白鳥はまだあのまま。
辛抱強いなぁ。
そして、公園の樹々も緑を増す。
インドネシアに送る作品が出来上がったので、やっと思う存分ドイツ語の勉強ができる。
知らない事を知る喜びは素晴らしいが、なんたって、ついて行くのが大変。
20~30歳代の人たちに混ざっての、しかも全く言語の違う日本人。
こんなに歳をとったのかと、自身に驚く。
でも、言い訳は、決してするまい。
決めた事はやる。とにかくやる。
結果は、どうでもいい。
もう列車に乗った、列車は終点まで停まらないのだ===。
白鳥はまだあのまま。
辛抱強いなぁ。
そして、公園の樹々も緑を増す。
インドネシアに送る作品が出来上がったので、やっと思う存分ドイツ語の勉強ができる。
知らない事を知る喜びは素晴らしいが、なんたって、ついて行くのが大変。
20~30歳代の人たちに混ざっての、しかも全く言語の違う日本人。
こんなに歳をとったのかと、自身に驚く。
でも、言い訳は、決してするまい。
決めた事はやる。とにかくやる。
結果は、どうでもいい。
もう列車に乗った、列車は終点まで停まらないのだ===。
親友のアンナの仕事場のオープンアトリエがあるというので、彼女の家を先ず訪ねる。
彼女のアパートの中庭に向いた窓には私のVenusleft it Behind越しに、不思議なバッテンの光が見えた。
何なのと聞くと、毎年よ、今頃、し~らないとのこと。
彼女の車で、ベルリンの郊外、ブランデンブルグ州に入ったばかりのところにある集団アトリエへ。
晴天の日曜とあって、渋滞が続き、たったの22kmの距離に、1時間半もかかった。
それそれのアーティストのアトリエが、廊下の両方に並ぶ。
お客さんが多く、なかなか盛況。
この建物は、かつてはナチのもので、そのあとユダヤの収容所となり、戦後はアメリカ軍の建物として使われていたそう。
ここに収容された人々もこの同じ光を見ていたのだろうか。
いや、、、光は降り注いでいても、何も見えなかったかも。
アンナのアトリエ。
そして、アンナ。
そこへ、変な男が乱入。
BERUHRTの意味が分からない。。。接触?関わり??
アンナは、今日の行事のおしまいまでいるので、私はバスと地下鉄で帰る。
何しろ、バスは2時間に一本しかないので、待ち時間に周りをお散歩。
住宅造成地。なんか簡単なつくりをしているなぁ。
いわれ深き建物を改めて振り返ってみる。
窓が小さくて、作りがほんとに固~い感じがする。
バスの車窓から、
そしてシュパンドウの駅前のいかにもなんかな建物
4時半に帰宅し、着替えてビールを開けて、横になる。
そして、自作「真昼の星空」を窓辺に置き、光を楽しんでみる。
私のウエルカムパーティを摩耶子さんと私でやることになった。
皆に助けて応援してもらわなくては、やって行けない。
こんなのをつくったところ、即日返事が来て、全部で20人ほどになりそう。
あっというまに定員オーバーで、閉め切りました。
さぁ、たのしm
学校の帰りに、一個手前の駅で降りて、運河沿いの散歩道をとり、遠回りで帰る。
ちょうど40分くらいの散歩になる。
気分転換と、運動のため。
なんだろうか? 桜じゃない。
これが野生のヒヤシンス。
レンギョウが咲いて
これもわからないものが
おなじく
そしてアパートの近くの桜は、満開となっている。
此れだけです。まだ他の木は1部咲き。
学校に行く支度が早く出来、20分ほど余裕があったので、白鳥さんを見に行く。
あや。
少し春めいた池に、白いものが。
しばしみつめあうと、寝た。
雄の姿は、みあたらない。餌でも採りに行っているのだろうか。
孵化するのに、何日位かかるのだろうか?
鶏は3週間ほどだけど。
昨日の夕方、、、いい方向に向かっていないのではないかと思いながら、3時に仕事を止め、電車、バスに徒歩で30分ほどで着く、作曲家M宅に行く。
一緒に、散歩とディナーの約束。
餃子の皮を寝かせて作っておいてくれた。
中身は私が作る事になる。散歩の帰りに、スーパーで、なま食用の豚肉のミンチが400グラムでたったの2ユーロほど。
5月11日のM女史と私が皆さんを招いての「ひとみウエルカムParty」メニューには、これで肉団子、いいね!
とM女史と語り合う。
餃子を作りながら、パーティの招待状の原稿作り、そして5月中旬のパリ行きの往復航空券をネットで買う。
あらあらといっているまに、お目当てのチケットは売り切れ、往復210ユーロほどのエールフランスとなった。
致し方あるまい。
こんなに早くなくなるのでは、7月の帰国も早くリザーブした方が良さそう。鹿児島行きのSKYmarkのころもあるし。
先々のことをFIXするのは好みではないが、貧乏人故、致し方あるまい。
今朝起きて、よく見なくても、、、却下!
朝から、全速力でリカバー。
夕方、5時半。
あすも生きていかなくてはならないので、ここら辺でやめて、一時間の散歩にでる。
何時の間にか、桜が咲き始めていた。
中庭の景色。
昨日の韓国蕎麦は、蕎麦というよりは、冷麺でしたということを報告しておきます。
ドイツ語学校に行き始めてやっと2週目が終わった。
なんともハードなコースに入ってしまった。
月から金曜、授業は3時間15分、そして必ず宿題がある。
その宿題をやる時間が、また何時間か。
なにしろ、まったくドイツ語をやる気が無かったし、予備知識もなかったので、ほんとに苦労しています。
昨日は、なんでこんなことをやっているのかということばが、一日に3回ほども。
そんな中、昨夕、作曲家Mの誘いで、ミッテのコンサートホールに行った。
大変美しい小さなホール、ほんの50人ほど、お酒をちょこっと頼んで、それぞれの席で、音楽とトークを聞く。
作晩のテーマは、ナチに追われたあるユダヤ人音楽家の話。
その人が、日本という国の事情も歴史も全く知らず明治時代の日本にたどりつき、東京音楽学校の教授をつとめ、西洋音楽を広めた。
また、関西においては宝塚の設立指導をしたこと。
山田耕作と親交が深かった事。山田耕作の曲等が室内楽のアンサンブルで行われた。
久々に、なま楽器の音を聞く事が出来、やはり本物は体に響きものがある。
例えれば、目の前の生のトマトと目の前のトマトの写真との違いほど、違う。
やはり、いいなぁ。
そんなこんなで、ドイツ語に負けそうになっていましたが、気持ちが変わりました。
そして、夜帰宅してから、
鏡のちょうど目の高さの所に、
Du kannst Deutsch sprechen.
と書いたテープを貼付け、自分自身を励ます事にした。
今日はweekend, 待ち遠しかった。今週は先週よりの早く過ぎたような気がする。
なにをしてもしなくても、同じように時間は過ぎる。
帰宅すると、窓を拭き、掃除機をかけ、棚を拭き、床にモップがけ。あ~さっぱりした。
日暮れが遅くなって来ました。アパートの中庭。
昨日買った水仙。
納豆も出来た。
そして、明日はこれを食べてみましょう。
韓国製オーストリア発売元の日本蕎麦。期待しないで、味わってみましょう。
小中学校の時の大親友、N子ちゃんのご主人から、母が亡くなったときに頂いた持仏。
連れて来ました、母と父の仲良し写真とともに。
花は欠かさないようにします、そして毎朝、お水をあげてお祈りしています。
仲睦まじい夫婦。
雪は融け、花が咲き始めました。
作曲家M女史と旧東ドイツのひろ~い、畑地帯に散歩に。
散歩には、持ち物は疲れるので、カメラは持たなかった。
画像でご紹介できないのは、、もうしわけありませんが、
野生のヒヤシンス、花は小振りだが、その幹の形は、間違いなく福寿草。
私たちの前には、乗馬を楽しむ人々。
なんと日本のお笑い番組。
フジテレビのようだ。
月曜の夕方6時からのいい時間だよ。
まるまる画像は日本のまま、それにドイツ語で実況解説が入る。
君、きゃわいいね~。
この人も、たしかなんか有名なフレーズ?
今夜の9時からは、プロレスだそうだ。
いま、オードリー春日が映し出されている。
ドイツ人も、日本人に負けず、馬鹿なのかしら?
安心した。。??
もう卵を抱いているのだろう。
岸辺では、雄白鳥が、池のゴミをあつめて新しい巣づくりに余念がない。
生きる事にまじめだなぁ。
TVでは、料理の鉄人のような番組をやっていた。
フランスでも、半年位掛けて勝ち抜き、最期にお店を出せるくらいの賞金がもらえるというのが人気番組だった。
ドイツ人もグルメになる気かしら。。。
なんとも頼りがいのある猫ちゃん、近所の店で買い求めたスケッチブックの表紙。
藤の椅子に座ってもらいました。よいお話相手になりそう。
昨日は、語学学校から歩いて行けるアンナのアパートを訪ね、簡単な食事をもらい、世間話をして。
彼女の個展が北の車で2時間ほどの街である事、それを見に行くはなし。
それから、あるパーティーでかけた。そこで、2009年に一緒に仕事をしたマルガリータにばったり出会う。
彼女は少し痩せて美人になっていた。少し話してはハグ、ハグ、で、
その時は、親しかった訳ではなかったが、時間が作ってくれるものというのが、確かに、あると実感した。
外で、カメラを出して写真を撮っている人を全くみないので、私も持ち歩いていない。
まだ歩き方も何もかも板についていないので、きっと外人でおっとりしていると思われたら、狙われるかもしれないので。なるだけ目立たないように。
電車やバスで動いているので。
TVから春の様子を
畑は植え付けの支度
このTVはTOSHIBA
メェーメェー小屋では
赤ちゃんが生まれたらしい
雪は完全に消え、雨が暖かくなった。
明日は14℃、明後日の日曜は21℃まであがるそう。
今週の頭からVolks hoch shulesフォルクスホ-ホシューレ 国民高等学校というところのドイツ語のA1
コースに入った。
かつて、パリにのんびり留学したおり、フランス語を学びに行けばいいものを、英語圏の人間達とばかり付き合ってしまい。
それはそれで、いまでもいい友達だが、
あとになってフランス語を自力で勉強した経緯がある。
それにしても時間をかけすぎたので、今度は、すぐから学校に通い始めた。
月~金、3時間半、みっちり。加えてHausafugabeという宿題付き。
まだ4日しか通っていないが、相当長くいる感じがする。
ある友人は、のどから血が出るほど練習しなくちゃ駄目だよ、というので他の友人にも聞くと、そうだと笑われて。
Ichなどどくちばしたことは無かったが。。。
しかし、凄いしごきの学校に入ってしまった。
そして、今日はスーパーで、殻付きピーナツを買い求め気合いを入れて、スケッチをした。
今日、白鳥の交尾と、巣作りをみたよ。
ああ、あんな大きな鳥も池の中州に巣を作って体を丸めるのか。。。
その姿は、かつての愛犬ピレネーの真理ちゃんが丸くなって寝る姿を思い出させた。
そこへ、悪ガキが、3匹おとづれる。
あやしいなぁ。。
慣れているのか傍で水に浮かんでいる雄も全く警戒しない。
悪さをしそうなガキども。
やっぱり、雌白鳥に棒を投げつけようとした。
こら~~!! ナイン!! ナイン、ナイン!! と怒鳴りつけてやった。
昨日と今日の雨で、春が一機に来る気配。
お米は、何処の米かわからないけれど、じっくり目を凝らして、出来るだけ日本米に似ている色と形から選ぶ。
とにかく、よく研ぐ。そして昆布を少し入れて鍋で炊く。
サーモン、ヨーロッパのは、養殖だから油が多い。
塊に多めの塩をふり、キッチンペーパーでしっかり包んで、冷蔵庫に3日以上、
そして皮のほうを下にして、弱火でフライパンで焼く。
じっくり焼く、ひっくり返す。でて来た油は、キッチンペーパーに吸わせる。
ほぐして行くことと油を吸い取る事を重ねて行く。
そして、できあがり。
うまい!! うま過ぎ!!
ここテンペルホフ地区は、住宅地というだけあって大変静か。
そして、お店も生活するためのお店ばかり、中華食材屋さんもみつけた。
さっそく、キッコーマンとミツカン酢を買う。
高いよ、日本の3倍の値段。
やっぱり、醤油をちょこっと足すだけで、料理になるっていうか落ち着くね。
バウハウスで、仕事用の下敷きにする板を購入。
日本から持って来た紙に湿り気をあたえ、癖をとる。
制作に入る前に、散歩にでかけたところ、公園でみたことのない植物達をいっぱい見る。
この次は、写真をとりましょう。