先ず、TBSニュース記事から気になったことを話題とする。
15歳~39歳の人たち約4.000名に訊いたところ52%の
人が「子供を育てたくない」と回答したそうな。
理由は年収額及びワークバランスだそうで、年収299万円
以下の人たちとなると60%が「子供を育てたくない」と回答
したそうな。
じゃあ、私の計算(時給1.500円なら夫婦で年収600万円
だから出生数は少し増える筈)は完全に間違えで、現在の
70万人の出生数すら覚束なくなりそうだ。
「ああ、そうですか、私の単純過ぎる計算方法が間違って
ました」と先ずは謝って、暗~い未来を嗤うことにする。
どうやら若者は年収が500万円無いと不安らしい。
ということは、結婚からして難しいだろうね。
ところで、「子育て」とは、子供が産まれてからの話でしょ。
子供が産まれるには、基本的に吾が国では結婚が前提に
なるのだが、どうして質問が「子育てしたいか」なのだろう。
最近、質問事態がなんか変なんだよね。
訊かれた方だって「あなたは子育てしたいですか」と唐突に
言われたって面食らうのではなかろうか。
先ずは「結婚したいですか」から始まるべきだろうに。
日本大学の教授らが調べたのだから、質問の質からして
間抜け臭い、と私は結論する。
さて、(オッ!)と思ったニュースも飛び込んできた。
元衆議院議員で元明石市長の泉房穂君が夏の参院選で
兵庫選挙区から無所属で出馬するようだ。
立憲民主と国民民主から推薦の話が出ているようだから、
名乗りを挙げた時点で当確が打てる候補者である。
昨年5月18日の千葉駅切符売り場で、切符を買って振り
向いたら、真後ろに口を開けて地図を見上げていたのが
泉房穂君だった。(やっぱりピンクのシャツでした)
私の思考も彼と同じなので、立候補を喜んでいる。
それで兵庫県が少しでも良い方向に変化できたらいいの
になぁ、と他県民の私だって期待するのである。