チェダの今さら中国株!

日々の中国株投資について、中国経済について、自分なりに語ってみたい!

マカオを注視

2016-06-06 05:43:13 | 日記
先月末の日曜日は、某難関国家試験でした。残念ながら、合格点の6割から7割程度の出来でした。
しかし、1年前と比べると倍以上の得点。やはり、日々の積み重ねであります。バスや電車の中でもやってますから。
まだ、合格には時間かかるでしょうが、継続していきたい。


受験ブログと化してますが、本来の中国株の話を書きたい。
マカオがチェダの指摘通り、徐々に戻してきてます。
大陸の綱紀粛正の話も聞かなくなってきました。

今期から、来季に掛け、決算も増収増益になって来ると思っています。

中国経済全体の成長率は6%台が続き、最早、10%近い成長に戻ることはないでしょう。
しかしながら、経済の構造転換は確実に進んでおり、個人消費中心の経済へと、ゆっくりと変化しています。カジノ自体も家族向けの健康的なリゾートとなりつつあるようです。

まだまだ先の長いマカオ株です。


…そして、中国株ではないのですが、香港上場のムンバイETFが気になります。インドの時代がもう始まっていますね。ムンバイ市場の株は、まだ個別で買えないので、ETFか、ニューヨーク市場で買うなどの方法となります。中国株以外に押さえたくなる今日此の頃なり。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

不動産市場復活

2016-05-17 08:14:09 | 日記
取り急ぎ投稿

中国不動産市場、マンションなど復活してます。

いつもの発言ながら、万科安いです。

買い時なり。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

上海2500ポイント

2016-03-01 06:44:33 | 日記
 非常に短め投稿。(出勤前です)

 タイトル通り年内上海総合指数が2500ポイント有り得ると予測。最悪、2000ポイントもあるか。

 マカオ株やら石油株やらチャンスあり。皆様もぜひ検討を。

 年内で持ち直すかもまだ不透明。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

なぜ中国株か?今さら、述べる

2016-01-27 07:24:56 | 日記
 シンプルに書きます。

 なぜ、中国株か?
 中国発で原油価格が急落。サウジは減産よりシェア維持、イランへの対抗策を選択。改めてチャイナパワーを感じますが、メディアでは、またまた中国経済崩壊説も出てます。

 長期的に見て、必ず中国の「一人当たりGDP」は韓国、台湾、そして日米欧に追いつきます。現在のように原油価格が下がれば中国のエネルギー問題にとってプラス。

 例えば、今年中にハンセン指数や上海総合指数が、現在の3分の2に暴落するかもしれない。いや、半分だって有り得る。


 その時こそ買うべきでしょう。特に若く時間のある人。


 社会主義市場経済という名前の開発独裁はに広範な中間層を生み出す。彼らは生活水準の向上、貯蓄、投資、そして福祉に貪欲で、メンツを重んじます。自分たちがもう200年以上も日米欧の人間より低い生活水準に甘んじていることを良しとしません。


 やはり中国は「中所得国の罠」には、はまりません。一人っ子政策もついに廃止し、高齢化をむしろビジネスチャンスとして、跳ね返すでしょう。

 今年は一年通じて中国に関して景気のいい話はほとんど出ないと思われますが、どこまで悪くなるか、よく見ましょう。谷深ければ山高し。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

澳門を今買うというギャンブル

2016-01-26 09:48:55 | 日記
 明けましておめでとうございます…定番の今さらです。

 某難関資格試験で多忙にて、時々投稿。今度3回目の受験になります。泥沼化していますが、それも面白いと割り切っています。この件は少しづつカミングアウトしたい。


 万科の戦いは長期戦の様相か。王石氏の勝利を信じるが、もし宝能が支配者となったとしても、「万科伝説」を継続できるか、が問題。絶妙な土地の仕入れ、開発、建築、販売営業、そして高いブランド。さらに、北米その他への海外展開。継続できるか?トップ王石氏の手腕に頼るところ大だったとすると、どうなるか?

 まあ、チェダはゆるい楽観派です。そもそも王石氏が勝つでしょうし。


 で、もう一つのゆるい楽観論がタイトル通り。マカオ株。

 みなさん、ぜひ今買ってください。あるいは今年中には買ってください。代表的なマカオ銘柄ならSJMはじめどれでもよい。

 以前から書いている通り、必ず、マカオは復活します。習近平の大掃除は、いずれ終わり、本土の中間層が押し寄せてきます。かなりアバウトな持論ではありますが、マカオをつぶしていいと考える中国政府ではない。

 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加