の仕組みを構築します
② 私たちは、自律的に行動する利用者・消費者(地域住民・旅行者)を増やします
③ 私たちは、地域理念を追求し、地域資源を活かしながら、地域の価値を高めていきます

 

団体概要

名称:NPO法人大雪山自然学校

所在地:〒071-1404北海道上川郡東川町西4号北46番地

TEL/FAX:0166-82-6500

MAIL:desk◎daisetsu.or.jp(◎を@に変換して送信ください)

法人設立:2015年3月25日

代表理事:荒井一洋
理事:西原 義弘、愛甲 哲也、林 和寛、小出 雅之、定居 美徳、五十嵐 真幸、小沼 秀樹、木村 恵巳
監事:中竹 英仁、菅野 秀樹

 

活動内容

① 環境保全活動
大雪山国立公園旭岳周辺での環境保全活動や外来生物防除、森づくり活動など

② 子供自然体験活動
小学生を対象に月に1回実施する自然体験プログラムや長期休暇中のキャンプなど

③ 地域に根差した交流推進活動
大雪山をフィールドにしたエコツアーガイドやキトウシ森林公園での健康プログラム

④ 人材育成活動
自然案内人の養成講座や大学実習・研修生・インターンシップの受け入れなど

 

沿革

2001年 NPO法人ねおすの東川支店として「大雪山自然学校」設立
エコツアー、子供自然体験プログラム開始
「健康の郷・大雪事業」プログラム開発(旭川市広域連携協議会)
2002年 東川町・外国人旅行者向け地域コンシェルジュ事業(北海道委託業務)
湯けむり温泉大学(東川町委託業務:~2014年)
2003年 旭岳自然保護監視員業務開始(委託 東川町大雪山国立公園保護協会)
2005年 旭岳青少年野営場運営業務開始(東川町委託業務)
2008年 外国人旅行者向けオーダーメイドツアー本格実施
2009年 ニセウの森づくり運営委員会と協働でキトウシ森林公園の森づくりに参画
2011年 ふくしまキッズ受入開始
2012年 学童保育・プレスクール等教育委員会と連動したプログラムを実施
2015年 NPO法人大雪山自然学校設立

 

決算報告

2014年度決算報告書
2015年度決算報告書
2016年度決算報告書

 

事業報告

2014年度事業報告書
2015年度事業報告書
2016年度事業報告書

定款

NPO法人大雪山自然学校定款

 

その他

大雪山自然学校の紹介

旭岳自然保護監視員紹介

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする