くにづくり日記まーく2

小説サイトじゅうや帝国の日記です♪

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移転!!

2013-04-28 02:26:21 | Weblog
こんばんは。
新しいブログが出来上がったので、お知らせします。

くにづくり日記まーく3

バージョンアップして3です!
これからはこちらを更新していきますので、よろしくお願い致します。
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ガンダムAGEに新作が……

2013-04-26 23:30:01 | ガンダムAGE
こんばんは。
なんだか一時間くらい前から、微妙に喉が痛くなってきたような気がする。
まさか風邪を引いてしまったのではあるまいか。
せっかく風邪が流行する時期は乗り越えたというのに、なぜこの時期に……。
そういえば去年も六月頃に風邪引いた。
どうも春先の中途半端に生暖かい時期は、苦手です。
風邪とまでは行かなくても、ものすごく身体がだるくなることがしょっちゅうです。
ともかくこれ体調が以上悪くならないことを祈る。。。

というわけで日記なのですが。
なにか書くことないものかと、久し振りにマギの公式サイトに行ってみたのですが。
トップページが更新されていた……。
なんかみんなタキシードとかドレス着ています。ウーゴくんまで……!
カシムかっこいい。

トップページが変わったので、もしや! と思って中身を見てみたけど、中身は同じだった。
まだキャラ紹介、ピスティで止まっとる。うぅむ。
なんでこんなにテンション落ちてしまったんだ。。

前も話したけど、00の時も同じように番組の中盤あたりからサイトが手抜き状態になったのですが。
映画がはじまる前あたりに全面リニューアルされて、登場人物紹介とかも気合いの入ったものになったんですよね。
マギもそんな感じに、二期がはじまるあたりで気合いの入ったサイトに生まれ変わるのだろうか。

それでマギのついでに、久し振りにガンダムAGEのサイトに行ってみたのですが。
こっちもトップページが更新されてるではありませんか!
遂にガンダムAGE DESTINYがはじまるのか! と一瞬胸を弾ませてしまいましたが。別にそう云うわけでもないらしい

「ガンダムAGE MEMORY OF EDEN」なるブルーレイ&DVDが出るとのこと。
内容は、アセムと銀髪を主軸に再構成、新規カット&ストーリーで送る新たなるガンダムAGE。

「戦争に翻弄された2人の思いがたどり着く一つの未来。その結末が、いまここに」

まあ結末っていっても、あいつがサクッと殺されて終わりなんだろうけど。サクッと!
新規カット&ストーリーってのが気になりますが、単なるアセム総集編なのだろうか。
学園の話でもやるのかな。ロマリーとの三角関係とか……。興味な(ry

アセムVS銀髪の最後の戦いを新規カット&ストーリーで気合い入れて作り直してくれるんならうれしいですが。
あとはアセムの海賊時代とか。
ほんとに一番やって欲しいのは、残りの空白期間なんだけども。

しかし収録時間150分って地味にすごいな。ハリーポッターばりの長さ。
こんだけあれば、アセム銀髪どころか三世代全部のエピソード盛り込んでも余るんじゃないか(笑)

ともかくレンタルはじまったら見なければいけませんが。
とりあえずこのDVDが10万本くらい売れて、秋からガンダムダブルAGEが放送決定という青写真。
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ロスト・フューチャー!!!

2013-04-24 23:22:36 | 映画
こんばんは。
最初にお知らせですが、近いうちにブログ移転しようと思います。
カテゴリーが一杯になってしまってキョウリュウジャーとか最近のやつが追加できず、だいぶ散らかってきたので。。。
この状況をどうにかする方法が、なんかもうブログ移転する意外に考えつかないので、移転します。
八年近くこのブログを使い続けてきたのでなんだか未練もありますが、まあしょうが無いです。
新天地で生まれ変わる。
早ければ今週中、遅くても来週中にはどうにかします。

またgooブログというのも芸がないので、いまよさげなの捜して無料ブログ比較サイトとか眺めてるのですが。
ココログあたりにしようかな。。。
しかしアクセス増えればうれしいけど、これ切っ掛けに激減したら嫌だなぁ。

というわけで日記ですが。
今週も映画を見続ける日々。
アウトレイジビヨンド借りようとゲオに行ったら、また全部貸し出し中だった。
先週から今日までに三回も行ったのに、どうにもこうにも借りられない。
悪人ずらの西田敏行が見たいのに!

しょうが無いので、他の新作を物色。
今日はアッコちゃんを見る気もしなくて、なにもなかったらこの前録画したテルマエ・ロマエでも見ようかと思ったけど、幸いにも面白そうな映画を発見。
その名もロスト・フューチャー!!
Fallout3ばりに、文明が崩壊した近未来で戦ったりする映画。まさに私好みの映画。

参考↓
ロスト・フューチャー [DVD]ロスト・フューチャー [DVD]ダイアン・デュエイン アルバトロス 2013-01-09売り上げランキング : 47688Amazonで詳しく見る by G-Tools


そういえば、無料ブログ物色していてはじめて知ったですが。
他のブログって有料サービスじゃなくてもアフィリエイトって普通にできるんですね。金払わなきゃいけないのってのうちだけだった。
gooブログのこと以外まったく知らなかったので、なんかビックリしてしまったぜ。
まさにロスト・フューチャーの主人公達な気分。
別にアフィはやってないのであまり関係ないことではありますが。

ともかくロスト・フューチャー。
それで見てみたのですが。。。うむ。おもしろかった。
個人的に文明が崩壊した近未来って設定の時点ですでに満点は越えているので、これも言うまでもなく面白かったのです。
例えどんなに低予算でも、ストーリーがこじんまりとしていても、それでも大満足。
誰がなんと言おうと、歴史に残る傑作!

とりあえずあらすじを説明すると。
時は近未来、疫病により文明は崩壊し、人類の大半がゾンビみたいになり、わずかに残った人類が原始時代みたいな生活で生き延びているんです。
主人公達の住む村は、村人だけが世界最後の生き残りだと信じていて、ずっと村の中だけで何世代も生きてきたんです。
村には、外には絶体に出てはいけないという掟があり、だれも外に出ることができないんです。
でも主人公の父だけはその掟を破り、外界と行き来していて、主人公も父に文字の読み方を教わるんです。
そうこうしているうちに、父は帰ってこなくなってしまうんです。
で、村が襲われたりいろいろあって、主人公達は父捜しの旅に出るんです!

その後は、まだ文明が残ってるっぽい「島」に行って、そこのボスの人とゾンビか食い止める薬をめぐって色々やりとりしたりしなかったり。
村の設定とか父の件とか、いろいろとFallout3とかぶってる気がしますが、こういうのはたぶん王道だから問題ありません。
これの監督がFallout3大好きっ子だったらロマンですが。

主人公達が村を出て冒険していく過程で、他にも生き残りがいることを知り、世界はもっと広がっていることに気付く過程はとても楽しかった。
特に川を下った先に大きな町が現れた時とかは、Fallout3でリベットシティに着いたときのような感慨があった。

まあ、とにかく話はベタだったけどそれなりに面白かったと思う。
主人公達が薬求めて冒険する一方で、村に残った人達もゾンビ化の病が進行していて、タイムリミットサスペンス的な緊張感もあったし。
最初は反目し合ってた主人公と仲間の人が最後友情で結ばれるところも、地味に感動した。
世界に生き残るほとんどの人が文字が読めなくて、主人公だけが文字が読めて、ゾンビかを治せる薬が作れるって設定もよかったと思う。
最後、主人公が薬を作りに再び「島」に戻る所とか、なんかさわやかですがすがしい終わり方だった。

性格きつそうな顔立ちというかメイクしたラスボスの娘が、意外といい人だったのがなんか妙に感動したな。人は見かけによらない!
やっぱりこの人と主人公が結婚とかするんだろうか、とか思ってしまいますが。続きが見たいなぁ。。。

しかしどうでもいいけど、主人公の村の文明レベルの低さはすごかったな。
みんな文字が読めないのは仕方がないし、主人公がイカダに乗っただけで「水の上を歩いてる!」とかはしゃいでたのは、たぶん近所に大きな川も湖もなかったからなんだろうけど。
あの人達、弓矢すら知らなかったんじゃないか?
熊みたいなの相手にするときも律儀に接近戦してたし、弓矢で武装してる人、1人もいなかった気がする。外の世界にはいたけど。
「人間は飛び道具を持ってはじめて、獣と互角に戦えるようになった」みたいなことを、以前何かで聞いたことがあるのですが。
あの村の人達は、その域にすら達してない!

ともかく面白かったのですが。
つくづくもうちょっと予算があればなぁ、と思わずにはいられない映画だった。
なんか全体的に、閑散としてるんですよね。
途中で主人公達を助けるために数人の援軍がやってくるのですが。
援軍ってくらいだからこの人達は代表で、後ろにたくさん控えてるんだろ? とか思ってたら、来た人達だけで戦ってるし。お前らで全員かと!

「島」を支配しているボスの部下も、数人しかいないんじゃないか? ってくらいに少なかった。
実際「島」から逃げ出した主人公達を追ってきたのも、ほんとに数人だったし。
その数人が倒されて、ボスの人がクロスボウ片手にたった一人で主人公達の村に乗り込んできたときには、ちょっと苦笑してしまった。
おまえ一人で戦うつもりなのかと(笑)
これがもし予算のある映画だったら、敵のボスは軍隊を連れてきて、村の方もたくさんの援軍と手を組んで、軍勢同士の一大決戦とかになってたろうに。

セットも、崩壊した近未来な世界をしっかり作り込めるほどお金なかったんだろうな。
高層ビルが林立する「島」は一応出てきて、一部分だけはがんばってたけど、その中の様子はほとんど見せてくれなかったし。
何千人もいるといっておきながら、人がひしめいているような雰囲気もなかったし。
物語の大半が森の中とかで、ほとんど滅んだ文明みたいなのは見せてもらえなかったのが残念だった。
とにかく低予算が泣けてくる。。。

ほんとに壮大な設定な割に、すべてがこじんまりとまとまっている感じで、今ひとつパンチが足りないんですよね。
突っ込みどころも多いし、ネットの評価を見ても評価微妙だしなぁ。。。。
すべては貧乏がいけないんだ!
どこでもいいからスポンサーつけて、ダークナイトばりの予算で2を作ってくれ。

とにもかくにも私が言いたいことは、Fallout3が好きな人は見なければいけません。
物足りなくっても責任はもちません。
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第三話 木星圏脱出

2013-04-23 00:34:52 | Weblog
こんばんは。
今日もトキドキプリキュアを見ていたのですが。
マナさんの完璧超人ぶりが回を重ねるごとに極まっていく。遂に弟子まで作って。
しかしマナさん上げ回が多すぎて、他のキャラの影がどんどん薄くなっていくな。特に黄色なんてほとんど出番ないな。
とか思いながら見ていたのだが。
一通り見終えて一番印象に残ったのは、ゾウの足を持ち上げてるときの黄色の顔だった。

待望の新キャラはほとんど出てこなかったな。
前回の次回予告のシーンでほとんどすべてじゃないかーい。
この人は敵の新幹部なんでしょうか。それともなにげに追加戦士だったりするのか。
来週が楽しみである。

そんなわけで日記ですが。
宇宙戦艦ヤマト見たです。宇宙戦艦ヤマト2199!
今回は、ワープして、波動砲を撃つという、ヤマトの性能披露回。
ワープも波動砲も、なんかきれいだった。服透けてる人もいたし。

しかし波動砲はもうちょっと緊迫した場面で撃って欲しかったな。。。
なんか雑魚敵に試し打ちみたいな感じに撃ってて、どうも新兵器の初披露にしては気が抜けてるというか。
もっと戦艦が次々押し寄せてきて、「もう防ぎきれません!」「しょうがない、あれを撃て!」みたいな王道な展開がよかったなー。
まあでも文句と言えばこれくらいで、相変わらず面白い!

そんなヤマト。
いきなり流れる大合唱。
この合唱は初回だけじゃなくて、ずっとこれなのか。これはこれでかなり好きだったりする。
しかし改めて聞いてみると、ヤマトの歌ってほんとに熱くていい歌だな。

古代進「なんて美しいプラモデルなんだ。が、がまんできない!」

そんな本編。
先週地球を離れたヤマトが、宇宙を飛ぶ。
それを眺めながら、ヤマトの動向を見極めてるガミラスの人達。
ガミラスなのに、なぜか色が肌色だったな。そういう人達もいるんですね。
しかし、肌色だと地球人とまったく区別付かないから困る!
最初名前出る所見逃してしまって、第三勢力でもいるのかと思ってしまった。

それで沖田艦長達が、ワープの小難しい解説。
光速でイスカンダルまで往復すると33万6千年もかかるところを、ワームホール使って1年でどうにかする云々。

徳川なんとか「わしにはよくわからんが」
古代進(俺も)
加藤三郎(俺も)
真田さん(実は俺も)

一通り説明した後、新見錦じゃなくて新見薫さんが波動砲の説明。このメガネさんやっとしゃべった。
しかし沖田だの新見だの。新選組かと。そういえば土方もいたな。

新見さんが新兵器の説明。
ワープに使う波動エンジンの莫大なエネルギーを利用した兵器を作ったとのこと。
その名も「次元波動爆縮放射機」略して「波動砲」
波動砲って略称だったのか。
説明によると、超重力で形成されたマイクロブラックホールが瞬時にホーキング輻射を放つ云々…。
なんかグランゾンみたいだな。

徳川なんとか「わしにはさっぱりじゃの」
古代進(俺も)
沖田艦長(わしも)
新見薫(私も読んでるだけだし)

それでみんなが帰っていった後、森雪が古代進に向かって呟く「サーシャは火星に眠ってるのね」
やっぱり森雪がユリーシャって人だったのか。まったく覚えてないな。
しかし古代進に言ってるってことは、特に正体隠すつもりも無いみたいですが。
というか、沖田艦長と関係者は普通に知ってるのかな? いきなり現れた人だったら隠しようないし。
銀髪の人も意味深に火星眺めてましたが、この人もなんか関係者?

そしてワープ。
酒造さんは、酒を飲み。アホ毛のナースは音楽を聴き。
加藤三郎は般若心経唱えながらダーツ。森雪はすけすけに。

ワープの描写かっこよかった。
特に到着して氷みたいのがぱりぱり落ちていくところ。
あれは何が張り付いてたんだ? ワープすると結露でもするのだろうか。

で、ちゃんと到着したのかと思ったらなんか失敗したみたいで、木星に途中下車。
重力に引っ張られていくと、そこには謎の浮遊大陸が……。
あぁ、いかにもSFって感じでいいなぁ。。。

それでCMまたいで後半戦。
大陸に不時着。そこはオーストラリアほどの大きさがあるとのこと。
オーストラリア大陸っていうとでかく感じるけど、地球よりもだいぶ大きい木星の上に浮いてるオーストラリアにピンポイントで着陸できたのって、実はかなり運がいいことのような気がする。

ワープ失敗した原因も判明。
主エンジンの冷却機能がオーバーヒートしていたとのこと。ちゃんとヒートシンクつけとかんと。
一方、古代進は船外作業することに。チョーさんことAU-O9が登場。
ヤマトの自立型分析ユニットだそうです。

AU-O9「アナライザーと呼んでください」

チョーって呼びたい。

一方、ガミラス。
シュルツ指令がホログラフィーの萌えキャラ眺めてニヤニヤしていたところ、いきなりガンツって部下から通信。

シュルツ指令(びくっ!)

あわてて片付けて、受信。
例のテロン艦がジャンプしたっぽいとガンツ。というかおまえ、チョーだろ!
あの萌えキャラはシュルツ指令の孫っぽいですが。
やっぱりシュルツ指令が戦死して、あの孫が「ヤマト許すまじ!」とか言ってすごい形相で軍に志願するとか熱い展開があったりするのだろうか。
ともかくシュルツ指令、しょうが無いのでそのテロン艦をラーレタって人に叩かせることに。

ラーレタ「わかりました。直ちに戦闘艦艇を向かわせます」

「ラーレタ」が「ラーレ隊員」に聞こえてしょうがないですが。
ラーレタさんって2199のオリキャラでしょうか。まったく覚えてないけど。性別もよくわからん。
しかしなんか憎めない顔してるな。ネコ抱いてるし。

一方ヤマトの諸君は、ワープ酔いに苦しんでいる。
先週あんな渋かった加藤三郎も、げっそり。
この人戦闘機乗りまくって酔いには強そうなのに、船には弱いんだな。
というか人類初のワープで「ワープ酔い」なんて言葉を当たり前に使ってる酒造は、ガミラスのスパイか?(笑)

植物採集の結果、大陸はどっか違うところから大陸ごと移植してきたことが判明。
地球のガミラスフォーミングするために持ってきたとのこと。
テラフォーミングではなく? とか一瞬思ってしまったけど、よく考えてみるとテラは地球のことだから、むこうだとガミラスになるのか。

それで戦闘。
敵の戦艦を主砲とかで迎撃。敵の魚雷は対空砲で巧みに撃破。
艦隊戦、熱いなぁ。。。大艦巨砲主義万歳!
特に敵の戦艦に副砲がココーン!って当たって墜落するところがなんか素敵だった。
それで敵を撤退させて外周部まで出たところで、沖田艦長が波動砲を発射しろとの指示。

真田さん「効果が不確定な状況下ではリスクが高すぎるのでは?」
沖田艦長(うっせぇ! 撃ってみたいんだよ!)

直前のワープでも不具合が出たばかりだし、真田さん的には恐くてしょうがないだろうな。
下手したらヤマトが爆発する可能性だってあるだろうし。
しかし沖田艦長には逆らえないので、撃つことに。
古代進が狙いを大陸中心に向けて、エネルギー充填120%。

古代進(が、がまんできない!)

古代進が発射。その威力は絶大で、基地どころか浮遊大陸ごと容赦なく粉砕してしまう。

ラーレタ「な、なんです!? 一体なにが起きているの!?」

ラーレタさん消滅。ネコも。
あぁ、ラーレタさん。。。何にもしないうちに意味もわからず死んでしまった。
なんか本気で可哀想になってしまった。

沖田艦長(やりすぎた)

その想像を絶する威力にどん引きな一同。イケメンの南部さんだけが無邪気にはしゃぐ。

真田さん「我々は、ガミラスの基地さえつぶせればそれでよかったはずだ。しかし波動砲は、大陸そのものを破壊してしまった」
沖田艦長(わしを見るな)

我々は、禁断のメギドの火を手にしてしまったのだろうか。
いや、今は思うまい。これが試しであるならば、我々はその行動でよき道を示していくだけなのだ。
沖田艦長もだいぶへこんだところで、今回は終了。

第三話 木星圏脱出。

相変わらず最後に出てくるサブタイトル。
しかし波動砲がメインの回なんだから、サブタイトルもそれに合わせて「メギドの火」とかそれっぽいのにした方がよかったんじゃないかと言う気がしなくもなくもない。

そしてED。
相変わらず声優欄のチョーさんがすごいですが。
SF考証は鹿野司がやってるんだな。
昔ログインって雑誌でこの人が連載してたオールザットウルトラ科学ってコラムが好きだった。
なつかしい。。。

それで次回予告。
ずっと待っていたら、Nスタがはじまった。
次回予告なしかーい!
「次回をお楽しみに!」の絵もないから、なんか締まらないな。

というか次回予告はどうでもいいのだが、人類滅亡までのカウントダウンもなくなってしまったな。
あと何日だかわからないではないか。いきなり滅んだらどうする!
うぅむ……。
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ブレイブ10 ザンダーッ! ゴールドふっかつ

2013-04-21 23:25:05 | Weblog
こんばんは。
前に予約したと書きましたが、明日は歯医者に行かなければいけないので、なんだか地味に憂鬱になってきた。
あの調子で歯が水に染みてればよかったんですが、なんかまったく染みなくなってしまったので!
治ったわけじゃないから行かなきゃだめなのはわかってますが……歯医者恐い。

というわけで日記ですが。
今日は日曜日なのでキョウリュウジャーの出番です。
今回は、金の人が復活する回でした。
金が復活するくだりはすこぶる熱かった。
そして異様に強かった。もうこの人1人いればいいんじゃないか。

金って、シアンみたいにたまに出てくる人かと思ったら、普通に追加戦士なんですね。
公式サイト行ってみたら、すでにキャラクターの所に追加されとるし。
追加戦士っていつも6月くらいなのに、今年は異様に早いな。

第10話 峰子の部屋

今回は、敵も走力を上げてやって来たり、金が復活したりと、非常に楽しかった。
しかしデーボス軍は、いまいち弱いですね。
総力戦で負けてしまったらこの先どうすんだ、って感じですが。
まだカオスさんが戦ってないから、完全に底が見えたわけではないけども……。
とりあえずドゴルドさんは、強くて頼りになる中の人を早急に捜さないといけない。

それで、今回の敵は、前回に引き続きカンブリマさん。
正確には「カンブリ魔」さんだそうです。寒鰤魔。
なんか名前に漢字が混じってるあたり、ゴセイジャーを思い出しますが。
新幹部かと思ってましたが、新幹部どころか雑魚キャラであった。
公式サイトによるとゾーリ魔100体分の強さを持つ上級戦闘員だそうです。
ゴーカイジャーで言うところの、スゴーミン的存在。
しかしゾーリ魔100隊分で上級戦闘員ってことは、幹部は200隊分くらいはあったりするんだろうか。
とてもそうは見え(ry

そんな冒頭。
前回のおさらいと、いきなり苦しむ鳥。
鳥は、色々蒸してきたせいで大夫からだが崩壊寸前で、無茶すると崩れてしまうそうです。
ハーメルンのバイオリン弾きばりに、身体の一部が崩れはじめてます。
これはパンドラさんの血を飲まなきゃな。
そしてドゴルドさんが最大の必殺技「奥義・雷電斬光」をやって、みんなやっつけられたところで歌。CM。

CMではキョウリュウジャーショーでテレビに出てくれるお友達の募集をしていましたが。
特に年令制限は言われてなかったので、早速公式サイトに行ってみたら「※小学生未満のお子様に限らせていただきます」の文字が……。ちぇ(!?)

そして本編。
大ピンチのキョウリュウジャー。黒のおならで敵の目を眩ませて、退却。
基地に戻って、鳥が赤達に謝罪。
デーボスさんを封印した時に、だいぶ鳥の方も傷ついていて、今も完全には言えていない様子。
だからあんなに足手まといなんですね!

鳥「私は君たちに言えないようなことを、まだまだたくさん抱えているのだ」
赤(エロ本の隠し場所か…)
黒(過去の犯罪歴か…)
青(危ない性癖か…)

しかしそんな鳥でも俺達は信じると、赤は鳥を励ます。
そしてドゴルドさんを止める手が思い付いたと、速攻でどっかに行ってしまう赤。
青と黒はプテラゴードンの止め方を考えることに。

青「難題が残されたねぇ」

一方、檻に入れられたままの緑とピンク。
そういえばまだ捕まったままだったな。すっかり忘れてた。
一瞬正気に戻った空蝉丸と色々やりとりした後、ピンクが重要な秘密を打ち明ける。

ピンク「実は私、足で録画予約ができるの」

一瞬映ったテレビ画面のEPG。
内容が妙に気合いが入っていて、ちょっと面白かったのでキャプしてみた。
こういうときデジタルでよかったと思う。アナログだとぼやけてよく文字読めなかったから。



12:30 峰子の部屋
13:00 アニメ 落ちこぼれ忍者ネコ丸「そこそこできますの巻」
15:00 3時に熱中!最強コンビ!マサコ・エクセレント&若林雅人の唖然、騒然

この三つが見たい。峰子って誰。
こういう所にこだわる番組っていいですな。きっと黒澤明ばりに、タンスの中身もきちんと作ってるに違いない。
ともかくピンクは烈海王ばりに器用な足捌きで、緑のロープをほどいてしまいます。

ピンク「グローブを脱いだのだよ」

一方、赤は緑の父の所へ。
空蝉丸の文献が、なぜか緑の屋敷にあったらしい。
それによると、雷電剣は帯電しやすい剣と空気摩擦を組み合わせ、静電気を放っているとのこと。
そして、実際にその武器をあっさりはなってしまう緑の父。すごいなこの人。
というか「帯電しやすい剣」を使わなきゃだめなんじゃないのか? なんか普通の木刀で撃ってたんだが……(笑)
ともかく、緑の父の強力のおかげで、赤は雷電剣を克服。

そうこうしてるうちに、緑とピンクも脱出。
変身して、立ちはだかるカンブリ魔と戦闘。武装も解除しとけと。
それで、前回二人を破った技を繰り出すカンブリ魔。
しかしキョウリュウジャーは強き竜のものなので、ガンダムファイターばりに一度喰らった技は通用せず、カンブリ魔を切り抜けます。
赤は一度喰らった雷電斬光にだいぶ苦労してたけどな!

それでCM明け。
逃げ出したピンクと緑の前に、敵の幹部達全員がやってくる。プテラゴードンもやってくる。
そこに赤達も到着。
プテラゴードンは、いきなりガブティラが首を伸ばして、咥えて落とす。
こんな芸当できたんか。
この戦隊は、都合に合わせていきなり新兵器が出てくるからビックリする!

それで総力戦。
今回はキャンデリラもしっかり戦ってましたな。
なんか変な形の鎌だか斧みたいなのも持っていたけど、あんまり強くなった。
青はカンブリ魔二人を相手に圧倒。ということは、青の強さはゾーリ魔200人分以上か。すげぇ。

それでなんやかんやあって、緑の斬撃無双剣でカンブリ魔を一匹撃破。
一方赤は、ドゴルドさんの雷電斬光を破ってダメージを与えたところに、鳥がやってきて、魂を分離させる。

鳥「私をこの獣電池にブレイブインしろ」

鳥が自ら人間大砲になるとのこと。
それで一人より二人の方が可能性が高くなると言うことで、ピンクがどこかから連れてきたシアンも一緒に弾に詰めてドゴルドに打ち込む。
シアン便利ですな。幽霊だから弾にも慣れる。
というか、いきなりシアンが再登場するとは思わんかった。
変身した姿の方は結構頻繁に出てくるのかな。中の人は滅多に出てきそうにないけど。

二人を詰めた弾を受けて、ドゴルドさんやられたかに見えたけど、意外と平気。
ドゴルド張り切って、プテラゴードンに乗り込む。

ドゴルド「お前らの小賢しい魂なんぞで、何百年もかけ続けてきた俺の呪いがやぶれるかよ!」
空蝉丸「それが破れたのだ。トリンとその仲間達の熱い心が、闇の鎧を貫いた!そして、我が心に力を与えてくれたのだ」

空蝉丸復活。この流れかっこよすぎ。
そして変身。この人はサンバじゃなくて、なんか三味線の音をびんびん響かせて変身するんですな。
さすがに江戸時代の人はサンバは踊らないか。
なんかシンケンジャーの青を思い出す。

そして、金に変身して、無双。
幹部を次々一蹴、カンブリ魔も本家の雷電斬光で成敗。
ロボット戦でも、正気に戻ったプテラゴードンで、でかくなったカンブリ魔2人を一蹴。
圧倒的強さ、空蝉丸。そりゃカオスさんも卑怯な手を使いたくなるわけだ。
この強さが、来週以降も続いてくれればいいのですが!

しかし正気に戻ったプテラゴードンは、もうあのマントはしないのだろうか。
あれかっこよかったのに。。。

それで戦闘後。
ドゴルドさんの鎧は、どこかに消えていなくなっている。
そこにやって来た赤の素顔を見て、なんかどこかの信長っぽい人を思い出す空蝉丸。
空蝉丸は信長の家臣だったのでしょうか。
歴史上の人物を織り交ぜてくるなんて、なんか今までに無い展開ですな。

赤「おれは桐生ダイゴ。あだ名はキングだ!」
金「キング、この時代のお屋形様か」

やっぱり「おやかたさまぁぁぁぁ!!!」「うつせみまるぅぅぅぅ!!!」とか叫びながら、信長と殴り合ったりしてたんだろうか。
ともかく、金はまだ主君にふさわしいかどうか見定めるまで、その手は握れん! と言って、夕陽に向かって去って行く。
助けてもらっても、終始上から目線の所がいいな。結局お礼の一つも言わなかった。

そして次回。
ゴールドの様子が変。そしてキャンデリラが羽目を外す。
ライブ会場みたいなところでラッキューロと歌ってる女の人は、キャンデリラの人間バージョンか?
金は、ピンクと一緒に戦うみたいですが。
キングじゃなくて、ピンクの部下にでもなるのでしょうか。ピンクが濃姫あたりに似ているとかそんな感じだったりして。
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