中央分水嶺・淀川水源の森 余呉トレイル

奥琵琶湖の豊かな自然と歴史に親しみ地域活性化を願う余呉トレイルクラブが、余呉トレイルについて情報を発信します。

そしてブナ回廊下谷山も歩くことができました!

2017-03-27 10:23:20 | トレイル日記

横山岳スルーとともに余呉トレイルのハイライトコースといえるのが中央分水嶺のはるかなる下谷山。

天気が危ぶまれましたが大崩れせず栃ノ木峠からスノーシューを駆って、予定時間通りに往復できたことは素晴らしいことです。

下谷山や音波山の山頂近くのブナ原生林にも足をのばすことができ、改めて中央分水嶺の自然のすごさに感動です。

例年以上に残雪が多く今シーズンのスノーシュー例会のとどめは快適そのものでした。

お疲れさまでした。

おかげさまでスノーシュー例会無事終了することができました。

次回例会からは春の例会、4月9日(日)湖畔の山大崎峯山からスタートです。

皆さんも春夏秋冬の山をつないで歩く感動のトレイル歩きを始めてみませんか。

 

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今年も雪の横山岳へ登ることができました!

2017-03-13 08:38:51 | トレイル日記

冬の余呉トレイルスノーシュー例会のハイライトは登りの横山岳、歩きの下谷山。

その横山岳余呉頂上に今年も全員登ることができ、北尾根を下ることができました。

今年は残雪が例年以上に多く、好天にも恵まれ余呉最深部の三国岳左千方・上谷山から奥美濃奥越から白山まで望むこともでき感動もひとしお。

変化に富む西尾根、大パノラマの余呉頂上、ブナ林の北尾根と、素晴らしいループコースです。

出だしは調子がいまいちでしたがギアを入れ替えての頑張りは見事でした。

皆さん大変お疲れさまでした。

次回は3月26日(日)歩きの下谷山、多くのチャレンジャーのご参加を。

 

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12日は横山岳スノーシューです!

2017-03-10 09:01:33 | トレイル日記

先週末は奥びわ湖ガイド協会菅山寺スノーシューのサポートで雪がたっぷり残る境内の森歩きを楽しむことができました。

JR余呉駅集合の前には余呉湖の菊石姫伝説の新羅崎へ立ち寄り、12日(日)例会で登る横山岳とご対面。

ここからの余呉湖と湖北の名峰の組み合わせは素晴らしく、何度訪れても見飽きることはありません。

特に今年は山に雪がしっかりと残り美しいかぎりです。

山上は左から余呉頂上、三角点のある頂上、東峰、そして余呉頂上から登る西尾根、下る北尾根が延びていて、トレイルウォーカーを誘います。

毎年登っていますが、この山は何回登っても新しい表情を見せてくれ今年も楽しみです。

天気もまずまずのようですので、多くのご参加を。

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好天の墓谷山は盛り沢山

2017-02-26 21:04:50 | トレイル日記

余呉ではアルペンムードが濃厚な山として貴重な存在の墓谷山。

菅並からの小市谷ルートは雪解け水で増水し渡渉が大変でつきあいきれないので、山頂ダイレクト尾根を予定変更して手前のノコ尾根へ突き上げる尾根を登りました。

上部は急峻ですが大きな木があって難なく登り切ることができました。

さらに稜線の細尾根も皆さんスイスィで余呉湖竹生島を眺めながら山頂へ、頼もしいかぎりです。

雄大な横山岳と金糞岳に向かって腰を下ろし、トレイル弁当に舌鼓を打ち記念写真を撮り、引き返して上丹生へ下りました。

雪質がクラストあり踏み抜きありで大変でしたが、振り返って見る墓谷山の雄姿を楽しみながらトラブルもなく予定時間より早く降り立ちました。

神経を使うシーンがあちらこちらにあって楽ではないのですが、踏破した後の達成感はこの山ならではのもので、皆さんの表情はいいものでした。

お疲れさまでした。

次回例会は3月12日(日)横山岳、西尾根から登り北尾根を下るという登りがいのある素晴らしいコースです。

多くのチャレンジャーをお待ちしています。

 

 

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この日曜は雪たっぷりの墓谷山スノーシューです!

2017-02-22 21:00:47 | トレイル日記

上の写真は22日夕方の墓谷山です。

山頂から延びるのがノコ尾根で、雪がたっぷりですから余呉では珍しい雪稜歩きが楽しめます。

日曜は天気もまずまずの予報ですからおすすめです。

多くのご参加をお待ちしています。

今日は余呉中央分水嶺の福井側まぼろしの北陸道探しということで、16日の菅谷からホノケ山に続き元比田から山中山へ行ってきました。

湖北から越前への北陸道は難所続きで古代からいくつもルートが拓かれています。

余呉関連では北国街道栃ノ木峠越、西浅井では愛発越深坂峠越新道野越、敦賀から今庄の山中峠鹿蒜道、木の芽峠越。

中河内塩買い道の3ルートもそうした街道の間道ということができます。

まぼろしの北陸道といわれているのは敦賀最北の元比田から山中峠を越えずに山中山とホノケ山菅谷峠を越えて府中武生へ直接抜けるもので古代からよく使われていたようです。

菅谷(廃村)と元比田の間のルートが不明なのですが、敦賀海岸で古くから作られていた塩が武生へ運ばれる道でもあったといわれています。

ホノケ山は雄大な展望が魅力で余呉の中央分水嶺上谷山下谷山なども圧巻です。

山中山は山中峠の北側の山で、元比田のあちらこちらから登ってみましたら掘れた古い道が見つかりました。

眼下に日本海敦賀湾の古道歩きです。

その先の確認が必要ですが、ルート的にはぴったりです。

余呉湖北の中央分水嶺とその周辺は素晴らしい自然境であるばかりか北陸道の歴史も魅力がいっぱいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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中河内塩買い道谷口から池河内越へ

2017-02-08 21:37:22 | トレイル日記

池河内湿原西側の峠へ敦賀側から雪を蹴散らしながら登ってみました。

西谷入口は北陸トンネル入口のある集落谷口で、西谷林道の静地蔵先の二股からスタートです。

自然林の苔むした谷は味わい深いものでしたが、古道は次第に不鮮明となり藪の谷登りとなり、雪も増えてきます。

スノーシューを置いてきたのが悔やまれますが、ツボ足で頑張ります。

何とか池河内側からお馴染みの峠へ登り切って、湿原と背後の河内山から大黒山までの絶景を楽しむことができました。

湿原と自然林の山並の雪景色は何度見てもいいものです。

帰路は尾根伝いに岳山へ登り送電線巡視路を下りましたが、稜線からの女牛房の山並は高さ以上に迫力があり、野坂岳芦原岳もいいもので、下る途中からは敦賀湾と市街地の風景も楽しむことができました。

中河内から敦賀海岸への塩買い道は三ルートあったといわれています。

庄野嶺越・池河内越と獺河内への網谷黄金清水越と栃ノ木峠下から新保への恋谷越ですが、やっとすべてを踏破することができました。

いずれも素晴らしい自然林を抜けるルートです。

この庄野嶺越・池河内越もぜひ例会で取り上げたいと思いますので、お楽しみに。

今週日曜のスノーシュー例会は三方ヶ岳、雪もたっぷりあって楽しみです。多くのご参加を。冬型の気圧配置が続くようで集福寺からの北風があたらず登りやすいダイレクトルートで楽しみたいと思いますので多くのご参加を。

 

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例会は雪どっさりの中河内ピーク718でスノーシュー

2017-01-22 20:41:28 | トレイル日記

皆さんの了解を頂いて今日の例会は雪がどっさり積もる中河内分水嶺ピーク718に舞台を移して、存分にスノーシューを楽しむことができました。

いつもながら尾根取り付きの急斜面の登りは厳しいものですが、これを難なくクリアーして緩斜面のブナ混生林の尾根を進むと中河内をめぐる雪山の展望が広がる送電線鉄塔へ、予定通りの時間に到達です。

ここまで来れば後は急斜面をひと頑張りでピーク718ということで、下谷山上谷山を望む山頂で昼食、サンドイッチバージョンのトレイル弁当を開きます。

心配した天候も何とかもっていうことなし、山頂で楽しいひと時を過ごした後は下りの練習がてら山頂周辺の森歩きをし、敦賀湾展望の丘を経て三角点峰点標空谷の尾根歩きです。

木枯らしが吹き始め雪が舞い始め、仲良しブナの立つピークでゆっくりしたいと思っていましたが天候悪化で早々に下山です。

最後の急斜面でスノーシュー駆け下りにチャレンジしていただき、歓声が上がり雪まみれになったところで車道へ無事到着。

お疲れさまでした。

次回例会は2月12日(日)三方ヶ岳スノーシュー、多くのご参加を。

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雪がどっさり、この週末はスノーシューを存分に!

2017-01-19 22:09:54 | トレイル日記

寒波もひと段落で余呉の雪の様子を見まわりです。

全域で積もっていますが、中河内周辺はどっさり、他ははぼちぼちです。

天気がよかったので分水嶺まで登ってみました。

もちろんどっさり雪の中河内ピーク718で、リーダーダンジョーおすすめの山のひとつでブナ混生林尾根を手軽に登れて展望抜群。

ひとり楽しませてもらいました。

この日曜の例会は七々頭ヶ岳・新谷山で、年末のうっすら新雪とは違ってどっさり雪のスノーシューを楽しんでいただきたいと思ってましたが変わりばえしない可能性が高く、また新年の大黒山もむりやりスノーシューでしたので、この際どっさり雪のこの中河内ピーク718にコース変更させていただこうと思います。

どなたでも頑張っていただけるコースですのでよろしくご了承、ご期待下さい。

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山始めは大黒山へ

2017-01-08 21:51:26 | トレイル日記

トレイルウォーカーの皆さん、新年おめでとうございます。

本年も余呉トレイルをよろしくお願い致します。

おだやかな元旦で山は雪なし状態、例会スタートの今日はスノーシューを背負って祈るような気持ちで椿坂峠からの道を登りました。

急坂を登り終えるとうっすらとですが雪が姿を現し皆さん大喜び、ブナ林の山上でなんとかスノーシューを楽しむことができました。

昼から雨予報ということもあって、山頂へ立って早々にトレイル弁当を開きました。

珍しく予報通りで雨にも合わず雪もなんとかあって、今回からサンドイッチバージョンですがそれは格別な味でした。

食後はさっそくブナ林スノーシューを楽しんでいると雨交じりの雪が舞い始め、北峰西尾根を下りました。

なんともせわしない山上でしたが、速やか対応ができたことで本降りになる前に椿坂峠トンネル中河内側へ下山することができました。

皆さんお疲れさまでした。

明日以降冬型が続き雪も降るようですから、次回例会22日(日)七々頭ヶ岳新谷山が楽しみです。

多くのご参加を。

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山始めは大黒山へ

2017-01-08 21:07:26 | トレイル日記

トレイルウォーカーの皆さん、新年おめでとうございます。

本年も余呉トレイルをよろしくお願い致します。

おだやかな元旦で山は雪なし状態、例会スタートの今日はスノーシューを背負って祈るような気持ちで椿坂峠からの道を登りました。

急坂を登り終えるとうっすらとですが雪が姿を現し皆さん大喜び、ブナ林の山上でなんとかスノーシューを楽しむことができました。

昼から雨予報ということもあって、山頂へ立って早々にトレイル弁当を開きました。

珍しく予報通りで雨にも合わず雪もなんとかあって、今回からサンドイッチバージョンですがそれは格別な味でした。

食後はさっそくブナ林スノーシューを楽しんでいると雨交じりの雪が舞い始め、北峰西尾根を下りました。

なんともせわしない山上でしたが、速やか対応ができたことで本降りになる前に椿坂峠トンネル中河内側へ下山することができました。

皆さんお疲れさまでした。

明日以降冬型が続き雪も降るようですから、次回例会22日(日)七々頭ヶ岳新谷山が楽しみです。

多くのご参加を。

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新雪の東ヶ谷山で山納め

2016-12-30 21:06:08 | トレイル日記

この冬の雪は降っては融け降っては融けの繰り返しで、今日の東ヶ谷山も新雪でいいものでした。

山中から登ったのですが、雪が多くないと山頂からは何も見えないので近くのトレイルクラブ専用展望ポイントから湖北の大観を堪能。

余呉西浅井の山ばかりか南は御池岳、霊仙山、伊吹山、金糞岳、北は鉢伏山までの雪をまとった山並と奥琵琶湖の大パノラマはこの山ならではのものです。

これらを舞台にして余呉トレイルクラブ2016例会24回は行われ、多くの出会いと感動と無事故で終えることができて感謝感激です。

新年からはさらに内容充実で頑張りますので何卒よろしくお願いします。

季節を変えて繰り返し歩く愉しみは大自然境・中央分水嶺・淀川水源の森トレイルの醍醐味です。

新たに歩き始める人も大歓迎、例会への多くのご参加をお待ちしています。

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好天の下で七々頭ヶ岳から新谷山へ

2016-12-25 21:26:56 | トレイル日記

今年最後の例会は好天に恵まれ、新雪を踏んでの菅並から柳ケ瀬へ快適なスルーを行うことができました。

瑠璃池、クマ棚ができるクリの森、林道脇の池、新谷山最高点ワンデリング、三角点へのヤブこぎと歩き納めは盛りだくさんで、大変お疲れさまでした。

木立越しに四周の山や湖を存分に見ることもできてよかったですね。

おかげさまで中央分水嶺と淀川水源の森の1年24回の例会を、無事終えることができました。

来年もさらに見まわりや整備の成果を活かしてコースをステップアップさせ、春夏秋冬の余呉湖北の素晴らしさを堪能していただけるよう頑張りますので、よろしくお願い致します。

新年はマウンテンスノーシューで始まりますが、雪山は厳しい反面感動もひとしおで登山の醍醐味にあふれていてリーダーダンジョーも特におすすめです。

これから山や雪山を始めたいと考えているみなさんも、ぜひチャレンジを。

余呉トレイルクラブが全面的にサポートします。

次回例会は1月8日(日)大黒山スノーシュー、多くのご参加を。

 

 

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次回例会の下見を兼ねて柳ケ瀬から新谷山へ

2016-12-15 20:30:50 | トレイル日記

トレイルクラブでは七々頭ヶ岳と新谷山をあわせて歩いています。

七々頭ヶ岳の伝説の瑠璃池はよく知られていますが、新谷山への尾根には立派な池があることを地元の人から教えられてからは合わせて楽しませてもらっていて、長い往復を考えれば新谷山へ抜けて柳ケ瀬へということでスルーに。

尾根には林道がありますが手入れされていないので歩行者天国状態で展望を楽しみながらで快適です。

大黒山や妙理山とともに丹生川(高時川)流域から余呉川流域へ通り抜ける楽しみは余呉ならではのものですが、このコースはもっとも手軽などなたでも快適に歩くことができるコースです。

 

これまでは冬のスノーシューで行くことが多かったのですが、新雪を踏みながらの冬枯れの頃もなかなかいいものです。

三等三角点新谷山から柳ケ瀬八幡神社へは尾根の切り開き道を下りますが、リーダーダンジョー的にはここがコースでもっともおすすめです。

柳ケ瀬断層の斜面はほとんどが自然林で、ブナやナラの大木からの余呉湖琵琶湖の景色も素晴らしいものです。

今日は例会で下るコースの下見と手入れを兼ねて、柳ヶ瀬北端から新谷山最高点760m峰のとなりの750m峰への尾根を登り、林道横の稜線を進み下山路分岐となる三角点峰へのルートを歩いてみました。

山上は拡大造林で味気がないのですが、柳ヶ瀬側は惚れ惚れするようなブナ混生林でこの山本来の姿をとどめていて、楽しいループコースで歩くことができました。

北国街道柳ケ瀬宿の素朴な家並や旧北陸線柳ケ瀬駅跡のバス停ともベストマッチです。

25日(日)の例会、ぜひ多くの方に歩いていただきたいものです。

 

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大浦越から万路越へチャレンジ

2016-12-11 22:02:55 | トレイル日記

新ルートということで多くのつわもののご参加をいただき、大浦越旧道ルートから点標国境、愛発越分岐ピーク、区間最高点点標中村を越えていいペースで進みましたが、寒さが厳しく昼頃から雪が舞う天候となり、石仏が見事な黒山へ下山となりました。

それでも大浦越旧道の味わい、随所で開ける余呉の山をはじめとする大パノラマ、冬枯れの自然林歩きは好評で、中央分水嶺から琵琶湖湖畔へのルート例会初歩きとしてはまずまずの一日だったと思います。

みなさん、お疲れさまでした。

来春にこの続きを歩いていただきたいと思いますので、黒山から大崎峯山の例会を組みますので、その節にはよろしくお願いします。

次回例会は12月25日(日)七々頭ヶ岳・新谷山スルー、多くのご参加を。

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大浦越万路越区間核心部を下見

2016-12-07 20:21:46 | トレイル日記

中央分水嶺から琵琶湖湖畔へ至る素晴らしいコースで、すでに踏破済の万路越から大浦峯山とセットとなるものです。

琵琶湖を大浦側と海津側に分けて聳える大崎峯山をめざして起伏の少ない稜線を進むのはここならではのものです。

この区間では点標中村571.6から庄村裏山あたりが地形が複雑で整備も進んでいないので、十一面観音立像で知られるから和蔵堂のある中村から登り点標岩谷463.9北側から庄村へ下るコースで下見をしてきました。

稜線ばかりかこれらの尾根も興味津々で、中村の尾根には石仏があり庄村の尾根には掘れた古道があって味わい深いものでした。

ほとんど歩かれていないようで枝払いをしながらでしたがスムーズに登り下りができました。

稜線のルート整備ばかりか、点標中村では北側の大浦越東ヶ谷山や南側の大崎峯山の展望ポイント、庄村裏山では素晴らしい森を見つけることができ、この日曜の例会が楽しみとなってきました。

距離が少し長いものの高低差が少なく、だれでも快適に歩いていただけると思いますので多くのご参加を。

 

 

 

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