城の中には、乙女の庭と人形の庭があり、ルネッサンス+バロック+イギリス+
フランス風と、様々に、形が変わったスタイルの庭園が楽しめて お見事。
なかなか、しゃれていて、見応えもあった。是非必見。
広い庭園を囲むアラブ風の長い回廊を歩いていると、遠くの方からイザベル女王
が現れて来るような、錯覚にさせてくれる、不思議な雰囲気が、ここには有った。
この城の見所の大使の間は壁面をアラベスク模様で飾られ、謁見の間として使わ
れた。当時の王様の優雅な生活を、かいま見ることが出来た。
もう一つの天井の間は、杉材を使った天井にカルロス5世とイザベル女王の肖像
画が描かれていた。
今の時代には考えられない、手の込んだ贅沢の限りを尽くして建てられていた。
ここも、ゆっくり時間を掛けて観たかったね。
1929年、イベロアメリカ博覧会開催を、記念して建設された。半円形の建物
で、両端に塔が建つ。半円の内側は広い広場で、ここに水を貯めた運河が有り、
橋と散歩道はブルーの絵タイルが使われ装飾されていた。
建物と広場は掴み所が無いほど、広くて大きい。
ちょっと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・point
セビリアについて アンダルシアはスペインで4番目に大きな街で、
フラメンコと闘牛は、、この地方が本場で、古称イスパニアは、こ
こから来ている。ビゼーの「カルメン」モーツアルトの「ドン・
ジョバン二」「フィガロの結婚」ロシ―二の「セビリアの理髪師」
など、名オぺラの舞台にもなった処。
G,Bより・・・・・・・・・・・・・・・・・・end
🍀 明日に続く。
フランス風と、様々に、形が変わったスタイルの庭園が楽しめて お見事。
なかなか、しゃれていて、見応えもあった。是非必見。
広い庭園を囲むアラブ風の長い回廊を歩いていると、遠くの方からイザベル女王
が現れて来るような、錯覚にさせてくれる、不思議な雰囲気が、ここには有った。
この城の見所の大使の間は壁面をアラベスク模様で飾られ、謁見の間として使わ
れた。当時の王様の優雅な生活を、かいま見ることが出来た。
もう一つの天井の間は、杉材を使った天井にカルロス5世とイザベル女王の肖像
画が描かれていた。
今の時代には考えられない、手の込んだ贅沢の限りを尽くして建てられていた。
ここも、ゆっくり時間を掛けて観たかったね。
1929年、イベロアメリカ博覧会開催を、記念して建設された。半円形の建物
で、両端に塔が建つ。半円の内側は広い広場で、ここに水を貯めた運河が有り、
橋と散歩道はブルーの絵タイルが使われ装飾されていた。
建物と広場は掴み所が無いほど、広くて大きい。
ちょっと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・point
セビリアについて アンダルシアはスペインで4番目に大きな街で、
フラメンコと闘牛は、、この地方が本場で、古称イスパニアは、こ
こから来ている。ビゼーの「カルメン」モーツアルトの「ドン・
ジョバン二」「フィガロの結婚」ロシ―二の「セビリアの理髪師」
など、名オぺラの舞台にもなった処。
G,Bより・・・・・・・・・・・・・・・・・・end
🍀 明日に続く。