近頃 ブログのUPを大分さぼっています
お勧めの映画もUPしない内に終わってしまい
ダメですねえ〜
忙しいのは良い事と思って無理せずいこうと
思います
忙しさの合間を縫って 今年初めての一の宮巡りを
してきました 17日から18日にかけて。
一の宮に旅行する時は 気学の吉方位を調べて
計画を立てます 私は八白土星なので
今年の4月の吉方位は 西!
ついでに天中殺の日時も避けて 月の位置も
調べ 出発の日を決めます
西は金運UPです
更に南宮大社さんは 金運招福の神様
ぴったりですね!
〜ということで
横浜がいつもはスタート地点ですが
今回は 小田原から 各駅のこだまに乗り込み
ゆっくり行く事にしました
こだまは自由席ですが平日の下りなので
空いていました。
名古屋で東海道本線に乗り変え大垣へ
お昼過ぎに着いたので 大垣の駅ビルで
名古屋コーチンの親子丼を食べ(味が濃い目)
大垣城を見て 湧水を汲む事にしました
大垣は湧水の里という事で観光パンフレットを
出しているし 散歩コースもあり
町のあちこちに湧水があるようです。
駅からゆっくり歩いても10分くらいの場所に
可愛い大垣城があり 桜もまだ残っていました
天守閣に昇るには100円払います

小さなお城だけど いろいろ資料が展示されて
いて歴史のお勉強になりそう・・
戦いの中でお姫様が書いた手紙があるのだけど
首があちこちに転がっている中で 必死に
耐えて 戦況を見守り 日々過ごしていると
血なまぐさい状況も気にならなくなると
いうような事が書いてあってふと戦国時代
の風を感じるような気がしました
お城の外は川に沿って遊歩道が整備されていて
桜はもう散ってしまっていたけど
少し散歩しました

大垣は奥の細道で有名な芭蕉がその生涯を
終えた地です。つい最近
奥の細道むすびの地記念館というのが
建設されて 天皇陛下がいらしたようです
ぐるっと見て お城のそばの八幡神社で
お水を汲みました
ここのお水は飲めるのでボトルに沢山入れて
帰る人もいました 美味しいお水です
駅に戻り 旅館の無料送迎バスを交番の前で
待つ間 樽見鉄道のホームをのぞきに

ここは廃止路線となりそうだったのを
今は 市民の援助で 第3セクターとして動いている
ようです。沿線には見事な薄墨桜の名所があります
鉄道ファンなら 乗りたいでしょうね
その日は ゆせんの里 に泊まりました
送迎バスは5時という事でしたが平日でおそらく
客がなかったために 二人だけでしたが
3時半に迎えにきてくれました
交渉してみるものですね
駅から約30分でホテルに到着
思ったより 敷地はせまく スーパー銭湯に
ホテルをつけたような感じです

これは入り口 靴入れのロッカーがあって
そのロッカーの鍵と引き換えに部屋の鍵を
もらいます。
気軽にひとりでも泊まれる感じなので
近所の人が利用しやすいかもしれません
温泉は茶色でかけ流し 露天風呂もあり
温まります。
まあ。。。でもやっぱり日本旅館のほうが
良かったかな〜と思います。次回への反省
翌朝 また私達だけ大垣駅まで送ってもらい
ひと駅隣の垂井まで行きます
ここから旅の目的地です
美濃国一の宮 南宮大社です
一宮参拝は全国104ヶ所ある内の 56社めになります
南宮大社は岐阜県と滋賀県の県境に近い垂井町に
あり、ご神体は南宮山で 主祭神は
金山彦命(かなやまひこのみこと)です
神代の昔 いざなぎ いざなみの二つのみ柱が大和の国を生み
その後 お子達を 次々と作られたときに
いざなみが最後のほうに産まれたのはひのかぐつちの神と
いう火の神であったために女神は煩って床について
しまいました。その時にいざなみの女神が嘔吐したもの
の中から生まれたのが鉱山を司る金山毘古神 かなやまびこの神
といわれます。 いざなみが生んだとされる神は全部で
35柱にのぼります
伝えによれば この神は 神武天皇が東征のおり
金色のとびを連れていたがその
とびを助けて霊験を顕したといいます。
ちなみに 後白河法皇の梁塵秘抄という今様歌謡集には
「南宮の本山は信濃国とぞ承る(諏訪大社)
美濃の国には中の宮(南宮大社)稚き児の宮(敢国神社)」
〜と謡われています
また「大日本国一宮記」にも
「南宮本山の信濃国は諏訪大明神 美濃国は不破郡の南宮神社」とあり
伊賀の国の稚児の宮の敢国神社 も南宮と号して 祭神は金山姫命
となっています。金山姫命は 金山彦命と共に生まれた姫神さま
地図で見ると 琵琶湖の近くに この敢国神社があり
少し離れて岐阜に南宮大社 そこから更に離れて諏訪大社になります
出雲を追われた建御名方神(たけみなかたかみ)諏訪の大明神は
琵琶湖の近くの敢国神社 そして岐阜の南宮大社 というルート
を経て 諏訪へ落延びたという推理を立てた小説家は高田祟史です。
小説「諏訪の神霊」は古事記をもとにしたミステリー・・・
なかなか面白く読みました。
古い神社はご神体がお山というところが殆どなので 近くには
湧き水がある場所が多いです 特に諏訪の神様は竜神ですから
敢国は琵琶湖のそば そして諏訪は諏訪湖のそば
真ん中にある南宮大社は 木曽からの水を蓄えて隣町の大垣は
湧水の里と呼ばれています。 南宮さんのある垂井にも湧水が
あるので 空のペットボトルを持っていきましょう
垂井では駅から歩いて7分くらいの場所に町役場があり
そこの観光課で 親切に教えてくれます
ここにはレンタサイクルも500円でありますが
神社までは 少し坂道なので夏場はきついかも。
ちなみに垂井の駅から歩くと 20分くらいです
もちろん バスなどありません
タクシーは呼べばきてくれます
田舎の運転手さんは親切ですから 少しの距離でも
送ってくれます。
お天気はこの日は夏日で晴れ上がって暑いくらい

朱色の山門がきれいです
山門の前には石の太鼓橋の石輪橋がありますが
渡れないようになっています
門から中をのどくと見事な舞殿が


1642年 春日の局の願いにより将軍家光が再建した
南宮造りと呼ばれる建築で 国の重要文化財に
指定されています。
奥に鎮座する拝殿の屋根です
樹木に守られて良い感じでしょう
5月5日にはお祭を控えていてその準備に
追われているようです 子供歌舞伎なども
上演されるようです
ご祈祷は5000円から
5000円だと お神酒 お供物 お札 などで
お守りはついていませんでした
神社毎に 違いますね

金運のお守りは別に買ってご朱印ももらいました
鈴のお守りも意外に大きく 小判のお守りは
重いので 持ち歩くには不便ですが・・・
金運は重たいのか??
楼門の裏側には 大きな木造の狛犬が柵の中に
鎮座しています
木造の狛犬 しかもかなりの大きさです
これは珍しいです 一方は角があるので
形式としてはかなり古いんじゃないでしょうか

木造の狛犬は初めは 寝殿造りの建物の階段を
昇った部分の入り口の廊下に配されて
両側から守っていましたが その後 石造りに
変わり 外へと出されるようになっていきます
ここの狛犬は楼門にもいますが
実はご祈祷を受けた時に 拝殿の神様のすぐ近くに
木造の狛犬が2体 座っていました
そこでは写真が取れなかったので 残念ですが。
狛犬に興味のある人も多いので ご祈祷受けた
時に 奥のほうを見て確認してみて

ほかにも楼門の前の小さな小川には 雨水を
落とす工夫なのか・・・
境内から引いた 管のくだを咥えるような感じで
わにが石で彫られて川にその首を突き出して
います

もしかするとこれは蛇でしょうか?
5月5日に行われる神事では 蛇山神事と言って
高さ13メートル 周囲20メートルの櫓を組み
これを蛇山と称して 波模様の幕をたらし練り歩く
そうです。
蛇ですか! やはり 諏訪も蛇ですものね
神社と蛇は つながりが多くて謎も深まります
陽射しの強くなってきた中 南宮大社から約1キロの
朝倉山 南神宮寺 真禅寺の三重の塔を見にゆきました
ここは少し高台なので 遠くに新幹線が通るのを
見渡す事ができます
見事な紅葉の木があったのできっと秋は良いでしょう

ここのお水も湧水のようです
ここからは ネットで見つけた開運旅行のルートを
参考にしました
すぐ近くのイタリアンレストラン
ピッツェリア サイプレス でランチの予約を入れて
おいたので 移動しました 思ったより小さな店で
うっかりすると見過ごします
駐車場も3台くらいしか ありませんが 朝倉公園の
脇にあって どうやら車は殆ど通らないので車道でも
大丈夫なんじゃないかと思いました
ここら辺は のどかな田舎の雰囲気で お店も
そういう感じです。
写真をとるのを忘れたので他のサイトからお借り
しました

お料理はおまかせのコースだったので自慢のピザを
食べ損ねましたが とても美味しく頂きました
この旅行の ちょっとした収穫です
ここは地元の新聞にも載ったグルメなお店らしいです
でも大勢でゆくには不向きかもしれません
そこから駅まで 歩ける距離らしいのですが
陽射しも強く 電車の時刻まで余り時間もないので
タクシーをお願いしました
途中 地元で有名なグルマン・ヴィタルというパン屋さん
に寄ってもらいました
ここは開運旅行のサイトに詳しく写真が載ってます
大きめのお店で 店内で買ったパンを食べたりお茶したり
できるようです ここもいい雰囲気 是非お勧め!
おいしそうな菓子パンをおみやげに数種類購入して
帰路に着きました
帰りは名古屋から新幹線ひかりに乗り新横浜まで
ひかりはこだまと違って車内販売があるので
テレビで紹介していた 人気のおつまみを購入
オーストラリアのもので 一袋310円と高め
アカデミアナッツとカリカリのチーズが入っていて
塩味で とても美味 これはビールにいいかも
でも ビールなしで あっという間に完食
おみやげにもう一袋 新横浜の新幹線のキヨスク
で買って帰りました
新幹線の改札内のキヨスクか車内販売でしか
手に入りません
新幹線に乗ったら 一度試しに食べてください

〜という訳でゆったりのんびり参拝して
早めの帰宅となりました
お勧めの映画もUPしない内に終わってしまい
ダメですねえ〜
忙しいのは良い事と思って無理せずいこうと
思います
忙しさの合間を縫って 今年初めての一の宮巡りを
してきました 17日から18日にかけて。
一の宮に旅行する時は 気学の吉方位を調べて
計画を立てます 私は八白土星なので
今年の4月の吉方位は 西!
ついでに天中殺の日時も避けて 月の位置も
調べ 出発の日を決めます
西は金運UPです
更に南宮大社さんは 金運招福の神様
ぴったりですね!
〜ということで
横浜がいつもはスタート地点ですが
今回は 小田原から 各駅のこだまに乗り込み
ゆっくり行く事にしました
こだまは自由席ですが平日の下りなので
空いていました。
名古屋で東海道本線に乗り変え大垣へ
お昼過ぎに着いたので 大垣の駅ビルで
名古屋コーチンの親子丼を食べ(味が濃い目)
大垣城を見て 湧水を汲む事にしました
大垣は湧水の里という事で観光パンフレットを
出しているし 散歩コースもあり
町のあちこちに湧水があるようです。
駅からゆっくり歩いても10分くらいの場所に
可愛い大垣城があり 桜もまだ残っていました
天守閣に昇るには100円払います

小さなお城だけど いろいろ資料が展示されて
いて歴史のお勉強になりそう・・
戦いの中でお姫様が書いた手紙があるのだけど
首があちこちに転がっている中で 必死に
耐えて 戦況を見守り 日々過ごしていると
血なまぐさい状況も気にならなくなると
いうような事が書いてあってふと戦国時代
の風を感じるような気がしました
お城の外は川に沿って遊歩道が整備されていて
桜はもう散ってしまっていたけど
少し散歩しました

大垣は奥の細道で有名な芭蕉がその生涯を
終えた地です。つい最近
奥の細道むすびの地記念館というのが
建設されて 天皇陛下がいらしたようです
ぐるっと見て お城のそばの八幡神社で
お水を汲みました
ここのお水は飲めるのでボトルに沢山入れて
帰る人もいました 美味しいお水です
駅に戻り 旅館の無料送迎バスを交番の前で
待つ間 樽見鉄道のホームをのぞきに

ここは廃止路線となりそうだったのを
今は 市民の援助で 第3セクターとして動いている
ようです。沿線には見事な薄墨桜の名所があります
鉄道ファンなら 乗りたいでしょうね
その日は ゆせんの里 に泊まりました
送迎バスは5時という事でしたが平日でおそらく
客がなかったために 二人だけでしたが
3時半に迎えにきてくれました
交渉してみるものですね
駅から約30分でホテルに到着
思ったより 敷地はせまく スーパー銭湯に
ホテルをつけたような感じです

これは入り口 靴入れのロッカーがあって
そのロッカーの鍵と引き換えに部屋の鍵を
もらいます。
気軽にひとりでも泊まれる感じなので
近所の人が利用しやすいかもしれません
温泉は茶色でかけ流し 露天風呂もあり
温まります。
まあ。。。でもやっぱり日本旅館のほうが
良かったかな〜と思います。次回への反省
翌朝 また私達だけ大垣駅まで送ってもらい
ひと駅隣の垂井まで行きます
ここから旅の目的地です
美濃国一の宮 南宮大社です
一宮参拝は全国104ヶ所ある内の 56社めになります
南宮大社は岐阜県と滋賀県の県境に近い垂井町に
あり、ご神体は南宮山で 主祭神は
金山彦命(かなやまひこのみこと)です
神代の昔 いざなぎ いざなみの二つのみ柱が大和の国を生み
その後 お子達を 次々と作られたときに
いざなみが最後のほうに産まれたのはひのかぐつちの神と
いう火の神であったために女神は煩って床について
しまいました。その時にいざなみの女神が嘔吐したもの
の中から生まれたのが鉱山を司る金山毘古神 かなやまびこの神
といわれます。 いざなみが生んだとされる神は全部で
35柱にのぼります
伝えによれば この神は 神武天皇が東征のおり
金色のとびを連れていたがその
とびを助けて霊験を顕したといいます。
ちなみに 後白河法皇の梁塵秘抄という今様歌謡集には
「南宮の本山は信濃国とぞ承る(諏訪大社)
美濃の国には中の宮(南宮大社)稚き児の宮(敢国神社)」
〜と謡われています
また「大日本国一宮記」にも
「南宮本山の信濃国は諏訪大明神 美濃国は不破郡の南宮神社」とあり
伊賀の国の稚児の宮の敢国神社 も南宮と号して 祭神は金山姫命
となっています。金山姫命は 金山彦命と共に生まれた姫神さま
地図で見ると 琵琶湖の近くに この敢国神社があり
少し離れて岐阜に南宮大社 そこから更に離れて諏訪大社になります
出雲を追われた建御名方神(たけみなかたかみ)諏訪の大明神は
琵琶湖の近くの敢国神社 そして岐阜の南宮大社 というルート
を経て 諏訪へ落延びたという推理を立てた小説家は高田祟史です。
小説「諏訪の神霊」は古事記をもとにしたミステリー・・・
なかなか面白く読みました。
古い神社はご神体がお山というところが殆どなので 近くには
湧き水がある場所が多いです 特に諏訪の神様は竜神ですから
敢国は琵琶湖のそば そして諏訪は諏訪湖のそば
真ん中にある南宮大社は 木曽からの水を蓄えて隣町の大垣は
湧水の里と呼ばれています。 南宮さんのある垂井にも湧水が
あるので 空のペットボトルを持っていきましょう
垂井では駅から歩いて7分くらいの場所に町役場があり
そこの観光課で 親切に教えてくれます
ここにはレンタサイクルも500円でありますが
神社までは 少し坂道なので夏場はきついかも。
ちなみに垂井の駅から歩くと 20分くらいです
もちろん バスなどありません
タクシーは呼べばきてくれます
田舎の運転手さんは親切ですから 少しの距離でも
送ってくれます。
お天気はこの日は夏日で晴れ上がって暑いくらい

朱色の山門がきれいです
山門の前には石の太鼓橋の石輪橋がありますが
渡れないようになっています
門から中をのどくと見事な舞殿が


1642年 春日の局の願いにより将軍家光が再建した
南宮造りと呼ばれる建築で 国の重要文化財に
指定されています。
奥に鎮座する拝殿の屋根です
樹木に守られて良い感じでしょう
5月5日にはお祭を控えていてその準備に
追われているようです 子供歌舞伎なども
上演されるようです
ご祈祷は5000円から
5000円だと お神酒 お供物 お札 などで
お守りはついていませんでした
神社毎に 違いますね

金運のお守りは別に買ってご朱印ももらいました
鈴のお守りも意外に大きく 小判のお守りは
重いので 持ち歩くには不便ですが・・・
金運は重たいのか??
楼門の裏側には 大きな木造の狛犬が柵の中に
鎮座しています
木造の狛犬 しかもかなりの大きさです
これは珍しいです 一方は角があるので
形式としてはかなり古いんじゃないでしょうか

木造の狛犬は初めは 寝殿造りの建物の階段を
昇った部分の入り口の廊下に配されて
両側から守っていましたが その後 石造りに
変わり 外へと出されるようになっていきます
ここの狛犬は楼門にもいますが
実はご祈祷を受けた時に 拝殿の神様のすぐ近くに
木造の狛犬が2体 座っていました
そこでは写真が取れなかったので 残念ですが。
狛犬に興味のある人も多いので ご祈祷受けた
時に 奥のほうを見て確認してみて

ほかにも楼門の前の小さな小川には 雨水を
落とす工夫なのか・・・
境内から引いた 管のくだを咥えるような感じで
わにが石で彫られて川にその首を突き出して
います

もしかするとこれは蛇でしょうか?
5月5日に行われる神事では 蛇山神事と言って
高さ13メートル 周囲20メートルの櫓を組み
これを蛇山と称して 波模様の幕をたらし練り歩く
そうです。
蛇ですか! やはり 諏訪も蛇ですものね
神社と蛇は つながりが多くて謎も深まります
陽射しの強くなってきた中 南宮大社から約1キロの
朝倉山 南神宮寺 真禅寺の三重の塔を見にゆきました
ここは少し高台なので 遠くに新幹線が通るのを
見渡す事ができます
見事な紅葉の木があったのできっと秋は良いでしょう

ここのお水も湧水のようです
ここからは ネットで見つけた開運旅行のルートを
参考にしました
すぐ近くのイタリアンレストラン
ピッツェリア サイプレス でランチの予約を入れて
おいたので 移動しました 思ったより小さな店で
うっかりすると見過ごします
駐車場も3台くらいしか ありませんが 朝倉公園の
脇にあって どうやら車は殆ど通らないので車道でも
大丈夫なんじゃないかと思いました
ここら辺は のどかな田舎の雰囲気で お店も
そういう感じです。
写真をとるのを忘れたので他のサイトからお借り
しました

お料理はおまかせのコースだったので自慢のピザを
食べ損ねましたが とても美味しく頂きました
この旅行の ちょっとした収穫です
ここは地元の新聞にも載ったグルメなお店らしいです
でも大勢でゆくには不向きかもしれません
そこから駅まで 歩ける距離らしいのですが
陽射しも強く 電車の時刻まで余り時間もないので
タクシーをお願いしました
途中 地元で有名なグルマン・ヴィタルというパン屋さん
に寄ってもらいました
ここは開運旅行のサイトに詳しく写真が載ってます
大きめのお店で 店内で買ったパンを食べたりお茶したり
できるようです ここもいい雰囲気 是非お勧め!
おいしそうな菓子パンをおみやげに数種類購入して
帰路に着きました
帰りは名古屋から新幹線ひかりに乗り新横浜まで
ひかりはこだまと違って車内販売があるので
テレビで紹介していた 人気のおつまみを購入
オーストラリアのもので 一袋310円と高め
アカデミアナッツとカリカリのチーズが入っていて
塩味で とても美味 これはビールにいいかも
でも ビールなしで あっという間に完食
おみやげにもう一袋 新横浜の新幹線のキヨスク
で買って帰りました
新幹線の改札内のキヨスクか車内販売でしか
手に入りません
新幹線に乗ったら 一度試しに食べてください

〜という訳でゆったりのんびり参拝して
早めの帰宅となりました
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