気まぐれ春夏秋冬 ・・・ その3

デジカメ片手に足の向くまま、気の向くまま、風をたよりに、旬を探して。。。

虎浜のカンムリカイツブリ ・・・ 8月8日

2020年08月11日 00時00分00秒 | 甲子園浜

  鳴尾川右岸の砂地付近でくつろいでいるカンムリカイツブリやマガモたち。


  マガモとカンムリカイツブリを大トリミング。


  砂地前をのんびりと行ったり来たり。


  砂地へ到着です。


  カンムリカイツブリを大大トリミングしました。


  鳴尾川の真ん中付近をゆらゆら。カルガモが友情出演。
















  鳴尾川左岸の渡船側からゆっくりと砂地の方へ向かって行きました。

  最初は右岸側から左岸側で泳いでいるのを見つけました。
  逆光で遠過ぎなので『近くから』と回り込んだ時には、時すでに遅し。
  川の中央付近を移動して対岸へ向かってまして『アカンがな』
  虎浜から手ぶらで帰る訳にはと、遠いけど撮りました。
  虎浜で夏を越すのでしょうか。。。
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猪名川名神のチョウゲンボウ親子 ・・・ 8月3日~7日

2020年08月10日 00時00分01秒 | 猪名川名神

  3日 お母さんはこんな所に止まってました。


  3日 左の子に比べて右の子は、まだ綿毛がふわふわ、三番子でしょうか。


  3日 目を離している間に左に右にと伝い歩きます。




    3日 パタパタの度に綿毛が風にのって飛び、川面に落ちていきます。


  4日 この日は右岸側からの僅かなスキ間からで、左岸側からでは頭ぐらいしか見えません。




        4日 上下の二羽並び、『彼方立てれば此方が立たぬ』でした。


  4日 上にいた子が下へ下りて来ました。


  4日 活発な子はじっとせずにすぐ何処かへ行ってしまいます。




  4日 左岸側へ回ると三羽の子がそろってくれたのですが、こっちを向いてくれません ๐·°(৹˃ᗝ˂৹)°·๐


         7日 上は親鳥、餌を持ち帰ったのですが、下の子は動こうとしません。


         7日 親鳥は何度も餌を運んで来ます。


         7日 食後のパタパタを、親鳥と見分けがつかなくなってきました。


         7日 左側が親鳥、右側が子です。
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武庫川のササゴイ ・・・ 8月2日 武庫大橋下流で

2020年08月09日 00時00分30秒 | サギ科

  甲子園浜からの帰り、武庫川右岸をペダリング中に見つけました。






  浅瀬を移動しながら次々と小魚をゲットします。






  ちょこっと動いてはパクリと小魚祭りで、オイカワでないのが残念です。










  入れ食いそのもので『美味かった~』っ顔です。






  『よし、今度はあそこにしよ!』と食欲旺盛です。






  ここには、他に3羽のササゴイがいました。
  近くの堰のをと歩を進めると飛ばれてしまいました。
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カワアイサ ♀ & ササゴイ ・・・ 8月2日 武庫大橋上流で

2020年08月08日 00時00分00秒 | カモ類











  此地で昨年の6月1日以来の再会でした。もちろん同じ個体ではないかと思っています。
  昨年は一羽だけでしたが、この炎天下に二羽で羽を休めていました。
  河川敷の最短距離まで近付いても僅かに気にするだけ、随分と人馴れしたようです。
  泳いで潜るシーンやパタパタをと思っても、まったりとしていて、ただ立ったり座ったりするだけでした。














  二羽のササゴイがカワアイサの目前を飛び回っていました。
  堰の場所をめぐって縄張り争いをしていたようです。
  カワアイサとのツーショットを狙ったのですが。。。๐·°(৹˃ᗝ˂৹)°·๐
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千里川河口のササゴイ ・・・ 7月31日

2020年08月07日 00時00分00秒 | サギ科

  ディスタンスを保って友情出演のダイサギに『そこへ行きたいねんけど。。。』とササゴイ。


  正面へ回り込みました。












  『ここで一発!』との期待をよそに場所を移動。






    魚が獲れないでイライラしているのでしょうか?






    何度も移動を繰り返します。


  ダイサギの居た場所が空いたのでやって来ました。


  瞬時、飛び跳ねた小魚をキャッチしてました。










  飲み込む態勢へと顔を振って振って


  『ご馳走さまでした』の表情です。
  久々の千里川河口での狩りでした。
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