散歩の時に見つけた!

東京都内を散策しますが、こんな所にこんなものがと再発見します。写真を添えて紹介します。

甲府善光寺

2016-12-10 15:15:58 | 日記

       

        

 このお寺は開基武田信玄が、川中島の合戦の折、信濃善光寺の焼失を恐れて永禄元年

(1558)、御本尊善光寺如来像をはじめ、諸仏寺宝類を奉遷したことに始まります。    

        

 板垣の郷は、善光寺建立の大檀那本多善光公葬送の地と伝えられ、善光寺如来因縁の故

地に、開山大本願鏡空上人以下、一山ことごとくお迎えしました。その後、武田氏滅亡により、

御本尊は織田・徳川・豊臣氏を転々と致しましたが、慶長三年(1598)信濃に帰座なさいまし

た。甲府では新たに、前立仏を御本尊と定め、現在に至っております。(写真Mr麹町)

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藤村記念館(甲府市)

2016-12-10 06:00:56 | 日記

        

          

 この記念館は、明治8年(1875)に現在の甲斐市亀沢(旧睦沢村)に睦沢学校として建てられ

た学校の校舎です。昭和32年(1957)まで学校の校舎、昭和36年まで睦沢公民館として利用

され、老朽化で取り壊し寸前に藤村様式校舎保存回の手で、昭和41年武田神社境内に移築復

現して「藤村記念館」と命名され、翌年には国の重要文化財に指定されました。    

       

 外面のデザインや構造に、明治初期の洋風手法が顕著に表現されています。当時の山梨県

令の藤村紫朗が積極的に奨励した疑洋風建築で、藤村紫朗にちなんで藤村式建築と呼ばれ、

価値ある建造物です。(写真Mr麹町)

 

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武田信玄公像(甲府駅前)

2016-12-09 06:00:05 | 日記

        

          

 JR甲府駅南口前に鎮座する武田信玄の坐像は、昭和44年(1969)に完成しました。

 昭和60年(1985)に駅ビル西側の現在の場所へ移設されたものです。御影石の台座も含めた像

の高さは6.2メートル、重さは5トンもあり、堂々の風格ですね。ここは、旅行者の記念撮影の格好の

スポットとしても人気があります。       

         

 日本を代表する英雄というだけあって、武田信玄の銅像は数多く存在しますが、「見ておきたい」と

いうのはこの「甲府駅前の信玄像」が断然おおいようですよ。(写真Mr麹町)

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光の祭典2016(足立区竹ノ塚)

2016-12-08 06:00:52 | 日記

        

          

 約70万球ものイルミネーションが竹ノ塚を彩る「足立の冬の風物詩」です。メイン会場の元淵江

公園内では、都内の自然木では最大級の20メートル超が8本のメインツリーのほか、その年ごと

のテーマに沿った様々なイルミネーションが輝きを放ちます。    

         これは駅前

 また、東武スカイツリーライン竹ノ塚駅から元淵江公園まで、約1.2キロメートルにおよぶ街路樹

のイルミネーション「光のケヤキ並木」は、都内でも有数の長さを誇ります。12月25日の午後9時

まで、但し駅前の輝きは来年1月10日まで点灯するそうです。(写真Mr五鉄)

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甲州夢小路(甲府市)

2016-12-07 06:00:07 | 日記

       

         

 歴史ある街並みを再現した「甲州夢小路」。江戸時代、甲州は徳川幕府直轄のおっとりした

天領でありました。幕府からのお役人や旗本などが住み、洒落た小江戸文化が甲府にありま

した。時が進み、明治、大正、昭和初期のころの甲府の通りをもう一度歩いてはいかが・・・そ

れが甲府夢小路です。    

         時の鐘

 明治初期まで、200年以上住民に時刻を知らせていた「時の鐘」も再現されました。「甲州市

史」によると、時の鐘は寛文年間(1661~1673)、今の中央2にあたる横近習町に設置され、

その50年ほど後に現在の甲府駅北口に近い愛宕町へ移転したとあります。レトロな雰囲気の

路地を歩く楽しさを味わってください。(写真Mr麹町)

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