中央分水嶺・淀川水源の森 余呉トレイル

奥琵琶湖の豊かな自然と歴史に親しみ地域活性化を願う余呉トレイルクラブが、余呉トレイルについて情報を発信します。

雪がどっさり、この週末はスノーシューを存分に!

2017-01-19 22:09:54 | トレイル日記

寒波もひと段落で余呉の雪の様子を見まわりです。

全域で積もっていますが、中河内周辺はどっさり、他ははぼちぼちです。

天気がよかったので分水嶺まで登ってみました。

もちろんどっさり雪の中河内ピーク718で、リーダーダンジョーおすすめの山のひとつでブナ混生林尾根を手軽に登れて展望抜群。

ひとり楽しませてもらいました。

この日曜の例会は七々頭ヶ岳・新谷山で、年末のうっすら新雪とは違ってどっさり雪のスノーシューを楽しんでいただきたいと思ってましたが変わりばえしない可能性が高く、また新年の大黒山もむりやりスノーシューでしたので、この際どっさり雪のこの中河内ピーク718にコース変更させていただこうと思います。

どなたでも頑張っていただけるコースですのでよろしくご了承、ご期待下さい。

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山始めは大黒山へ

2017-01-08 21:51:26 | トレイル日記

トレイルウォーカーの皆さん、新年おめでとうございます。

本年も余呉トレイルをよろしくお願い致します。

おだやかな元旦で山は雪なし状態、例会スタートの今日はスノーシューを背負って祈るような気持ちで椿坂峠からの道を登りました。

急坂を登り終えるとうっすらとですが雪が姿を現し皆さん大喜び、ブナ林の山上でなんとかスノーシューを楽しむことができました。

昼から雨予報ということもあって、山頂へ立って早々にトレイル弁当を開きました。

珍しく予報通りで雨にも合わず雪もなんとかあって、今回からサンドイッチバージョンですがそれは格別な味でした。

食後はさっそくブナ林スノーシューを楽しんでいると雨交じりの雪が舞い始め、北峰西尾根を下りました。

なんともせわしない山上でしたが、速やか対応ができたことで本降りになる前に椿坂峠トンネル中河内側へ下山することができました。

皆さんお疲れさまでした。

明日以降冬型が続き雪も降るようですから、次回例会22日(日)七々頭ヶ岳新谷山が楽しみです。

多くのご参加を。

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山始めは大黒山へ

2017-01-08 21:07:26 | トレイル日記

トレイルウォーカーの皆さん、新年おめでとうございます。

本年も余呉トレイルをよろしくお願い致します。

おだやかな元旦で山は雪なし状態、例会スタートの今日はスノーシューを背負って祈るような気持ちで椿坂峠からの道を登りました。

急坂を登り終えるとうっすらとですが雪が姿を現し皆さん大喜び、ブナ林の山上でなんとかスノーシューを楽しむことができました。

昼から雨予報ということもあって、山頂へ立って早々にトレイル弁当を開きました。

珍しく予報通りで雨にも合わず雪もなんとかあって、今回からサンドイッチバージョンですがそれは格別な味でした。

食後はさっそくブナ林スノーシューを楽しんでいると雨交じりの雪が舞い始め、北峰西尾根を下りました。

なんともせわしない山上でしたが、速やか対応ができたことで本降りになる前に椿坂峠トンネル中河内側へ下山することができました。

皆さんお疲れさまでした。

明日以降冬型が続き雪も降るようですから、次回例会22日(日)七々頭ヶ岳新谷山が楽しみです。

多くのご参加を。

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新雪の東ヶ谷山で山納め

2016-12-30 21:06:08 | トレイル日記

この冬の雪は降っては融け降っては融けの繰り返しで、今日の東ヶ谷山も新雪でいいものでした。

山中から登ったのですが、雪が多くないと山頂からは何も見えないので近くのトレイルクラブ専用展望ポイントから湖北の大観を堪能。

余呉西浅井の山ばかりか南は御池岳、霊仙山、伊吹山、金糞岳、北は鉢伏山までの雪をまとった山並と奥琵琶湖の大パノラマはこの山ならではのものです。

これらを舞台にして余呉トレイルクラブ2016例会24回は行われ、多くの出会いと感動と無事故で終えることができて感謝感激です。

新年からはさらに内容充実で頑張りますので何卒よろしくお願いします。

季節を変えて繰り返し歩く愉しみは大自然境・中央分水嶺・淀川水源の森トレイルの醍醐味です。

新たに歩き始める人も大歓迎、例会への多くのご参加をお待ちしています。

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好天の下で七々頭ヶ岳から新谷山へ

2016-12-25 21:26:56 | トレイル日記

今年最後の例会は好天に恵まれ、新雪を踏んでの菅並から柳ケ瀬へ快適なスルーを行うことができました。

瑠璃池、クマ棚ができるクリの森、林道脇の池、新谷山最高点ワンデリング、三角点へのヤブこぎと歩き納めは盛りだくさんで、大変お疲れさまでした。

木立越しに四周の山や湖を存分に見ることもできてよかったですね。

おかげさまで中央分水嶺と淀川水源の森の1年24回の例会を、無事終えることができました。

来年もさらに見まわりや整備の成果を活かしてコースをステップアップさせ、春夏秋冬の余呉湖北の素晴らしさを堪能していただけるよう頑張りますので、よろしくお願い致します。

新年はマウンテンスノーシューで始まりますが、雪山は厳しい反面感動もひとしおで登山の醍醐味にあふれていてリーダーダンジョーも特におすすめです。

これから山や雪山を始めたいと考えているみなさんも、ぜひチャレンジを。

余呉トレイルクラブが全面的にサポートします。

次回例会は1月8日(日)大黒山スノーシュー、多くのご参加を。

 

 

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次回例会の下見を兼ねて柳ケ瀬から新谷山へ

2016-12-15 20:30:50 | トレイル日記

トレイルクラブでは七々頭ヶ岳と新谷山をあわせて歩いています。

七々頭ヶ岳の伝説の瑠璃池はよく知られていますが、新谷山への尾根には立派な池があることを地元の人から教えられてからは合わせて楽しませてもらっていて、長い往復を考えれば新谷山へ抜けて柳ケ瀬へということでスルーに。

尾根には林道がありますが手入れされていないので歩行者天国状態で展望を楽しみながらで快適です。

大黒山や妙理山とともに丹生川(高時川)流域から余呉川流域へ通り抜ける楽しみは余呉ならではのものですが、このコースはもっとも手軽などなたでも快適に歩くことができるコースです。

 

これまでは冬のスノーシューで行くことが多かったのですが、新雪を踏みながらの冬枯れの頃もなかなかいいものです。

三等三角点新谷山から柳ケ瀬八幡神社へは尾根の切り開き道を下りますが、リーダーダンジョー的にはここがコースでもっともおすすめです。

柳ケ瀬断層の斜面はほとんどが自然林で、ブナやナラの大木からの余呉湖琵琶湖の景色も素晴らしいものです。

今日は例会で下るコースの下見と手入れを兼ねて、柳ヶ瀬北端から新谷山最高点760m峰のとなりの750m峰への尾根を登り、林道横の稜線を進み下山路分岐となる三角点峰へのルートを歩いてみました。

山上は拡大造林で味気がないのですが、柳ヶ瀬側は惚れ惚れするようなブナ混生林でこの山本来の姿をとどめていて、楽しいループコースで歩くことができました。

北国街道柳ケ瀬宿の素朴な家並や旧北陸線柳ケ瀬駅跡のバス停ともベストマッチです。

25日(日)の例会、ぜひ多くの方に歩いていただきたいものです。

 

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大浦越から万路越へチャレンジ

2016-12-11 22:02:55 | トレイル日記

新ルートということで多くのつわもののご参加をいただき、大浦越旧道ルートから点標国境、愛発越分岐ピーク、区間最高点点標中村を越えていいペースで進みましたが、寒さが厳しく昼頃から雪が舞う天候となり、石仏が見事な黒山へ下山となりました。

それでも大浦越旧道の味わい、随所で開ける余呉の山をはじめとする大パノラマ、冬枯れの自然林歩きは好評で、中央分水嶺から琵琶湖湖畔へのルート例会初歩きとしてはまずまずの一日だったと思います。

みなさん、お疲れさまでした。

来春にこの続きを歩いていただきたいと思いますので、黒山から大崎峯山の例会を組みますので、その節にはよろしくお願いします。

次回例会は12月25日(日)七々頭ヶ岳・新谷山スルー、多くのご参加を。

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大浦越万路越区間核心部を下見

2016-12-07 20:21:46 | トレイル日記

中央分水嶺から琵琶湖湖畔へ至る素晴らしいコースで、すでに踏破済の万路越から大浦峯山とセットとなるものです。

琵琶湖を大浦側と海津側に分けて聳える大崎峯山をめざして起伏の少ない稜線を進むのはここならではのものです。

この区間では点標中村571.6から庄村裏山あたりが地形が複雑で整備も進んでいないので、十一面観音立像で知られるから和蔵堂のある中村から登り点標岩谷463.9北側から庄村へ下るコースで下見をしてきました。

稜線ばかりかこれらの尾根も興味津々で、中村の尾根には石仏があり庄村の尾根には掘れた古道があって味わい深いものでした。

ほとんど歩かれていないようで枝払いをしながらでしたがスムーズに登り下りができました。

稜線のルート整備ばかりか、点標中村では北側の大浦越東ヶ谷山や南側の大崎峯山の展望ポイント、庄村裏山では素晴らしい森を見つけることができ、この日曜の例会が楽しみとなってきました。

距離が少し長いものの高低差が少なく、だれでも快適に歩いていただけると思いますので多くのご参加を。

 

 

 

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晩秋の妙理山スルー

2016-11-24 11:51:52 | トレイル日記

天気も朝から回復し、ブナ落葉を踏みしめて快適に歩くことができました。

高時川菅並から余呉川椿坂へのスルーは何度歩いてもいいものです。

この山はトレイル整備以降登る人が増えてトレイルもよく踏まれてしっかりした道となってきました。

日程変更で少人数催行となりましたが、倒木を片付け枝払いをしながらのんびりゆったりの一日でした。

 

ブナ林尾根は葉をほとんど落として明るく、山頂展望ポイントからの横山岳、金糞岳、上谷山、下谷山というトレイルを代表する山々の冬枯れた姿もいいものでした。

みなさん、お疲れさまでした。

次回は12月11日(日)大浦越から万路越、湖畔から分水嶺へということで整備を進めてきた大崎峯山へのとっておきのコースの一部を初披露、多くのご参加を。

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好天の下で紅葉の栃ノ木峠区間を歩く

2016-11-13 21:16:58 | トレイル日記

予想を上回る素晴らしさで感動の連続の一日でした。

こういう日はまずは栃ノ木峠から籾ヶ岳へ。

予想通り新雪で真っ白な白山をを見ることができ、下谷山から上谷山の中央分水嶺はもちろん、敦賀方面では青葉山も姿を見せてくれました。

南下して紅葉が盛りのピーク718では木登りすると左千方も顔を出し、トレイル弁当は特に格別なものでした。

トレイル整備をしながらブナ混生林を送電線鉄塔へ抜け振り返るとと、歩いてきたピーク718からの分水嶺は見事に紅葉で惚れ惚れ。

こう見どころが続いては時間がいくらあっても足りず、黄金清水越はまたの機会にして次の鉄塔から送電線巡視路を使って直接網谷へ納得の下りです。

鬱蒼とした自然林の網谷上流も紅葉が見事で、谷は尾根とはまた違った味わいでいいものでした。

中河内一帯は豪雪の冬ばかりか秋もまさに全山紅葉で改めてすごいところだと思いました。

皆さん、お疲れさまでした。

 

次回例会は11/23(日)余呉どまんなかの名山妙理山、多くのご参加を。

 

 

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この日曜は好天予想、例会は紅葉が盛りの網谷から栃ノ木峠です

2016-11-11 21:34:25 | トレイル日記

13日(日)の余呉トレイルクラブ例会は網谷から栃ノ木峠の中央分水嶺歩きです。

ブナ混生林は紅葉が盛りで天気も好天予想、リーダーダンジョ―的にも特におすすめのコース。

先日4日もベルクへ行き、今回のコースから下谷山までの中央分水嶺の大パノラマを堪能してきました。

どなたでも無理なく歩いていただけるコースですので、ぜひご参加を。

 

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金居原から菅並へ、錦秋の横山岳スルー

2016-10-24 10:29:41 | トレイル日記

 

いつものことながら天気予報が外れて好天のなか元気な方々が集い、紅葉が盛りの横山岳を闊歩することができました。

琵琶湖余呉湖から己高山金糞岳、三国岳上谷山、奥美濃と続く大パノラマはいつもながら圧巻。

トレイルクラブにふさわしい金居原から菅並へのスルーは、この山の多彩な姿を存分に味わうことができるコースです。

ブナ林に囲まれた山上の池や東峰岩場の憩い、東峰から頂上の快適な稜線歩き、三高尾根や鳥越の激下り、山田跡の続く小市川谷道と、とても歩きがいがあります。

皆さん、お疲れさまでした。

次回例会は11月13日(日)中央分水嶺黄金清水越から籾ヶ岳栃ノ木峠。

余呉にふさわしい素晴らしい樹林のトレイル歩きで、どなたでも快適に歩くことができますので多くのご参加を。

 

 

 

 

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念願の己高山から奥川合山へスルー

2016-10-18 21:31:24 | トレイル日記

己高山へは今回は仏供谷登山道からで、鶏足寺跡からトライアルスタートということで藪をかき分けて直接山頂へ出て、早々に吊尾根へ突入です。

この吊尾根は藪が深いことで積雪期に通るだけでしたが、今日やっと無雪期に通り抜けることができました。

西側は拡大造林の不良林が続き、境界道はけものみちとなっていてふみあとは続くのですが枝がすっかり覆ってトンネル状態。

己高山から下ったあたりで金糞岳白倉岳が望め、中間点のピーク887あたりでブナ林が残るだけで、それ以外はひたすら枝払いをしながら進みました。

歴史の山ですから人とのかかわりが多いのは致し方ないことで、歩きやすくなれば高低差が少ない吊尾根ですから印象も変わってくるような気がします。

ピーク920奥川合山からは金糞岳スルーコースとして手入れ済の山道ですから快適に下ることができ、三角点ピーク川合山を過ぎ送電線鉄塔2つ目から尾根を下って車に戻りました。

また例会で取り上げますのでご期待ください。

今週日曜の23日は横山岳、金居原から菅並への紅葉狩りスルーです。

多くのご参加を。

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北尾根からウツロギ峠へ鉢伏山スルー

2016-09-26 09:27:39 | トレイル日記

旧北陸道木の芽峠の越える鉢伏山は、敦賀湾から白山ばかりか琵琶湖・湖北の山の展望が素晴らしい山です。

北国街道栃ノ木峠や中河内塩買い道に親しむ際に木の芽峠・鉢伏山はあわせるとこの湖北嶺北嶺南エリアの全体像がよくわかります。

山の東面はスキー場に占拠されていますが、山中林道から北尾根を登ると中世の城跡であった山頂へ出て南西尾根を大岩山、五幡山を経てウツロギ峠へ下るルートを取ると自然豊かな鉢伏山が堪能できます。

ウツロギ峠は木の芽越よりも古い北陸道の峠で、中河内塩買い道の峠でもあります。

旧北陸線からのルートや北国街道板取宿や木の芽道などこの山のすべてのルートを探査してきて、昨日の例会でもっとも歩きがいのあるスルーコースを例会で取り上げるに至った次第で、ヤブが深いコースで熱心なトレイルウォーカーだけの参加でしたが感慨深いものがありました。

17000歩のササ深いコースを踏破して、「余呉トレイルの初期の頃を思い出す」という感想をいただきましたが、折々の展望やクリ拾いをしながらで楽しんでもらえたようでなによりでした。

この山はいろんな歩き方ができ例会で今後も取り上げてゆきますので、その際は多くのご参加を。

次回から秋例会、10月9日(日)玄蕃尾城跡・椿坂までの中央分水嶺行市山区間で、手軽で何度訪れても味わい深いコースです。

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暑さに負けず三方ヶ岳区間を歩く

2016-09-12 08:44:23 | トレイル日記

日差しはまだまだ厳しいものの木陰の風は涼しく、新道野峠塩津県有林から集福寺越・池原まで歩くことができました。

深いササの区間でしたが、熱心な方々が昨年頑張って刈っていただいたおかげで快適な森歩きとなりました。

岩籠山を見ながら登った三角点峰孫持山からの琵琶湖、三方ヶ岳からの敦賀湾や湖北の山並の展望はいつもながら素晴らしいもので、山頂先の展望台でのトレイル弁当の味は格別なものでした。

午後はさすがに気温も上がり行市山南肩へ登り返すあたりが頑張りどころとなりましたが、皆さん足取りもよく「もう着いたの?」と涼しい顔で、頼もしいかぎり。

 

集福寺越から金糞岳を眺めた後は林道を池原まで下って、予定時間通りに24000歩の展望と森歩きの分水嶺歩き完了。

お疲れさまでした。

次回は9/25(日)夏例会のとどめは鉢伏山です。

栃ノ木峠の北にあって白山、日本海と余呉の山並みが圧巻の名峰で、中河内塩買い道ウツロギ峠へ下ります。

例会で初めて取り上げる素晴らしいコースですのでご期待下さい。

 

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