気まぐれ春夏秋冬 ・・・ その3

デジカメ片手に足の向くまま、気の向くまま、風をたよりに、旬を探して。。。

ササゴイ ・・・ 5月24 日 武庫川で

2019年05月25日 00時00分25秒 | サギ科




















今季、猪名川では二度見ていますが、武庫川では初めてのササゴイです。
現着より40分ほど待っていると、右岸側に飛来して下流へ向かい
大きく旋回して堰の上に止まりました。

『遠過ぎや! こっちやで~‼』と待っても一向にらちがあきません。
そのうちにもう一羽が近くの堰にやって来たと思ったら
元の一羽が攻撃して追っ払いました。

来そうな気配がないので、仕方なくこちらから堰へ出向くことに。
逃げられないように、徐々に徐々に自分の距離まで近付きパシャパシャ。

時間切れのため獲物をゲットシーンはお預けでした。
残念です。
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キアシシギ ・・・ 淀川長柄で (5/19)

2019年05月24日 00時02分24秒 | 淀川長柄





















淀川長柄では、初めてのキアシシギでした。
コアジサシやササゴイを待っている時に
何度も姿を見せては飛去を繰り返していました。
葦の陰に身を隠して近付いてくれるのを期待したのですが
気配で判るのでしょうか
この辺りまでと思っていた距離には、来てくれませんでした。

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カルガモ親子 ・・・ 5月20日 糸田川で

2019年05月23日 08時23分23秒 | カモ類



























糸田川の雛は十羽でした。
神崎川の雛よりも一羽多く、その雛たちよりも少し成長しているなと感じる大きさです。
何組かにバラバラに分かれていても、親鳥の鳴き声の合図で一斉に集まって来ます。
陸地へ上がって、一塊に身体を寄せ合い、まるでおしくらまんじゅうをしているようです。
ジッと眺めていても本当に飽きが来ません。

糸田川には野草が茂っている部分があり、神崎川とは違って隠れるところがあって
雛たちにとっては安全かなと思いますが、イタチやヘビなどが近付ける危険も
増大する訳で、外敵から身を守り生き延び、成鳥になるまでには
まだまだ数多くの試練が待ち構えていることでしょう。
『頑張れ‼』


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カルガモ親子 ・・・ 5月20日 神崎川で

2019年05月22日 00時05分23秒 | カモ類

横一列、行儀よく並んでくれました。




二列縦隊でも進んでくれました。


三羽の親ガモ(?)が先導。












両親と九羽の雛たち。この親ガモ二羽は、常にしっかりと雛たちをガードしているようでした。






無事に大きくな~れ ‼

前日のジョグ中に見つけて、その時にはコンデジも持ってなくて
『シマッタ ‼ 明日は雨予報やし。。。』と悔みました。

ところが、20日の朝は降って無くて、眩しい光が射してまして
速攻でMTBを走らせて現地へ。

当然、同じ場所に居る訳がありません。
周辺を見渡して探しても、姿を見つけられず『何処へ行ってしまったのかなぁ。。。?』と
糸田川右岸辺りへも行って探し
実は、ここでもう一組のカルガモ親子がいました(明日アップします)

最初は『おっ! ここに居った。予想通りや ‼』
けど、すぐに『うっ⁉ 違う ‼ もっと小さい雛やった』と別の家族と気付きました。

この親子と暫く遊んだ後、もう一度昨日見つけた場所へ戻って探し
上流側の側壁で採餌しているのを見つけました。
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コアジサシ ・・・ 5月19日 淀川長柄で

2019年05月21日 00時00分00秒 | 淀川長柄

背景はJRの鉄橋、特急列車が絡んでと待ったのですが。。。


頭上に飛来、はみ出てしまいました。




































飛び込み、飛び上がりは腕が追いつきません。
ほぼ坊主だったお城からの帰りに、干潮時刻も近かったので寄ってみました。
間欠的に何度もやって来て、多い時には五羽ほどが集団で飛来。
飛び込み寸前まで行っては舞い上がります。
滞在中、ササゴイは来ませんでした。


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